【婚活】気が合う異性・波長が合う異性を見つける方法

婚活では気が合う異性・波長が合う異性を見つけるべき:

気が合う人と一緒に過ごすのは楽しいものです。

ストレスが少なく、時間を忘れて親交を深めることが出来ます。

結婚生活をする相手も気が合う人・波長が合う人でなければなりません。

何十年も一緒に暮らすんですから。

何もしゃべらなくても一緒にいるだけで楽しいという状態ならば、かなり安定した関係です。

最終的にそういう関係になれる相手かどうか見極めるのは、婚活における重要な目的の一つです。

例えば結婚相談所でのお見合いで話をする場合、気が合うかどうかはどうやって判断できるのでしょうか?

逆に、気が合わない相手とはどういう人なのでしょうか?

以下に、私の考えを述べます。

気が合わない人・波長が合わない人とは?

気が合わない人・波長が合わない人とは、しゃべっていて、こちらが「ムッ」とすることが多い相手のことです。

「ああ、アナタの言ってることは間違っていますよ。こう考えるのが正しい」というセリフは、相手の話を修正しなければ気が済まない人がよく口にします。

「確かにそう思うのも無理ないですが、実は・・なんですよ」と言う人は、俺様の方が立派だぞとアピールしたいのです。

「アナタの○○(趣味、価値観など)も悪くないですが、〇〇の方がいいですよ」と提案する人は、結果的に相手の言ってることを否定しています。

このように、上から目線で馬鹿にされて、自分の存在や考えを否定されれば誰でも腹が立ちます。

ケンカを売っている方は何の悪気もないのでタチが悪い。無意識のうちに習慣化しているので自分では気づきません。

お見合いやデートの場で相手にケンカを売りまくる人は、時と場所をわきまえるという知性を持っていないのかもしれません。

例えば、職場で最適な問題解決策を決定する時には、お互いに出し合った意見を否定しなければならない場合も多いですね。それが仕事だとみんな割り切っているので争いにはなりにくいものです。

しかし、そのノリを婚活の場にも持ち込むような人は住んでる世界が狭すぎます。

ソーシャルスキルが未熟で、悪い意味でのオタク気質を持っている人は、どんな美人(イケメン)でハイスペックでも結婚できません。

気が合う合わないはスキル・習慣である:

趣味や考えが合う人に巡り合えれば、常に心地よい会話を楽しめる訳ではありません。

いつでもどこでも自分と意見が100%一致する人間なんて、この世には存在しません。

一緒にいて楽しい=気が合うというのは、お互いの努力や習慣によって成し遂げられるものです。

婚活というのは論争をする場所ではなく、お互いの良い所を探し出して相手と親密になっていくプロセスです。

生死にかかわるような問題でない限り、多少の意見の不一致はスルーして、お互いが楽しく過ごせるように言葉を選ばねばなりません。

「こういうコメントをしたら、きっと相手は気を悪くするだろうな」という想像力を働かせ、理性をもってスマートに振舞うことが必要です。

相手の言ってることを受け入れ、共感し、尊重する、興味を持つ・・・

相性ピッタリの仲良し(に見える)カップルはみんなやっていることなのです。

こういった社会的スキルは、意識して練習することで習得可能です。

もちろん一方が我慢し過ぎればストレスになって関係が続きませんが、お互いが無理のない範囲で柔軟に譲歩し合えるならば、将来の結婚相手として有望でしょう。

まとめ:

「婚活では気が合う異性・波長が合う異性を見つけるべき」と言いましたが、正確には「楽しい時間が過ごせるような配慮をお互いがすべき」なのです。

一方の人間力が高くて配慮が出来る人でも、もう一方がワガママならばフラれます。

お互い未熟な人間同士という謙虚さを持ち、お互いが思いやりを発揮すれば成婚の確率が高まります。

婚活でなるべく多くの人と楽しい時間を過ごせるよう、この記事がお役に立てば幸いです。

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以上

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。