好きな人が出来ない婚活難民はコレを読め!

婚活の目的は、結婚して新しい生活を始めることです。

でも、その前に好きな人を作って愛情を育てる必要があります。

戦前ではないので、好きでもない人と結婚することは出来ません。

「好きな人を作って愛情を育てる」

実際の婚活では、これがなかなか高いハードルのようです。

片思いではなく、両想いじゃないとダメですから。

この記事では、好きな人が欲しいけど出来ない人向けにアドバイス的なことが書いてあります。

参考になれば幸いです。

好きな人が出来ない事情:

30代の女性:

多くの女性は、20代のうちに運命のパートナーを見つけたいと思っています。

それでも、結婚したいのにできず30代になってしまった人は、非モテとしての課題を抱えているわけです。

もちろん、課題は人それぞれ。

でも、婚活がこじれる最大の要因は選り好みのし過ぎです。

自分の理想(妄想?)に当てはまる人が自分を好きになってくれればOKですが、そんなことはあり得ません。

頭の中で作り上げた理想のイメージは、無意識なので意外に厄介です。

現実を知らずに、強固に凝り固まった理想(妄想)を現実に押し付けたら、上手く行かないのは当然。

婚活を成功させるポイントは、現実に対して自分を合わせられるかどうか、つまり柔軟性です。

賢く妥協できるかどうかが、幸せになれるかどうかの分かれ道。

イケメンにこだわる時点で、出逢いの確率を9割以上狭めています。

年収1000万円以上の男性を要求した時点で、出逢いの99%を捨てることになります。

自分の期待に常に応えてくれる人を求めていたら、成婚できる確率はゼロです。

自分では気付いていないようですが、選り好みの激しい人はお見合いの時に面接官のようになっています。

初対面の相手に敬意も払わず、上から目線でひたすら粗探しを行い減点方式の評価を行う。

お金を払って結婚相談所に入会したのだから少しでもいい条件の人を希望したい気持ちは分かりますが、下品な女性は誰にも好かれません。

相手様を自分の欲求充足のための道具にしようとしている時点で、幸せになれる可能性はゼロ。

「好きな人が出来ない」という愚痴は、自分の態度がもたらした結果だと心得ましょう。

40代の女性:

希望を打ち砕くようなことを言って申し訳ありませんが、40代の人が結婚できる確率は、一般的にかなり低いです。

総務省が発表したデータがそれを示しています。

いくら美人でも、40代の女性を求める初婚男性は少数派です。

初婚の男性は二十代の女性を希望するのが当然。

出産・子育てのことを考えるからです。

無料のマッチングアプリなら、遊び相手を探している男の子と付き合えるかもしれませんが、そんなのは時間の無駄。

真剣に結婚を考えている結婚相談所を利用すべきです。

アラフォー女性は、バツイチの男性も受け入れましょう。

前妻と離別・死別した子持ちの男性もターゲットにすべきでしょう。

「女性と付き合ったことがないような男性はイヤ」ならば、結婚の実績がある男性をターゲットに加えるのが現実的。

相手に清潔感を求めるのは当然ですが、顔や身長は妥協しないといけません。

相手男性の年齢は、40代50代を許容範囲に含めるのが現実的。

年相応に、自分が社会の中で受け入れてもらえる状況は何なのか?

相談所のカウンセラーとじっくり話し合ってみてください。

「彼女いない歴=年齢」の男性:

私は中学・高校は私立の男子校に通っていました。

当然、見渡す限り男の子ばかりの環境。

でも在学時から出逢いを求め行動し、男女交際している人もいました。

外見が爽やかで、コミュニケーションがスマートで、人当たりが良い男子生徒たちです。

まさにラブコメのアニメや恋愛映画に登場するようなイメージ。

今思えば、そんな高度な社会性を高校生の時にすでに身に付けていたなんて、驚異としか言いようがありません。

でも、こういうモテ男は少数派です。

男子校出身の男子の多くは、「彼女いない歴=年齢」のまま20代30代を過ごします。

共学校出身でも、非モテの陰キャ系は似たようなものではないでしょうか?

