家の傾きを直す費用は?無料診断してくれる優良業者を紹介します

はじめに

2011年の東日本大震災でも痛感したと思いますが、日本は地震の巣の上にあると言っても過言ではありません。

下の図は、日本で過去に発生した地震の最大値を表しています。

ほとんど逃げ場がないのが分かりますね。

いつどこで震度7クラスの揺れに見舞われるか予測できないのです。

タダでさえ危険な原子力発電所が強い揺れに耐えられず、取り返しのつかない事態を起こしたことは記憶に新しいですね。

原発だけでなく、人が住む家が倒壊したり、倒壊しないまでも、人が住めないレベルまで破損することもあります。当然、家が傾くこともあります。

埋立地が地震で液状化し、家が傾いてしまうこともありました。

規模が小さい地震は日常茶飯事です。

地震がなくとも、地盤が脆弱な地域では徐々に家が傾くこともあります。

安心して暮らせる場所のはずの自宅が居住不能になる可能性は誰にでもあります。

残念ですが、これが地震国:日本の現実なのです。

家の傾きに気付くのはどんな時?

少なくとも、下記事項のうち一つでも当てはまれば家が傾いている可能性があります。

1)床に置いた丸いものが転がってしまう。

2)ドアが勝手に空いたり閉まったりする。

3)ドアや窓がちゃんと閉まらない。

4)ドアや窓を閉めているのに隙間風が入る。

5)外壁にひび割れが見られる。

6)平衡感覚がおかしい。

7)めまい・吐き気・頭痛に悩まされており、原因が分からない。

家が傾いて不便なだけならともかく、7)のような健康被害が起こるので非常に厄介です。

人間は水平な家には住めますが、傾いた家には住めない生き物なのです。

家の傾きを直すという会社「レフトハウジング」

「自分の住んでいる家が傾いているかも・・」、という疑念を持っている人に、下リンクの修理業者を紹介いたします。

震災工事可能な家の傾き工事【レフトハウジング】



累計工事数はすでに700件を超え、行政や大手建設会社からの信用も厚い優良会社です。

事業内容:
・家の傾き修正工事
・受水槽・貯水槽の傾き修正工事
・給湯器・倉庫等の傾き修正工事
・地盤改良工事、薬液注入工事
・ボイリング・ヒービング対策工事

北海道・沖縄・一部の離島を除く全国で調査・工事対応が可能。

阪神・淡路大震災(1995年1月)、新潟県中越大震災(2004年10月)、東日本大震災(2011年 3月)、熊本地震(2016年 4月)など、数々の震災で被害を受けた家の修理をしてきた実績があります。

東日本大震災で液状化被害に遭った浦安市でも約500棟の修理工事を行っているのです。

長年に渡り蓄積したノウハウは社内で共有し、どんな状況の建物でも修理できる技術力を確立するに至りました。

20年以上の実務経験を積み、一級土木施工管理技士・一級建築士試験に合格し、国土交通大臣の免許を受けた者が工事監理の業務を行うので安心です。

家の傾きの調査方法

修正工事を始める前には、家の傾きを正確に把握する必要があります。

レフトハウジングでは、測量にレーザー測定器を用いています。

レーザー方式なので非接触式で、迅速に、正確に測ることができるのです。

部屋の隅々や中間点など、多くのポイントで測量を行い、その結果をもとに施工計画を立てるので、最適な方法で低コストな工事が実現できます。

ちなみに、このレーザー測量と診断は無料で行っています。

傾きの修正に要する期間やその他の心配事

家の傾きの修正工事に要する期間は、2~3週間が目安です。

工事は3~5名の職人さんで行いますが、職人さんにお茶・食事などを出す必要はありません。飲み物、食事、トイレ等はレフトハウジング側で用意します。

工事前の近隣への挨拶もやってくれますし、工事中は騒音がほとんど発生しません。

工事中にわざわざ引っ越しをする必要はなく、普段通りの生活ができます。

工事完了後には、完了報告書をもらえます。これは、将来の売却時、賃貸時、もしくは地震保険加入時にも利用できます。

工事後に再沈下しない自信があるので、10年間の無償保証が付いています。

気になる口コミ・評判

2011年3月の東日本大震災で液状化被害に遭ったお宅の修理事例を示します。

レフトハウジングのウェブサイト

利用者の声を引用いたします(レフトハウジングのウェブサイト)。

引用始め
*******************
私は両親とともに浦安市に住んでいます。
もともと地盤が弱いことは知っていたのですが、東日本大震災で予想以上の液状化被害を受けてしまいました。

家の奥で泥水が噴水のように噴き出し、家が大きく傾いていき、「このまま倒壊するのではないか」と、不安になったのを覚えています。

さらに大きな地震がきたらと思うと、怖くて、とても住んでいられませんでしたが、壊してまた次の家というわけにはいきませんし、建て替えしている間に住むところもありませんでした。

同じ被害を受けた近所の人に「住んだままで液状化対策と家の傾き修正工事ができる会社があるよ」と、レフトハウジングさんを紹介してもらいました。

工事では薬液がどんどん土の中に入っていき、地盤が盛り上がりつつ家が持ち上がっていく様子を見ていたので、地盤に対する不安はすっかりとなくなっています。

工事前は、大掛かりな工事になるのでは、と心配していましたが、ほとんどが外からの工事で、期間も10日間と短かったのでとても気楽でした。

今はみんなで心地よい生活が送れていて、「家族の笑顔が一番だ」と話す父が一番ニコニコしています。

ダメ押しの10年間保証もいただいて、本当に安心を獲得できました。
*******************
引用終わり

家の傾きを少しでも疑っているなら、まずは無料診断+無料見積をお願いしよう!

工事費用についてですが、一般的な一戸建てならば、200万円~300万円が目安です。

部分的な修正であればこれより安い金額になります。

新車の購入や維持費と比べると、意外に安いと思いませんか?

ただし、金額については、建物の大きさや工事のし易さなどによっても変わってくるので、無料診断・無料測量・無料見積を依頼してください。

見積書をもらったうえで、納得したら正式に契約すればいいのです。

無料!家の傾き診断&見積り

家は一日のうちの多くの割合を過ごす場所です。

場合によっては同じ家に何十年も暮らすかもしれません。

生きる上での基盤である家が傾いていたら大変です。

少しでもおかしいと思ったら、まずは無料の相談制度を利用してください。

「10年間の無償保証」という自信とお付き合いして損はありません。



以上

Pocket

The following two tabs change content below.

J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。