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結婚は人生の墓場ではない。結婚を人生の墓場にする人がいるだけだ。

結婚は人生の墓場か?

「結婚すると自由な時間が減る」「結婚すると使えるお金が減る」「結婚すると面倒な付き合いが増える」「結婚すると仕事をしにくくなる」「結婚したら相手への熱も冷めるのでは?」

色々な理由をつけて、婚活をためらう人がたくさんいます。

本当に、結婚は人生の墓場なのでしょうか?

そもそも結婚の目的とは何でしょうか?

少し考えてみたいと思います。

結婚を墓場イメージでしか見ない人たち:

ある知り合い女性の話です。

高校では学年トップクラスの成績で一流大学に行った知的美人ですが、結婚適齢期になっても一向に男っ気がないのを心配した母親は、婚活を強く勧めました。

しかし、紹介された男性たちとデートをしても疲れるだけで、母親には愚痴ばかりこぼしていたそうです。

相手男性たちは高学歴のハイスペックと思われる人たちなのですが、不満タラタラでした。

相手のあら探しばかりしてダメな点を並べ立てた挙句、「一体、結婚して私に何の得があるの?!」と母親に言い放ったのです。

この知的に見える美人女性にとって、結婚は墓場のイメージしかないのでしょう。

職場の同僚男性の例を挙げましょう。

知的でスマートな振る舞いをしますが、やや冷笑系の印象を受ける美青年。

青年とは言っても年齢的にはアラフォーの領域で、女っ気が全くありません。

マイナスオーラ全開で、つるんでいるのもマイナスオーラの人たちばかり。

親の実家で暮らし、プライベートではお金と時間をすべて自分のために使います。

高級外車を乗り回し、何回も買い替えています。

優雅な独身貴族という言葉がピッタリです。

職場での振る舞いとしては、自分の空間に入ってこられるのを嫌う一方で、他人への気遣いや優しさは皆無です。

この人にとっても、結婚は人生の墓場でしかないでしょう。

結婚を天国のイメージで見る人たち:

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「私が今日あるのはすべて妻のおかげである。少女時代の彼女は私の一番の友達であり、気弱な私をいつも元気づけてくれた。結婚後は貯蓄に励み、うまく投資して、一財産を作りあげてくれた。私たちには五人のかわいい子供があり、妻のおかげでわが家はいつも幸福そのものだ。私が少しでも名を成したとすれば、それはみな妻のおかげである」(エディー・カンター)

同じ人間でも、このように結婚を肯定的にとらえる人もいるのです。

このエディー・カンター氏にとって、妻となった女性と結婚しない人生なんてあり得なかったはずです。

結婚を人生の墓場にしないために必要な心構え:

婚活でも結婚生活でも大切なのは、相手に尽くす、お互い協力するという心構えです。

相手から奪うとか相手から何かしてもらうのではなく、相手に与えるのです。

他者に貢献し、他者を笑顔にして、それを見た自分も幸せな気分になる。

この作業を相互に継続した結果、ゆるぎない信頼関係と愛情関係が構築されるのです。

妄想と狂気にまみれた軽い恋心とは異なり、確かな愛情は、ちょっとやそっとのトラブルではビクともしません。

これが幸せで安定した結婚生活の礎であり、生涯仲良し夫婦の秘訣です。

幸福とは次の4つから得られます。

①人に愛されること
②人に褒められること
③人の役に立つこと
④人に必要とされること

自分の損得勘定ばかりに熱心で、人に対する優しさに欠ける人間は幸福になれません。

他人を幸福に出来ない人は、愛されることも感謝されることもありません。

人を幸せにする気がない人は、自分が幸せになることもありません。

自分が幸せになりたかったら、エゴを捨て、他人に対して親身な態度をとればいいのです。

自分の事ばかり考えて生きてきた人は、結婚と最も縁遠い人たちです。

自分で自分の行動を変えることが出来るかどうか?

結婚を人生の墓場にするのも天国にするのも、すべては本人の心構え次第なのです。

以上

アナタをサポートする結婚相談所情報:








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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。