彼女を作る方法:婚活で困っているアナタへ

学生でも社会人でも、結婚したいならまずは彼女を作る必要があります。

でも、これがなかなか難しい。

どうすれば、得意の異性と親密になり結婚につなげられるのか?

この記事では、彼女を作る方法について述べていきます。

以下、参考にしてください。

彼女を作る方法1)身だしなみを整えよう

婚活するなら容姿のレベルアップが重要:

「人間は見た目じゃない」
「人間は中身が重要」
「結婚するなら性格重視でしょ」

すべてその通りです。

しかし、容姿が見すぼらしいと婚活のスタート地点にすら立てません。

誰にも相手にされず、時間を浪費する結果となります。

その理由も含めて、婚活における見た目の重要性を述べたいと思います。

見た目が悪いと興味も持ってもらえない:

あなたが男性ならば、こんな女性に声を掛けますか?

あなたが女性ならば、こんな男性とデートしたいですか?

無理ですよね。

なぜなら、貧相な見かけの人に積極的に興味を持つような物好きはいないからです。

でも、こんな女性や男性だったら興味を持つはずです。

「付き合っている人はいるのか?」「好きな人はいるのか?」「仕事は?」「趣味は?」「血液型は?」「誕生日は?」・・・

合コンに誘ったり、お見合いを申し込んだりして、より詳しく知ろうとするはずです。

髪型、化粧、服装などに気を遣い、より自分を魅力的に見せようとする気持ちが外見に現れていないと、社会性が無いと判断されがちです。

人づきあいに興味が無いコミュ障の人なのかと勘違いされるかもしれません。

人間は見た目が9割とはこういう意味なのです。

見た目を貧相にしていると、婚活のスタート地点にも立てません。

容姿を整えて初めてスタート地点:

モテない男性に限って服装をケチります。

貧しい気持ちが表に現れていると判断されます。

ブクブクに太った人は、ダラシナイ生活態度や生き方が体形に現れています。

そんな人と一緒に歩きたくありませんよね。

容姿がイケてない男はお見合いもしてもらえないし、お見合いしてもお断りされます。

つまり、容姿を整えてはじめて、婚活のスタート地点に立てるのです。

性格とか、一緒に暮らせるかとかを判断するプロセスは、その後なのです。

まとめ:

結婚相談所でも、はっきり指摘してくれるカウンセラーは少数派です。

もしも、はっきりとダメ出ししてくれる人に出逢えたらラッキーだと思いましょう。

素直にアドバイスに耳を傾け、まずは外見を洗練することに力を入れるべきです。

美容師、スタイリストなど専門家の意見を積極的に取り入れましょう。

今は、外見を磨くための講習に力を入れている結婚相談所も多いですよ。

かく言う私も、見すぼらしくてダサい見かけを放置し続けたがゆえに相手にされず、年単位の時間を無駄にしました。

これを読んでいる皆さんは、私のような間違いをすることなく、なるべく早く生涯の伴侶を見つけて欲しいと思います。

彼女を作る方法2)プロフィールの趣味欄は意外に重要

婚活でモテる男性は趣味欄で女性にアピールしている

趣味コンというのが流行っているらしいですね。

趣味コンとは、同じ趣味の男女が集う婚活パーティのことです。

パーティで初対面の異性と仲良くなるのが苦手な人にとっては、少し敷居が高いかもしれません。

女性の友達すらいないような奥手男子なら、なおさらです。

そういう男性は結婚相談所で女性を紹介してもらい、お見合いするのが一般的でしょう。

お見合いを了承してもらうには、外見・学歴・年収・仕事なども重要ですが、趣味欄も重視されます。

デートをするときや結婚をした後に一緒に楽しめる人かどうかが、とても重要だからです。

こんな趣味が好感度大

多少事実と異なっていても次のようなことを趣味欄に書けば、お見合いをしたいと思ってもらえる可能性が高まります。

1)グルメ
女性は食べることが大好きです。デートでも食べることは最大の楽しみです。コストパフォーマンスの良いワイン選びとか食べ歩きも歓迎されるでしょう。美味しい店をリサーチして紹介するとポイントが高いです。男性がスイーツ好きと書いても、何もおかしくありません。

2)ショッピング
女性は買い物が大好きです。洋服類、バッグ、アクセサリー、食品類・・・女性は買い物に時間をかけます。慣れてない男性はウンザリするかもしれませんが、そんなことは顔に出さないで、女性の都合に合わせましょう。男性だって誰でも生きていくために買い物をするのですから、趣味欄にショッピングと書いてもOKです。女性の間で流行っていることなどを事前に調査しておけば話を合わせることは可能なはずです。

