「生理的に無理」が口癖の女性は縁遠くなる?不幸を招くフレーズ集

この記事は、婚活を頑張っている女性への応援歌です。

「もういい年だし早く結婚したい」と思っている人は多いでしょう。

でも、みずから不幸を招くような言動や行動をしているのでは、いつまで経っても結婚できません。

結婚できたとしても、仲良し夫婦として一生を添い遂げるなんて夢のまた夢・・

婚活をこじらせる原因となっているフレーズをいくつか取り上げ、その背景・結果・対策を述べたいと思います。

「生理的に無理」

SNSでよく見かけるのがこれ。

「会った男はキモいのばっかり。生理的に無理だからブロックした」

髪型、服装、アクセサリーなどの身だしなみ全般や、態度、喋り方など、「生理的に無理」と思わせる原因があるのは事実。

男性側は改善する必要がありますし、親切な結婚相談所は真っ先に指導することが多いです。

特に、男ばかりの環境で生きてきて、女性との接点に乏しい男性は垢抜けないことが珍しくありません。

理系男子や奥手男子などが思い浮かぶでしょう。

そんな彼らとアポやお見合を行い、女性側がどう感じるかは自由。

断るのも、フェードアウトするのも自由。

でも、「キモイ」とか「生理的に無理」とか人格否定する権利はありません。

SNS上だから何を言っても許されるだろうという考えは間違い。

その発言は、態度や表情となって全身からにじみ出てきます。

そもそも、全くの赤の他人で、わざわざ時間を作ってくれた人に対して感謝の気持ちが微塵も無いのが問題です。

「私がせっかく会ってやったのに、なんだ、このポンコツは!時間の無駄だったわ・・」と言わんばかり。

きっと、相手男性にも伝わっています。

「今後お付き合いは出来ませんが、本日は時間を頂き、有難うございました。良いご縁があることをお祈りいたします」が正しい態度です。

婚活で偶然出会う男性たちは、相手女性の召使いではありません。

そもそも、女性側の期待に応える義務はないのです。

感謝や敬意のかけらもない反社会的な態度をとる人間に幸福が訪れることはありません。

「割り勘にされた」

私個人の考えとしては、アポやお見合いでの費用は全額男性が負担すべきだと思います。

初めて会う場所は高級喫茶がいいでしょう。

100円コーヒーではなく、一杯1500円くらいするレベルのお店を選ぶのです。

そして、予約はもちろん男性がすべきです。

でも女性側は、これらのことを当然だと思ってはいけません。

当然だと思っている女性は、その隠しようのない下品さが相手男性にも伝わります。

「こんな女とは二度と会いたくない」と思われたら、御馳走する気が失せるかもしれません。

二度と会う気がない女性にもおごってくれる男性は人格者です。

会えただけラッキーと思い、感謝しましょう。

よくSNS上で、「1000円払わされた」「割り勘にされた」と文句を言ってる人がいますが、それでは何の問題解決にもつながりません。

一般的に男という生き物は、好みの女性に対して惜しげもなくお金をつぎ込む傾向があります。

そんな男が割り勘という暴挙に出たということは、原因は女性側にもあるはずです。

その原因は何なのか?

謙虚な姿勢で自分を見つめ直す機会にすべきだと思います。

謙虚さのない女性がプロポーズされる確率は低いでしょう。

「コスパ悪すぎ」

「結婚相談所にはロクな男がいない。高い料金を支払わされて、コスパ悪すぎ!」

悪態をついて退会した女性が向かう先は、大抵マッチングアプリでしょう。

「アプリの方が安いし、いい男がたくさんいる」とおっしゃる女性が多い。

目先のコスパだけを考えるなら、確かにアプリがオススメです。

結婚する気もなく遊び目的で利用している男は、女性慣れしているし一緒にいて楽しいかもしれません。

でも、将来のことを考えない刹那的な態度で生きている男と付き合うのは、果たして生産的だと言えるでしょうか?

女性側も精神的に同レベルだから付き合うことができるのでしょうが、人生の残り時間はどんどん失われます。

年下男と何年も同棲した挙句、結婚を迫って逃げられるケースもあるようです。

もちろん、結婚する気がない彼氏を、結婚する気にさせる自信があるならOK。

でも、一般的には危険な賭けと言えます。

最初から結婚前提で活動している真面目な男性を対象にした方がいいのは当然です。

確かに、面倒見のいい仲人型結婚相談所は高い料金が発生します。

でも、専門知識を持つカウンセラーの時間を使うわけですから当然ではないでしょうか?

自力では困難な事業を成し遂げるために第三者の力を借りるのは普通のことだし、賢い選択です。

カウンセラーと二人三脚で、半年~1年の短期集中で計画的に成婚を目指すのがオススメ。

時間=コストですから。

これ以上にコスパが良い手段はないと思います。

結婚相談所はにはロクな男がいない?

アナタに男を見る目がないのではありませんか?

アナタの非現実的な妄想を相手に押し付けているだけではありませんか?

現実世界で生き残るために、自分をどう変えればいいか考えていますか?

現実は、アナタの都合に合わせてくれません。

アナタが現実に対して譲歩するしかないのです。

それが知恵のある賢い人間の態度です。

まとめ

「生理的に無理」

「割り勘にされた」

「コスパ悪すぎ」

これらは、婚活女性を不幸にする代表的なフレーズです。

口癖になっている人は、今後は使うのをやめしょう。

これらのフレーズに共通するのは「受け身」です。

自分の妄想に合致する男性が現れて当然、男性が女性をもてなすのが当然、金銭的負担は嫌・・・

世間知らずで傲慢な人間は相手にされません。

しっかりした現実認識のもと、謙虚に努力できる人が好かれるのです。

昔と比べ、謙虚に努力できる人間が減ってきている気がします。

「自分の結婚相手候補なんて探せばいくらでもいる」、と勘違いしていませんか?

その勘違いが、一つ一つの出逢いを粗末にする行動を生んでいます。

ネット社会が生んだ病理とでもいいましょうか。

あら捜しやえり好みをして断るのは楽。

良いところを探して、上手くいく方法を考えるのは知恵。

一期一会の精神が大切です。

この原則は、科学技術がどんなに進んでも変わりません。

婚活で10~20人と会っても交際に発展しなければ、自分のどこが悪いのか考えてみてくださいね。

【おまけ】

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以上

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