「彼女いない歴=享年」になりたくない人はコレを読め:婚活難民への処方箋

「結婚したい」
「しかし、いままで彼女が出来たことがない・・」
「いったい、どうすればいいのか・・?」

「彼女いない歴=年齢」のまま、ズルズル年齢を重ねてしまっている人はとても多いようです。

そんな人のために、処方箋的記事を書きました。

以下、参考にしてください。

目次
  1. 彼女いない歴=享年の割合は?
  2. 「彼女いない歴=享年」になりやすい人のパターンはどれ?
    1. 1)学生時代から恋愛活動に熱心で20代には自然に結婚する人
    2. 2)学生時代には恋人は出来なくても、20代で婚活して何とかアラサーで結婚する人
    3. 3)アラサーアラフォーになってようやく重い腰を上げて婚活を始める人
    4. 4)ずっとヤル気が無くてアラフィフになっても独身のままの人
  3. 「彼女いない歴=享年」になりやすい人の特徴
    1. 喜怒哀楽の感情に乏しい
    2. 人間不信
    3. 男女関係のロールモデルが欠如
    4. 自分の人生を他者に丸投げする姿勢
    5. 居心地がいい実家に依存している
  4. 女性差別も「彼女いない歴=享年」になりやすい大きな原因
    1. 女性差別丸出しの男性の例:
    2. 女性差別は日本社会の病気である
    3. 明治時代と同じ精神構造の男性が溢れた日本
    4. 「彼女いない歴=享年」になりたくないアナタへ:
  5. 「彼女いない歴=享年」を避けたいなら、まずは危機感を持とう!
    1. モテないのに結婚したいなら危機感をもつべき
    2. 危機感レベル1「私は結婚できるのかな?」
    3. 危機感レベル2「結婚しようかな?」
    4. 危機感レベル3「結婚したいな」
    5. 危機感レベル4「結婚するぞ!」
    6. 危機感レベル5「何が何でも結婚してやる!」
    7. 危機感がなければ人間は動けない
  6. 彼女いない歴=享年を避ける方法1)
  7. 彼女いない歴=享年を避ける方法2)
  8. 彼女いない歴=享年を避ける方法3)
  9. 彼女いない歴=享年を避ける方法4)
  10. 婚活での苦労は人生に様々な果実をもたらす:
  11. まとめ:「彼女いない歴=享年」を避けたいアナタへ

彼女いない歴=享年の割合は?

2020年時点での男性の生涯未婚率は25%程度と言われています。

結婚するしないは自由とはいえ、結婚したくても出来ないのは寂しいですよね。

結婚どころか、彼女が一度も出来ずに一生を終えるのは避けたいものです。

若年層の恋愛離れ傾向が増加していることを鑑みると、「彼女いない歴=享年」という男性の割合は今後も増えそうです。

この記事では、「彼女いない歴=享年」という悲劇を避けるための方法を述べたいと思います。

「彼女いない歴=享年」になりやすい人のパターンはどれ?

まずは、結婚に至るまでのパターンについて、大まかに4類型を示します。

1)学生時代から恋愛活動に熱心で20代には自然に結婚する人

恋愛を学生生活の重要部分と認識し行動します。男女共学のメリットをフルに生かし、学校内で気になる異性を観察し情報を集め、あの手この手でアプローチします。告白し彼氏彼女の関係になり、卒業後も関係が継続したら、20代のうちに結婚に至るというパターンです。
若くして外見と内面を磨き、コミュニケーション能力を高め、男女で親密になるノウハウを身に付けようとしている点で、とても意識が高いと思います。

2)学生時代には恋人は出来なくても、20代で婚活して何とかアラサーで結婚する人

学生時代に男女共学でなかったり、異性と親しくなる努力をしなかった人でも、社会人になると結婚のことを考え始めます。20代で、日常生活の中でパートナーを探そうとしても、同じ職場とかに限られてしまいます。なかなかいい人は見つけにくいし、同じ職場の場合はリスクがあるので慎重に進める必要があります。学生時代の友達を頼って合コンなどをしても、なかなかカップルになりにくいものです。彼氏彼女が出来ないまま、職場と自宅を往復するだけの生活をしていても仕方がないので、いわゆる婚活サービス(結婚相談所など)を利用し始めます。何年かの紆余曲折を経て、結婚相手を見つけ、アラサーで結婚するパターンが多いですね。

