どのような人が「結婚しない選択」をすべきなのか?

はじめに

日本では、かなりの割合の人が結婚しています。

この事実だけ見ると、結婚なんて誰でもできる芸当だと思うかもしれません。

実際、結婚するために、特別な能力や資格は必要ありません。凡人でも結婚できるのです。

しかし、かなりの人が生涯独身のままで終わっています。

また、結婚しても離婚してしまう人もたくさんいます。

つまり、結婚をしたり、結婚生活を維持するには努力が必要ですし、満たすべき条件が存在するのです。

この記事では、結婚に向かない人はどんな人なのか述べたいと思います。

1.自己中心的な人

自分の目的を達成するために他人を利用することは躊躇しないが、他人に頼られることを極端に嫌う人がいます。

そういう自己中の人は職場でも軋轢を生みやすいですが、結婚することはさらに困難です。

思いやりや気遣い、共感能力は、結婚という共同生活をする上での基盤となるものです。

それらの資質を欠く人と、人生の様々な問題を一緒に解決していくことが可能だと思いますか?

2.暴力をふるう人、暴力的な言動をする人

自分の欲望を叶えるために腕力を使うのは論外です。

人の弱みを突いて脅迫する、叫んだり泣きわめいたりするのも同様です。

これらはすべて暴力です。

大人のすることではありません。

親に甘やかされて、不愉快な環境下で自制心を保つ訓練を受けて来なかったのです。

自分のことが分かっていない精神的な子供に、結婚を考える資格はありません。

3.浮気癖のある人

恋愛経験が豊富でモテること自体に罪はありません。

要は、自制心があるかどうかです。

自分の客観的な立場、社会的責任、他者からどう思われるかを考える能力があればいいのです。

それらの能力を欠き、浮気癖がついてしまっている人と、安定した結婚生活を営むことは出来ません。

4.お金にルーズ、または非常に細かい人

ギャンブル依存症は立派な病気です。

結婚以前に治療が必要な状態なのです。

お金を使うことでストレスを発散しようとする人も危険な部類に属します。

「欲しいモノを買うのではなく、必要なものを買う」というのが基本的なお金の使い方です。

欲しいからと言って片っ端から購入していたのでは、いくらお金があっても足りませんし、家計の維持が困難になります。

逆に、病的なケチ・しみったれも、結婚生活という社会活動をする上で障害となり得ます。

必要な時には支出を惜しまないことも必要なのです。

5.親離れが出来ていない人

30歳近くになっても、まだ、親にべったりとくっついて、甘えている人を見かけます。

本人には甘えているという自覚もなく、親側にも、将来を考えて子供を突き放そうという気持ちがありません。

相互依存状態をうっかり指摘しようものなら、逆切れされます。

本人は親孝行のつもりなのですから手に負えません。

見栄っ張りの甘えん坊という表現がピッタリです。

結婚生活とは、自立した大人同士が協力して家庭を運営していく作業です。

親から物理的にも精神的にも自立できていない子供が結婚を考えるのは10年早いと言えましょう。

6.所得が不安定な人、低い人

別にサラリーマンでなくても、親から独立して、自分の力で生計を立てられる能力を持っていれば問題ありません。

非正規雇用自体が悪いこともありません。

問題なのは、社会的な責任という意識が無く、まじめに働く姿勢がない人です。

大学院まで出ても就職活動すらせず、ニート同然の生活を送ってきた人を実際に知っています。

一人っ子で親も甘やかしており、生活費をすべて面倒見てもらっています。

そういう人間は親が死ぬとか劇的な変化が起こらない限り、変わるきっかけを掴むことが出来ません。

現実への対応能力が極端に低い人には、結婚生活は不可能です。

まとめ

いかがでしたか?

上記の1~6に該当して、かつ、それらの欠点を克服しようという意思がない人に結婚は薦められません。

共同生活ができない人が無理に結婚しても、相手に迷惑がかかるだけだからです。

しかし、逃げずに自分を直視し、自分を変えようという気持ちがある人には望みがあります。

そういう人は、決してあきらめることなく努力を続ければ、必ず結婚できます。

あきらめない限り失敗はないのです。

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以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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