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マッチングアプリでなかなか出会えない原因と対策

マッチアプリでなかなか出会えないという現実:

出典:MMD研究所(2016年の調査データ)

猫も杓子もマッチングアプリという時代になりました。

婚活するならマッチングアプリというのは常識になりつつあるのでしょうか?

実際にアプリでうまく行ってるならいいのですが、実態は違うようです。

冒頭の統計データを見ると、「暇つぶしにはなるけど、なかなか出会えない」というパターンが多いですね。

婚活で大切なのは、一緒にいてホッとするような人と出逢い、愛情を基盤とした深い関係性を築くことです。

結婚したら何十年も一緒に暮らすんですから当然ですね。

条件だけでなく相性が合う人を見つけるためには、平均して20人程度の人と会う必要があります(IBJの統計データによる)。

なかなか出会えないようなツールを使い続けていては、何年経っても運命のパートナーに巡り会うことは出来ません。

マッチングアプリでなかなか出会えない原因:

マッチングアプリでなかなか出会えない原因を列挙しましょう。

  • お互いの条件がマッチした後の文字列でのやり取りが面倒
  • 頑張ってメールのやり取りを続けても、誘って会えるようになるのに1か月かかる場合もある。
  • やり取り中にフェードアウトするケースが多い。
  • 遊び半分の人が多いので熱意に欠ける。
  • 入力条件に虚偽が多いので、やり取りしている相手を信用できない。
  • 特に女性は、身元不明の男性と会うのを恐れる。
  • ようやく会えても、既婚者の浮気やヤリモクの遊びに巻き込まれてそれがトラウマとなり、警戒心が強まる。
  • そもそも結婚を目的として真面目に利用している人は少数派である。

「暇つぶしに気軽に使って、もしも異性と出逢えたら儲けもの」くらいの気持ちで利用している人が多いといえます。

切実感、真面目さ、そして信用性に欠けるシステムで効率の良い出逢いを求めるのは無理があります。

多くの人と効率よく会う手段とは?

結婚に向いている人なら、一桁台の出会い回数で、あっさり運命の人をゲットできることもあるようですが、平均的には前述のとおり20人程度の人と会う必要があります。

実際私も、かつて婚活してた時は20人以上の人と会いました。

アプリのように不信感が渦巻き、切実感と熱意に賭ける環境下では時間ばかりが経って、ドンドン年を取ってしまいます。

やはり、効率良く出会いたいなら結婚相談所が一番です。

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分不相応な高条件を相手に臨まない限り、毎週のようにお見合いすることも可能です。

お互い結婚への意思が明確で、かつ、システムに対する安心感が根底にあるので、条件さえ合えばすぐに日程調整して出会えるのです。

申し込みされることが多い人は、一日に複数人とお見合いすることも珍しくありません。

そして、お断りも交際申し込みもカウンセラー経由で出来るので安心です。

結婚相談所はお見合い以外にも、パーティやイベントも開催しています。

私の経験上、参加者は社交的でスマートに振舞える人が多いですし、一回の参加で10人以上の人と話すことも可能です。

ヤリモクや既婚者の心配をせずに、結婚する意志のある独身者達に対して自分をアピールできるのです。

結婚相談所というシステムは、とても効率が良い出会いの手段だと思いませんか?

まとめ:

マッチングアプリの悪口を言うのがこの記事の目的ではありません。

マッチングアプリは、気軽に異性と知り合うきっかけを得られるツールとして機能しています。

一種の社会勉強にもなるでしょう。リスクはありますが・・。

ただ、婚活ツールとしてはあまりに非効率だということです。

時間的に十分な余裕がある人は、試しにアプリを使っても良いと思いますが、早く結婚したいなら不適切な手段です。

私は結婚相談所をオススメしますが、その形態・料金・利用方法は様々です。

自分に合ったものを見つけるために、下記リンク先で情報の収集から始めてみてはいかがでしょうか?

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以上

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。