恋愛依存症にまつわる問題と対処法について

この記事では、恋愛依存症にまつわる問題について述べていきます。

婚活をしている人たちの中には、この問題に足を引っ張られて、多くの時間を浪費しているケースが見られます。

表面上は分かりにくい恋愛依存症。

原因や治し方も含めて網羅していますので、リンク先の記事も含めて参考にして下さい。

恋愛依存症とは?

恋愛は、自立した大人同士の感情の交流です。

一方、恋愛依存症は、他人に依存しないと生きていけない状態であり、婚活のスタート地点に立てていません。

「常に恋人と一緒じゃないと不安になる」
「連絡が少しでも途絶えると疑心暗鬼になる」
「相手の無理な要求を簡単に受け入れてしまう」
「恋人をコロコロと変える」

こんな症状があったら恋愛依存症の可能性があります(女性に多く見られる)。

恋愛依存症の人は、「恋人」に対して敬意がありません。

自信がない自分を承認してもらえさえすればOK。

そのための道具として他人を利用しているのです。

もちろん、本人に悪気はありません。

無意識の行動だから、余計タチが悪い。

「結婚の目的は何か?」を意識せざるを得ない結婚相談所ならカウンセラーが気付くことができます。

でも、マッチングアプリは自助が基本ですから、遊び人など魑魅魍魎の餌食になりかねません。

人生を浪費して、結婚もできないまま年を重ねたら取り返しがつかなくなります。

参考記事:
↓↓
恋愛依存症の人が結婚できない理由を知っていますか?

恋愛依存症の女と早く別れた方がいいのはナゼか?

恋愛依存症の原因

社会はお互いが協力し合うことで成り立っています。

困ったときに助けを求めるのは、恥ずかしいことではありません。

でも、恋愛依存症の人は自分のことだけで手いっぱいですから、他人を助ける余裕はないのです。

恋愛依存症になる原因は様々です。

自分に自信がない、常に群れていないと不安、空気を読みすぎて疑心暗鬼になる・・・

個の確立が未熟な日本社会では、恋愛に限らず、依存症が珍しくありません。

例えば、社畜は会社組織への依存です。

身も心も会社に捧げ、思考力も判断力も批判能力も失っています。

法律よりも上役の「鶴の一声」が優先される始末。

「家族を守るため」というのは言い訳ですが、それが一般に受け入れられやすい。

日本は他国に比べ、さまざまな依存症を生み出す素地が強いのかもしれませんね。

恋愛依存症への対処法

外見や仕草や会話術でしたら、短期間で矯正が可能です。

しかし、恋愛依存症は今までの生き方そのものが原因になっているので、治すには長期間にわたる努力を要します。

現実を直視し面倒ごとから逃げない、目先の安易な手段に頼らない・・・

自分のことを客観的に把握するのは難しいですから、心理カウンセラーの助けを借りるのは有効な手段です。

残念ですが、親や友人に相談しても活路は開かれません。

赤の他人の専門職を頼りましょう。

現代では、カウンセリングは特別なことではありません。

寂しいからマッチングアプリで出逢いを求め、一時的な快楽を「恋人」から得るというのは最悪の選択肢です。

賢明な判断をおすすめいたします。

参考記事:
↓↓
彼氏が出来ない不安に悩む社会人へ:恋愛依存症との別れ方

好きな人ができないのは病気なのか?

「都合のいい女」「都合のいい男」をやめたい人はどうするべきか?

以上

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