結婚相談所の婚活パーティをオススメする理由

婚活パーティのメリット

私は結婚相談所主催の婚活パーティで人生の伴侶に出逢った:

私は20代後半から30代前半にかけて、結婚相談所で活動していました。

合計3か所の結婚相談所を渡り歩いたのですが、最終的には3か所目の結婚相談所が主催する婚活パーティで今の妻と出逢いました。

数十人程度のフリー形式のパーティだったのを覚えています。

パーティが終了したら、そのままデートをし交際が始まりました。

私の婚活体験については、こちらの記事に詳細が書かれていますので参照してください。

以下、私の体験をもとに、結婚相談所主催の婚活パーティをオススメする理由を述べたいと思います。

結婚相談所の婚活パーティが有力な選択肢である理由:

結婚相談所ではお見合いという手段で出逢うこともできます。

というより、それがメインと言えるでしょう。

しかし、お見合いは良いことばかりではありません。

・出会いや交際に対して受け身で消極的な人がかなりいる。
・プロフィール上のスペックや条件ばかりを気にして、選り好みする人が多い。
・当然ですが、一回のお見合で会える人数は一人だけ

結婚相談所主催の会員限定パーティに参加すれば、いっぺんにたくさんの人と直接会って話ができます。

私は10回くらいパーティに参加したことがありますが、比較的社交的で垢抜けた人が多い印象でした。

マッチングアプリとは異なり、結婚するという明確な目的意識がある人だけが集まっているので安心。

回転寿司式より、立食のフリー形式が断然オススメです。

日常生活の延長線上で、好みの人にアプローチしましょう。

自分の直感で、いろんな異性にアプローチしたりされたりするのは、かなりスリリングで刺激的な体験です。

外見の清潔感に気を付ければ、全員から無視されることはないでしょう。

人との出会いや恋愛・結婚は、理屈ではなく直感の方が当てになります。

そして女性は、男性よりも直感が鋭いもの。

男性側は、自分を見つめる女性の視線を感じたら、話しかけるのが礼儀です(自分がドキドキする相手でなくても気にしない)。

そして、話しやすいなと思える人が一人でも見つかったら大成功です。

そのままデートに誘いましょう。

異性が10~20人いれば、デートしてもいいなと思える人が一人はいるはずです。

繰り返しになりますが、全員と数分ずつしゃべる回転寿司式は避けましょう。

頭が混乱してしまいますので。

フリー形式のパーティで、お気に入りの人と1時間しゃべった方がいいです。

異性と付き合った経験が少ない人は、パーティへの参加自体に抵抗があるかもしれません。

しかし、婚活パーティはエキサイティングな体験であり、自分の人生に大きな影響を与えてくれるものです。

「いい人いないかな?」という気楽な気持ちで参加してみましょう。

成果が無かったら原因を考え対策し、次に望めばいいのです。

結婚相談所の魅力はカウンセラーの存在:

前項で婚活パーティを薦めましたが、結婚相談所の会員同士ならば交際の過程でカウンセラーのアドバイスを受けることが可能です。

何かの壁にぶつかったとき、原因の究明と対策・改善活動を自分で実行できれば良いですが、どうしても助けが必要な場合もあります。

たとえ雑談であっても、カウンセラーと話していると自分の気持ちの整理が出来、かつ、気づきを得ることが出来ます。

成婚までの時間を短縮して無駄を省きたいならば、専門家のアドバイスを受けることをオススメします

お見合と婚活パーティの二刀流で婚活を進めよう:

料金が安くない結婚相談所で活動するならば、お見合だけでなく婚活パーティも行いつつ、人生の伴侶探しをしましょう。

選択肢は多いほどいいのです。

結婚を前提とした真剣交際のステージに入ったら、お見合やパーティは不要となります。

数か月かけて愛情を育て、将来のことを話し合うことが肝要。

実際に入籍するまでには、誰でも紆余曲折があります。

良いところまで行ったのにお別れしなければならないのは辛い体験ですが、仕方のない場合もあります。

婚活で大切なのは、諦めずに行動を続けること。

諦めたら失敗ですが、諦めない限り失敗はありません。

いままで受け身だった人でも、婚活では図々しく行動しましょう。

これこそが、婚活の成功率を高めるための王道です。

婚活パーティーで恋人を作るための心構え

はじめに:

あなたは婚活パーティに出たことがありますか?