実際、自分の狭い殻に閉じこもっている奥手男子はとても多いのです。

私が勤める会社内を眺めても、奥手男子だらけ。

特に理系男子。

ある部署では、既婚者を見つけるのが大変という状況です。

本当にもったいないと思います。

待っていても年齢を重ねるだけですし、生涯未婚が確定しかねません。

諦めずに行動し、痛い目に遭ったら反省し改善し、再トライする。

このサイクルを繰り返すしかないのです。

自分一人では挫折してしまう確率が高いでしょうから、結婚のプロである相談所のカウンセラーに頼るの正解

つまらないプライドは潔く捨てて、なるべく早く現実と向き合って欲しいと思います。

20代以下の若い世代:

若いうちに彼氏彼女がすんなり出来る人は素晴らしい。

そういう人は、知人・友人・親族などにロールモデルが存在するケースが多いと思います。

つまり、モテる人のマネをしているのですね。

だから「好きな人が出来ない」と悩んでいる人は、モテるタイプの人とつるむのが手っ取り早い。

類は友を呼ぶ。

モテない人は、モテない人同士でつるんでしまいがちですが、モテない人同士で愚痴を言い合っても時間の無駄。

思い切って自分の態度や行動や習慣を変えて、モテる人とお友達になりましょう。

ダメな自分を認めて自分を変える。

大変なことですが、「若い頃の苦労は勝ってでもしろ」という格言は、婚活でも真理を突いていると思います。

私自身のケース:

「婚活しているのに好きな人が出来ない」

これは深刻な問題です。

かつて私も、この問題に長年悩まされてきました。

アポで多くの女性と会っても誰にも相手にされない。

自分も相手を好きになれない。

「結婚相談所にはロクな女がいない」と思ったこともありました。

三十過ぎても恋愛経験の一つもない。

なんと寂しい人生か・・・

正直、死にたいと思ったこともありました。

婚活だけではありません。

親兄弟との関係もずっとギクシャク。

職場でも仲の良い人はいない。

男ばかりの環境で生きてきて、友人も少ない。

会話のキャッチボールすら、マトモに出来ない。

熱中できる趣味もない。

笑顔になるのが苦手。

普段笑うこともなく仏頂面で過ごしているものだから、アポの時もまともに笑えない。

無理に笑えば般若の形相になるから、相手はドン引き。

職務質問みたいな会話で、相手女性はウンザリしていたことでしょう。

仕事は何とかこなせても、恋愛関係のような高度な作業は私にとってハードルが高かったのです。

それでもあきらめず、10年近く婚活に取り組み、三十半ばで何とか結婚できました。

こんな私でも結婚できました。

不可能を可能にしたのです。

今、好きな人ができなくても、決して病気ではありません。

何かが足りないのは確かですが、あきらめる必要はないのです。

好きな人が出来ない現実を受け止め、原因を特定し、反省・改善を繰り返せば前進することができます。

私ほどの重症例は稀でしょうから、みなさんは楽観的になってくださいね。

好きな人が出来るために必要な条件は5つ

相手のパーソナリティ(人格)に関心を示せるか?

相手選びをするとき、年齢、身長、容姿、職業、年収、住所、家族構成など表層的な事実(いわゆるスペック)にしか関心を示さず、まるで相手をモノ扱いする人がいます。

自分のお金と時間をつぎ込んでいるんだから、少しでもいい買い物をしたいという感覚なのでしょうか?

自分が「幸せ」になりたいという気持ちは大切ですが、相手の人格を尊重する姿勢がないのは、傍から見てても見苦しいもの。

そんな人に、どうして「幸せ」が訪れるでしょうか?

表層的な条件にこだわるのはホドホドにして、相手のパーソナリティに関心を示さねばなりません。

自分に対して興味を持ってもらいたいなら、まず、自分が相手に対して誠実な関心を示すべきなのです。

一例として、英語学習に熱心に取り組んでいる男性が初対面の女性から次のような質問を投げかけられたら、きっと感激すると思います。

「30分も音読の練習を続けたら声が枯れませんか?」(身体感覚)
「このスマホアプリの利便性をどう評価しますか?」(思考)
「TOEICで900点を超えた時、どんな気持ちでしたか?」(感情)
「わざわざ英英辞典を使っているのはナゼですか?」(意図)
「英語学習のための時間をどうやって確保してるんですか?」(行為)

こんな質問をされたら楽しく愉快な気持ちになり、その女性とずっと一緒にいたいと思うでしょう。

今度は相手女性のことに興味が湧き、お付き合いしたいと思うに違いありません。

容姿や年齢など、条件的なことの優先順位は自然と低くなります。

相手の人格や生き方に関心を示す言動は、相手の好意を獲得するのに有効なのです。

自分の心を開けるか?

