【早く結婚するには?】結婚相手を見つけるための方法と考え方

はじめに

年が若く、美貌の持ち主で、高スペックでも縁遠い人がいます。

その一方、世間的には低スペックでも、簡単に結婚相手を見つけてしまう人もいます。

人生の伴侶を手に入れるにはコツでもあるのでしょうか?

この記事では、「早く結婚するにはどうすればいい?」と悩んでいる人向けに、結婚相手を見つけるための心構え(マインドセット)を紹介したいと思います。

受け身ではなく、積極的に結婚を希望すること

今は明治時代ではないんですから、家同士の話し合いで勝手に結婚相手を決めてもらえることはありません。

結婚相談所に高いお金を払ったから、結婚させてもらえることもあり得ません。

そのうち結婚できるなんて幻想は捨てましょう。

今は自己責任が求められる時代ですから、「結婚する」と自分自身で強く思わない限り結婚できません。

受け身の人は絶対に結婚できないと思ってください。

これだけは絶対に譲れないという条件を決めておく

実際にお見合いやデートをするようになると、このまま交際を続けるべきか判断を迫られます。

「一緒にいると苦痛で仕方がない」「大嫌い」という感情が起こるならば、判断は容易でしょう。

仮に、この人と一緒に暮らすことになった場合、どんな問題が発生し得るか?

その問題は簡単に解決可能か?致命的な結果になってしまうか?

自分にとって、それらの問題は許容範囲かどうか?

もしも、絶対に許せないとか、我慢できない項目があるならば、それが断る根拠になります。

中途半端な状態で時間を浪費することがないように、また、適切な判断ができるように、自分自身の基準をしっかりと決めておくべきです。

相手に求める満足度は7割程度で良しとする

いい年して特定の交際相手がいない人は、男女交際経験に乏しいケースが多いものです。

経験が乏しいどころか、学生時代に異性との会話すらしてこなかった人も珍しくありません。

こういう人が婚活を始めると、自分の妄想に過ぎないイメージ・非現実的な条件を相手に押し付けがちです。

漫画、アニメ、映画、小説などの作り話を元に「理想の人」「完璧な人」を無意識に追い求めているかもしれません。

結婚相談所に高いお金を払ってるんだから「最高の相手」をゲットして元を取ってやると思っている人もいます。

「高スペック」の相手を見つければ、人生安泰だと勘違いしている世間知らずもいます。

しかし、それらはすべて妄想です。

自分の見識がいかに狭いかは、真面目に婚活をすれば分かってきます。

お互い不完全なところばかりの人間なのですから、7割程度の満足度が得られれば良しとすべきなのです。

あれこれ高い条件を設けず、まずは相手選びの選択肢を広げて、現実的な幸せを追及しましょう。

それは妥協ではなく、生存競争を勝ち残るための柔軟性であり、賢い判断なのです。

自分だけでなく、相手にも選ぶ権利があると認識する

当たり前のことですが、婚活では自分だけでなく相手側にも選ぶ権利があります。

拒否する権利があるのです。

お店で買い物をするのとは違います。

自分が振られるのを相手のせいばかりにしていると不満が溜まり、ストレスで神経がおかしくなってしまいます。

一番確実でストレスを溜めない方法は、自分で自分の悪いところを変えてしまうことです。

最初はツラいと思いますが、自分の短所を直視し、努力して改善していきましょう。

自分のどこが悪いかは、第三者のカウンセラーに相談して本音を語ってもらうのが有効です。

私が婚活していたころ、結婚相談所のカウンセラーに相談したら「あなたみたいなツマラナイ人と付き合いたいと思う女の子はいないわよ」と事実を言われて、撃沈しました。

人間は自分自身への評価は甘くなりがちです。

全世界のことを知っているような大学者でも、自分のことは理解できていないものです。

ツラくても、素直に他者の意見に耳を傾け、悪いところを治していきましょう。

精神面を鍛える必要がありますが、髪型やファッションなど外面を改善するだけでも気持ち的に大きな効果があります。

自分を変える習慣を身に付ければ、周囲の評価も自然と変わります。

それが幸運を呼び込むことにつながるのです。

「心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」
(ウィリアム・ジェームズ)

「われわれの持つ可能性に比べると、現実のわれわれは、まだその半分の完成度にも達していない。われわれは、肉体的・精神的資質の、ごく一部分しか活用していないのだ。概して言えば、人間は、自分の限界よりも、ずっと狭い範囲内で生きているにすぎず、いろいろな能力を使いこなせないままに、放置しているのである。」
(ウィリアム・ジェームズ)

出逢いの機会を増やす

運悪く男子校や男ばかりの職場を選んでしまった人は、愚痴を言っても仕方がないので、意識的に出会いを増やす機会を増やしてください。

婚活サイト、結婚相談所、・・・なんでもアリです。

男女共学だから自然と女友達が増える訳ではありません。

モテる人は、やはり努力しているのです。

共学の熱心な男子であれば、女の子みんなと仲良くして交流範囲を広めようとしています。

そういった年単位での不断の努力が、運命的な彼女との出会いを可能にするのです。

共学でも、彼女をゲットできる男の子は一部の勝ち組だけですから、現実は厳しいのです。

コミュ音痴を言い訳にして人との交流を避けていたら、いつまで経っても結婚はできません。

職場のような閉鎖空間から抜け出して、広い世界を探検しましょう。

私のお勧めは、結婚相談所が主催するフリー形式のパーティです。

効率良くたくさんの人と出逢うことが出来ます。

異性とロクに喋ったことすらない人は、厳しい現実に打ちのめされてボロボロになるところから始めてください。

諦めないで七転び八起きの精神で継続し、その結果、人間的魅力を身に付けていけば、魅力的な異性にアプローチされるようになるでしょう。

親元から離れて自立して生活できる経済力を身に付ける

現実的な話ですが、自分でお金を稼ぎ、自活できる力が出来なければ結婚を考える資格はありません。

結婚は一人前の大人同士がするものです。

経済的に相手に依存しなければ生きていけないのでは、相手も不安になります。

社会の格差が広がり世の中は不安程さを増しています。

どういう世の中になっても生きていける能力を身に付け、精神的な安定感を確保しましょう。

問題解決を相手に任せるのではなく、二人で協力する

結婚生活は、ある意味、トラブルの連続です。

親に保護されているならともかく、独立して所帯を運営する以上、トラブルから逃げることはできません。

問題の分析、原因の特定、対策の決定と実行、その結果の検証・・・

永遠に続くサイクルを夫婦二人で回していく必要があります。

問題から逃げ回っているだけの子供には、それ相応の精神レベルを持った相手がお似合いです。

精神レベルの同じもの同士が夫婦になるという現実には、一つの例外も存在しません。

問題から逃げず、必要なことは遠慮なく話し合えるようなコミュニケーション能力を両者が身に付ける必要があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

少し厳しいことも書きましたが、これらのマインドセット(心構え)を身に付ければ、あなたが結婚にいたる確率が高まります。

どの位の時間を要するかは運にも左右されるので、確かなことは言えません。

焦らず、幸運をつかむための行動を継続してください。

「やる気をすっかり無くさない限り失敗はあり得ない。自分の内部から生ずる敗北以外に敗北は存在せず、われわれが生まれつき持っている心の弱さ以外には、越えられない壁など存在しない」
(エルバート・ハバート)

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以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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