「どんな人に出逢えるんだろう?」とワクワクしている人もいれば、緊張でガチガチの人もいると思います。

パーティでモテモテになり、すぐに恋人を見つける人もいれば、何度も失敗を重ねている人もいるでしょう。

とにかく、お見合い相手を紹介してもらうのを待つのではなく、積極的に自分から行動しようという姿勢は大事です。

この章では、婚活パーティーで恋人を作る方法を心理学的視点を取り入れつつ説明していきます。

自分に性感情があることを認める:

基本的なことですが、「私は異性を性的に見ている」「Hなことに興味がある」ということを自認していますか?

子供みたいに「オレは女なんかに興味はねえ」なんて言いませんよね?

自分に性感情があることを認められないと、異性に対して堂々とアプローチできず、アプローチされても赤面して顔をそむけることになってしまいがちです。

これでは婚活パーティに出ても意味がありません。

性感情を持つことに罪悪感を覚えているのでは話になりません。

性感情を楽しめるのが大人です。

親に精神的に依存しているような子供に恋愛は無理なのです。

性感情は重要です。

手をつなぐなどボディタッチを行うのは性感情の表明ですが、これは相手に好意を示す方法として有効です。

そして、ボディタッチをすると親密度が促進されます。

性的感情の交流が起こっているときはお互いの構えがとれて、無邪気に戯れることも可能です。

これは心の交流といえます。

自分がなりたいと思う人間像に近いか確認する:

映画や小説、アニメの影響かもしれませんが、どんな女性でも爽やかなイケメンに惹かれますね。

男性はひたすら可愛い子、可愛い子、・・顔ばっかりを気にする傾向があります。

しかし、外見が良くても中身が伴ってないと直ぐに幻滅します。

色んな事柄に興味を持ち、あれこれ手を出し過ぎて地に足がついてない人は、地道な努力が出来る人に惹かれるかもしれません。

社交的だけどチャラい人は、知的な雰囲気を漂わせた人に惹かれることもあるでしょう。

優しくて思いやりがあって気遣いが出来る人は、老若男女問わずモテる傾向にあります。

自分にないものを他人に求めるケースだけでなく、自分が持っているから相手にもそれを求めるケースもあります。

自分がこうなりたいという人間像(理想我)を明確にイメージしている人は少ないかもしれません。

曖昧で無意識下にあるものが、婚活パーティなどの出会いの場で具体的な行動として現れてきます。

どの異性に惹かれるかは、自分の理想像にかなり左右されます。

実際に会って直感的にピンとくれば十分。

特に男性は、女性からアプローチを受けた場合、「まあいいか」と思えるレベルならば、とりあえずデートに誘ってみてください。

デートを重ねるうちに相手の良いところがたくさん発見でき、曖昧だった自分の理想像が膨らんでいくかもしれません。

相手の話に耳を傾けつつ自己開示も行う:

相手の話に真剣に耳を傾け、相槌を打ち、共感し、気の利いた質問をするのは基本です。

しかし、それだけではダメです。

恋人を作りたかったら、自己開示は必須です。

猫をかぶっていては親密な関係にはなれません。

いい人を演じていると相手はウンザリして疲れてきます。どうでもいい人に成り下がります。

自己嫌悪感がある人、自信がない人は、自己開示をためらいます。

自己開示してマイナスの評価を得るのが怖いからです。

開き直って自虐ネタを披露しても、ジメジメした雰囲気になるだけですし、憐みのまなざしで見られてしまいます。

恋人どころではありません。振られるのは確実です。

やはり、「自分は人間として結構イケてるな」と思っていることが重要です。

もちろん完璧な人間はいませんが、小さな成功を重ねつつ、自分の生き方や姿勢、考え方に自信を持ち、自分という人間を堂々と異性に開示する勇気が必要です。

その結果、受け入れてもらえないこともありますが、恋人候補は他にもたくさんいるのですから落ち込む必要はありません。

気持ちを切り替えて次に行きましょう。

お互いの思考・感情・行動を許容し合う:

恋人関係とは、赤の他人同士が心を許し合うことですから、愛情が無ければなりません。

愛情とは、お互いの思考・感情・行動を許容し合うことです。

たとえ親子で会っても、お互いの思考・感情・行動が完全に一致することはありません。

互いに相違点があっても、柔軟な姿勢でそれを受け入れ、違いを楽しむ、学ぶという態度が必要です。

頑固で融通が利かず、「自分だけが正しいんだから、人は自分の言う通りに行動すべきだ」と思い込んでいる人に恋愛は無理です。

相手の思考・感情・行動を許容できる人、いい意味での素直さを持っている人は恋愛体質だと言えるでしょう。

まとめ:

婚活パーティの場に限りませんが、恋愛関係を作るための条件を4つ述べてきました。

改めて考えると、恋人を作るのは簡単ではなさそうですね。

社会的な立場や心理的に不安定な学生さんが、若いうちから彼氏彼女づくりを頑張っているのは本当に偉いと思います。

10代、20代のなるべく早いうちに恋愛関係を樹立する経験をしておくといいでしょう。

なぜなら、恋愛体験には大きく分けて次の7つの効用があるからです。

・自己主張の技術を学べる
・自主性や独立心が養われる
・柔軟性(人間の丸み)が育つ
・不確実性や不安定状態に耐える能力を獲得できる
・心が安らぎ、希望と活力が得られる
・自分の性格や人生計画を明確に認識する機会となる
・自分と違う考え方、感じ方に馴染み、人間の器が大きくなる

恋愛体験をすると、間違いなく人間的に成長します。

最終的に別れたとしても、その時間は無駄にはならないのです。

恋愛関係を樹立した経験が無い人が、アラサーアラフォーになって婚活を始めると苦労します。

恋愛という感受性の訓練を経ずに、いきなり結婚を考えるというのは、ある意味、無謀な行為。

アラサーアラフォーになったら男女ともに年齢的にも焦りがあるでしょうし、恋愛経験と婚活を同時に進めざるを得ないのでしょうが、恋愛感情の樹立という基本能力が不安定なので困難を伴います。

出逢いの場がお見合いだったとしても、恋愛感情を持てそうにない相手と所帯を持とうとは思いません。

明治時代じゃないんですから・・・

いい歳して「恋人いない歴=年齢」という人は、若いうちにやるべきことをサボってきたとも言えます。

夏休み終了間際になってから、夏休みの宿題を慌ててする子供のようなものです。

ツケは払わねばなりません。かつての私がそうだったように・・・

本当のことを言えば、10代20代のなるべく早いうちに彼氏彼女を見つけ、その相手と将来の結婚のことを話し合っていくのが理想だと思います。

婚活パーティー上手くいかない原因と対策

はじめに:

婚活をするにあたり、パーティは有力な手段です。

マ結婚相談所のお見合いだけに頼っていると、いつまで経っても実際に会えなかったり、長い期間中に少人数としかお見合いできなかったりします。

その点、婚活パーティだら、一度にたくさんの人と会うことが出来ます。

スペックなんかでは人間の本質的なことは何も分かりません。

「一緒にいて楽しいか?」「自然に振舞えるか?」「恋心が芽生えるか?」、なんてことは、実際に会ってみないと分からないのです。

第一印象や直感はとても大切。

この記事では、勇気を出して婚活パーティに参加したけど、思うような結果を得られなかった人向けに、失敗のパターン・原因・対策を考えたいと思います。

服装がダサくね?

女性は、洋服に興味をもち研究を重ねている人が多いと思いますが、男性で特に女性経験が乏しい人は服装が世間離れしていることがあります。

最低限、悪い印象を与えないようにしなければいけませんが、身近にアドバイスしてくれる人がいない場合もあるでしょう。

ネットで検索すれば、人気のコーディネートがたくさん載っていますが、自分に合うのがどれか見当もつかないことがあります。

そういう時は、スタイリストの専門家にアドバイスをもらうのも手です。

下記リンク先の記事も参考にしてください。

おしゃれな服装(メンズ)をスタイリストに提案してもらうには?

初対面での容姿は大きなポイント:

顔かたちがモデルや俳優並みかどうかは、遺伝的な要素が大きいのでどうしようもありません。

そのために整形手術するなんてお勧めしません。

イケメンだったり可愛いければ、パーティでは多くの人に囲まれるかもしれません。

しかし、人間として中身がなければ、1回デートをしただけで飽きられてしまいます。

美男美女だというだけで、婚活の勝者になることはできないのです。

容姿で大切なのは、顔つき目つきです。

顔つき目つきには、あなたという人間の生き方の本質が現れます。

チャラいイケメンや可愛いだけの女はダラシナイ表情をしていることが多いものです。

自分に自信がない、都合の悪いことが起こるとすぐに被害者ヅラする、出来ない理由ばかり考える、すぐにあきらめる、地道な努力が出来ない、エゴ丸出しで他人の立場や考えに耳を傾けない、甘えん坊のくせに見栄っ張り、などなど・・、マイナスを感じさせる要素は、顔つきや目つきに現れます。

