長続きするカップルで男性が常時心がけている愛情表現とは?

はじめに:

本記事では、いつまでもラブラブな夫婦でいるための秘訣を述べたいと思います。

主に男性側が女性側に配慮すべきことは何か、という観点で書いていきます。

参考文献:
「ベスト・パートナーになるために」 ジョン・グレイ著 三笠書房

1)
「おはよう」「いってらっしゃい」「ただいま」「おやすみ」などの声掛けを行う。

2)
彼女のその日の主要スケジュールを把握し、結果について簡単に尋ねる。

3)
一日に15分でいいから、彼女のためだけの時間を作る。

4)
できるだけ彼女の話に集中して耳を傾け、それに関連した質問をする。

5)
彼女が訴えてきた悩みには同情と理解を示すことを心掛け、アドバイスは二の次とする。

6)
アドバイスや助けを求められた時は、出来る出来ない、出来るなら何が可能なのかを明確に答える。説教や愚痴など余計なことは言わない。

7)
デートする前に計画を立てて、選択肢を提示できるようにしておく。

8)
飲食での彼女の好みを把握しておく。

9)
家事は出来ることを自発的に申し出て実行する(特に力仕事や修理案件)。

10)
外出ついでの買い物など、頼まれたことは忘れずに実行する。

11)
彼女の髪型や服など外見を褒める。

12)
彼女が料理をしたら、その腕前を褒める。

13)
何かしてもらったら「ありがとう」という感謝の言葉を述べる。

14)
時間厳守。遅れるときはきちんと連絡する。

15)
一人になりたい時間が必要になったら、その旨を申し出る。

16)
出張などで一緒にいられない時は、最低一日一回電話して状況を訊く。

17)
マッサージやハグなどのスキンシップを行う。

18)
誕生日や記念日などにプレゼントをする。

19)
特別なことがあったら写真を撮る。

20)
たまには二人きりの小旅行に出かける。

21)
車の運転は気持ちに余裕をもって安全第一とする。

22)
一緒に買い物に行ったときは、荷物を持つ。

23)
なるべく同じ時間にベッドに入れるようにする。

24)
トイレの使用後、便座を必ず戻しておく。

終わりに:

いかがでしたか?

特別難しいことは何もないと思います。

幼いころから、家庭・学校・職場で女性と一緒に過ごしてきた人は、こんな事は当たり前のように実践してきたのかもしれません。

慣れてない人は最初は違和感や面倒くささを感じるかもしれませんが、習慣化してしまえば問題ありません。

1週間や1か月に1回、大きなことをするよりも、日常的に小まめに実行するべきなのです。

そうすることで女性の中の愛情タンクが枯渇しないようにする必要があります。

愛情タンクが満タンならば、女性は常に気にかけてもらっているということを実感でき安心します。

その結果、余裕をもって男性側の行動を見守り、信頼感や尊敬の念を示すことが容易になります。

些細な気遣いを自然にできるようになればしめたものです。

仲良し夫婦には、特別な仕掛けは何もありません。

今、恋活や婚活を頑張っている人は、いつまでも長続きするカップルになりたいと願っているはずです。

この記事で上げたリストは、結婚後だけでなく結婚前の恋人関係でも有効な手段ばかりです。

この記事を参考にして、とりあえず出来ることから実行していってください。

ご多幸をお祈りいたします。

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以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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