3)国内+海外旅行
旅行が趣味という女性は多いです。旅行先では美味しいものを食べたりショッピングをするのがお決まりです。趣味欄に旅行と書いておけば、結婚してから一緒に楽しむイメージを描きやすいでしょう。年に何回以上旅行に行かなければ趣味として認定されないなどという規定はないのですから、記入するにあたり遠慮は要りません。婚活を機会に旅行について興味関心を広げるようにすればいいのです。

まとめ:

婚活プロフィールの趣味欄は、結婚後の楽しい生活をイメージしてもらうためのものです。

なんでもかんでも事実を馬鹿正直に書く必要はありません。

正直に書き過ぎると、かえって誤解を招くこともあります。

男性側は、女性に合わせて柔軟に対応することが求められます。

もちろん、今まで自分が大切にしてきた趣味を捨てる必要はありません。

赤の他人である女性と親密な関係を築き、協力して生活を営む努力をする。

そういう姿勢があるかどうかが問われているのです。

婚活を、自分の視野や見識を広げる良い機会だと捉えてはいかがでしょうか?

彼女を作る方法3)初対面で避けるべき話題を理解する

お見合いの会話で避けた方がいい話題は?

学生や社会人を通じて彼女がいて、何かしらまとまった男女交際経験がある人は女性の気持ちが分かるものです。

少なくても、女性が嫌がるようなことをしたり、女性が嫌がっているのに気づかないなんてことは少ないでしょう。

しかし、「彼女いない歴=年齢」の男性が結婚相談所に登録して婚活を始めた場合、お見合いなどの初対面の場に相応しくない会話をして、相手女性をウンザリさせることもよくあるようです。

お見合いの場は、初デートの約束を取り付けるための重要なステップですから、基本的に楽しい雰囲気になるよう配慮する必要があります。

「もう二度と会いたくない」と思われたくないならば、次の3つの話題はなるべく避けるべきだと思います。

1)元カレに関すること:

「過去に何人の男と付き合ったの?」という質問が典型的ですね。

元カレがいないことに劣等感を感じている場合は、ムッとされるでしょう。

実際、誰も好きになったことがないという女性は、結構な割合で存在します。

元カレがいたとしても、楽しい思い出ばかりではありません。

悲しい思い出もあって恋愛成就しなかったから婚活してるのです。

古傷をえぐるような質問をしたら嫌われるどころか、殺意を抱かれませんよ。

元カレのことをバンバン話してくれる女性もいるかもしれませんが、「何人とどのくらい体験した」とか「どのくらい同棲していた」とか「ラブラブな時は○○に行った」とか自慢話をされたら、アナタは嬉しいですか?

お互いのためにならない話題は避けるべきでしょう。

2)相手の家族に関する詳細:

もし相手女性のプロフィールに、「私は自慢の家族に囲まれて暮らしています。父母を尊敬しています」とか書かれていたら、一言二言くらい触れても良いと思います。

しかし、そんな例は少数でしょう。

ほとんどの家族は色々な問題を抱えています。

幼少の頃からまともな会話が成り立っていない家族だったり、虐待を受けていたり・・・

親子の縁を切るほどではなくても、あまり仲が良くないので付かず離れずの関係を続けていることも多いと思います。

家族のメンバーの中に、身体的・社会的なハンディを抱えている人がいて、あまり知られたくないかもしれません。

初対面に過ぎない赤の他人は、相手家族の一人一人や家族関係の詳細をズケズケ訊かない方がいいでしょう。

3)収入や貯金に関すること:

もしも相手女性のプロフィールに、「私は起業家として成功しており、年収は〇千万、資産は・・」とか書かれているなら少しは話を振っても良いと思います。

でも、そんな例は稀でしょう。

「給料は手取りでいくらですか?ボーナスいくら出ましたか?貯金はいくらですか?」なんて訊かれて喜ぶ女性は、まずいません。

殆どの人は不本意で納得がいかないサラリーマンを、生活のために我慢して続けているのです。

足の引っ張り合いに悩み、他人の昇進や昇格を妬んで、自分の少ない給料に劣等感を感じているのが普通です。

ブラック企業やブラック職場での搾取に悩んでいるかもしれません。

基本情報はプロフィールに乗っているのですから、それ以上突っ込んで聞く必要があるのでしょうか?