交際相手から問い掛けをされたら、自分の感情や考えを堂々と言えることが望ましい。

つまり、自分の心を相手に開くことが重要です。

その結果、嫌われるかもしれませんが、全ての人に好かれるのは神ですら不可能なのですから、恐れ過ぎる必要はありません。

心を開けば相手の警戒心が薄まり、さらに、同じ人間として共通点があることを理解してもらえるので交流しやすくなります。

自然な交流によって得た情報や考えはお互いにとってプラスになるので、人生が豊かになります。

結果として、関係の継続につながりやすくなるのです。

逆に、相手から問いかけられたときに恥ずかしがったり、おざなりな社交辞令レベルにとどまっていたら、いつまでも人間関係は深まりません。

もし何回デートをしても、相手との間に見えない壁を感じているなら相性が悪い証拠です。

告白するのも、されることも期待できませんから早めに撤退しましょう。

相手との心理的距離を調整できるか?

何回か会っても次のような状態なら、相手との心理的距離が大きい証拠。

・こちらが話したことを覚えていない。
・目を合わすこともなく、不愛想
・連絡先の交換もしてくれない。
・問いかけに対してボソっと一言返すのみ

こんな状態ならばあなたは嫌われている証拠ですから、さっさとあきらめましょう。

逆に、次のような状態ならば、あなたに対して好意を持っている証拠です。

・こちらがしゃべったことを細かなことまでよく覚えている。
・ニコニコしながら体を近づけてくる。
・個人的なことをドンドンしゃべってくれる。
・こちらの問いかけに対して、二言も三言も返してくれる。

相手の様子を観察して相手の感情を判断し、「これは行ける」と思ったら、より親しくなるためのアプローチをするのです。

下の名前で呼ぶとか、手をつなぐとか・・・

つまり、相手の様子に合わせて柔軟な対応をするのです。

これは一種の訓練ともいえますが、男性の役割でもありますし、女性の役割でもあります。

そのためにも、お互いが相手に関心を持つ必要があるのです。

上手に自己主張できるか?

恋愛関係は主従関係ではありません。

自立した大人同士が、対等な立場で本音で交流する関係です。

当然、自己主張する場面が出てきます。

自己主張とは、自分の考えを分かってもらうだけでなく、相手を動かそうとする積極的な行動です。

とくに結婚を前提とする付き合いならば、現実的でかつ必要な自己主張を行う必要があります。

ただし、自分のワガママを通したいがために、「言う通りにしなければ別れる」なんて発言を繰り返す人には要注意。

カップルの一方が我慢に我慢を重ねてようやく結婚できたとしても、関係が破綻(離婚)するのは時間の問題でしょう。

お互いを思いやる気遣える大人でなければ、恋愛や結婚はできないのです。

スペックだけを見て人を判断するな

前述の通り、婚活をこじらせる大きな原因は、相手の容姿、年齢、学歴、家族構成、職業、年収など条件ばかりにこだわることです。

表面的なスペックばかりに気を取られて、相手の人間性を見極めようとしないのは本末転倒。

ハイスペックの人と付き合えば自分が幸せになれるという思い込みも危険です。

もちろん収入ゼロでは生活できませんが、相手の年収が億単位でも相性が悪ければ悲劇の結婚生活を送ることになります。

確かに結婚相談所ではスペックを確認してから会う会わないを決めますが、条件面はホドホドにして、相手との相性判断を最優先事項にすべきです。

そうでなければ楽しくないし、恋愛すら始まりません。

自分の都合や快楽のために人を利用するような態度は利己的ですし、運命の相手を遠ざける愚かな行為だと言えましょう。

行動することでしか自信は得られない:

自分に自信がない人が恋愛や婚活で成功する方法とは?

「婚活してるんですけど自分に自信がありません。どうしたらいいでしょうか?」という相談をよく見かけます。

逆に自信満々という人は少数派ではないでしょうか?

