奥手な男性が積極アプローチ人間に変わる方法8選

奥手な男性が積極アプローチ人間に変わる方法:

身元確認済で目的意識が明確な人たちが登録されている結婚相談所を利用するのは大いに結構だと思います。

しかし、「金を払ったんだから、そのうち素敵な人と結婚させてもらえる」と思っているなら一生独身のままでしょう。

受け身の態度ではダメなのです。

お見合いだけでなく、もっと多くの人と出逢ってみたいという人は、結婚相談所主催の婚活パーティがオススメです。

パーティでは、自分の人間力が試されます。

男女交際経験の少ない奥手の人が、あっさりデートの約束を取り付けられるほど甘くはありません。

気になる異性に積極的にアプローチする態度がないと、婚活を成功させることは出来ません。

この記事では、どうすれば奥手の人が積極的にアプローチできるようになるか述べたいと思います。

1)自己卑下しない

偏差値の高い大学を卒業して一流企業に勤めていても、生涯独身を決め込んでいる人たちがいます。

学校の勉強や仕事など、上からの指示やマニュアルに頼れることはソツなくこなしますが、恋愛や婚活など、他人にレールを敷いてもらえない事柄には全く疎いのです。

「オレには恋人なんて縁がない」と思い込み、パートナー探しをすること自体を放棄しています。

未知の分野に飛び込もうという気概がないひ弱さは、受験秀才の特徴です。

無意識のうちに、「どうせ自分には無理だ」と自分を卑下しています。

こんな心構えでは、出来ることも出来なくなってしまいます。

自分で自分のことを能力がないと暗示をかけるのは非常に勿体ないと思います。

「なぜ出来ないか」ではなく、「どうすれば出来るか」と思考する癖をつけましょう。

2)自分の強みを知る

社交的な人はとても輝いて見えることがあります。

なんでも知っていて、何でもソツなくこなして、凄いなあと思ったことはありませんか?

しかし、それは錯覚に過ぎません。

博識ではなく、ただ単にあちこちの知識をつまみ食いしているだけのことが多い。

その場その場で思い付きを言っているだけで、実は支離滅裂の朝令暮改。

人の手柄を自分のことのように話したり、知ったかぶりしたり・・

地に足の付いていない人が多いというのが実情ではないでしょうか?

社交的ならば彼女は出来やすいかもしれませんが、だからと言って奥手の人が気後れする必要はありません。

奥手の人は、自分の能力を棚卸してみましょう。

  • 混沌とした事実の集まりを分かりやすくまとめて、第三者が理解しやすい情報に変換できる。
  • 自身の苦手分野から逃げずに、毎日コツコツと学習努力を継続できる。
  • 一つの分野を掘り下げて探求し、専門家レベルになれる。
  • 論理的に一貫性があり、自分の発言に責任がもてる。
  • 愚直で裏表がない。
  • ・・

長年培ってきて、他人に誇れる能力は色々あるはずです。

そういう能力は、男女交際の分野でも必ず役に立ちます。

「私は内向的だからどうせ・・・」なんて思わずに、胸を張るべきだと思います。

3)こちらから話しかける

奥手の人・内向的な人は、ついつい人から話しかけられるのを待つことが多いものです。

自分で営業するよりも営業される方が気が楽ですからね。

しかし、受け身も度が過ぎると、「気遣いが出来ない」とか「偉そう」とか「自己中」とかマイナス評価を受けてしまうかもしれません。

「やあ、最近調子はどうだい?」などの簡単な問いかけでいいので、こちらから話しかける癖をつけたましょう。

パーティとかで異性と仲良くなりたい場合、受け身の態度は致命的です。

日常生活でも、「なんで私が気を遣わないといけないの?」なんて器の小さいことを考えてないで、こちらからドンドン話しかける癖をつけましょう。

相手に話しかけた結果、もしも反応がイマイチだったら、自分の悪い所を改善して再びトライすればいいのです。

4)「自分は人見知りだ」と言わない

婚活での自己紹介欄に「私は人見知りです」と書いている人が多いようです。

謙虚で正直な人柄をアピールしたいのかもしれませんが、「私は人見知りです」なんて言われた相手は、いい迷惑です。

「私は話しかけられません。会話が下手です。会話のリードはそちらにお任せします。関係構築を積極的にする気はありません。デートがうまく行くかはアナタ次第です」というメッセージをヒシヒシと感じるからです。

こんな受け身の人は一生結婚できません。

そもそもナゼ、人見知りの人が婚活なんてやってるんでしょうか?