3)アラサーアラフォーになってようやく重い腰を上げて婚活を始める人

もともと奥手なせいか異性へのアプローチをせず、男女交際を避け続けてきた人です。仕事と自分の趣味に人生を費やして、気が付いたらアラサーアラフォーになっていたパターンが典型的。さすがにヤバイと感じるのか、結婚相談所に駆け込みます。しかし今まで恋愛をサボってきたため、異性との付き合い方はおろか、お見合いで何を話したらよいかも分からない。婚活カウンセラーに細かなアドバイスをもらわないと一歩も先に進めません。外見がダサくて、だらしなく太った人も目立ちます。あまり年配になると、男女を問わず婚活市場では人気が落ちてくるので成婚するのが難しくなります。挫折して諦めて投げ出すことが多くなります。

4)ずっとヤル気が無くてアラフィフになっても独身のままの人

いい歳になっても全く切実感が無く、婚活そのものを面倒なものとして避け続けています。「お金と時間と労力をかけて楽しくもない婚活をどうしてしなければならないのか?」と思っているのです。人間関係構築に対する意欲と能力が低く、人との交流範囲が狭いのが特徴。生涯独身となる確率が極めて高いパターンといえます。

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「彼女いない歴=享年」になりやすい人は上記の3)、4)に該当する場合が多いです。

つまり、将来への想像力を働かせず、危機感が薄く、結果的に婚活行動を起こすのが遅くなっているのですね。


「彼女いない歴=享年」になりやすい人の特徴

上記の「3)アラサーアラフォーになってようやく重い腰を上げて婚活を始める人」、および、「4)ずっとヤル気が無くてアラフィフになっても独身のままの人」、については生涯独身になり易いパターンです。

こういう人たちが結婚できない原因を以下に5種類述べます。

これら5種類のうちのどれか、もしくは、複数が該当すると考えます。

喜怒哀楽の感情に乏しい

会話の少ない家庭だったり、明治時代の家父長制を地で行く暗い雰囲気の中で育つと無表情になり易いでしょう。
大人になったら、そういう親とは距離を置くのが一番です。

人間不信

  • 平気で人を裏切る
  • 息を吐くように嘘をつく
  • 異論を一切受け付けない狭い了見
  • 問題が起こるとパニックになり周囲に当たり散らすだけ・・

アナタの周りにも一人や二人、こういった困った人はいませんか?
人格形成期に身近(親とか)にこういう人がいると真似をします。
模範となるような人が周囲に誰もいないと、人間不信に陥りやすくなります。
尊敬できる人の書物を読むなど対策が必要だと思います。

男女関係のロールモデルが欠如

両親がケンカばかりしていたり、ケンカはなくても関係が冷めていている。お互いを思いやるような言葉や行動に乏しい。
こんな家庭で育つと幸せな男女関係のイメージを持つことが難しくなります。
一番身近で影響力が強い人たちが反面教師なのですから、大きなハンディキャップとなります。
こういう家庭では、コミュニケーション能力や共感力も育ちにくいのです。

自分の人生を他者に丸投げする姿勢

受験秀才は素直で、権威的な存在からの与えられたものを素直に受け取り吸収します。
問題意識がない分、効率良く成果を出すことが出来ますが、失敗した時に精神的なひ弱さが露呈します。
自分の頭で考え試行錯誤するという逞しさがありません。
すぐに諦めてしまいます。
つまり、挫折に弱くひ弱なのです。
こういう人は、自分の人生を自分で切り拓くという気概がありません。
空気を読むのは得意ですが、流されやすい脆さを持っています。
ある意味日本人の特徴でもありますね。
婚活というのは真っ白なキャンバスに自分で絵を描くようなもので、誰もレールを敷いてくれません。優等生タイプが立ち往生してしまうのは当然でしょう。

居心地がいい実家に依存している

物わかりの良い両親と仲良く暮らせる人はある意味幸せかもしれません。
親子仲が悪くてケンカばかりして、家を出た後はロクに連絡せず、何年も親と会っていないなんて人もいますので・・・。
しかし、子の親離れ・親の子離れができず、精神的物理的に相互依存が続いている状態は不健全です。
母と娘の異常な密着を表現した一卵性母娘という言葉は有名ですが、子供の自立を遅らせ婚期を逃す原因となっています。
あまりにも親の甘やかしが過ぎると社会の荒波に適応できず、無気力なニートを生む場合もあります。
子供のためを思うなら、まずは親側が思い切って一人暮らしをさせるべきでしょう。
逆境や切実感無くして人間が変わることは出来ないのです。