人は皆、なんらかの不安を抱えており、自分の未熟さに悩んでいます。

それでも適齢期が過ぎて結婚したい人は、何かの行動を起こさねばなりません。

自信が付いてから婚活を始めるというのは非現実的です。

この章では、自分に自信がない人が恋愛や婚活で成功する方法について述べたいと思います。

自分に自信がないのは実績がないから:

自分に自信がない原因は、成功したいと思う分野でうまく行った実績がないからです。

ここで論じているのは恋愛や婚活という分野です。

恋愛や婚活はある意味、進学や就職よりも成就が難しい問題です。

「この通りやればこういう結果が得られる」というガイドラインが存在しないし、周囲と同じことをやっていればOKという安心感がありません。

自分の道を自分で切り拓く、真っ白なキャンバスに絵を描く感覚に慣れてない人にとっては苦難の道に思えるかもしれません。

そういうことを楽しめる性格の人はいいですが、不慣れな分野に尻込みする人も多いですよね。

不安になって当然です。

なぜ不安になるのかというと、自信がないからです。

なぜ自信がないかというと、成功した実績がないからです。

十代のころから男女交際に興味があり、ドンドン行動して、試行錯誤を積み重ねて彼氏彼女関係を楽しんできた人は実績があるのです。

そういう人は実績をベースにして自分の判断で自信をもって婚活することが出来ます。

逆にデートすらしたことない実績ゼロの人は、不安で夜も寝られないことでしょう。

気付くきっかけを与えてくれるのが結婚相談所の役割:

同性ばかりの環境で過ごしてきて、デートはもちろん異性との会話すらロクにしたことがない人は、自力で結婚相手を見つけるのは難しいでしょう。

年齢的な焦りもあるならば、専門のカウンセラーがサポートしてくれる仲人型結婚相談所を利用するのが現実的です。

とくに未経験の女性が手軽なマッチングアプリなんかを利用したら、遊び目的の男性に遊ばれるだけです。

会員の身元も目的意識もしっかり確認済の結婚相談所で、安心して活動することをお勧めします。

結婚相談所をの最初のカウンセリングは無料で受けられます。

しかもオンラインで。

無料体験が可能なところもあります。

正式登録後は有料ですが、安くないお金を払う意義は、専門的な知識を生かした親身なアドバイス・サポート体制にあります。

そのサポート体制を生かすも殺すも利用者次第です。

カウンセラーと仲良くなって、困ったときに気軽に相談しましょう。

デート後にフラれた原因を把握するのが最重要項目です。

カウンセラー経由で、フラれた理由を相手から聞き出してもらうのです。

この理由を元に、今後の改善策をどうすべきか判断しましょう。

結婚相談所の最大のメリットはここにあります。

地道な改良改善作業が自信と成功につながる:

フラれた原因の把握→改善行動→検証→・・

これをPDCAサイクルといいます。

P=計画、D=実行、C=検証、A=改善策の策定、の略です。

PDACを回すことで小さな成功が積み重なり、それが自信につながります。

人の話を聞いても、ネットでググってウンチクを読んでも自信は付きません。

実際に自分で行動することでしか、生きた知識にはならないのです。

フラれた原因と言っても直ぐに改善できることが多いものです。

髪型、メイク、ファッション、表情、仕草、身だしなみ、口の利き方、話題、デートの仕方、気遣い・・・

何年もの年月をかけて専門知識を身に付けねばならないなら途方に暮れるでしょうが、すぐに実行できることなら抵抗は少ないはず。

チョット勇気を出して美容院に行き髪型を変えただけでも小さな成功と言えます。

第一印象が格段に良くなるんですから。

自信を付けるため、是非とも、地道な改善改良作業を継続していきましょう。

まとめ:

「好きな人が出来ない。自分に自信がない」と自分に言い訳をし続け、下を向いていても仕方がありません。

自信がない自分を不甲斐なく思い悩むのは時間の無駄。

婚活は大変な作業なんですから、半年から一年以内に終わらせて成婚できるように目標を立てましょう。

そのためのサポートをしてくれる結婚相談所選びを最初に行わねばなりません。

カウンセラーの知識を最大限活用しつつ、幸せな結婚を実現させてください。

好きな人が出来ない人への婚活アドバイス:

好きな人ができない人に足りないものは何か?

