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【婚活】2回目のデートで告白するのは自然である理由

婚活のデートでは何回目で告白するのが適切か?

「デートに誘える相手が見つかったけど、告白のタイミングがわからない」

生まれて初めての婚活で、不慣れな男女交際で悩んでいる男性は多いと思います。

「あなたのことが好きです。将来の伴侶候補として付き合ってください」という意味の言葉は、どこかのタイミングで言う必要があります。

自分のことを強く意識してもらうと同時に、他の人とのお見合いやデートを制限してもらうためです。

それでは、何回目のデートで告白するのが適切なのでしょうか?

2回目のデートで告白するのは自然である理由:

結婚相談所のお見合いや、そこが主催している婚活パーティで出逢った場合、相手の身元・基本的な条件や結婚の意思は確認済です。

学校や職場などでの出会いと違って話が早い訳ですね。

第一印象がOKならば、デートの誘いは大抵受け入れてもらえます。

初めてのデートでも好印象ならば、2回目のデートもOKしてもらえるはずです。

(ここででいうデートとは、短時間の食事ではなく、半日か丸一日くらい一緒にいるという本格デートのことです)

そして1回目のデート終了時に、最低限、お互いに次の項目は満たしていると思います。

  • 一緒にいても苦痛でなく、自然でいられる。
  • 余り警戒せずに自然に話せる。
  • それなりに楽しい。
  • もっと、相手のことを知りたい。

お互い無理せずに自分の素を出した状態で、2回目のデートも楽しく過ごせたならば、結婚を目指して一緒に愛情を育てる土壌が出来たはずです。

今の結婚相談所は二股交際が可能ですが、相手女性に自分だけを見てもらうために告白をしましょう。

「これからは結婚を前提として付き合ってください」と言えれば、とりあえずOKでしょう。

実際に婚活をしてみれば分かりますが、ここまでたどり着くのは大変です。

何人も、場合によっては何十人もの出逢いを繰り返し、振り振られを体験しないと告白のステージにはいけないのです。

プロポーズは何回目のデートがいいか?

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ここからは安定した信頼関係を築き、愛情を育てるのがメインです。

「運命の人」に出逢えるのかという不安はなく、毎週のようにデートするのが楽しいはずです。

そして次の条件を満たしたらプロポーズです。

  • 無理をせずにお互い楽しんでいる。
  • 相手の短所も許容範囲である。
  • 一方的ではなく、お互いが協力して結婚に向けて意識を高めている。
  • 手をつなぐことに抵抗がない。
  • 下の名前で呼び合うことが出来る。
  • 沈黙がさほど苦にならず、気を遣い過ぎないでもOKという身内意識が芽生えている。
  • 将来の具体的な生活についても二人で話し合える。

プロポーズは10回目のデートまでに済ませることを目標としたらいかがでしょうか?

婚活はダラダラやるべきものではなく、短期集中で行うのが基本です。

自立して生活する力がある適齢期の社会人が婚活をしている訳ですから、優柔不断は避けましょう。

もしも確信が持てなかったら、結婚相談所のカウンセラーに遠慮なく相談するべきです。

第三者の専門家のアドバイスは、高い料金を補って余りあるほど貴重なものです。

まとめ:

無料や無料に近い金額で利用できる婚活サイトが流行っていますが、身元の確認もまともに出来ていないところで活動するのは危険です。

人生の貴重な時間を浪費して後悔するのは自分です。

困ったことがあっても自力解決することが求められます。

素人のあなたにそんな自信がありますか?

ハッキリ言って、道端で知らない異性にナンパされるのと同じですよ。

婚期を逃したくないならば、安全が確保された結婚相談所での婚活をオススメいたします。

アナタをサポートする結婚相談所情報:

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以上

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投稿者: JUN

中年の男性既婚者。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してます。 英語は独学でTOEIC:950点達成。 通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 自分自身の婚活は失敗ばかりだったけど、このブログでは恋愛・婚活・結婚のノウハウを紹介しています。 基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので、気軽に読んで下さいね。 どうぞよろしくお願い致します。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。