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「好きな人と両思いになる方法」を知るのが婚活である

「好きな人と両思いになる方法」とは?

結婚に至る道程は様々です。

学校での出逢い、職場での出逢い、地域のサークルでの出逢い・・

友達からの紹介、合コン、街コン、婚活サイト、結婚相談所・・・

出逢いのきっかけが何であれ、恋愛というプロセスを経なければ結婚することは出来ません。

お互いのスペックを気に入ったら一丁上がり、という訳には行かないのですね。

出逢った瞬間にトキメいてドキドキする場合は一種の発狂状態です。外見や仕草が素敵な場合に生じやすい現象ですが、表層的な部分に惹かれて性感情が刺激されているのです。

一方、最初はピンと来なくても、だんだんと好きになる場合もあります。

お互いの良い所を見つけてた後に、次第に欠点も目に付いてきますが、それも受け入れる必要があります。

一緒の時間を過ごす中で徐々に親密になり、お互い警戒することもなく素を出し合って自然に振舞えればしめたもの。

特別どこかに出かけなくても、ただ一緒にいるだけで楽しくて安心できる状態になれば、結婚生活に必要な愛情基盤が出来上がっていると言えるでしょう。

何もしゃべらなくても相手が何を考えているか分かる感覚、損得勘定も嫉妬もなく、相手の成功を自分のことのように喜べる感覚。

母子の一心同体感に似たものが、赤の他人同士で成立するというのは素晴らしい事だと思います。

「好きな人と両思いになる」とは、こういう意味だと考えます。

「好きな人と両思いになる方法」を知ってますか?

すでに「好きな人と両思いになる方法」を経験して知っている人は、婚約者がいたり安定した家庭を築いているはずですから、現実には婚活していないと思います(配偶者と死別して再婚しようとしている人は除く)。

今現在婚活している人は、「好きな人と両思いになる方法」をこれから経験しようとしているのですね。

新しいことを自分で経験して学べば、人間的に成長できます。

多様な考えを受け入れる柔軟性が養われ、人間の器が大きくなり、他人を気遣う心の余裕が生まれます。

「好きな人と両思いになる方法」を学ぶのが婚活の本質:

婚活とは、自分の要求する条件を満たす人をゲットする活動ではありません。

「好きな人と両思いになる方法」を自分で学ぶプロセスそのものです。

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収入その他のスペックは生活を成り立たせるための手段に過ぎませんから、本質から外れます。

しかし、特に結婚相談所では、人を好きになるという感情自体を忘れている人をよく見かけます。

自分の欲望を満たすための道具として他人を利用しようとする態度では、誰からも相手にされません。

イケメンでも美人でも成婚できません。

自分からは何も動かない受け身の人は、もっと問題です。

面倒事のすべてから逃げ回っているのでは、カウンセラーでも助けられません。

「ただ一緒にいるだけで楽しくて安心できる状態」になるのは、言うのは簡単ですが、実現するのは時間と手間がかかります。

ある日突然「理想の人」が目の前に現れて恋に落ちれば、「ただ一緒にいるだけで楽しくて安心できる状態」になる訳ではないのです。

シンデレラ症候群に陥っている「シンデレラ」は怠惰の象徴でしかありません。

まとめ:

「好きな人と両思いになる方法」は高校生でも学べると思います。

でも、簡単なことではありませんし、人間として誤った考え方をしている者には一生無縁でしょう。

「好きな人と両思いになる方法」を実践して実現すれば、それが幸せな結婚生活の礎となりますし、生涯仲良し夫婦も夢ではありません。

逆に、ここを疎かにすると婚姻関係は破綻しやすくなります。

離婚できればまだマシです。

軽蔑している相手とずっと一緒にいなければならないなんて、人生最大の悲劇だと思いませんか?

自分や相手のスペックに一喜一憂して、つまらない選り好みをしている人は、是非とも一度考えてみてください。

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以上

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投稿者: JUN

中年の男性既婚者。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してます。 英語は独学でTOEIC:950点達成。 通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 自分自身の婚活は失敗ばかりだったけど、このブログでは恋愛・婚活・結婚のノウハウを紹介しています。 基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので、気軽に読んで下さいね。 どうぞよろしくお願い致します。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。