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婚活市場でいい男が不足していると思うアナタがすべきこと

婚活市場では、いい男が不足している?

日常生活の中で彼氏を見つけられず、仕方なく婚活市場に参入した女性は多いと思います。

実際に婚活を始めると、「いい男がいないなあ」と実感されるかもしれません。

本当にいい男は婚活をする必要がなく、すでに街中でベビーカーを押しているというのが現実でしょう。

しかし、運悪く女性と出逢うチャンスがなかったけど良い旦那さんになれる素質をもっている男性はたくさん残っています。

私は男性ばかりの職場にいますが、結婚適齢期なのに女っ気がなく「勿体ない・・」と溜息をついてしまうような良い男がたくさんいます。

この記事では、婚活市場で良い男・出来る男をゲットしたいと考えている女性のためにアドバイスのつもりで書きました。

婚活市場で良い男が不足している原因:

ブラック企業の増加で、非正規雇用が増え、昔の世代よりも収入が減り、拘束時間が増えているという実態があります。

大学時代の奨学金返済も大きな負担となっています。

お金と時間に余裕がなければ、車も買えないし、旅行もできないし、彼女を作ってデートする気力も出てきません。

「最近の若者はお金を使わなくなった」なんてジジイの妄言は無視しましょう。

さらに、受け身男性の増加という問題も指摘しなければなりません。

周囲の空気を読んで自分を殺すことが上手くなった人が、特に若い世代を中心に増えています。

奴隷サラリーマンとして優秀なら上司は助かるかもしれませんが、婚活ではその「優秀さ」が仇となってモテないさんとなってしまうのです。

必然的な結果として、自分に自信があり女性に気遣いが出来る気持ち的余裕がある男性は少数派となってしまいました。

主体的に行動して自己責任が要求され、かつ、結果の予測困難性に耐えなければならない婚活なんて真っ平御免、という男性は増えています。

居心地の良い実家で親に甘えたり、優雅で気ままな一人暮らしの独身貴族を謳歌し、プライベート時間を趣味に費やしたいと思っているのです。

上記のような背景もあり、婚活市場では女性が結婚したいと思うような良い男、出来る男が不足しています。

こんな厳しい状況下にありながら、明確な結婚意識を持ち、高い料金を出して結婚相談所に登録を許される男性は、それだけで勝ち組といえるのではないでしょうか?

無料や無料に近いの婚活サイトで、手軽に女性と遊んでやろうという男性とはレベルが違うのです。

女性としての差別化を図ろう:

少数派となってしまった良い男から求婚されたいなら、まずはあなた自身が良い女にならねばなりません。

少しポッチャリ程度ならOKですが、だらしなく太った肥満体は論外です。

周りからどう見られるかに無関心で、自分を律する力がない女性なんて誰も相手にしません。

結婚したかったら、死に物狂いで痩せて下さい。

美人である必要はありませんが、ヘアスタイルやメイクやファッションはプロのアドバイスを受けて洗練されたものにしましょう。

どんな男性だって夢を持っているのですから、少しでも素敵な第一印象を与えられるように努力してください。

大抵の結婚相談所は、その分野のプロフェッショナルと提携していますから、遠慮なく利用しましょう。

そして大切なのは内面です。

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相手から何かをしてもらうのではなく、アナタが男性を幸せにするという心構えを持ちましょう。

知識や教養を深め、相手の話に真摯に耳を傾け、気の利いた関連質問が出来るくらいの知性と柔軟性を身に付けてください。

それだけで、アナタは男性にとってなくてはならない存在になれます。

意外な穴場が料理です。

「自分の作ったものを食べた人の幸せそうな顔を見るのが好きだから料理好きになりました」とアピールできるようになれば鬼に金棒です。

他者に尽くす姿勢を持った女性は少数派なので、アナタの存在価値を高めるために極めて有効です。

男性を喜ばせるために凝った料理や高度な技術は必要ありません。

お子様ランチのプレートに乗っているようなものを作ってあげれば十分なのです。男性の味覚は女性と比べて鈍感なのですから・・

大切なのは、相手に尽くそうとする気持ちです。それだけで他の女性との差別化が図れるのです。

男性に求める条件を見直そう:

アナタは他の女性と差別化できる素養をすでに身に付け、多くの男性から選ばれる立場になったと仮定しましょう。

それでも、高飛車な態度で非現実的なスペックを相手に求めていたら、次第に縁遠くなってしまいます。

まず、イケメンは期待しないでください。

イケメンの多くは学生時代に売れてしまっていますし、売れ残っているイケメンは婚活サイトでの遊び人くらいです。

年齢についてですが、アナタがアラサー以上の女性だったら、アラフォー以上の男性も視野にいれましょう。

アラフォー女性なら、バツイチや子持ち再婚男性も視野に入れるべきです。

初婚の男性は本人の年齢にかかわらず、なるべく二十代の若い女性に目が行きます。妊娠出産のことを考えているからです。

生物としての本能がそうさせているので、文句を言ってもはじまりません。

幅広い年齢層の男性を対象としたかったら、なるべく二十代の若いうちに婚活を始めなければなりません。

相手に要求する年収も、程々にしておきましょう。

結婚相談所での厳しい審査を経て登録されている男性ならば、普通の生活力は持っているんですから、それ以上の文句を言ってはいけません。

自分を客観視し、身の程をわきまえて謙虚な姿勢を持つことが、幸せな結婚への近道です。

まとめ:

これまで述べてきたことは、結婚相談所でカウンセリングを受ければ納得できる内容だと思います。

アナタのことをダメ出ししてくれるくらいの厳しさを持った相談所やカウンセラーに出逢えたらラッキーだと思いましょう。

そして繰り返しになりますが、時は金なりです。

特に女性は妊娠出産を考慮しなければいけませんから、男性よりも時間的余裕がありません。

なるべく早く決断し、第一歩を踏み出してください。

アナタをサポートする結婚相談所情報:
【ハッピーカムカム】

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以上

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投稿者: JUN

中年の男性既婚者。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してます。 英語は独学でTOEIC:950点達成。 通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 自分自身の婚活は失敗ばかりだったけど、このブログでは恋愛・婚活・結婚のノウハウを紹介しています。 基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので、気軽に読んで下さいね。 どうぞよろしくお願い致します。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。