女性差別も「彼女いない歴=享年」になりやすい大きな原因

女性差別丸出しの男性の例:

YAHOOの知恵袋に独身男性の悩みが投稿されていましたので、要旨を紹介します。

要旨始め******************

43歳の男性。

会社の女性には相手にされず、恋愛経験もない。

結婚相談所に登録して10年くらい婚活してきたが結婚できない。

お見合いを20回以上行い、婚活パーティには50回以上参加したが、全く成果なし。

何回かデートした女性もいたが、プロポーズしても断られた。

そもそも結婚相談所に登録しているような女性は、人間として問題がある。

最近は、お見合いするのも面倒くさくて憂鬱だ。

恋愛ごっこに過ぎないデートなんて無駄に思える。

お見合いしてすぐに結婚出来ればいいのに・・・

私が相手女性に求める条件は高くない。

自分の召使として家事など身の回りの世話を行い、自分と自分の両親の介護をしてくれればいい。子供を産み育てなくても許す。美人でなくてもいいし、40歳までならOK。

過去10年間で150万円以上のお金を婚活に費やしており、精神的にも疲れてしまった。

どうすれば結婚できるだろうか?

要旨終わり******************

これを読んだアナタは、きっと呆れてしまい、開いた口がふさがらないことでしょう。

しかし、これは冗談ではありません。

面と向かって話す状況とは異なり、ネット上の匿名掲示板は人間の醜い本音がモロに出やすい環境なのです。

上記の投稿内容はまぎれもなく、43歳の男性の本音です。

婚約に至らなくても、お見合いやデートをOKしてもらえるということは、外見が特別問題という訳ではなさそうです。

問題は、自己中心的な性格と女性差別丸出しの思想にあります。

「女は二等市民なんだから、つべこべ言わずに、お見合いだけして男性の実家へ嫁げばよい。住居と食事は保障してやるから、召使いとして家事育児に専念しろ。旦那の両親の介護も義務である。女は男に媚を売るべき存在なのであり、自分の考えなど持ってはならない。女のご機嫌を取るなどまっぴら御免だ」

こんな女性差別思想を隠そうともしない男性は、女性と親密になることも出来ないし、結婚生活も無理です。

「彼女いない歴=享年」確定ですね。

女性差別は日本社会の病気である

上で紹介した男性の考えは、日本社会では決して珍しいものではありません。

高学歴で一流企業に勤めて、風貌も態度も爽やかで、一見紳士風に見える男性が、実は根強い女性差別主義者であったなんてことはよくある話です。

男性ばかりの職場、既得権益にまみれた閉鎖的な環境では、とくに女性差別の思想が根強いものです。

下図は、女性が国会議員に占める割合が高い国のランキングです。

出典は産経新聞。

日本社会の中にいると気づきにくいかもそれませんが、世界的な視野で客観的なデータを眺めると、日本社会の後進性は一目瞭然ですね。

政治の世界もヒドイですが、民間会社の管理職や経営陣に占める女性の割合はもっと低いのです。

つまり、日本社会では、意思決定の場に女性が参加する機会がとても少なく、その結果、女性が住みにくい環境が出来上がっているのです。

いわゆるセクシャルハラスメントも、こういう社会的背景が生んでいます。

女性と共生し住み良い社会を作るにはどうすればいいか、という問題意識がない男性が年齢を問わずたくさんいます。

「彼女いない歴=享年」の男性が溢れかえるのは当然だと言えましょう。

明治時代と同じ精神構造の男性が溢れた日本

戦前の社会では、女性に参政権はありませんでした。

政治に参加して社会の在り方を決める権利が無かったのです。

結婚相手は家同士の話し合いですべてが決まり、本人の意思が入り込む余地がありませんでした。

男性の実家に嫁いだら、姑にいじめられてもただひたすら我慢するしかないという悲惨な状況だったのです。

今は亡き私の祖母(明治生まれ)がかつて、しみじみと語っていたことです。

戦後、日本国憲法が公布され、男女の参政権、結婚における本人の意思尊重、女性の権利などの理念が謳われました。

しかし日本国憲法は占領国であるアメリカの助けを借りて作られたものであり、日本国民自らの意思で勝ち取った訳ではないので、それらの素晴らしい理念を理解して実践してきたとは言い難い状況です。

仏作って魂入れず。

「思考停」「空気を読む」「長い物には巻かれろ」「見て見ぬふり」という国民性が、それに拍車をかけています。

結果として、女性差別思想は、21世紀の現代ですら社会の至ることろにしっかりと根付いたままです。

アナタ自信はどうですか?

