女心を知りたいならばコレを読め(3)

女心を知りたいですか?

女性をどう扱ったらいいか、どう接したらいいか悩んでいる男性は多いと思います。

職場や恋愛において、男友達と同じノリで発言したことが仇になることは珍しくありません。

男性が分かっているようで意外に分かっていない女ごころを解説していきます。

女が1円にこだわる心理:

店頭でモノを販売する場合、100円よりも98円と表示した方が女性受けがよく、実際に売れやすいといいます。

8という丸みを帯びた数字に好感を抱くというのもありますが、女性の「1円でも損したくない」という心理も大きく影響しています。

1円や2円で購入できるものは中々想像できないので男性はバカにするかもしれませんが、1円単位でしっかりと管理する女性の姿勢が家計の破綻を防いでいるとも言えます。

男性によく見られるどんぶり勘定は女性には馴染みません。

また、例えば外食の時の割り勘でも、女性同士だと1円単位でしっかりと計算しようとします。

自分が1円損した得したということを、いつまで経ってもよく覚えているのです。

女性慣れしていない男性がお見合いの時に1円単位で割り勘しようとすることがあるらしいですが、ドン引きされるので、やめた方がいいです。

女性同士なら仕方がありませんが、男性が女性の真似をして1円単位の割り勘に走ったら、男性らしさを感じず幻滅されることは確実です。

女性にはない男性の良さをアピールするためにも、高級な喫茶店で男性が気前良くおごるのが原則でしょう。

女は興味を持ったものに触りたがる:

女性は店内の棚で気になる商品を見つけると、近づいて実際に手に取って、そしてジッと見つめます。

この触るというプロセスが女性にとってはとても重要です。

「商品を手で触らないでください」という注意書きがあると売れにくいのです。

男性との付き合いでも同じです。

生理的な嫌悪感を抱いていたら論外ですが、あまり興味がない男性には近づかないですし、ボディタッチもしません。

むしろ、近づいたら後ずさりされるのがオチです。

多少とも好感を抱かれていたら、男性の肩を自分から触ってくることも珍しくありませんし、手をつなぐことも可能でしょう。

自分との距離をどのように調節しようとしているのか、その行動を観察することは、女性の本音を見極めるのに有効です。

女の体ではなくセンスを褒めるべし:

顔立ちや体つきなどの遺伝的形態は、自分の努力では如何ともし難いものです。

そういう外見を「可愛い」とか「スレンダー」とか褒められても、女性はあまり嬉しくありません。

それよりも、服装・髪型・化粧・アクセサリーなど自分の創意工夫や努力が反映できるものを褒めるべきです。

つまり、生まれ持ったものではなく、自分のセンスを褒めて欲しいのです。

女性は誰でも、自分の努力やセンスに自信を持っています。

そこに気付いて言葉に出すという配慮が男性には必要です。

女は知的でエレガントに憧れる:

女性は自分が知的でありたいと願いますし、知的だと見られたいものです。

「結婚するなら知的な男性がいい」というコメントが目立つのも、そういう願望の表れです。

また女性は、自分が優雅で洗練された存在でいたいと願っています。

弱肉強食社会を生き抜くハンターではなく、エレガントに振舞いたいのです。

最近の「保守」政治家の中には、出世の為なら他人を蹴落とすことを厭わない下品な顔つきの女性が目立ちますが、そういう人は例外なのです。

知的でエレガントな存在でいたい女性にとって耐えがたいのは、自分が馬鹿にされること・軽く見られることです。

粗暴で下品な男性の中には、自分の奥さんや彼女を「オマエ」呼ばわりする人がいますが、女性は「オマエ」呼ばわりされることをとても嫌います。

言葉には出さなくても、殺意を抱くこともあります。

「親しみを込めて軽い気持ちで言った」などという男性側の言い訳は通用しません。

どんな女性にも女優さん的な面があることを忘れてはなりません。

女を不公平に扱うのはご法度:

職場や飲み会に複数の女性がいた場合、不公平に扱うのは避けるべきです。

特定の女性しかできない特殊技能を要する仕事であれば仕方がありませんが、そうでなければ原則、偏りが生じないように配分する必要があります。

声掛けも全員に万遍なく行い、えこひいきしてないかセルフチェックすべきです。

合コンでも気に入った女子にだけ話しかけて、それ以外は無視する態度は嫌われます。

女性のスポーツチームを指導する場合も、メンバー一人一人に声をかける配慮が求められます。

男性チームのように、代表役のキャプテンとだけ話をして済ます訳にはいかないのです。

男性からすると面倒くさい、煩わしいと思うかもしれませんが、女性を扱う場合は、細かな気遣いや思いやり、そしてマメさが必要です。

女に責任を押し付ける男はサイテー:

今の社会では、女性でもバリバリ仕事をしていますが、潜在的には責任を恐れる気持ちを内包しています。

責任を避ける・恐れる傾向は、一般的には、男性よりも女性の方が強いのです。

今までと違う方法を仕事で試みたり新しい提案をするときは、必ずリスクを伴います。

失敗して非難され、自分の評価が下がる事態を避けたいのは男女とも同じです。

それでもあえてリスクを取ろうとする男性ならばいいのですが、最低なのは自分の責任を他人に擦り付けたり、見苦しい言い訳をする男性です。

追いつめられた時に、その人の本性や本当の実力が分かります。

十中八九、頼りがいがない男性はモテません。

まとめ:

主に、女性の潜在意識に関して述べてきました。

これらは、男性はもちろん、当の女性でもはっきり認識できていない場合があります。

これらの基本的性向を抑えておくことで、独身男性の婚活がスムーズに行きやすくなると思います。

何かしらお役に立てば幸いです。

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以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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