モテない人が早く結婚したいなら、こうやって行動を変えよ!

婚活で早く成婚できる人の特徴:

ある婚活カウンセラーによると、早く成婚に至る人には次のような特徴があるそうです。

・人付き合いが良い
 人見知りや人間嫌いでは、恋愛すら無理ですよね。

・行動力がある
 考えたり悩むのは程々にして、とにかく動くこと。

・会話の引き出しが多い
 知的好奇心があり、色んな事に興味を持っている人は会話の引き出しが多く、相手との共通点も見つけやすいものです。

・包容力があり、大らかである。
 細かなことを気にし過ぎる人は嫌われます。

・柔軟性がある
 相手と自分の考えが違ったり、想定外のことが発生しても慌てず怒らず冷静に、臨機応変に対応する能力が必要です。結婚というのはすったもんだの連続なのですから。

・親しみやすく笑顔が多い
 心をオープンにすれば、相手の警戒心も解きやすいです。

・思いやりがあり気遣いが出来る
 相手のことを考えられるということは、気持ちに余裕があるということです。そういう人に生命力や自信、実力を感じるのは当然です。

・決断力
 この人と結婚しようと決断するには、勇気と思いっきりの良さが必要です。一緒にいて楽で、何でも話せて、一緒に暮らせそうならば、その人が運命の人です。もっといい人が現れることはありません。

・スペックが高い
 見た目、学歴、年収、身長など

・ヘアスタイルや服装のセンスが良い

・清潔感がある

モテない人の特徴:

上記「早く成婚できる人の特徴」の逆ですね。

・人付き合いが悪い

・行動力がない
 考え過ぎ、悩み過ぎで体が動かない。

・会話の引き出しが少ない
 思考停止状態で無気力で勉強もしていなければ、必然的に会話の引き出しが少なくなり、相手との共通点も見つけにくくなります。

・包容力に乏しく、細かなことを気にし過ぎる。
 周囲の人間は息が詰まります。

・柔軟性が無い。
 相手と自分の考えが違っただけでブチ切れる人、想定外のことが発生したらすぐにパニックに陥る人は頼りないですよね。

・ゴルゴ13のような仏頂面
 愛想笑いをしても不自然なんでしょうね。心をオープンにしなければ相手の警戒心を解くこともできません。

・思いやりがない、気遣いが出来ない
 自分のことばかり考えている人は苦難の人生を歩むことになります。相手がどう思うか考えるかを重視しましょう。

・決断力がなく優柔不断
 マニュアル頼りの秀才タイプにとっては、婚活自体が難行苦行なのでしょう。

・スペックが低い

・ヘアスタイルや服装のセンスが悪い

・不潔な印象を受ける
 生理的な嫌悪感を持たれたら元も子もありません。口臭は盲点ですので気を付けましょう。

私自身の克服体験:

私は男ですが、モテない人でした。

生育環境を含め色々なことが原因になっていたと思います。

しかし、愚痴を言っても始まらないので、とにかく自分を変えることを考えました。

会社の同期から「冷徹なエリート」と評された私が実行したことを紹介します。

1)合コンに参加
 自分が主催することはありませんでしたが、誘われれば行くという感じでした。自分の会話下手を嫌というほど痛感する機会になりました。合コンが楽しいと思ったことは殆どありません。

2)ラグビーを始める
 学生時代はずっと文化部に所属していました。ラグビーの経験もありませんでしたが、会社のサークルで人数が足りないと言うので参加したのです。偶然の産物なのですが、直感で「今の自分に必要だ」と思っていたので、なんとか4年間続けました。体が大きいわけでもなく、運動能力も並でしたが、最終的には「良いタックルをする」という評価を頂くことができるようになりました。恐怖感に打ち勝つという経験が、面倒事から逃げないという姿勢に結び付いていると思います。
 団体競技ですのでコミュニケーション能力や柔軟性が要求されます。細かなことなんか構ってられません。ラグビーは生の人間性がモロに出やすいスポーツです。グランドで感情的にぶつかったことも多いですが、愚痴や陰口をいうよりはマシです。
 もう、20年以上も前の話です。

3)婚活で失敗を重ねる
 ラグビーをやり始めて、行動面・性格面で多少変化があったことは事実ですが、だからといってモテ体質になった訳ではありません。実際、婚活では連敗続きでした。当時、アラサーになっても彼女すらできないのは本当に情けなかったです。若い頃の恋愛活動をサボっているとこうなってしまうのです。自己開示が苦手で面白みがないというのは相変わらずでした。挫折が続き過ぎて、絶望しかけたこともあります。
 婚活が上手く行き始めたのは、自分のダサいヘアスタイルを思い切って変えてからです。

 私の個人的な婚活体験の詳細については、下記リンク先の記事を参照してください。

【結婚相手と出会う前兆とは?】私のリアルな婚活体験を紹介します

4)心理学系の勉強
 もともと勉強好き読書好きでしたので、恋愛・結婚・人間行動に関する本を読み漁り、大学の通信教育課程を履修したりもしました。本を読んでも性格が変わるわけではありませんが、視野を広げ、考えを整理するのには役立ったと思います。

婚活は生存競争だ:

人間は孤独に弱い生き物です。

会社で一匹狼的に振舞って平然としていられるのは、よっぽど実力がある人だけです。

殆どの人は空気を読み、群れて行動し、上司の腰巾着をしながら出世のお声がかかるのをジッと待っています。

多くの人が結婚を望むのも、孤独が怖いからです。

一般的に、生涯独身の人は、結婚している人に比べて幸福感が低く、平均余命も短いと聞きます。

より良く生きるために人生の伴侶見つける訳ですから、婚活は生存競争だといえます。

世話焼きおばさんや世話焼きおじさんが良い人を連れてきてくれるのは期待できないのですから、自分で何とかしなければなりません。

目をギラギラさせて良い人を見つけるだけでなく、その良い人に気に入ってもらわねばならないのです。

相思相愛になるには、モテ体質になるべく努力する必要があります。

モテる人は若い時から努力している:

私も含めてモテない人は、モテる人のことを羨ましいと思うかもしれません。

しかし、モテる人は見えないところで努力しているのです。

イケメン+高学歴+高収入+高身長だけではモテません。

モテる人は中学生・高校生くらいから、異性の気を惹くために健気な努力を毎日しています。

・人付き合いが良くして、誰とも仲良くする
・ダメ元でも告白する
・デートに誘う。一緒にいる時間を故意に増やす。
・メールや電話を小まめに送る。
・会話のキャッチボールを心掛ける
・相手と自分の考えが違うのを楽しむ
・親しみ易くするために笑顔を心掛ける
・自分のことや自分の気持ちを話す
・思いやりがあり気遣いを心掛ける
・かっこよく(可愛く)見えるよう、ヘアスタイル・メイク・服装を工夫する
・その他

学歴の形成途中で、安定した収入もなく、自立して生活する力もない学生でも努力しているのです。

モテる人は若い時から、意識的・無意識的に努力している人なのです。

生まれつきモテ体質の人はいません。

モテ体質の獲得は後天的なものですが、なるべく若い時に意識し始めた方がいいでしょう。

年を取ってからモテるための自己変革を行うのは大変ですし、実際、挫折して結婚をあきらめる人が多いのです。

まとめ:

アラサーアラフォーになったら、一刻も早く早く結婚したいと思うようになります。

しかし、モテない人にとって婚活は苦難の道です。

そういう人がなるべくスムーズに結婚相手を見つけられるよう、アドバイスのつもりでこの記事を書きました。

何らかの参考になれば幸いです。

関連リンク:
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以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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