「彼女いない歴=享年」になりたくないアナタへ:

当たり前のことですが、女性差別の思想を持っている人は女性にモテません。

厄介なことに、女性差別の思想を自分が持っていることすら認識できていない男性も多いのです。

他者からそのことを指摘されると「オレは違う!」と怒りますが、無意識に根付いた差別思想ほど厄介なものはありません。

そういう人は彼女も出来ず、結婚も出来ず、寂しい人生(彼女いない歴=享年)を歩むしかありません。

寂しすぎて、不安になって、気が狂いそうになって初めて気づく人も多いでしょう。

中年以降になってから自分の未熟さを痛感し、ようやく重い腰を上げるのは自由ですが、婚姻歴がない人の婚活は年齢が高いほど不利になります。

女性差別という亡国思想から一日も早く解放され、幸せな人生を歩んで欲しと思います。

「彼女いない歴=享年」を避けたいなら、まずは危機感を持とう!

モテないのに結婚したいなら危機感をもつべき

アナタは男女交際の経験が豊富ですか?

もし未経験で不慣れならば、挑戦心やヤル気が大事です。

ヤル気が高ければ高いほど成功する確率は高まりますし、逆に、気乗りしないまま不安のまま行動すれば確実に失敗します。

婚活でもヤル気が重要ですが、うまく行かなくて悩んで落ち込むこともありますよね?

婚活しているということはモテない原因があるはずですから、フラれることも多いはず。

フラれてもヤル気を無くさずに行動を継続するには危機感という原動力が必要です。

ここでは、危機感を持った方が早く結婚できるということを述べたいと思います。

危機感レベル1「私は結婚できるのかな?」

知識も能力も不足し、自立して生活できる収入もない学生さんの場合、結婚して所帯を持つという将来イメージが明確にならないと思います。

でも、社会人になり一人暮らししてるのに「私は結婚できるのかな?」と不安になってる人は、恋人が出来たことがなく、もしかしらた異性とロクに話もしたことがないのかもしれません。

学生時代から恋愛を必須科目にして実践してきた人から見れば、大きく出遅れていると言わざるを得ません。

基本的な男女関係構築能力が欠如していたら、婚活に対して不安を抱くのは当然でしょう。

不安を抱えたまま婚活を始めても、大抵うまく行きません。

よっぽど可愛かったりイケメンで育ちが良ければ、異性が自然と近寄ってくるでしょうが、コミュニケーション能力に問題があればデートは成り立ちません。

外見が普通以下の恋愛ビギナーだったら、パーティや合コンに出ても誰にも相手にされないでしょう。

根本原因に目を向けて自分を変えないと、活路は拓かれません。

様々な失敗から学び、他者の意見に耳を傾けて自分磨き(外見+内面)をする必要があります

危機感レベル2「結婚しようかな?」

親と顔を合わせるたびに「結婚しろ」「良い人はいないのか?」と、うるさく言われたりしませんか?

同級生や友人がドンドン結婚すれば、自分だけ取り残されているような気がするのも当然でしょう。

周囲からのプレッシャーや雰囲気に何となく流されて、「私も結婚しようかな?」と思う人は多いはず。

しかし、消極的な受け身な理由で婚活を始めても、うまく行くことはありません。

なぜか?

