結婚の決め手とは何か?仲良し夫婦になりたいならコレを読め!

スペックや条件は結婚の決め手にはならない?

結婚生活はマラソンに例えられます。

夫婦二人で助け合って、長い年月を一緒に過ごすのです。

「若い時に多少苦労をしても、人勢の後半が楽な方が良い」とも言われます。

ところで、あなたはどんな人と結婚したいですか?

イケメン?美人?

年齢?

高身長?

高年収?

住んでる所?

同じ趣味?

・・・・

相手に求める条件は、考え出すとキリがありません。

確かに、婚活では条件は重要です。

条件やスペックの希望を出さないと候補者を絞れないし、「会ってみようかな」と思うキッカケを作れません。

でも、自分の要求条件をすべて満たすからといって、そのまま順調に交際→結婚できるわけでもありません

これが婚活の難しいところ・・

この記事では、結婚を決断する際の決め手について述べたいと思います。

結婚の決め手(1):意見が対立した時に柔軟な対応ができるか?

結婚生活はトラブルの連続です。

条件の良い人と結婚すれば一生安泰、という考えは甘すぎます。

困ったときは、どうすればいいか夫婦で話し合って決めねばなりません。

しかしお互い人間ですから、相手が満足する振る舞いや発言を常にできる訳ではありません。

その時には、衝突しないようにうまくすり抜けたり、柔軟な対応をする必要があります。

露骨に嫌な顔をしたり、黙り込んでしまうような人はとても扱いにくく、職場でも軋轢の元になります。

結婚前のデートの時にわざと揺さぶりをかけて少し困らせて、相手がどう反応するか観察してみるといいでしょう。

結婚生活は、一人前の社会人同士が協力して営むものです。

自分の感情を抑えるのが苦手な人は半人前の世間知らずです。

楽しい時は喜ぶけど面倒ごとからはすぐに逃げ出すような人と結婚してもすぐに破綻します。

結婚の決め手(2):相手の立場や気持ちを気遣えるか?

周囲への配慮ができない、共感能力に欠ける人間はとても厄介で、周りの人間を疲れさせます。

自分さえよければ他人はどうでもいいという社会病質者は結構多いものです。

こういう人間と一緒にいると、職場でも家庭でも確実に苦労します。

人間関係がぎくしゃくします。

分かりやすい例を挙げましょう。

ラーメン店に入ってテーブルに座ると、不愛想な店員さんが水の入ったコップを乱暴において、何も言わずに黙っています。
「いらっしゃいませ。ご注文を伺います」と言うべきなのですが、面倒なので言わない。
お客の方が気を利かせて「味噌ラーメン1個ね」と言うと、無反応のまま向こうに行ってしまいます。
注文の品を無言のまま乱暴に置くと、サッサと奥に引っ込んでしまう。
見かねた店主が店員に対して、「もっと愛想良くしなさい」と言うと、「私のどこがいけないのか?」と反論します。
「お客に笑顔くらい見せなさい」
「おかしくもないのに笑えませんよ!」
「注文を取るときは黙ってないで、きちんとお客に尋ねなさい」
「ほとんどの客は、こちらが聞く前に言いますよ!」
ああ言えばこう言うという状態が続き、こちらがイライラさせられ、本当に疲れます。

あなたは、このラーメン屋の店員と結婚したいですか?

人生で悲劇を味わいたいですか?

結婚の決め手(3):相手の声を生理的に受け入れられるか?

一緒に暮らす場合、顔は目をつぶれば見えなくなりますが、相手の声は否応なく聞こえてしまいます。

その声が生理的に受け入れられないのなら、結婚生活は難しいでしょう。

声自体の良し悪しではなく、自分にとっての好き嫌いが問題なのです。

相手の声が気になって仕方がない場合は、相性が悪いと考えていいでしょう。

逆に気が合う場合は、相手の声に惹かれている場合が多いのです。

初対面ですぐに分かることですが、努力でどうにかするのは難しいですね。

結婚の決め手(4):陰で人の悪口を言わないか?

雑談をするとき、人の悪口ばかりを話す人を見かけませんか?

「アイツが悪い。自分は被害者だ・・」

マイナスオーラ全開。

本人の前では、一見従順そうな素振りを見せますが、裏ではコソコソと陰湿な態度をとるのです。

何か気に入らないことや問題があれば、きちんとコミュニケーションをとる努力をすればいいのですが、そういう面倒くさい作業は避けるのです。

こういう人は、本質的に怠け者です。

本質的で大切な問題と向き合おうとしないので、いつまでも解決しないし進歩しません。

そればかりか人間関係や状況が悪化することも多々あります。

失敗から学べず、同じ間違いを繰り返す愚か者もこういう人間に多いものです。

これは病気みたいなもので、なかなか直りません(危機的な状況に陥れば更生の可能性はある)。

この種の人間は自滅型なので、助けることが難しいもの。

周りを幸せにすることはなく、逆に不幸を運んできます。

賢い人間は、こういう人間をパートナーに選びません。

賢い人間は、相手の欠点を許容し、相手の良いところを探し出して、そこから学ぼうとするものです。

結婚の決め手(5):相手の考えていることが分かるか?

アポやデートで長い時間話しても、相手ことが理解できない場合があります。

相手の愛想がよくても、まるでブラックボックスのように感じる場合があります。

これは相性が悪い証拠。

逆に、あまりしゃべらなくても相手のことが手に取るように分かることもあります。

これは相性がいい証拠です。

相手のことが理解できれば、安心して自然体で振舞えます。

「一緒にいて楽だな」と思える人は、有力な人生の伴侶候補です。

まとめ:

以上の1)~5)が、結婚相手を選ぶ際の決め手です。

これらの基本事項を踏まえて婚活をすればいいのですが、具体的にどうすればいいか悩んでいる人も多いと思います。

婚活は、この通りやれば成功するという決まったマニュアルがありません。

誰でも必ず、様々な壁にぶち当たります。

自力で乗り越えるのも素敵ですが、早く結婚したい人は、婚活を知り尽くした専門のカウンセラーを頼りましょう

特に、男女交際に自信がない人は結婚相談所を利用しましょう

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この記事が、第一歩を踏み出すための助けになれば幸いです。

以上

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