「お金のことを訊くなんて、なんてデリカシーがない人なの!」と思われたらオシマイです。

まとめ:

大切なことは、「よくぞ訊いてくれた!」と相手が喜んでくれるような質問をすることです。

そのためには、相手のプロフィール内容・反応・表情・仕草を観察して心情・立場を察する能力がなければいけません。

あなたに知性と教養があるか、お見合いの場で試されているのです。

その逆で、思いやりも気遣いもなく、ズケズケと相手の心のパーソナルスペースに入り込むような人間は、異性にも同性にも嫌われます。

一種のハラスメントとも言えます。

特に「彼女いない歴=年齢」の人は、自分がモテない原因を改めて考えてみましょう。

彼女を作る方法4)初対面での喋り方にはコツがある

1)しゃべる時に間を作る

合コンでもお見合いでも、初対面の女性に対して一方的にまくしたてるのは良くありません。

一言しゃべったら、1~2秒無言の時間を作り、次のフレーズに移りましょう。

この1~2秒の間を作ることで、「次に何が起こるんだろう?」というワクワク感・緊張感を醸しだします。

マシンガンのようなしゃべりをする人と比べて、気持ちに余裕があると思ってもらえます。

自然な笑顔と組み合わせれば、場を和ませる効果を期待できます。

2)目を合わせ続ける

アイコンタクトは、多くの日本人にとって苦手な分野です。

しかし、アイコンタクト無くして女性と親密になることは出来ません。

目は心の窓であり、アイコンタクトを通じて心の交流をするのです。

1秒ごとに目をそらしていたのでは話になりません。

目を下げて女性の胸をチラチラ見たりすると、「気味悪い」とか「セクハラ」とか思われてしまいます。

何とか5~10秒継続して、優しく女性の目を見つめるように努力しましょう。

「あなたと逢えて嬉しいです。あなたと仲良くなりたいです」という意思表示になりますよ。

3)落ち着いた口調で話す

口先で甲高い声でハイテンションでしゃべられても、何も心に響きません。

目の前の女性と親密になりたいなら、落ち着いた口調でしゃべる必要があります。コツは・・・

  • お腹から声を出す
  • 重低音を響かせる感じ
  • 言葉の最後で音程を上げるのではなく、下げ気味にする
  • 相手の心に染み入るように囁くのも効果的

落ち着いた感じで話すことで、「この人はしっかりした人間関係を構築したいんだな」という意思が伝わります。

「遊びじゃなくて真面目なんだな」と印象付けられます。

さらに、会話のキャッチボールをする心構えを双方が持ちやすくなります。

まとめ:

いかがでしたか?

上記の1)しゃべる時に間を作る、2)目を合わせ続ける、3)落ち着いた口調で話す、を意識するだけで第一印象をかなり良くなります。

どれも基本的なことであり、簡単そうに見えますが、いざ実行しようとすると結構難しいと思います。

十分にイメージトレーニングを繰り返し、実践を通じて相手女性の反応を確かめ、うまく行かなかったら、さらに練習して、再び本番に臨むことが大事です。

結婚相談所が主催しているパーティに参加すれば多くの女性とお話しする機会を得られますが、この記事で紹介したことを実行するかしないかで結果にかなりの違いが生じてくるはずです。

是非とも試してみてください。

彼女を作る方法5)モテる人の会話や性格をマネする

婚活で悩んでいる人へオススメのアニメ:

「アマガミ」という恋愛シミュレーションゲームが以前大ヒットしました。

それを原作としたアニメも作られています。

男子の主人公が、6人のメインヒロインそれぞれと会話を楽しみ、最終的には恋仲になれるという設定です。

出典:アマガミSS(アニメ)

学生時代を通じてそういうシチュエーションと無縁だった私にとって、少々羨ましく感じます。

ゲームやアニメだからといってバカにできません。

綿密に練られた人物設定やストーリー、そして会話はかなり洗練されたものです。

女子と疎遠で恋愛経験に乏しいアナタにとって参考になるはずです。

アニメでハーレム状態の男子主人公の行動を以下に紹介いたします。

モテる男の雰囲気・会話・性格

・清潔感がある
髪型は凝っていませんが、全体的に清潔な印象を受けます。

・相手女性の目を見る
日本人は全体的に会話で相手の目を見るのが苦手ですが、目は心の窓とも言います。目を合わせることなしに恋愛は成り立ちません。

・さわやかで温かい笑顔
無理せず心の底から自然とにじみ出る笑顔が印象的です。

・声かけをする
「おはよう」「どうしたの?」「ご苦労様」「また明日ね」という声かけをする。初対面なら「名前は?」「クラスは?」という基本的な質問をする。「大丈夫?」「頑張れよ」「寒くない?」「怒ってないよ」「気を付けてね」「気にしないで」などの気遣いも細かいですね。

