【デートでの会話】もてない男になってる理由は何か!

もてない男になっている理由を、お見合い・デートの会話から探る:

外見もスペックも悪くないのに、なぜかお見合いやデートで失敗続きの人はいませんか?

せっかくの婚活デートなのに会話が盛り上がらないばかりか、相手を怒らせたりする人は結構います。

特に交際初期でのデートは、相性を見極めて関係を強化するための重要なステップですから、会話はとても重要です。

楽しくて自然な会話が出来ない相手と結婚することはできません。

この記事では、お見合い・デートの会話失敗例を挙げるとともに、成功へのヒントを示したいと思います。

1)よそ行きの声を出すな!

猫を被って良い人を演じようとすると、声の調子が不自然になります。

よそ行きで、何かを隠していることがすぐにバレます(営業マンの売り込みのような感じ)。

自分の素を出していないので本当の感情がこもっておらず、よそよそしさを感じさせます。

心の触れ合いが出来ないので、いつまで経っても緊張感や警戒感が無くなりません。

こんな状態で長時間過ごしたら、相手も自分も疲れてしまいます。

結婚なんて夢のまた夢・・

婚活デートでは、感情のこもった囁き声が効果的です。

小さい声でもなく大きい声でもなく、相手の心に染み入る声を心がけましょう。

2)聞き手が理解不可能な言葉を使うな!

交際経験が乏しいけど勉強や仕事が出来る男性は、女性を前にすると良い所を見せようと頑張ってしまうことがあります。

自分が誇りに思っている仕事の話をするのはいいのですが、職場の仲間内でしか通用しない専門用語を連発しても、相手の女性は目がテン(・.・;)になってしまいます。

しかも、早口で間も取らないしゃべり方をしたら最悪です。

「なんてツマラナイ人なんだろう・・」と思われてしまいます。

難しい事柄を分かり易く説明して中学生でも理解できるように準備しておきましょう。

これは高い知性と教養が要求される作業ですが、アナタならできるはずです。

アナタの話を理解できれば、相手女性はアナタに親しみを感じるようになります。

また、分かり易く説明しようとする姿勢が相手に伝わり、「思いやりがある人だ」という評価を得られます。

3)自慢話は死んでもするな!

本当かどうかも分からない自慢話を聞かされることほど苦痛なことはありません。

その場から逃げ出したくなります。

婚活でお見合いやデートをするのは、相手の功績を知りたいからではなく、自分と相手の相性を確かめるためです。

職場でもどこでも、有害無益な自慢話が癖になっている人は間違いなくモテない人です。

また、知ったかぶりも禁物です。知らなかったら、素直に「それ分からないから教えて♡」と言いましょう。別にカッコ悪くありませんから。

さらに、「オマエと違って、オレは重要で大変な仕事をしてるんだ」という気持ちがあると、それが上から目線という態度に現れます。

自慢話・知ったかぶり・上から目線・・

これらは、劣等感に悩まされて日々を生きている男の特徴です。

なぜ劣等感を感じるかというと、本当の実力がないことを分かっているからです。

なぜ実力がないかというと、自分の弱さと対峙しつつ地道な努力を重ねるという習慣が身に付いていないからです。

本当に実力があって気持ちに余裕がある人は、自慢話も知ったかぶりもしません。

むしろ、自分の過去の失敗談を面白く話します。自分の無知や非を素直に認めます。相手を立てて、良い所を褒めて、謙虚な姿勢を崩しません。

デートで女性と親密になりたいなら、こういう人になりましょう。

「オレは失敗しない」「オマエから教わることなんてない」「オレは偉い」

こんな根拠のないエリート意識はアナタを幸福から遠ざけ、人生そのものを失敗に導きます。

4)女性の話に解釈を加えるな!

普通の女性はしゃべるのが好きです。

たとえ支離滅裂でまとまりがなくても、しゃべること自体を目的にしている所もあります。

喋ることでストレスを発散している女性も多いのです。

女性経験の少ない男性にとっては、女性のお喋りに付き合うのが重労働に感じることもあるかもしれません。

でも、女性の話を聞くのは男性の義務です。逃げてはいけません。

そして、女性がしゃべったら次のようなことを言ってはいけません。

「なんか良く分からないなあ・・(否定)」「要するに、あなたが言いたいはこういうことなの?(解釈と確認)」「じゃあ、こうすればいいと思うよ(問題解決策の提案)」

女性は、解釈も提案も求めていません。ビジネスの現場ではなくてデートなのですから。

女性は何よりも、自分がしゃべったことに共感して欲しいのです。例えば・・

「ふーん、そうなんだ♡(相槌)」「それは、良かったね~(共感)」「それは、大変だったね~(共感)」

さらに、女性の様子を見ながら気の利いた関連質問をするといいでしょう。

「気の利いた質問」とは、「よくぞ訊いてくれた!」「それこそが、私がしゃべりたかったことなのよ」と思ってもらえる質問です。

プロフィール欄で強調されていること、最初にしゃべること、繰り返し口にする言葉などから、相手女性の関心のありかを探るのです。

慣れてしまえば、自然に出来るようになります。

5)過去の恋愛遍歴を訊くな!

「今まで何人の男と付き合っていたの?」「どんな関係だったの?」「なんで別れたの?」「どうして今ま結婚できなかったの?」・・・

女性に対して、こんな質問を職場でしたら、間違いなくセクハラ認定されるでしょう?

婚活のお見合いやデートだからといって許されるものではありません。

プライベートのことは死ぬまで人に知られたくないことがたくさんあります。

男女関係のことは特にそうです。

もしも、過去に付き合っていた男性がいたとして、楽しい思い出だけだったら既に結婚していますから婚活はしていないはずです。

婚活しているのは、別れとか辛い経験があるからです。

そんなことは誰にも話したくありません。

また、恋愛遍歴なんて質問しても男の側にもメリットはありません。

「○○でデートした♡」「一緒に旅行した♡」「〇年同棲してた♡」「〇年付き合ったけど別れた」なんてことを正直に話されたら、嫉妬心が湧いたりして相手を大切にしたいという気持ちが薄れてしまうでしょう。

お互いが出逢う前の恋バナなんてするものではありません。

心の奥底に封印して、墓場まで持っていくのが正しい選択です。

まとめ:

奥手で女性との会話が苦手な男性向けにアドバイス的なことを書いてきました。

どういう会話をすると嫌われるのか、その理由、そして、どうすれば好かれるかなど、何か参考になりましたでしょうか?

婚活デートの会話を楽しむには、事前にネタを仕込んだり、メモしたり、情報収集したりなどの準備が大切です。

話が得意でないと自認している人はなおさらです。

この記事で書いたような地雷を踏まないように気を付けつつ、デートを楽しんで成功させるコツを会得して頂きたいと思います。

婚活での努力は、仕事上での人間関係改善にも必ず役立ちますから・・

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以上

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。

26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。

利用した相談所は合計3か所。

男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。

その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。

基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。

その他プロフィール:
・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。
・英語は独学でTOEIC:950点達成。
・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。

なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。