ファンケルの評判を気にするアナタのためのお役立ち情報

ファンケルの社会貢献を物語るエピソードを紹介

参考文献:
「日本でいちばん大切にしたい会社」法政大学大学院教授:坂本光司著(あさ出版)

ファンケルは、化粧品や健康食品・サプリを通信販売している企業で、1999年に東証一部に上場しています。

ファンケルの本社

会社規模が大きく収益も安定しており、名実ともに一流企業と言っていいでしょう。

上場した当時、「ここまで来れたのは地域社会のおかげだから、何か恩返ししたい」ということで、全社員で話し合いました。

普通の会社ならば、美術館を建てる、地域イベントに協賛するなどのアイディアになりがちですが、ファンケルは違いました。

「私たちの周りには障害を持った人たちがたくさんいます。その人たちを幸せにできるようなことをしたらどうでしょうか」

この意見が多くの社員から出てきました。

障がい者を守るのではなく、働く場を提供し、地域社会で自立して生活する手助けするのが目的です。

日本社会では一般に、障がい者と健常者は離れて暮らしています。

学校教育の段階から障がい者は隔離されているので、彼らに対する偏見は大きく、結果として企業での雇用は進んでいません。

身体障がい者・知的障がい者ともに法定雇用率を達成することが義務づけられていますが、多くの企業は逃げており、未達成の場合に課せられる納付金支払いで済ませています。

働きたい障がい者はたんさんいるのに、多くの企業は「お金で済ませた方が安上がり」「厄介事を背負いたくない」と考えているのです。

障がい者に対する偏見は無知から作られます。

ファンケルは無知や偏見を乗り越えて、1999年に特例子会社のファンケルスマイルを作り、積極的な障がい者雇用を進めてきました。

数十人規模の会社ですが、9割は障がい者で占められています。

リンク参照
ファンケルスマイル

ファンケルの取り組みは珍しく、全国の養護学校から「是非、採用してください」という声が届きます。

ある年、養護学校から3人の生徒が入社試験を受けました。

A子さんは軽度の障害、B子さんは中度の障害、C子さんは重度の障害です。

養護学校側は「A子さんが採用されるだろう」と思っていました。

会社側も「A子さんを採用」という意見が大勢でした。

ファンケルスマイルの社長が「C子さんは自閉症もあるので無理でしょうから、軽度のA子さんを採用しましょう」と社員に言いました。

すると、一人の社員がこのように反論しました。

「私はC子さんを採りたい。なぜなら、A子さんやB子さんは、わが社が採用しなくても、きっとどこかの会社で採用してくれるはずです。しかし、C子さんは、わが社が今日、ここで採用しなければ、働く機会を永遠に失ってしまうかもしれません。働く喜びと、働く幸せを知らないまま、C子さんは息を引き取ってしまいます。そういう子のためにこそ、わが社は存在しているんじゃないですか・・・」

最終的には、この社員の意見が受け入れられ、C子さんが採用されたのです。

障がい者の雇用について社内で真面目に議論されているだけでもすごいのに、社長の意見に一介の社員が異を唱えられるのも驚くべきことです。

本体のファンケル創業者が知的障がい者の雇用に理解を示しているというのが大きな原動力となっているのでしょう。

一般企業でよく見られる上意下達ではなく、民主主義的な空気を感じるのは私だけでしょうか?

繰り返しますが、日本社会では障がい者は隔離されているため、障がい者自身に社会性が身に付いていない場合があります。

ましてや自閉症があればコミュニケーションは困難を極めます。

採用されたC子さんと普通に話ができるようになるには、何年もの歳月と試行錯誤を要したそうです。

のちにファンケルスマイルの社長になる人が率先して、まずはC子さんとの筆談から始めたといいます。

外部の人間としてファンケルスマイルを取材した法政大学大学院教授:坂本光司氏は、この社長が障がい者である社員たちから信頼されていると一目でわかったそうです。

社長を見る目の輝きが違うのです。

障がいを持った子供を抱える親御さんたちは、自分たちが死んだあと子供はどうなるんだろう、と心配で心配でたまりません。

そういった親たちの心の支えになっているのが、ファンケルスマイルのような会社なのです。

お金だけではできない社会貢献をしているこういう会社を我々は評価すべきですし、そこの商品を購入して応援すべきなのです。

障がい者と共生できる職場は健常者にとっても快適である

「障がい者は会社で働くよりも、施設でのんびりと過ごした方が幸せではないか?」

こんな疑問を持っている人もいると思います。

しかし、それは違います。

幸福とは次の4つから得られると言われます。

①人に愛されること
②人に褒められること
③人の役に立つこと
④人に必要とされること

このうち②~④は仕事を通じて得られるものです。

障がい者施設で隔離された生活を送っても、幸福を得るのは難しいのです。

真の幸せは働くことから得られるのであり、障がい者はだれでも「働きたい。自立して生きたい」という気持ちを持っています。

懸命に働く障がい者の姿を見て、働くことの喜び・意味を再認識する人は多いようです。

障がい者と協働できるような職場環境は、健常者にとっても快適です。

弱者を容赦なく切り捨てるという資本主義の悪い部分を拒否するからです。

ファンケル経営陣の哲学に支えられて、社員たちはどのような気持ちで働いているのでしょうか?

ファンケルの職場を覗いてみたいと思いませんか?

マスコミを騒がせるようなブラック企業は従業員を殺す組織ですが、ファンケルは人を活かす組織です。

どうせ商品を購入するならば、従業員が生き生きと働いている会社のものにしたくありませんか?

会社側の宣伝文句ではなく、表に現れにくい本質的な、体質的な部分に興味を持つべきだと思います。

健康食品や化粧品であれば、なおさら、共感できる組織、安心感を覚える組織から購入したいですよね。

私はファンケルという会社と商品を支持します。

ファンケルの商品をいくつか紹介

以下に、ファンケル商品を紹介します。

詳細はリンク先のファンケルウェブサイトに譲りますが、初回利用者のためにお得なキャンペーンをやっていますので、とりあえず試されたらいかがでしょうか?

自分の役に立つだけでなく、社会貢献にもつながり、幸せな気持ちにもなれる商品・会社はそうそうあるものではありません。

1)ファンケルの発芽米
玄米並みの栄養価と白米並みの食べやすさを両立させた優れものです。美容、お通じ改善、ダイエット、噛む習慣など良いことがいっぱい!

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2)スマホえんきん
スマホのやり過ぎで眼精疲労に悩んでいる人に効くサプリです。アントシアニンという成分が目の疲労を緩和し、ピントを合わせやすくします。体の内側から、本質的で継続的なアプローチをしませんか?

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こちらは、40代以上で老眼が気になっている人向けのサプリです。

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3)大人のカロリミット
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4)ディープチャージコラーゲン
年齢とともに減少するコラーゲンを補給するとともに、生み出す力を底上げするサプリです。吸収性を高める特殊処理がされているので、一日当たり1000㎎の摂取でOK。ほとんどの人が10日以内に効果を実感しているという優れものです。どこでも持ち歩け、飲みやすく、かつ、一日あたり約54円に過ぎません。

[主要成分/1日6粒当たり]
HTCコラーゲン(トリペプチド高含有コラーゲンペプチド)・・・1000mg、ビタミンC・・・100mg、バラつぼみエキス末・・・10mg

ディープチャージコラーゲンお試し2週間分+もう1袋付き 780円(税込)



以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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