自分は人見知りだと開き直るような人を結婚させられるような結婚相談所はありません。

5)態度や仕草を改善する

意外に思うかもしれませんが、人間が行うコミュニケーションの約9割は言語以外の手段に拠っています。

ラインやメールでいくらやり取りしても親密度はアップしませんし、人間の本質は理解できないのです。

お見合いやデートで直接会うことの必要性はここにあります。

そして、態度や仕草は非常に重要です。

猫背だと自信がないように感じますから背筋を伸ばしましょう。

目を合わせないと心の交流ができませんから、お互いが話している時間の半分以上はアイコンタクトをするように心がけるべきです。

腕組みは防衛体制を意味しますから仲良くなれません。

足を組むのも良くないです。足を組まずに体の正面を相手に向けましょう。

人と仲良くなれない態度や仕草が身に付いてしまっている人は、意識するだけで改善できます。

6)人付き合いを良くする

奥手や人見知りを自認する人は、人間と交流するための社会活動を避ける傾向にあります。

学校での友達付き合い、飲み会・カラオケ、地域活動、サークル活動、婚活パーティ・・

正直、内向的な人にとって、人との交流は必要最低限にしたいというのが本音ではないでしょうか?

電話すればいいのに、わざわざメールに頼ってしまうのはいい例です。

単独行動ではなく、意識的に人との交流の機会を増やしましょう。

誘われたら、なんとか時間のやりくりをして積極性に参加しましょう。

参加したら黙っているのではなく、自分から話をして雰囲気づくりに貢献するよう心がけるべきです。

飲み会であれば、自分から幹事を買って出るのはとても良いことです。

とにかく人と交流する機会を増やすことで視野が広がり、人付き合いに自信が持てるようになります。

7)人の目を気にし過ぎない

空気読めない発言をして場から浮いてしまったなんて経験がありますか?

集団で群れることが嫌いな奥手の人は、不慣れがゆえに雰囲気を壊してしまうことがあると思います。

しかし、あまり気にする必要はありません。

人は、自分が思っているほど、他人のことに興味を持っていません。

他人を侮辱したり陰で悪口を言うのはいけませんが、自分の信念から出た考えであれば、たとえ受け入れてもらえなくても恥じる必要はありません。

「自分は自分、人は人」という信念の元、堂々と振舞いましょう。

10人に一人でも理解者が現れれば成功です。

8)苦手なことに取り組む

シャイなアナタにとって苦手なことは何ですか?

  • 人前で話すこと?
  • 気軽に雑談をすること?
  • 自分から挨拶をすること?
  • 異性を褒めること?
  • 場を仕切ること?
  • 飲み会の幹事をすること?
  • パーティで自分をアピールすること?
  • イケてる髪型やファッションにすること?

何でもいいですから、あえて自分の不得意分野に取り組みましょう。

アナタが普段やってない不慣れなことに取り組むことで脳が活性化し、新たな能力が開発されます。

毎日少しづつでも変化し続けることで自信が付き、周囲のアナタを見る目も変わります。

習慣が変われば性格が変わり、運命も変えられます。

まとめ:

奥手な人は上記の8項目を自分に当てはめて、何が出来て何が出来ないのか考えてみてください。

出来ないことを見つけたら、意識的に積極的に取り組み改善していきましょう。

異性との関係を構築して親密になる能力を身に付けないと結婚は出来ません。

そんな状態でパーティに出ても相手にされませんし、お見合いをしても一発で振られます。

最低限の能力すらない人を助けられる婚活カウンセラーはいません。

結婚相談所で成婚するにしてもカウンセラーとの二人三脚が基本ですから、頼りっきりではいけません。

自分の運命は自分で切り拓くという気概を持って頑張ってください。

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以上

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。