本音では、ヤル気が無いからです。

お見合いやパーティで良い印象を相手に与えるための努力をしないし、相手を真剣に見極めたりデートに誘うなどの積極的な行動にはつながらないものです。

この程度の危機感では、婚活で成功することはありません。

危機感レベル3「結婚したいな」

仲良く手をつないでデートしている夫婦や、行楽地の楽しそうな家族連れを見て、羨ましく思うことがあるでしょう。

自分は結婚どころかデートもしたことないし、異性の友達すらいない。

「これではいけない!何とかしよう!」という気持ちが自然に湧き上がり、婚活市場に参入するパターンは多いと思います。

こういう人は結婚しようという願望が人並みにあるので、それなりに行動はします。

しかし現実を見ずに、自分の妄想や狭い了見にこだわっている場合、「良い人がいれば付き合ってもいいかな・・」という態度が見られます。

自分の望みを自然にかなえてくれる理想的な人なんて存在しません。

自分にアプローチしてくれる人の中から選ぶのが婚活の基本。

映画や漫画のような作り物の恋愛に憧れて、高望みばかりして、条件の合う人と愛情を育てる努力をしない。

結局、みんなに愛想を尽かされ、時間ばかりが経過して、いつのまにか中年になっていることも多いのです。

危機感レベル4「結婚するぞ!」

一人暮らしの人は1回や2回は経験があると思うのですが、ケガや病気で会社を休み、一人で自宅で寝ているのはツラいものです。

体が思うように動かないのに、食事や身の回りのことをしなければいけない。

冷蔵庫に食べ物が無ければ、重い体を引きずって買い物に行かねばなりません。

高熱を出して朦朧とすれば、「私はこのまま死ぬのか・・」と思うこともあるでしょう。

健康の有難みを痛感するとともに、困ったときに助け合える家族を渇望するようになります。

人間は痛い目に合わないと家族の有難さを理解できないようです。

痛い目に遭えば、独身貴族を謳歌してきた人であっても「結婚しよう!」と思い始めるものです。

将来を見据え切実感をもって婚活するので、自分の足りないところを素直に直すなど柔軟性も発揮しやすくなります。

変わらざるを得ないのです。

「一緒に暮らせそうな人はいないかな?」という現実的なスタンスで活動するので、相手を見つけやすくなります。

危機感レベル5「何が何でも結婚してやる!」

自分の両親が事故や病気で他界したり、高齢で亡くなったりすると虚脱感に襲われます。

兄弟がいなければ天涯孤独となります。

人間は孤独に弱い生き物ですから、危機感を覚えます。

自分が生き残るために、より良い人生を切り拓くために「何としてでも結婚してやる!」という意気込みが生まれます。

これは最強の婚活マインドセット(心構え)です。

追いつめられて後がない人、崖っぷちに追いつめられた人は火事場の馬鹿力を発揮します。

持てる能力のすべてを駆使して、必死になって婚活するのですから、成功しない訳がありません。

実際に崖っぷちに追い詰められる前に、想像力を働かせて気づきたいものです。

危機感がなければ人間は動けない

楽しい仲間に囲まれ、物わかりの良い親に甘やかされ、快適な実家暮らしを行い、何不自由ない毎日を送っていたら、婚活なんてする気が起きません。

当然ですよね。

婚活とは新しい人生を始めるための準備ですから、今までの生活とはサヨナラすることを意味します。

従って、今の生活のままで構わないと思っている人が真剣に婚活をする理由はありません。

多かれ少なかれ危機感がなければ、人間は新しい行動を始められないのです。

たとえ今の生活が楽しくても、少し想像力を働かせれば、そんなものいつかは終わるということは分かるはずです。

惰性で毎日を過ごしてドンドン年を重ねている人は、将来への想像力ない人だと言わざるを得ません。

この記事をきっかけにして、一人でも多くの人が真剣に結婚を考えて頂ければと思います。

彼女いない歴=享年を避ける方法1)

まずは、年齢的に余裕がなく、早く結婚したい人向けの戦略です。

結婚相談所をフル活用し、婚活のプロであるカウンセラー指導の元、徹底的に自己改造を図りましょう。

特に、今まで女性とデートはおろか話すらロクにしてこなかった重症者は、仲人型と言われる結婚相談所をオススメします。

外見改造、プロフィールの書き方、相手の選び方、お見合やデートの仕方、交際の進め方、プロポーズのタイミングなど、至れり尽くせりのサービスを受けつつ、婚活を進めるのがベストです。

とにかく、つまらないプライドはすべて捨てて素直になれるかがカギ。

婚活とは自分を見つめ、自分を変えていく作業だと心得ましょう。

参考記事:
↓↓

婚活の成否は準備で決まる!デートの練習が出来る結婚相談所とは? 

