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【婚活】誰もが羨む「ケンカしないカップル」になる方法

ケンカしないカップルになる方法はあるか?

猫を被って良い人ぶって表面上の付き合いをしていればケンカなんか起きようがありませんが、それは疎遠な関係でありカップルとは言えません。

お互い素を出し合って、それでもリラックスして楽しく過ごせるのが夫婦になる者の条件です。

外見や仕草など、最初は相手の良い所ばかりを見てときめいているのは恋愛の初期状態ですが、相手の短所も含めて受け入れて愛情関係を築くのが婚活の本筋です。

デートや、成婚後の様々なイベントをこなすにあたり、カップルにとって居心地の良い環境ばかりが用意されているわけではありません。

予想外の厳しい状況や不運に見舞われた時こそ、カップルの英知が試されます。

いちいちケンカしていたのでは身が持ちません。

この記事では、ケンカしないカップルとは何か考えたいと思います。

相互支援型のカップルは最強!

婚活でカップルの関係性を強化するには、お互いが努力して愛情を築く必要があります。

努力するにあたっては、相手を幸せにするために貢献しようという心構えがベースになければなりません。

自分の快楽のために相手を利用するのではなく、自分を脇に置いて、見返りを求めず相手に尽くすという態度です。

生きる姿勢としては次元が高く、精神的に自立して自分に自信がある人間のみに許されたものです。

この心構えを男女二人とも持って、二人で努力するのが理想です。

どちらか一方だけが尽くしても、長続きしません。

このような相互支援型のカップルは、人生の苦難をも乗り越える潜在能力を持っています。

トラブル発生という事実を直視し、その原因を追究し、解決策を着実に実行してその効果を確かめる。

仕事でも問題解決型の人間が一番信頼されますが、男女関係でも同じです。

言い訳せずに率先して問題を乗り越えようとするカップルに、ケンカなんて低次元のことをする余地はありません。

相互依存型のカップルは脆弱:

周囲に流されてばかりで自分というものが確立されていない人は、とても頼りなく映ります。

年齢に関係なく精神的に未熟な人であり、自分に自信を持つことが出来ません。

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常に空気を読んでないと不安な人は、無意識のうちに他人に依存しながら生きているのです。

そういう人は、男女関係でも恋愛依存症に溺れるケースが目立ちます。

依存型の人は、自分で自分の気持ちをコントロールできませんから、得られる幸福感も相手の力量次第です。

結婚相談所のお見合いの席でよく見られるのが、「男性は私の気分が良くなるように振舞うのが当然」という勘違い女です。

ホストクラブと勘違いしているのでしょうが、そういう女性は初対面の男性を減点方式で判断しますから、幻滅して、後でカウンセラーに愚痴をいうというパターンを繰り返します。

ここまでひどくなくても、カップルの両方、もしくは片方が依存型だと、相手に尽くすという態度が希薄ですから、結婚の基盤となる愛情は育ちにくいですね。

愛情がどれだけシッカリしているかで、結婚後の生活の安定度が決まります。

お互いが相手に求めてばかりのカップルだと、トラブルの時に脆弱性が露わになります。

問題から目を反らす、問題を解決する立場になることを拒否する、相手に問題を丸投げする、嫌々問題に向き合っても愚痴や文句や陰口ばかりを言う・・・

問題は、解決するどころか悪化の一途をたどります。

こういう状況下で生まれるのがケンカという非生産的な行為です。

ケンカの絶えないカップルは、自分たちの内に秘めている依存心をチェックする必要があるでしょう。

まとめ:

簡単に言いますと、見栄っ張りの甘えん坊カップルは、恋愛ごっこは出来ても恋愛はできません。

結婚してもすぐに離婚します。

結婚したカップルの3組に1組は離婚すると言われていますが、離婚率は増加傾向にあり、将来的には欧米並みの2組に1組になるかもしれません。

謙虚な献身型カップルを目指すには、弱い自分と対峙するという試練を経ねばなりませんが、幸せな仲良し夫婦を実現したいなら避けられないことだと思います。

アナタをサポートする結婚相談所情報:








以上

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。