例えば二十代の若い男性が「彼女が出来たことありません」と言うのを聞くと、勿体ないなあと思います。

恋愛は人間を成長させる様々な機能を持っていますので、挑戦する価値が大いにあります。

一人の異性と深くお付き合いしたことがないということは、人生の真実の半分を知らないということです。

将来の結婚を目指して、なるべく早く動き始めた方がいいでしょう。

この賞では、好きな人ができない人のために、事態打開の方法を述べたいと思います。

外見に気を遣って変身しよう:

モテない人は外見に無頓着な場合が多いですね。

髪型は美容院に行って、自分に似合うスタイルに変えてもらいましょう。

服装は、デパートなど値が張るところに行って、店員さんにアドバイスを求めるべきです。

髪型や服装は変えるのに勇気が要りますが、思い切って挑戦しましょう。

特に女性は、外見に嫌悪感を感じる男性に対して心を開くことはありません。

「男は中身で勝負だ!」と息巻いたところで、外見が悪ければ肝心の中身に興味を持ってもらえないのです。

外見に気を遣う人は、他人がどう思うかということに関心を持っている人です。

他者への配慮が出来る人なのかどうかを外見から判断されているのです。

過度の肥満も御法度です。

太り過ぎている人は、死に物狂いで痩せてください。

感情表現を豊かにしよう:

不愛想でブスっとしている人はモテません。

マイナスオーラ全開の人の周りに、人が集まることはありません。

無表情でいつも下を向いて、人と目を合わせようとしない人は、人間関係が貧しい人だと思って間違いないでしょう。

人間関係が貧しい人は心も貧しい人です。

好きな人が出来ない人は、意識的に笑顔を作りましょう。

テレビを見ているとイケメンが優しく微笑んで、女性をときめかせる場面をよく見ますが、その真似をすればいいのです。

同じ人間なんだから出来るはずです。

相手を幸せな気分にさせる笑顔を作るには、相手を喜ばせたいと心から思う必要があります。

相手の発言に対する相槌も、やや大げさにやるくらいで丁度いいと思います。

感情表現を豊かにするよう意識し、それを習慣化しましょう。

自虐ネタを封印しよう:

異性と付き合ったことがないとか、外見に自信がないとか、人には何かしら劣等感を持っています。

しかし、恋人を作りたいなら自虐ネタで雰囲気を暗くするのはご法度です。

自信のない言動がさらに自信を無くし、悪循環となります。

自分に自信がないというのは恋愛や婚活で一番ダメな条件です。

どんなに表面上の条件が良くても、自分に自信がない人は絶対に結婚できません。

自分を卑下する発言を封印して、自信をもって振る舞いましょう。

受け身でなく、こちらからアプローチしよう:

好きな人が出来ない人は、やむにやまれず結婚相談所を利用することが多いと思います。

カウンセラーのサポートを受けられるので賢明な判断だと思います。

しかし、相手を紹介されるのをひたすら待つ態度では、幸運も半減してしまいます。

「こういう人が好みです。是非、紹介してください」と積極的に働きかけるくらいでないといけません。

お見合いでは自分から積極的に話題を振り楽しい雰囲気にすれば、デートの誘いもOKしてもらえるでしょう。

相手が気を利かせるのを待つなんて最低の態度です。

結婚相談所ではお客かもしれませんが、お見合いでは自分が営業として振舞いましょう。

また、お見合いだけでなく、結婚相談所主催の婚活パーティ(フリー形式)に積極的に参加し、自分好みの人に話しかける訓練をするといいでしょう。

話しかけられたら、ピンと来なくてもいいからとりあえず連絡先を交換し、楽しい会話をするのが礼儀。

受け身の人は、女性でも男性でも成婚確率は低いのです。

いろんな場面で積極的にこちらから仕掛ける態度を身に付けましょう。

一緒にいて楽な人とお付き合いしよう:

結婚するなら、お互いに素を出して自然体でいられる人がベストです。

あまり喋らなくても気まずい雰囲気にならない人とは性格が合うハズ。

相性が良いと、自然と相手の考えていることが分かってしまうんですね。

逆に、一日中デートしてたくさんお喋りしても、なんか緊張が解けず相手のことが良く分からない場合は、性格が合わないと判断して良いでしょう。

一緒にいて楽な人とデートを重ねて親密になるようにしましょう。

好きな人というのは、常にときめく相手ではなく、落ち着いた雰囲気を一緒に楽しめる人なのです。

見返りを求めず相手を楽しませよう:

結婚を目指すならな、結婚生活で必要な愛情を十分に育てなければなりません。

お互いがお互いのために尽くして、相手が喜ぶようにするのです。

何かしてもらって当然という態度では、一生独身確定です。

見返りを求めずに相手を幸せにするよう心がけましょう。

その地道な積み重ねが、仲良し夫婦をずっと続けるための秘訣です。

結婚相談所でも好きな人が出来る:

結婚相談所でお見合いする人でも恋愛できる?

結婚相談所に来る人は日常生活の中で彼氏・彼女を作れなかった人たちです。

事情は様々です。

単純に個人の資質に原因があるとも言い切れません。

結婚相談所では本人の希望も聞いたうえで、条件的にマッチする人とお見合いできます。

マッチングアプリと異なり、身元確認や目的意識がしっかりしているので安心です。

しかし、結婚するまでには長いプロセスを要します。

特に恋愛というプロセスには手間暇がかかります。

「結婚相談所でお見合いする人でも恋愛できる」というより、「結婚相談所でお見合いした後に恋愛しないと結婚できない」というのが正しいでしょう。

その理由を以下に述べます。

恋心とは何か?

恋愛の一部分を占める恋とは何でしょうか?

恋心は、自分が抱いてきたイメージと合致した時に燃え上がる感情です。

恋は盲目と言いますが、相手のことをロクに知らないにも関わらず、相手のことを好きになってしまうのです。

発狂ではありませんが、かなり類似した感情です。

妄想とか、願望の押し付けという言い方も出来ます。

お見合いの場で、運よく自分の願望に近い素敵なイケメンに出逢えたら、そして、その人が自分に微笑みかけてくれたら恋心は芽生えます。

その人のことが気になって仕方なくなります。

恋心とはその程度のものです。

いつでもどこでも誰にでも起こり得る現象なのです。

努力もせずに勝手に湧き起こる感情なので、地に足の付いたものではなく、何かのきっかけで簡単に崩れてしまいます。

恋心は脆いので、それで人生の荒波を乗り越えることはできません。

第一、相手に恋心を抱いたからといって、相手も自分に恋心を持ってくれるとは限りません。

一方通行のことがほとんどです。

運よく両想いだったとしても、それだけで結婚できるほど婚活は甘くありません。

恋愛しないと結婚できないと前述しましたが、実は、恋の部分は必須ではありません。

大切なのは次に述べる愛の部分です。

愛情とは何か?

お見合い後にデートを重ねて結婚式にたどり着くには、お互いが努力し、時間と手間を掛けて愛情を育てないといけません。

燃え上がるような盲目の恋ではなく、堅実な愛情が必要なのです。

愛情を感じられないような人と、一緒には暮らせません。

本音で話せるし一緒にいて楽しい。
困ったとき助け合える。
ずっと一緒にいたい、相手に尽くして喜んでくれるのが嬉しい・・・

トキメキとはいえませんし、一見地味に感じられますが、時間をかけて育てた愛情は、ちょっとやそっとでは壊れません。

このような愛情を作り上げてはじめて、結婚できるのです。

愛情を感じられないのに本音を隠して付き合って無理に結婚しても破綻が待っているだけです。

隠れた憎悪感情や不満はお金では解決できません。

生活上の何かのきっかけで表に出てきます。

婚姻カップルの3組に1組以上が離婚するという現実は、愛情の育て方が不十分な人が多いことを示しています。

まとめ:

結婚相談所でお見合いするという方法はとても堅実で適切な手段です。

一目見てときめく必要はありませんが、小まめにデートを重ねて堅実な愛情を二人で育ててく必要があります。

恋愛の恋よりもむしろ、愛の部分が重要です。

「お見合い結婚は、恋愛抜きである」は間違い。

「日常生活の自然な出逢いでしか恋愛できない」も間違いです。

婚活とは、愛情を育てる場といえます。

目的がはっきりした自立した大人同士が、感情の交流をする場です。

現実に即した、地に足の付いた活動を応援したいと思います。

お知らせ:

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私としては自分の経験も踏まえて、結婚相談所をオススメします。

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