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恋愛できない男女は、多くの素敵な機会を逃している!?

恋愛できない男女は、「恋愛のメリット」を享受できていない?

恋愛というのは一般に楽しいものです。

男女が仲良く交流し、遊びの要素もあります。

だからと言って暇人がするものだと一蹴できません。

恋愛をすると色んな意味で人間的に成長できますし、将来の結婚の可能性も広がるからです。

この記事では、恋愛することで人間的に成長するとはどういう事なのか考えてみたいと思います。

1)自己主張の体験ができる

恋愛における自己主張で最も典型的なのが告白です。

例えば学校で、あまりお互いに知らない相手に対して告白する場合はとても勇気が必要です。

次のようなことをシミュレーションし、準備し決断する必要があります。

  • いつどこで告白するか?
  • どうやって意中の相手を呼び出すか?
  • 外見をどうすれば相手好みになるか?
  • どんな表情や態度で接するべきか?
  • 最初に、付き合ってる人や好きな人がいるか聞くべきか?
  • 好意をどのように相手に伝えるか?
  • 交際の申し込みを伝えるセリフは「付き合ってください」がベストか?
  • 相手が了承してくれた場合に携帯のIDを交換するか?
  • 相手から振られた場合は、どのようにリアクションすればお友達でいられるか?

上手くいくとは限らず、ダメ元でとくかく当たって砕けろの状況下で挑戦しなければならない場合もあります。

それでも好きな相手を独占したいがゆえに告白するということは、とても勇気を要する自己主張ですね。

私が学生の時は、こんなことをする機会も勇気もありませんでした。

精神的にも経済的に不安定な立場の学生さんが、彼氏彼女を作るために頑張って自分を売り込む行動をしていることに対して、敬意を表せざるを得ません。

アラサーアラフォーアラフィフになってもマトモに婚活しようとせず、異性に対して自分を売り込もうとせず、受け身の姿勢のまま惰性に身を委ねて生きている人たちを見ると、ほんとに無気力だなあと思います。

恋愛を通じた自己主張体験は、恋愛や婚活の場面だけでなく、日常生活や仕事の場面でも大いに役立ちます。

顧客、協力会社、他部署、同僚・先輩・上司・後輩たちとエネルギッシュに直接やり取りして、うまいこと仕事を回している人たちは、ほとんどが結婚適齢期に成婚しているようです。

2)自主独立の精神が養われる

例えばデートの申し込みをした場合、その計画は基本的に自分で考えねばなりません。

いつどこへ行くか?交通手段は?何を食べるか?割り勘か?など決めることはたくさんありますし、正解は一つではありません。

またデートの目的は、相手を知り親密になることです。

仲良くなって彼氏彼女の関係になるためにどう行動すべきかも自分で判断し決めねばなりません。

下の名前で呼ぶか?いつどういうタイミングで手をつなぐか?この人とこのまま交際を続けるべきか否か?など迷うことも多いと思います。

行動した結果はすべて自己責任であり、親・友人・カウンセラーなどを責めることは出来ません。

学校の勉強・進学・就職・仕事において、常に優等生であり続け、人の言う通りにしか動いてこなかった人は、恋愛という人生の試練で悩みやすいと言えます。

それゆえ、恋愛という体験は自主独立の精神を養うのにうってつけです。

逆に、精神的に自立できていない未熟者は、強迫的に相手に依存しようとしますから、頼られる相手は鬱陶しく感じるようになります。

恋愛依存症に陥りやすい人は自分に自信がない子供ですから、恋愛ごっこは出来ますが大人の恋愛は出来ません。

3)柔軟性が身に付く

柔軟な態度や行動は、自分勝手なワガママ人間には身に付きにくい特性です。

相手のことを思い遣り、相手の喜ぶ顔を見るのが嬉しいという奉仕の精神が要求されます。

自分が海好きだから海に誘ったけど、相手はそんなに海が好きでないことが判明した場合、相手の希望を聞いて次は違う場所を選ぶのは柔軟性のある態度です。

必要ならば自分のことは一旦脇に置いて、相手の要望に耳を傾ける姿勢が恋愛では求められますし、実際に身に付くのです。

自分の趣味や気分がいつも最優先という人は、デートもお決まりのパターンになりがちです。

そういう無精者には、異性との関係を長続きさせるのは難しいでしょう。

4)不確実性や混沌に耐える力が付く

恋愛では、不安定な予測しにくい状況が多いと思います。

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相手とデートしても、無事に結婚できるかどうか分かりません。

こちらがどんなに好きになっても、相手も同じくらい好きになってくれるとは限りません。

突然連絡が来なくなったりするかもしれません。

この予測困難性や不確実性に耐えられないと、恋愛はツラいものになります。

逆に言うと、不安定さを包含する恋愛を楽しめるということは、不確実性への耐性が備わっているということです。

この耐性は、仕事など人生における他の様々な場面でも役立ちます。

マニュアルが用意されていて、結果が約束されている状態でないと動けないなんて人を職場で見かけませんか?

そういう人がモテた試しはありません。

5)生きる力が湧いてくる

恋愛では、お互いが自然に素の状態で接しているので、損得勘定もないし見栄を張る必要もありません。

心が安らぐ空間が異性との間に成り立っています。

ギスギスした職場で嫌なことがあっても、恋人に会えばホッとした気持ちで自然に振舞えるのです。

つまり恋愛は、人に生きる力を与えてくれると言えます。

6)自己認識が深まる

深い心的レベルで交流すると、自分と相手との違いを認識せざるを得ません。

元々生まれも育ちも違う上に、男女という全く異なった生き物が交際するのですから当然です。

相手との違いを確認することで、自分という存在の特徴をより深く認識できるのです。

交際相手は、自分を映す鏡の役割もしています。

相手の存在なしに自分のことを理解するのは無理なのです。

そして、心の無意識領域を狭くすればするほど(普段は気づいてない自分に気づくほど)、精神の安定感が高まります。

つまり逆境に遭っても、落ち着いて対応できるのです。

7)認識の世界が広がる

恋愛関係になるということは、相手の良い所と共に、悪い所も受け入れるということです。

一致する考えだけでなく、異なる考えとも共存できるということです。

異質なものを許容し、場合によっては、それをきっかけにして視野を広げることが出来ます。

世の中は様々な考えが存在して当然だと思えるようになります。

自分の認識世界が広がることで柔軟性も増し、結果として人間の器が大きくなります。

違った考えと遭遇したくらいで憤慨し、ついつい相手を非難してしまう癖がある人は、間違いなくモテない人でしょう。

まとめ:

恋愛には遊びの要素もありますが、人間的に成長できる様々なメリットもあるということをご理解頂けたでしょうか?

10代の若いうちから恋愛に興味を持ち、実際に行動するのは素晴らしいことです。

実験と失敗の数は多ければ多いほどいいと思います。

それだけ人間的に進歩し、豊かな人生を歩むための礎を築いていると言えるからです。

恋愛なんて興味ないとか、恋愛なんて諦めているとか言ってるのは勿体ないです。

是非とも積極的に動いて、素敵なチャンスを生かして欲しいと思います。

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以上

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投稿者: JUN

中年の男性既婚者。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してます。 英語は独学でTOEIC:950点達成。 通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 自分自身の婚活は失敗ばかりだったけど、このブログでは恋愛・婚活・結婚のノウハウを紹介しています。 基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので、気軽に読んで下さいね。 どうぞよろしくお願い致します。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。