結婚するには婚活カウンセラーとこう付き合うべし

結婚するには婚活カウンセラーの力が必要:

アナタがどんなに恋愛経験が豊富であっても、婚活は難しいものです。

時間と労力とお金のかかる作業ですから、普通の人が独力で取り組んでも挫折することも多いと思います。

そこで頼りになるのが専門家である結婚相談所のカウンセラーです。

その道のプロですから、経験も知識も豊富であり、親や友達よりもはるかに信頼できます。

結婚という人生の第二のスタート地点に立てるかどうかは、このカウンセラーをどのように利用するかに左右されます。

具体的にどうやって婚活カウンセラーと付き合えばいいか、そのコツを以下に述べます。

結婚する目的を確認しよう:

「アナタはどうして結婚したいと思ったんですか?」

私が結婚相談所で最初に無料カウンセリングを受けた時、この質問をされました。

簡単なように思えて、なかなか哲学的な命題です。

正解はないと思います。

何とか自分の頭で考えて、言葉で表現して、目の前にいる結婚の専門家に聞いてもらうことが重要なのです。

悩みつつ思考することで、頭の中が整理され、自分の考えがまとまっていきます。

結婚の目的について、カウンセラーに質問しても良いでしょう。

シッカリした考えを聞けると思いますから、それを参考にすると良いと思います。

目的や心構えなど基本的なことは、婚活を始める前に確認しておくべき重要事項なのです。

あなたの外見について意見をもらおう:

結婚相談所に来る人の大半、特に男性は、見かけに無頓着です。

つまり異性と付き合うための前提条件を満たしていないのです。

しかし、カウンセラーは最初の無料相談で、そんなことを指摘しません。

将来の夢を膨らませてもらい、気持ちよく入会手続きに移って欲しいからです。

本音を知りたかったら、入会後でも良いですから、アナタの外見についてカウンセラーから直接、意見をもらいましょう。

髪型、メイク、服装、ヒゲ、眉毛などなど・・

何処をどうすればいいか具体的なアドバイスだけでなく、必要なら適切な業者の紹介までしてくれます。

意見をもらえたら、自分のつまらないこだわりは捨てて、素直に自分を改造しましょう。

ダマされたと思ってとりあえず髪型だけでも直してみてください。

効果てきめんです。

冴えない外見のままだと、お見合いの機会を逸するかもしれません。

あなたの性格について意見をもらおう:

カウンセラーは人の本質を見抜く技術にも長けています。

アナタがモテないと仮定して、そのモテない原因を素直に質問してみましょう。

私がかつて婚活していた時は、「あなたは真面目過ぎて、しゃべっていてもつまらないのよ。隙が無さ過ぎて入り込めないのよ」と、正直に指摘してくれました。

その原因は何か、どうすれば改善できるのか、明確な道しるべまでは提示できないかもしれませんが、自分で気付くための手助けはしてくれます。

それがカウンセラーというものです。

紹介して欲しい相手のイメージをリクエストしよう:

アナタはお客なのですから、現実離れしていたとしても、とりあえず自分の希望を言う資格があります。

紹介して欲しい相手のイメージを出来るだけ詳しく、そして具体的に伝えましょう。

言葉での表現が難しかったら、芸能人やアニメキャラを例示しても構いません。

そして、そういう相手を望む理由も添えましょう。

自分でしゃべっているうちに、それが、現実離れした妄想でしかないことに気付くかもしれません。

しゃべっているうちに、よりイメージが具体化し、現実味を帯びてくるかもしれません。

あなたとのやり取りを通じて、カウンセラーはどんな人を紹介しようか、頭をフル回転させます。

なるべく少ないお見合い回数で成婚させたいというのが本音ですから、最初の一人目で一番良さそうな人を紹介してきます。

とにかく、婚活している当事者であるアナタの主体的な意思表示が何より大切です。

お見合いやデートで挫折した時に相談しよう:

アラサーアラフォーになって、人生初めてのデートをすることになった場合はプレッシャーが大きいと思います。

どこに行くか?服装は?当日はどうエスコートすればいいか?何を話せばいいか?どうやって親密になるか?・・

皆目見当がつかなくても、自分なりに調査準備を進め、不安があるなら遠慮なくカウンセラーに相談しましょう。

とにかく行動して経験を積むしかないのです。

そして当然、失敗もあり得ます。

失敗したら、その内容・原因・改善策をつかんで、次に生かさねばなりません。

原因や対策をどうするかは自分で見つけられればベストですが、見つけるための手助けをカウンセラーにお願いするのもアリです。

カウンセラーの腕の見せ所といえます。

PDCAを繰り返しつつ、連絡を密にとろう:

婚活での行動計画(Plan)、実行(Do)、失敗原因の精査と対応策(Check)、そして具体的な次の行動(Action)。

このサイクルを素早く回していくのが婚活です。

会社の仕事と同じなのです。

職場なら、うまく行かないときの相談相手には上司や同僚がうってつけです。

婚活ならカウンセラーがその役割を果たします。

PDCAを回す過程で、小まめに報告・連絡・相談(報連相)を行っていると、頭が整理された状態になります。やみくもに動いて時間を無駄にすることが少なくなります。

さらに、カウンセラーがあなたの状況がつかみやすくなるので、必要な時に適切なアドバイスを貰いやすくなります。

IBJの統計データによると、小まめに報連相をする人はしない人に比べて、約6倍も成婚率が高いことが判っています。

自己流で単独で動く人は、カウンセラーと二人三脚で婚活してる人には太刀打ちできないのです。

専門家の力を侮ってはいけません。

まとめ:

婚活というのは極めて個人的なものですので、困ったときの解決にも個人的なアドバイスや指導が必要です。

画一的な集団指導はあまり馴染みません。

職場でのキャリアがある人はプライドがあるかもしれませんが、そんなものは婚活では役立ちませんから、潔く捨ててください。

カウンセラーから見ればアナタは、結婚相手すら自力で見つけられない未熟者です。

素直に意見に耳を傾け、頑固な態度や思い込みを捨てられた人から成婚してきます。

お見合い人数が10人以下で、相談所登録から退会まで半年程度で済んでしまうのが最短コースだそうです(IBJの統計データによる)。

逆に、頑固で独りよがりな人はこじれて長期化します。

婚活カウンセラーと良好な関係を保ちつつ、カウンセラーの能力を最大限引き出すようにしてください。

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。