・親切である
困ってる時に手助けする。倒れて起き上がる時に手を貸す。重いものを運ぶのを手伝う。トラブルを見て見ぬふりせず、自分に出来ることをする。話を聞いてあげるだけでも、悩んでいる人は救われるものです。また、「君ならできる。大丈夫」というセリフは相手を勇気づけます。

・相手の話をしっかり聞く
人間関係構築の基本ですね。相手が興味あることに興味を持っています。また、相手の考えや好みを確認するために質問もしています。

・温かい相槌
「へえ、そうなんだ」「なるほど」「どうかな?」「確かにそうだね」「もちろん」「それは楽しそうだな」「よかったね」「大変だねえ」「ああ、あれね」「わかった」「任せてくれ」「やっぱりね」「つまりこういうことだね(言い換え)」「僕も同じだよ」「詳しいんだね」などの相槌が、相手との親密度を増すために重要な働きをしています。相槌ができるということは共感能力があるということです。共感とは相手の気持ちに寄り添うということです。さらに、理解を深めるための関連質問もしています。

・カジュアルなプレゼントをする
寒い時にホッカイロを渡したり、限定発売駄菓子をプレゼントする場面は素敵です。形式ばらずに気軽にプレゼントすると、「アナタは身内です」という印象を与えられます。

・気軽に褒める
外見を良く褒めています。「きれい」「可愛い」「髪型や服が良く似合っている」「スリムだからダイエットが必要とは思わない」「雰囲気が素敵」など・・・。また、「君なら出来るよ」という肯定的な後押しは、たとえ明確な根拠が無くても、言われた側は嬉しいものです。さらに、相手が良い仕事をしたときに「やるじゃないか」「いいね」「頑張ったね」と褒めています。褒めた相手の真似をすれば、相手の行為や考えを尊重していることになります。

・正直である
自分を守るために人を傷つけるような嘘はつきません。裏表がないのが好印象ですね。

・カッコつけない(自己開示)
恥ずかしがる。照れる。性的感情があることを隠し過ぎない。自分から名乗る。素直に希望や要求を口にする。素直に嬉しがる+楽しむ。素直に残念がる。素直に間違いや未熟さを認める。素直に心配する。素直に怖がる。素直に謝る。素直に感謝する。素直に驚く。笑える冗談を言う。自分の失敗談を話す。マジ顔でボケる。

・異論を呈する
臆せず相手に注意する。間違いを指摘する。ツッコミを入れる。「それはどうかな?」と疑問を口にする。別の方法を提案する。

・困りごとの相談に乗る
あくまで相談された場合に限りますが、問題可決のために頭をひねり、解決案を提示します。自分が不慣れの分野であっても逃げません。

・好きだという意思表示を行う勇気がある
「好きです」「あなたと一緒にいると楽しい」「もっといろいろな話をしたい」「デートしてください」「そのままの自然なアナタが好き」、など・・

・相手が気に入りそうな提案を行う
「何処何処へ行こう」「何々をしようか」「こうしてみたら?」という提案をしています。また、サプライズな演出をするのも効果的です。

・手をつなぐ
自分が彼女をリードする時に自然に手を握っています。多少恥ずかしくても、思い切って手を握る場面もあります。ボディタッチは親密度を増すのに有効です。

・下の名前で呼ぶ
ある程度親密になったら、ファーストネームで呼ぶのが自然ですね。

まとめ:

いかがでしたか?

結婚相談所の講習、カウンセラーのアドバイス、読書による自己啓発も重要ですが、恋愛シミュレーションのアニメを楽しみながら見ることで具体的なイメージが分かると思います。

要するに主人公男子の真似をすればいいのです。

もちろん、自分にとって使えそうな部分を抜き出して使うという意味です。

実践で用いて、相手の女性から好反応が得られたら、それが成功体験となり自信となります。

自信を得れば繰り返したいと思うようになり、習慣となります。

その習慣が性格を形作り、結果的にあなたの運命を変えていくのです。

学校の勉強や仕事と異なり、恋愛や婚活は誰もレールを敷いてくれません。

若い頃に恋愛をサボって男女関係のノウハウがない人は、こういうツールを使って効率よく成婚することを考えたらいかがでしょうか?