彼女いない歴=享年を避ける方法2)

まだ二十代以下で、比較的時間に余裕がある若い人ならマッチングアプリを試しに利用してみてもいいでしょう。

大手の結婚相談所や、そこが主催している婚活パーティも素敵な出逢いの宝庫です

私も、最終的には婚活パーティで今の妻と出会いました。

私の婚活体験談について、詳しくはこちら

これらのサービスは、ある程度交際経験があったり積極的に外に出ていける人向けです。

陰キャで人見知りを自認する人が利用しても、チャンスをゲットできる確率は少ないでしょう。

サービスの情報を集めたい人は、ここをクリック(無料)。

彼女いない歴=享年を避ける方法3)

これも、時間に余裕がある若い人向けの方法です。

活発でモテそうな人たちがたくさんいそうなサークルで活動すると良いでしょう。

自分が興味のある分野であることが必須。楽しめないと逆効果ですからね。

私は若い頃、地域のラグビーサークルで活動していました。

学生時代は文化部で、ラグビーのルールすらよく分からない未経験者があり得ないことを始めたのは、会社の先輩に誘われたのがきっかけ。

物好きな性格なので、新しいことに挑戦するのにあまり抵抗が無かったのですね。

自分より社交的で、彼女や奥さんがいて、コミュニケーションも上手い人たちと交流することで、徐々に自分の性格も変わっていきました。

社会人なので全体練習は週に一回ですが、トータルで4年間続け、最終的にはサークルの代表になっていました。

練習、試合、飲み会、合宿・・・

今では良い思い出ですし、この活動を通して積み重ねた経験値が、その後の婚活で生かされています。

こんな口下手の陰キャを見放さずに付き合ってくれたみんなには感謝しています。

彼女いない歴=享年を避ける方法4)

彼女を作る方法に関する情報を自分で集めて、それを自分で実践してみるのも手です。

意外にオススメなのがラノベ。

最近読んだ「弱キャラ友崎くん」は、恋愛ノウハウが満載で、すぐに実践できるものばかり。

自分を見つめ、自分を変える努力が必要ですから決して楽ではありませんが、合理的で実行可能な内容となっています。

ストーリーを楽しめるし実用的だし、こんなラノベに学生時代に出逢っていたら人生が変わっていたかもしれません。

詳しくは、こちらの記事を参照してください。

オススメ記事:
↓↓

彼女を作る方法はラブコメの主人公から学べ:「彼女いない歴=年齢」のアナタへ

ラブコメ系のラノベをおすすめする理由:その意外な効用とは?

【恋愛力アップ?】ラブコメ系ラノベのおすすめ20選!

婚活での苦労は人生に様々な果実をもたらす:

自信がない自分を変えるために何をすべきか?

その内容や課題は人それぞれです。

不慣れなこと、億劫だと感じることに敢えて挑戦しましょう。

従来と異なる行動を習慣化しましょう。

その習慣化が自分の性格を変え、運命を変えるのです。

人付き合いが苦手な人は、婚活にストレスを感じるものです。

私も散々苦労してきましたから、その気持ちは良く分かります。

でも、自分の行動を変えて、それが少しでも成功につながれば、大きな自信になります。

第三者のアドバイスも受けつつ成婚に至れば、新たな人生のスタート地点に立てます。

婚活から結婚に至る過程で自分が変わり人間関係の幅が広がると、人生も豊かになります。

婚活で獲得した人間的進歩は、職場での仕事にも良い影響を与えるでしょう。

死ぬ間際に「もっと婚活を頑張っておけばよかった・・」などと後悔しないよう、今のうちに努力しておきましょう。

まとめ:「彼女いない歴=享年」を避けたいアナタへ

「彼女いない歴=享年」を避けるための処方箋をいくつか述べてきました。

繰り返しますが、一人も彼女が出来ずに一生を終えるなんて寂しすぎます。

中学生や高校生だって彼女を作れるのに、どうしてアナタに彼女がいないのか?

一番の障害は、自分自身。

「できない」「無理」「どうせ・・」とあきらめているのが原因です。

つまらない思い込みは捨てて、最初の一歩を踏み出せるかどうかが重要。

年を取るほど、結婚はしにくくなります。

あまり年齢を重ねる前に、気軽に挑戦を始めて欲しいと思います。

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