人間性の改善は一朝一夕には達成できませんが、自分の弱さと対峙できる強さ、いわゆる教養を身につけることです。

自分の精神レベルが上がれば、それに相応しい精神レベルの人と結ばれます。

夫婦の精神レベルは同じなのです。例外はありません。

素敵な人と出逢いたかったら、まずは自分が変わりましょう。

年齢が高いほど不利なのは事実:

結婚を目的にしたパーティですから、必然的に年齢が高いほど不利になります。

子供が欲しいと考える男性が30歳超の女性を避けたがるのは、生殖機能の衰えを心配しているからです。

年齢差別をしたいからではありません。

それでも世の中には許容範囲が広い男性もいますから、諦める必要はありません。

若い人に混じるのがイヤならば、年齢条件をきちんと指定しているパーティに参加するのが良いでしょう。

仕事内容や肩書は説得力あり:

どんな業界でどんな仕事をし、どんな役割を負っているのかは、婚活で重要な要素です。

仕事は一日の中でかなりの時間を費やすものですから、職種を知れば、その人がどんな人なのかおぼろげにイメージできます。

相手がどんな人なのか分からないのは不安ですし、それを手っ取り早く把握するのに仕事内容は便利なのです。

例え偏見であっても、社会的ステータスが高いと思われてる内容をプロフィールに書くことができれば、パーティで人気者になれるかもしれません。

ただし、その後のデートで好きになってもらえるかどうかは分かりません。

プロフィールカードが空欄だらけじゃアピールできない!

パーティがフリー形式だろうが、回転寿司方式だろうが、初対面の会話のきっかけとしてプロフィールカードの記入内容は助けになります。

あまり空欄ばかりだと、自己開示の姿勢がないとみなされ、人間関係構築の足かせとなります。

窓が一つも無くて、店の中様子が見れない喫茶店には入りづらいものですよね。

特に趣味欄は重要。

男性は、女性に結婚後の楽しい生活をイメージしてもらう必要があります。

読書や音楽鑑賞なんて書いたらダメ。

本当のことでも書いたらダメ。

買い物とか、食べ歩きと、旅行とかがいいでしょう。

嘘も方便です。

これから情報収集して勉強してください。

くれぐれも「結婚後の楽しい生活をイメージできる」という観点を忘れないでくださいね。

不潔な印象を与えるのは論外!

髪型、ヒゲ、服など目に見える部分はまだ気づき易いのですが、盲点は口臭です。

どんな美人でも口臭がきついと幻滅します。その記憶は永遠に続きます。

普段気を付けている人であっても、初対面の婚活パーティで緊張したりすると唾液の量が減り、口臭がきつくなる場合もあります。

口臭の原因と対策については、下記リンク先の記事を参考にしてください。

口臭によるスメルハラスメントを防止するための対策一覧

表情が暗い

初対面で愛想笑いの一つもできないのは問題です。

そういう人は、仕事を含めて基本的な社会生活を営む能力が無いのでは?と判断されてしまいます。

つねに笑っている必要はありませんが、活気を感じさせる表情は生きる力を表します。

表情が暗いと人間関係も貧困ではないかと疑われます。

そんな人の彼氏・彼女になりたいと思う人はいないでしょう。

自分で鏡を見ても、自分の普段の表情は分からないものです。

自分の生きる姿勢が、何気ない場面での表情に現れます。

デートの時に、雑踏で一人で待っている相手の表情をよく観察してみてください。

その表情に人間の本質が現れているかもしれませんよ。

特に自信なさげな態度や表情は要注意です(下を向くとか)。

どんなに高スペックでも自信がない人と付き合ってはいけません。

一見低スペックでも、心の中で「自分は結構イケてる」と勘違いしている人の方が見込みがあります。

不幸な結婚や離婚をしないためにも気を付けて下さい。

相手の話に耳を傾け、喜ばれるような質問をしているか?