参考記事リンク:
恋愛シュミレーションゲーム(アニメ)の効用についての一考察

ラブコメ系のラノベをおすすめする理由:その意外な効用とは?

彼女を作る方法6)積極的な態度・行動を習慣化する

自己卑下しない

偏差値の高い大学を卒業して一流企業に勤めていても、生涯独身を決め込んでいるような人たちがいます。

学校の勉強や仕事など、上からの指示やマニュアルに頼れることはソツなくこなしますが、恋愛や婚活など、他人にレールを敷いてもらえない事柄には消極的。

「オレには恋愛なんて縁がない」と思い込み、パートナー探しをすること自体を放棄しています。

未知の分野に飛び込もうという気概がないひ弱さは、受験秀才の特徴です。

無意識のうちに、「どうせ自分には無理だ」と自分を卑下しています。

こんな心構えでは、出来ることも出来なくなってしまいます。

自分で自分のことを能力がないと暗示をかけるのは非常に勿体ないと思います。

「なぜ出来ないか」ではなく、「どうすれば出来るか」と思考する癖をつけましょう。

自分の強みを知る

社交的な人はとても輝いて見えることが多いです。

なんでも知っていて、何でもソツなくこなして、凄いなあと思ったことはありませんか?

しかし、それは錯覚に過ぎません。

博識でもなんでもなく、ただ単にあちこちの知識をつまみ食いしているだけのことも意外に多いのです。

その場その場で思い付きを言っているだけで、実は支離滅裂の朝令暮改。

他人の手柄を自分のことのように話したり、知ったかぶりしたり・・

社交的なのは表面的な印象に過ぎず、実は地に足の付いていない人が多いのではないでしょうか?

ですから、奥手の人が気後れする必要はありません。

奥手の人は、自分の能力を棚卸してみましょう。例えば・・・

  • 混沌とした事実の集まりを分かりやすくまとめて、第三者が理解しやすい情報に変換できる。
  • 自身の苦手分野から逃げずに、毎日コツコツと学習努力を継続できる。
  • 一つの分野を掘り下げて探求し、専門家レベルになれる。
  • 論理的に一貫性があり、自分の発言に責任がもてる。
  • 愚直で裏表がない。
  • ・・

長年培ってきて、他人に誇れる能力は色々あるはずです。

そういう能力は、男女交際の分野でも必ず役に立ちます。

「私は奥手の引っ込み思案だからどうせ・・・」なんて思わずに、胸を張るべきだと思います。

自分から話しかける

奥手の人・内向的な人は、ついつい人から話しかけられるのを待つことが多いものです。

自分で営業するよりも営業される方が気が楽ですからね。

しかし、受け身も度が過ぎると、「気遣いが出来ない」とか「偉そう」とか「自己中」とかマイナス評価を受けて、恋愛対象から外されてしまうかもしれません。

「やあ、最近調子はどうだい?」などの簡単な問いかけでいいので、こちらから話しかける癖をつけましょう。

婚活パーティとかで異性と仲良くなりたい場合、受け身の態度は致命的です。

日常生活でも、「なんで私が気を遣わないといけないの?」なんて器の小さいことを考えてないで、こちらからドンドン話しかける癖をつけましょう。

相手に話しかけた結果、もしも反応がイマイチだったら、悪い所を改善して再びトライすればいいのです。

失敗は経験値を稼ぐために必要なことです。

「自分は人見知りだ」と言わない

婚活でのプロフィール欄に「私は人見知りです」と書いている人が多いようです。

謙虚で正直な人柄をアピールしたいのかもしれませんが、「私は人見知りです」なんて言われた相手は、いい迷惑です。

「私は話しかけられません。会話が下手です。会話のリードはそちらにお任せします。アプローチを積極的にする気はありません。デートがうまく行くかはアナタ次第です」というメッセージを感じるからです。

こんな受け身の人は「彼女いない歴=享年」確定です。

そもそもナゼ、人見知りの人が婚活なんてやってるんでしょうか?

