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【婚活】お見合いで幸せを引き寄せる考え方とは?

お見合いで幸せを引き寄せる考え方とは?

「他人のことに関心を持たない者は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗は、そういう人たちの間から生まれる。」
(心理学者:アルフレッド・アドラー)

このアドラーの名言は、婚活のお見合いでも成り立つ真理です。

日常生活の中で彼氏彼女を見つけられなくても、結婚相談所に登録してお見合いをセッティングしてもらえば、様々な出逢いを実現できます。

しかし、心構えが反社会的な者は、そのチャンスを生かすことが出来ません。

どんな人が幸せを引き寄せ、どんな人がチャンスを逃すのでしょうか?

少し考えてみましょう。

男女が両方とも自己中なのは最悪:

割安な婚活サイトを使って活動したけれど上手く行かない場合、最後の砦として結婚相談所を利用することが多いようです。

遊び目的の人はいないし、プロのカウンセラーがサポートしてくれますから、誠に賢明な判断だと思います。

お金の有効な使い方を知らない者は、利用料金の高さをあげつらって「結婚相談所はダメ」と決めつけてしまいがちですが、それは冷静さを欠いた態度です。

何とか納得して料金を払い、結婚相談所に登録したはいいけれど、お見合いに臨む態度や心構えが悪ければ、幸せな結婚につながる出逢いは実現できません。

「高い金払ったんだから、こちらの望む条件をすべて満たす理想の人じゃないとイヤだ」

「私は接待を受けるべき立場なんだから、相手は私をいい気分にする義務がある」

露骨に口に出さなくても、無意識のうちにこんな気持ちになっている人は多いのです。

男女双方とも、こんな自己中心的でワガママで子供っぽい態度でお見合いしたら、交際につながることは絶対にありません。

相手のあら探しばかりをした挙句、ガッカリしてカウンセラーに文句ばかり言って帰宅することになります。

同じ間違いを何度も繰り返して、そのうち婚活疲れという症状が出てきて、ヤル気を失うパターンですね。

男女どちらかが自己中でも上手く行かない:

自己中ではなく、相手への気遣いができる思いやりのある人もいます。

そういう人に出逢えた人は幸せですが、自分の方が自己中では相手にされません。

人間とは、同じくらいの精神レベルの人と話しているときが一番楽しいのです。

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レベルの低い人が相手ではすぐに飽きてしまうので、交際しても長続きしません。

夫婦の精神レベルは同じだと思って間違いありません。

立派な人と結婚したければ、自分自身が立派な人から選ばれるように精進しなければならないのです。

相手への気遣いとはどんなイメージか?

お見合いをするにあたり、どんな心構えでいるべきなのでしょうか?

相手を気遣うとは、次のようなイメージです。

「私とお見合いするのために、わざわざ遠くから来てくれるなんて有難い。せっかく貴重な時間を費やして頂くんだから、相手が楽しく過ごせるように配慮しよう」

「今度会う人は、自分の将来の結婚相手ではないかもしれない。でも、相手の良い所を引き出すようにして、自分にとっても有意義な時間になるようにしよう。一期一会。相手の意見に耳を傾ければ、何かしら学ぶことがあるはずだ。」

「完璧な人なんていない。良い所だけでなく、短所もあって当然だ。柔軟な態度で相手の負の部分を受け止め、それでも一緒にいたいと思える相手か見極めよう」

こういった心構えでいれば、態度や行動も、相手に好感を持たれるようになります。

すべては心構えが出発点なのです。

まとめ:

結婚相談所でお見合いをする場合に、幸運を引き寄せる考え方を述べてきました。

お見合いだけでなく、結婚相談所主催のパーティでも同様です。

相手を思いやる謙虚な姿勢は、人間関係構築における基本です。

男女交際に乏しい人は、自分の狭い見識を元にして「理想の人」という妄想を膨らませがちです。

相手がその妄想から少しでも外れていると、無礼千万な態度に豹変するのです。

私も若い頃、散々嫌な思いをしてきました。

早く結婚したければ、作り話の世界に浸るのではなく、現実をしっかり直視して謙虚な態度を身に付けるべきだと思います。

アナタをサポートする結婚相談所情報:









以上

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投稿者: JUN

中年の男性既婚者。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してます。 英語は独学でTOEIC:950点達成。 通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 自分自身の婚活は失敗ばかりだったけど、このブログでは恋愛・婚活・結婚のノウハウを紹介しています。 基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので、気軽に読んで下さいね。 どうぞよろしくお願い致します。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。