彼氏欲しい社会人が幸せな結婚をするための考え方

はじめに:

婚活を成功させるにはテクニックが必要です。

身なり、表情、会話、出会いの増やし方、交際の進め方、婚活サービスの利用方法、・・・

しかし、どんなに情報を仕入れて技術を磨いても、根本の人間性や哲学が欠落していたら思うような結果を得られません。

極端なことを言えば、反社会的な人格の持ち主は誰からも好かれません。

最終的には精神レベルが同程度の者同士が夫婦になります。

この原則に例外はありません。表面的なスペックが同じ者同士が結ばれるのではないのです。

立派な人と結婚して実り多い人生を歩みたかったら、自分も立派な相手に選ばれる人間性・人格を身に付けねばなりません。

この記事ではテクニック的なことではなく、根本的なマインドセット(心構え)を中心に述べたいと思います。

1)人の悪口を陰で言わないようにする

人の悪口を言うのが楽しくて楽しくてやめられない人を知っています。

暇があれば人の陰口を言っています。

そういう人は被害者意識全開で、自分の問題として捉えようという当事者意識が低いのが分かります。

人の悪口を陰で言う人間は、その人自身の悪口もどこかで言われているものです。

人間というのは、聡明で善良であるほど、他人の欠点ではなく良いところを探そうとするものです。

2)自己責任という言葉を軽々しく使わない

事故やトラブルに巻き込まれた人に対して、「自分の不注意が招いたことなんだから私の知ったことではない」という冷たい態度をとるべきではありません。

その人の立場に立って、何か自分が手伝えることがないか考えてみるべきなのです。

困っている人を心配し同情するには、自分の心に余裕がないとできません。

自分のことしか考えられない人の周りに人は集まってきませんし、恋愛の対象にもなり得ないのです。

3)自分に興味を持ってくれる人に感謝する

学生でしたら自分の頭で想像した「理想の人」を追い求めるのも良いかもしれません。

しかし、社会人だったら、自分を必要としてくれる人や場所はどこだろう?という観点も必要だと思います。

いい意味で自分を脇に置くのです。

恋活や婚活をしていると、自分のイメージとは違う人から意外なアプローチを受けることがあります。

自分の狭い先入観と合致しないからと言って速攻拒否するのではなく、少し落ち着いて話を聞いてみるといいでしょう。

明確な根拠が無いにもかかわらず勇気をもって働きかけてきてくれた人に敬意を示すべきです。

何かしらあなたの良い点を見つけてくれた人に感謝すべきです。

意外にも自然と話せたり、リラックスして居心地が良いと感じるかもしれません。

たとえ本格交際に至らなくても、誠実に対応すれば、その経験は人間として学び成長する糧となります。

一期一会なのです。

4)内面を磨く

若くて美人ならば得することもあるでしょうが、チヤホヤされるのは最初だけです。

中身が薄っぺらならば、三日もせずに飽きられます。

それ相応の無教養・低レベル男子相手ならば、長続きするかもしれません。

賢い女性は内面磨きに精を出すべきです。

特別なことをやる必要はありません。

日常生活の中で自分に足りないものが何かを洗い出してください。

その足りない能力・知識を補うための方法を探して、地道に実行するのです。

手抜きをせずに努力する姿勢や習慣は、周囲から必ず認めてもらえます。

楽をしようとしない真摯な態度が、あなたに幸運をもたらすのです。

5)しゃべり方に気を付ける

相手に聞こえないようなか細い声ではどうしようもありませんが、腹の底から大きい声を出せばいい訳でもありません。

恋愛は心と心の交流ですから、自分の感情が相手に伝わるように、心に染み入るようなしゃべり方をするといいでしょう。

必ずしも多弁である必要はありません。

自分が本当に好意を持っているのであれば、仕草・表情・態度・行動だけでも十分に伝わります。

無理にしゃべるよりも沈黙の方が効果的な場合があります。

相手を信頼し理解しているからこそ可能な芸当です。

6)文章を書く技術を身に付けよう

恋活や婚活も、インターネットで相手探しをできるようになりました。

必然的に文章で相手にアピールする場面が出てきます。

誤字脱字がなく、簡潔で分かりやすく、かつ、自分をアピールする文章が書けますか?

読書は慣れていても、書く方は苦手という人は意外に多いものです。

最終的に他人に興味を持ってもらうために、どんな文章を書けばいいと思いますか?

まずは自分で考え、よろしければ、このブログ記事も参考にしてみてください。

7)相手のプライバシーに踏み込み過ぎない

恋愛関係でも結婚相手でも、自分のことを100%開けっぴろげにする必要はありません。

子供でも秘密にしておきたいことがあるのです。

様々な人生経験を経てきた大人なら、なおさらです。

初対面でありながら根掘り葉掘り質問してくる人がいますが、ウザいと思われるだけです。

結婚後も、夫が秘密にしたいと思っていることは知らぬふりをするとか、配慮をするべきです。

お互いに居心地の良い空間を作るのが、仲良し夫婦を長続きさせるコツです。

8)自慢話をしない

男女関係に限りませんが、人の自慢話を聞かされるほど苦痛なことはありません。

人に嫌われたければ、自慢話をすればいいのです。

人から好かれ信頼されたければ、自分の失敗談や、トラブルをどういうふうに乗り切ったかを面白く話してみましょう。

次のような、女性として、人間として最大級の評価を得られるでしょう。

「この人は過ちから学べる人だな」
「この人は気持ちに余裕がある人、実力がある人だな」
「この人は知的で上品な人だな」

9)人の話を聞き、喜ばれるような質問をする

たとえ自分に興味がない話題でも、相手の話に真剣に耳を傾けてください。

そして、相槌を打つだけでなく、相手がさらに調子に乗って話さざるを得ないような気の利いた質問を一つでもしてみてください。

こんな幸運を経験できる男性は稀ですから、あなたとの会話は一生記憶に残ることでしょう。

そればかりでなく、男性側は、海辺の砂からダイヤモンドの原石を発見したような気持になり、あなたに強く惹かれることは間違いありません。

化粧・ファッション・髪型・ダイエット・・・、どんな小手先のテクニックも、「相手の話を真剣に聞く」という知性にはかなわないのです。

まとめ:

以上、社会人の女性が幸せな結婚をするための心構えと題して持論を述べてきましたが、いかがでしたでしょうか?

言うのは簡単ですが、実行するのは困難を伴います。

気を付けていないと、ついつい逆のことをしてしまいます。

その方が楽だからです。

最後までこの記事を読んで頂いた人には、是非とも幸せな結婚を実現して頂きたく思います。

【婚活費用比較君】

全く新しい結婚情報サービスはパートナーエージェント

以上

Pocket