自分は人見知りだと開き直るような人を結婚させるのは、結婚相談所でも無理です。

態度や仕草を改善する

意外に思うかもしれませんが、人間が行うコミュニケーションの約9割は言語以外の手段に拠っています。

ラインやメールでいくらやり取りしても親密度はアップしませんし、人間の本質は理解できないのです。

お見合いやデートで直接会うことの必要性はここにあります。

そして、その時の態度や仕草は非常に重要です。

猫背だと自信がないように感じますから背筋を伸ばしましょう。

目を合わせないと心の交流ができませんから、お互いが話している時間の半分以上はアイコンタクトをするように心がけるべきです。

腕組みは防衛体制を意味しますから仲良くなれません。

足を組むのも良くないです。足を組まずに体の正面を相手に向けましょう。

人と仲良くなれない態度や仕草が身に付いてしまっている人は、意識するだけで改善できます。

人付き合いを良くする

奥手や人見知りを自認する人は、人間と交流するための活動を避ける傾向にあります。

学校での友達付き合い、飲み会・カラオケ、地域活動、サークル活動、婚活パーティ・・

正直、奥手な人は、人との交流は必要最低限にしたいというのが本音ではないでしょうか?

電話すればいいのに、わざわざメールに頼ってしまうのはいい例です。

マッチングアプリは気軽なツールですが、利用者の中で陰キャな人が占める割合はかなり多いです。

ボッチ行動ではなく、意識的に人との交流の機会を増やしましょう。

誘われたら、なんとか時間のやりくりをして積極性に参加しましょう。

参加したら黙っているのではなく、自分から話をして場の雰囲気づくりに貢献するよう心がけるべきです。

飲み会であれば、自分から幹事を買って出るのはとても良いことです。

とにかく人と交流する機会を増やすことで経験値が増え、人付き合いに自信が持てるようになります。

人の目を気にし過ぎない

空気読めない発言をして、その場で浮いてしまったなんて経験がありますか?

集団で群れることが嫌いなボッチ系の人は、不慣れがゆえに雰囲気を壊してしまうことがあると思います。

しかし、あまり気にする必要はありません。

他人は自分が思っているほど、人のことに興味を持っていません。

自分の信念から出た考えであれば、たとえ受け入れてもらえなくても恥じる必要はありません。

「自分は自分、人は人」という信念の元、堂々と振舞いましょう。

10人に一人でも理解者が現れれば成功です。

婚活ではたった一人の理解者を得ればOKなのです。

苦手なことに取り組む

奥手なアナタにとって苦手なことは何ですか?

  • 人前で話すこと?
  • 気軽に雑談をすること?
  • 自分から挨拶をすること?
  • 異性を褒めること?
  • 場を仕切ること?
  • 飲み会の幹事をすること?
  • パーティで自分をアピールすること?
  • イケてる髪型やファッションにすること?

何でもいいですから、あえて自分の不得意分野に取り組みましょう。

アナタが普段やってない不慣れなことに取り組むことで脳が活性化し、新たな能力が開発されます。

毎日少しづつでも変化し続けることで自信が付き、周囲のアナタを見る目も変わります。

習慣が変われば性格が変わり、運命も変えられます。

参考オススメ記事:
自分を変える方法:「弱キャラ友崎くん」を例に考える

まとめ:

恋愛や婚活でつまづいている人は、上記の8項目を自分に当てはめて、何が出来て何が出来ないのか考えてみてください。

出来ないことを見つけたら、意識的に積極的に取り組み改善していきましょう。

異性にアプローチして親密になる能力を身に付けないと恋愛や結婚は出来ません。

自信のない状態でパーティに出ても相手にされませんし、お見合いをしても一発で振られます。

やる気がない受け身の人を助けられる婚活カウンセラーはいません。

結婚相談所で活動する場合は、カウンセラーとの二人三脚が基本ですが頼りっきりではいけません。

自分の運命は自分で切り拓くという気概を持って頑張ってください。

彼女を作る方法で悩んでいるアナタへ

様々な観点から色々と述べてきましたが、参考になったでしょうか?

大切なのは実行力です。

是非とも実践して、彼女を作ってください。

現在婚活されている方の手段は、人それぞれだと思います。

私としては、記事中でも書きましたが結婚相談所をオススメします。

結婚のプロであるカウンセラーのサポートを受けられるから、無駄なく効率よく婚活できます。

男女交際経験が乏しいけど、素直にアドバイスに耳を傾けられる人は向いていると思います。

どこの結婚相談所にすべきか分からない人は、情報集めから始めましょう。

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どうしても一か所に絞れない人は、とりあえず、オンラインの無料カウンセリングを受けてみるのも手です。

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良き伴侶に出会えるよう、お祈りいたします。

以上

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