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もてない男女になってる最大の理由はコレだ!

もてない男女になってる最大の理由は?

恋の駆け引きも知らず、恋愛とも結婚とも無縁のままで適齢期を過ぎている人はかなりの割合で存在するようです。

全体的に、男女とも昔と比べて草食化が進んでいるのでしょうか?

いい歳して「彼氏(彼女)いない歴=年齢」なのはモテない人だといっていいでしょう。

結婚願望は人並みにあるのに、なぜか第一歩が踏み出せない。

人見知りで、気になる人がいても話しかけることすらせず、最初からあきらめる。

「そのうち運とタイミングで良い人と出逢えたら、結婚すればいい」なんて考えていませんか?

受け身である限り恋愛も結婚も出来ない:

結論を言いますと、モテない人というのは受け身なんですね。

異性にアプローチせず、話しかけてもらえるのをずっと待っている。

職場で良い人がいても、話す機会を自分で作ろうともしない。

合コンに誘われても、腰が重くて参加しようとしない。

彼氏(彼女)募集中という意思表示を周囲にせず、まるで「私は異性に興味がありません」と言わんがばかリ・・

こういう人は結婚相談所に入っても、ひたすら待ちの姿勢です。

お金を払えばいい人を紹介してもらえて、そのうち結婚させてもらえると思っている人もいます。

お見合いで何を話せばいいか分からず、沈黙が続く。

相手に接待してもらうのが当然という態度の女性も多いです。

相手に尽くすという姿勢がなければお互いの愛情が育つことはありません。

ひどいのになると、結婚相談所にすら入らず、親の実家でずっと甘えながら暮らしている人もいます。

親が子供を突き放さず、甘やかしているのが最大の問題です。

子供には危機感がなく、オロオロするのは親ばかり。

こんなアラサー・アラフォー・アラフィフが増殖しているというのが実態なのです。

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とにかく受け身である限り、恋愛も婚活も出来ません。

自主的に積極的に行動しないツケは、人生の後期に後悔という形で払わされることになります。

受け身の人でも結婚できたのは戦前まで:

人見知りで何の行動も起こさない人でも結婚できる時代がありました。

戦前です。

例えば明治時代は、家同士の話し合いで結婚相手が決められていました。

個人の意思などは無視されていたのです。

結婚式当日まで相手の顔すらわからず、いきなり初夜なんてことも・・

ロクでもない男と結婚させられ、姑にいじめられても、女性はただひたすら我慢するしかなかったのです。

女性の役割は跡取りを産むことでしたから、子供を産めなければ捨てられました。

人権という概念が存在しなかった時代の話です。

こういう時代だったので、本人がどんなに受け身でモテなくても、周囲の助力により自然と結婚することが出来ました。

また昭和40年代くらいまでは、世話焼きをしてくれる親切な人がたくさんいたので、今より結婚しやすかったと思います。

しかし時代も21世紀に入ると、結婚はとても難易度が高い作業となっています。

本人が意識を高く持ち、若い頃から積極的に行動しないと、結婚できずにアラフォーになってしまうことが普通になりました。

まとめ:

もてない男女になってる最大の理由は、トコトン受け身だということです。

受け身の人に限って、「仕事がどうだ・・」とか「いい人がいない」とか言い訳ばかりします。

言い訳する暇があったら、結婚相談所の情報を集めるとか、何でもいいから行動すべきです。

自分から動くということを習慣化して、周囲の人に熱意を感じてもらう必要があります。

結婚相談所のカウンセラーも人間ですから、熱意がある人に対しては親身なサポートをしてくれます。

下記リンク先の情報を参考にしながら、とりあえず、無料カウンセリングを受けてみることをオススメします。

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以上

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。