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彼女が欲しい人が今すぐ止めるべき行動を5つ紹介

彼女が欲しい人が今すぐ止めるべき行動とは?

この記事は、彼女が欲しいけどいない人のために書きました。

年齢的に厳しくならないうちに、「彼女いない歴=年齢」を脱して欲しいと思います。

アナタの人生をより豊かにするためのヒントを5項目紹介いたします。

「彼女が欲しい」という欲望があることを認めない:

意外かもしれませんが、いい年して彼女がいない人の多くは、「彼女が欲しい」「素敵な女の子と付き合いたい」という欲望を無意識下に押し込めています。

原因は色々あります。

毒親とか、幼少期からの生育環境によるものが大きいです。

毒親とは、100年以上前の明治時代の精神構造を持った親のことです。

個人の尊厳、個人の主張、個人の考えや行動を認めず、天皇的権威への盲従をひたすら強要する親はとても多いのです。

21世紀になってグローバル化が進んでも、一般日本人の意識は奴隷的サラリーマンのそれを脱していません。

親だけでなく、教師・同僚・上司にもそんな感じの人が多いのではないでしょうか?

周囲の空気を伺い、それに合わせることを最優先事項として、自分を殺す。

主体的には動かず、周りに流されるだけ・・・

恋愛とは滅茶苦茶個人的なことですし、自主性と主体性をこれだけ求められる案件はありません。

恋愛とは、精神的に自立した大人同士の感情の交流ですから、自分を持っていない子供には無理なのです。

運よく、周囲が「恋愛!恋愛!」と騒ぐ人たちばかりであれば真似をしようとするのでまだ救いがあるのですが、モテない体質が染みついた人たちの中で生活していると、自分も自然とモテないさんになってしまいます。

つまり、「彼女が欲しい」「素敵な女の子と付き合いたい」なんてことは言わない、考えないのが当たり前になるのです。

学校も職場も男ばかりの環境を観察していると、こういう現象が普通に起きています。

「若い男性の草食化」の一因にもなっています。

生涯独身になりたくなければ、早めに気付いて、「自分は自分」という確固とした自我を確立し、周りの空気に流されない強さを持ちましょう。

空気を読むのではなく、空気を自分で作りましょう。

「彼女が欲しい」という欲望が自分にあることを認め、周囲に宣言しましょう。

女性との交流を避ける:

 姉妹がいて、男女共学の学校に通い、男女協業の職場で働いている人は、女性と共存する方法を自然に身に付けていると思います。

しかし、男ばかりの家庭で育ち、男子校に通い、男の職場で働いていると、女性が自分とは別の生き物に思えてしまうものです。

「女性とコミュニケーションするってどういうこと?」てな感じです。

女性と普通に話をすることすらできないので、友達も出来ません。

男女交際がどんなものかイメージすら出来ないまま年齢を重ねます。

キャリアを重ねて自活できるようになると生活パターンが固定化され、面倒で不慣れなものを避ける傾向が強まります。

仕事上の必要に迫られた案件でも、何だかんだ言い訳をして逃げようとします。

人に押し付けたり、年齢を言い訳にしたり・・・

そういう人は、本当に無気力だなあと思います。

恋愛のように高度な人間関係力を要求されるものは、なおさら避けたがります。

まずは、この怠慢ともいえる逃げの姿勢をなんとかしないと、一生恋人はできないでしょう。

関連記事:

運命を変えるのは意外と簡単!仕事にも恋愛にも使える考え方

交遊関係を狭くしている:

彼女がいない人は、人間関係自体が狭いものです。

毎日、家と職場を往復するだけ。

職場では仕事の話しかしない。

休日の趣味も、一人で出来ることばかり。

これでは、永遠にクリぼっちのままです。

意識的に交友関係を広げましょう。

合コンやパーティに参加するなど当たり前。

それ以外にも、新しいスポーツに挑戦するなんてどうですか?

ボルダリングで女性と知り合い、そのまま結婚した人を私は知っています。

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趣味のサークル、地域のボランティア活動、興味ある習い事に参加するなど・・・

女性とお知り合いになれる機会はいくらでもあります。

モテない男性ではなく、モテる男性ともお知り合いになれるでしょう。

モテない男性はモテる男性と友達になり、彼らの真似をしましょう。

そうすれば自然とモテ体質になれます。

そのためにはます。自分の心構えや習慣を変えなければなりません。

最初は抵抗があるかもしれませんが、慣れてしまえば何でもありません。

意識的に日常的な習慣として取り込みましょう。

出来ない理由ばかりを探そうとする:

予想外の厄介事に直面した時、あなたは次のどちらを選びますか?

・どうして出来ないか考えて諦める?

・そうすれば出来るか考えて行動する?

能力の問題ではなく、心構えや習慣がその後の結果に大きな違いをもたらすのです。

「どうせ俺はイケメンじゃないから彼女はできない」と考えている人は、「イケメンじゃないけど、何か工夫すれば彼女を作れるはずだ」という思考に変えてください。

イケメンが得をするのは最初だけです。

イケメンは興味を持ってもらいやすいので、たくさんの女の子が寄ってきますが、コミュニケーション能力が無ければ恋人にはなれません。

恋愛はそんなに簡単ではありませんし、イケメンの専売特許でもないのです。

出来ないと決めた人は、一体、どれだけの努力をしたのでしょうか?

能力の1%も使ってないのではないでしょうか?

方法なんていくらでもあります。

諦めるなんて、100年早いですよ。

関連記事:

モテる方法を知りたければコレを読め!

恋愛するための心の準備が不足している:

 交友関係を広げて素敵と思える女性に出逢っても、恋愛の準備ができていなければ彼女はできません。

仕事でもそうですが、何かを成し遂げたければ入念な準備が必須です。

恋愛も同じです。

彼女を作るという目標を設定したら、そのための準備をしなければなりません。

外見を洗練し、心構えを身に付け、必要な知識と技能を身に付ける・・

こうして準備が出来た者ならば、いざ目の前に候補の女性が現れた時に適切な行動が出来るでしょう。

チャンスを意識的につかんでモノにできる人は、十分な準備をして資質を身に付けた人だけです。

闇雲に行動するだけのガサツな男では、ロクな結果になりません。

関連記事:

婚活パーティーで恋人を作る方法(心理学的原則)

まとめ:

「彼女が欲しい」と思いつつ、何も行動を起こさず、時間ばかりが経過する生活はやめにしませんか?

モテない体質になっている本当の原因を探り当て、改善するための具体的行動を起こしましょう。

待っていても幸せは訪れません。

お金で解決できれば楽ですが、残念ながら、お金で女遊びはできても彼女は出来ません。

二十代のなるべく若いうちから、自己と真剣に向き合う習慣を身に付けて欲しいと思います。

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以上

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投稿者: JUN

中年の男性既婚者。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してます。 英語は独学でTOEIC:950点達成。 通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 自分自身の婚活は失敗ばかりだったけど、このブログでは恋愛・婚活・結婚のノウハウを紹介しています。 基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので、気軽に読んで下さいね。 どうぞよろしくお願い致します。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。