相手と話をするときに目を合わせるのは基本ですが、もっと本質的な話をしましょう。

有名な心理学者であるアルフレッド・アドラーは、次のような名言を残しています。

「他人のことに関心を持たない者は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗は、そういう人たちの間から生まれる。」

次に、ウィリアム・ライアン・フェルプスの言葉を引用します。

引用始め
****************
わたしは八歳のころ、ある週末に、ストラットフォードのリンゼイ叔母のところへ遊びに行ったことがある。
夕方、一人の中年の男の客が訪ねてきて、しばらく叔母と愛想よく話し合っていたが、やがて私を相手に熱心に話しはじめた。
そのころ、私はボートに夢中になっていたので、その人の話がすっかり気に入ってしまった。
その人が帰ると、夢中になってその人のことをほめた。
「なんてすばらしい人だろう!ボートがあんなに好きな人は珍しいよ!」
すると叔母は、あの客はニューヨークの弁護士で、ボートのことは何も知らないし、ボートの話など、ちっとも面白くなかったのだと言った。
「じゃあ、なぜ、ボートの話ばかりしたの?」
「それは、あの方が紳士だから。あなたがボートに夢中になっているのを見抜いて、あなたの喜びそうな話をしたのです。気持ちよくあなたのお付き合いをしてくださったの。」
と、叔母は教えてくれた。
私は叔母の言葉を一生忘れなかった。
****************
引用終わり

次に、デール・カーネギー著「道は開ける」(創元社)の中で紹介されている、ある女性のエピソードを引用します。

引用始め
******************
少女時代から青春時代にかけて、私が何より悲しかったのは、家が貧しかったことです。
私の家には、他の友達の家のような楽しみがありませんでした。
私の服はいつも安物で、しかも小さすぎて体に合わないし、流行遅れのものでした。
とてもきまりの悪い思いをしたり、恥ずかしさが募ってきて、夜など床についてからもよく泣いたものです。
最後に、絶望に絶望を重ねたあげく思いついてのは、ディナーパーティーのパートナーに彼の経験・思いつき・将来の計画などを語らせることでした。
私は彼らの話に特別の興味を感じていたわけではありません。
相手に、私の貧弱な服装を気づかせないようにするのが目的でした。
ところが、不思議なことが起こりました。
男の子たちの話を聞いて、いろいろなことが分かってくるにつれて、彼らの話に興味を持つようになり、自分の貧弱な服装のことなど忘れてしまうようになりました。
そして、自分でもびっくりするようなことが起こったのです。私が聞き上手で、男の子たちの話をうまく引き出してやるので、彼らも愉快になり、やがて私は社交グループの中で一番の人気者になりました。
そして、三人の青年から求婚されたのでした。
******************
引用終わり

他人に関心を持ち、他人を気遣い、他人を幸せにできるものは、自分にも幸福をもたらすのです。

まとめ:

婚活パーティでうまく行かなかった人のために原因や対策を述べてきました。

まだ、婚活パーティ未体験の人にも参考になればと思います。

私は昔、結婚相談所主催のパーティ(フリー形式)に参加したことがありますが、とてもエネルギーを使います。

大して社交的でもないのに、初対面の人とたくさん会い、自分をアピールしなければならない。

同性ではなく、異性の話を聞き、臨機応変に行動しなければならない。

マニュアルもなく、予想不可能な部分が多く、結果はすべて自己責任。

運よく素敵な彼女(今の妻)をゲットして結婚することが出来ましたが、それまでは不安で不安でたまりませんでした。

あきらめはしませんでしたが、「もしかして一生独身のままでは・・」という考えが心に浮かんだこともあります。

読者である皆さんには次の名言を贈ります。

「やる気をすっかり無くさない限り失敗はあり得ない。自分の内部から生ずる敗北以外に敗北は存在せず、われわれが生まれつき持っている心の弱さ以外には、越えられない壁など存在しない」
(エルバート・ハバート)

ご健闘をお祈りいたします。

結婚相談所が主催していない婚活パーティの危険性について

婚活パーティーのイケメンが怪しいから断った女性の話:

最初に、YAHOOの知恵袋に投稿されていた相談内容の要約を以下に記します。

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29歳の女性です。

男女交際の経験はありません。

男10人、女12人の婚活パーティ(回転ずし式)に参加しました。

一番人気の男性とカップリングし、デートにも誘われたのですが、何か怪しいと思ったので断りました。

12人の女性の中で私が一番不細工なのに、一番人気の男性が申し込んでくるのには裏があると思ったからです。

結婚詐欺か何かではないでしょうか?

