恋愛依存症の人が結婚できない理由を知っていますか?

恋愛依存症とは?

恋愛は、結婚を考える上で重要な要素となります。

恋愛することで人は精神的に成長できます。

恋愛は、自立した大人同士の感情の交流です。

しかし、同じ恋愛という名が付いていても、恋愛依存症は別物です。

「常に恋人と一緒じゃないと不安になる」「連絡が少しでも途絶えると疑心暗鬼になる」「相手の無理な要求を簡単に受け入れてしまう」「恋人をコロコロと変える」

こんな症状があったら、恋愛依存症の可能性があります。

心理的に脆弱で、貧困で、不安定なので、まともな社会生活が難しくなっているケースも多いようです。

楽しいはずの恋愛がどうして悲惨な様相を呈しているのでしょうか?

自分に自信がないから他人に依存しようとする:

精神的に他人に依存しないと生きていけない人は、自分に自信がないのです。

表面上、自信があるように振舞っていても、それは見栄に過ぎません。

自分の心の空虚さ、貧困さ、余裕のなさ、不安定さを補うため、他人から承認される必要があります。

相手の人格に対する敬意はなく、自分を褒めたり認めてくれる相手を利用しているに過ぎません。

「可愛いね」「素敵だね」「君とデートしたい」「好きだよ」・・

相手の発する表面的な賛辞や「親切な」行為に頼ることで、かろうじて心の平静を保っているのです。

「自分に自信がない、自分が嫌い」は日本人の国民病である:

恋愛依存症は自分に自信がないのが原因と述べましたが、「自分に自信がない、自分が嫌い」という症状は、老若男女問わず日本人の多くに見られます。

「空気を読む」「長いものに巻かれろ」「出る杭は打たれる」・・

自分の頭で考えることを放棄し、自分の意見を言わず、周囲の雰囲気や状況を見ながら自分の行動を決める。

問題意識のある人間を集団から排除し、仲良し集団内でなれ合い、足を引っ張り合う。

権威や常識に対する批判精神が欠如し、盲従しながら惰性で生きる。

堕落したた精神のまま進歩と無縁の生活をひたすら続けても、自分に自信が持てる訳はないし、むしろ自分のことを嫌いになるでしょう。

気持ち的にも余裕がなくなり、自分のことしか考えられなくなります。

会社でも、学校でも、地域社会でも、アナタの周りは「自分に自信がない」人で溢れていませんか?

自分に自信があり、他人を気遣える余裕がある人は少数派ではないでしょうか?

これが日本という社会の現実です。

現実逃避の安易な手段として恋愛依存を選ぶ:

自分に自信がなくて自分が嫌いならば、自信を獲得し自分が好きになるように努力せねばなりません。

八方美人をやめて、自分の主張を述べなければなりません。

そのためには常識を疑い、自分の頭で考え、必要ならばコツコツ勉強をしなければなりません。

人の目を気にし過ぎることなく、集団でのなれ合いを拒否しましょう。

他人の人生ではなく、自分の人生を生きるのです。

そうした地道な努力を放棄し、安易な態度で生きている人が多いのではないでしょうか?

面倒な現実や嫌な自分から目を背けるために、恋愛ごっこという遊びに身を委ねるのが恋愛依存症です。

快楽に溺れているうちは現実を忘れることが出来ますが、後から虚しさが襲ってっきますし、人間的に進歩することはありません。

恋愛依存症は人生の浪費という高い代償が伴う:

恋愛依存症は女性に多いと聞きます。

恋愛依存願望がある女性は、遊び目的の男性の格好の餌食となります。

奥さんとうまく行ってないストレスを浮気で発散しようとして「都合のいい女」を探している男性は、マッチングアプリにたくさん生息しています。

そういう男性は女性の扱いに慣れており、表面上はとても魅力的で優しく見えます。

恋愛依存症の女性は自分の感情にしか関心が向かないので、自分を称賛して優しくしてくれる男性を簡単に信用します。

アプリ男性のいかがわしい本質を見抜けず、求められれば簡単に肉体関係になります。

こんな非生産的な関係が長続きする訳もなく、いさかいが起きればすぐに別れて他の男に乗り換えます。

男性遍歴を自慢するような女性は、異性と安定した関係を築く能力がないことを白状しているのです。

将来への具体的な展望もないまま惰性で恋愛依存関係を続けていると、あっという間にアラサーアラフォーになります。

時間とお金の無駄です。

30歳を過ぎても恋愛依存関係を続けている女性は婚期を逃し、妊娠出産の機会さえ失いかねません。

他人に依存している子供に恋愛や結婚は無理:

結婚とは、親から独立して新たな所帯を持ち、配偶者と家庭を共同経営することを意味します。

籍を入れれば法的な責任も負うことになります。

精神的に独立した男女が長い時間をかけて、お互い努力して信頼感と愛情を育てる必要があります。

この愛情が脆いと、結婚生活は簡単に破綻し離婚に至ります。

ラブラブ夫婦になるのは簡単ではないのです。

他人に依存しなければ精神の安定を保てない人間は、まともな恋愛ができませんし、当然、結婚も無理です。

まとめ:

恋愛依存症の人にも結婚願望はありますが、曖昧であり、具体的な将来イメージは乏しいものです。

現実の自分と向き合う勇気がない人は、気軽な婚活サイトで楽しそうな出会いを探し、恋人を作ろうとします。

自分を癒してくれる人を見つけて付き合うことは出来ますが、結婚の意識がお互い脆弱なのでダラダラした関係が続き、最終的には別れてしまいます。

浮気目的で遊ばれたり、お金を貢がされたりする人もいます。

こういう人生の浪費を繰り返していると、人生自体が失敗になります。

恋愛依存症を卒業して人生を前向きに変えたい人は、一年以内の成婚を目指すためにも結婚相談所を利用してください。

専門の婚活カウンセラーがアナタの力になってくれます。

マッチングアプリのような気楽さはありませんが、安心できる環境で自分をアピールするのがいいと思います。

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。