***********************

「怪しい・危ない」という直感に基づいた判断は正しい:

回転ずし式の婚活パーティは、参加者全員とお話しできるのがメリットです。

しかし、人数が多いと一人一人と話せる時間が短くなり、顔と名前を覚えるだけでも大変です。

プロフィール欄に条件や趣味が書かれていても覚えきれませんし、最終的には誰が誰だか混乱することもしばしばです。

結婚相談所が主催していないパーティでは、プロフィール欄も事実かどうか分かりません。

外見・年齢・雰囲気などを頼りにして、何となくリクエストを出すしかないのです。

カップリングした後の初デートが、実質的なスタート。

30分くらい話しただけでガッカリすることも珍しくありません。

冒頭で紹介した一番人気の男性も、この女性の内面に惹かれてリクエストを出したのではありません。

美人である他の11人の女性ではなく、この女性をリクエストしたというのは確かに不自然。

年齢的にも特別若いわけではない・・

結論としては、結婚詐欺の危険性を感じで拒絶した女性の判断は正しい。

そもそも結婚相談所が主催していない婚活パーティーは、不特定多数の男性が集まるので犯罪の温床なのです。

女性の体やお金を目的として参加する男性がたくさんいます。

この29歳女性が交際経験が乏しいことを見抜いて、一番だましやすそうだと感じたのでしょう。

こういう男性は疑似恋愛を演出して女性をいい気分にさせる技術に長けていますから、恋愛初心者の女性はひとたまりもありません。

詐欺師は自分自身をもダマしていますから、「私は詐欺士です」と白状することはありません。

このイケメン男性の素性を時間をかけて確認するのは、この女性の仕事ではありません。

時間の無駄ですから、お断りしたのは正しい判断です。

女性の疑り深い性格と賢明さが自分の身を守ったといえましょう。

そもそも安全安心でない婚活場所を選んだのが間違い:

私は、パーティという婚活手段自体を否定する気はありません。

ただし、「女性は格安!」を売りにして、婚活というタイトルでおびき寄せるサイトのものには参加しない方がいいでしょう。

よく公務員限定とか医師限定とかを売りにして、男性に身分証を提示させる場合がありますが、それでもリスクはあります。

身分証が本物だとしても、既婚者だったり浮気目的だったりするのです。

独身だとしても、結婚の意思がなく遊びたいだけという男性もたくさん混じっています。

マトモな男性かどうか識別する技術をアナタは持っていますか?

女性の多くは、安さを売りにしたマッチングアプリやパーティに流されがちですが、これは安易で危険な選択です。

適齢期を過ぎて余裕もないのに、時間を無駄にしたいのですか?

人生の伴侶を選ぶ大切な時期に詐欺に遭って、心身をボロボロにされたいのですか?

学業や就職には数百万円単位のお金をかけてきたのに、結婚相手探しではケチる理由はなんでしょうか?

そもそも、結婚詐欺にビクビクしながらパーティに参加するなんて滑稽だと思いませんか?

まとめ:

結婚は一生の問題なんですから、身元・条件・結婚の意思がしっかり確認されている結婚相談所で活動しましょう。

何の心配もなく、思いっきり自分をアピールできます。

パーティで出逢いたいならば、自分が登録している結婚相談所が主催しているパーティに参加するべきです。

結婚相談所はカジュアルなイベントも企画していますし、専門ノウハウを持ったカウンセラーのサポートも受けられます。

恋愛遍歴を自慢するような人でも、結婚となると上手く行かないケースは珍しくありません。

そういう時の心強い味方がカウンセラーです。

支払う料金は、安心安全および、専門知識に基づくサポートへの対価です。

賢い女性は、目先の損得勘定に惑わされない判断力を持っています。

もしあなたが知的で賢い女性なら、魑魅魍魎がうごめく環境に足を踏み入れてはいけません。

全体まとめ

「結婚相談所なんてロクなのがいない・・・」

こういう愚痴をよく耳にします。

恋愛に奥手だったり、経験に乏しかったり・・。

お見合いで良い人になかなかお目にかかれず、時間ばかりが経ってしまう・・・焦燥感。

でも、結婚相談所にも、やる気のある素敵な人はたくさんいるのです。

そんな人たちと、安心安全な場所で、一度にたくさん出会える手段が婚活パーティ。

結婚相談所が主催する婚活パーティは、多くの人が見落としている穴場です。

是非とも利用してみて下さいね。

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良き伴侶に出会えるよう、お祈りいたします。

以上

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