女心を知りたいならばコレを読め(2)

女心を知りたいアナタへ:

女性のことを良く知らないがゆえに恥をかいたり、地雷を踏んで自爆した人は多いと思います。

恋愛でも婚活でも、知ったかぶりは命取りです。

「女心を知りたいならばコレを読め」シリーズの記事:二回目を書きましたので、参考にしてください。

女の変身願望はとても強い:

客観的に見れば、人間は誰しも不完全で平凡で弱い存在だといえます。

しかし、誰でも「自分は特別だ」と思いたがるものです。

その思い込みにバラツキはありますが、女性の場合は「特別な存在でいたい」という願望が男性よりも強いのです。

いわゆる女優さんのような扱いをしてもらいたいという思いは、女性であれば誰でも持っています。

女性が化粧をするのは、ある意味、「女優」に変身したいという願望の表れでもあります。

また、女性は男性よりも髪が長いので、髪型をいじって印象をガラリと変えることが出来ます。

男の私からすると、「本当に同一人物か?」と一瞬びっくりすることもあります。

何年も同じ髪型に固執しようとする男とはだいぶ異なりますね。

変身したいという女性の潜在意識があるゆえに、シンデレラストーリー的な映画や小説が廃れることはないでしょう。

アナタの周りの女性が髪型などを変えてきた場合、「お、髪型変えたね。似合ってるじゃん」と褒めるくらいの気遣いを持ちたいものです。

白馬の王子様願望はとても強い:

ディズニーか何かに、白馬の王子サマが女の子を救いに来る話がありますよね。

ああいう白馬の王子様願望が女性はとても強いのです。

現代に置き換えれば、高級スーツに身を包んだ若いイケメンが高級車で迎えに来る、といったところでしょうか?

もちろん、そのイケメンは高学歴の高収入で、社会的ステータスが高く、みんなが憧れる肩書も持っています。

実際にはそんな男はほとんどいないですし、そういう人と一緒になれば幸せになれる訳でもないのですが、とにかく、潜在的な願望はかなり強いのです。

学校でもイケメンに人気が集中するのは、やむを得ないと思います。

自然と湧き起こる妄想的な恋を楽しむのに、イケメンは一番都合がいいのです。

映画や小説の影響も多分にあると思います。

このような妄想は、女性がアラサーになってもアラフォーになっても、なかなか衰えません。

ここらへんは、結婚相談所の婚活カウンセラーも手を焼くところらしいです。

「婚活は恋愛とは異なる」「はじめはピンと来なくても、交際を重ねて愛情を育てて、夫婦として暮らせる相手か見極めるのが婚活だ」と説いても、なかなか言うことを聞かないのだそうです。

男性を一目見てキュンとする、つまり、自分の描いていた王子様イメージと合致していないとデートすらしないのでは先に進めませんね。

男性側ができる対策としては、次のようなものが挙げられます。

・ダサい髪型は美容院でかっこよくする。
・相手に清潔感を与える。
・服装は店員さんなど専門家の意見を聞いて、センスのいいもの揃える。
・初めて会う場所は、高級感あふれる喫茶スペースを予約して特別感を演出する。
・割り勘など論外。全額男性が支払うのは当然。

最初が肝心です。

女性の「願い」になるべく応えて、その後の展開がスムーズに行くように配慮しましょう。

女が好む色とは?

女性が好きな色のナンバーワンはピンクです。次が赤です。

昔は、これら2色は女性の専用色とか言われていましたが、今はそんなことはありません。

男性でもYシャツやネクタイで着用可能です。

人によってはちょっと勇気が要るかもしれませんが、慣れてしまえば何でもありません。

私もピンクを取り入れたYシャツは良く着ます。女房が選んでくれるのです。

男性も初デートやお見合いの場で着てみるといいのではないでしょうか?

愛情たっぷりで優しい男を演出できますし、実際、着ている本人もそんな気持ちになれます。

女の占い好きは筋金入り:

女性は星座占いが好きですね。

昔、工業系の大学を卒業した理知的で真面目な女性と仕事をしたことがあります。

性格的には男っぽいところがある彼女が、誕生日から星座を特定して性格を云々するのは意外でした。

よく朝のニュース番組の最後に、本日の運勢というコーナーがありますが、これは明らかに女性向けの情報です。

実際、誕生日や血液型によって性格や運勢が決まるわけではないのですが、占いには女性を虜にする何かがあるのでしょう。

若い世代の女性ほど、その傾向は強いと思います。

男性は、理屈で説明できないことだからと言って否定せず、しっかり女性のウンチクを聞いて、相槌くらいは打つようにしましょう。

絶対に言ってはならない言葉とは?

前述しましたが、女性は白馬の王子様と釣り合う美しい王女になるため、化粧・エステ・ダイエット・髪型・アクセサリーなど、ありとあらゆる手段を駆使します。

お姫様に変身するため努力は惜しまないのです。

スッピンでも男が思わず振り返ってしまうような美人は一握りでしょうから、ほとんどの女性は自分が美人に分類されないことを知っています。

だからこそ、必死で変身しようとしているのです。

そういう女性に対して面と向かって「ブス」とか言ってはいけません。

当たり前のことですが、喧嘩してるときとか冗談でも言ってはいけないのです。

その恨みは一生続きます。

化粧もせずにスッピンで過ごすのが当たり前の男性には想像しにくいかもしれませんが、その怨念はとても恐ろしいものだと心得ましょう。

服装への執着は半端ではない:

女性が持っている服の量と種類は半端ではありません。

男性の何倍もあるのが普通ではないでしょうか?

たくさんのタンスやクローゼットを用意しても収まりきらずに、あふれ出してしまい、床に放置され、生活空間を狭める原因にもなっています。

それでも買いものに行くたびに新しい服を買い込もうとするのですから、男から見ると尋常ではありません。

購入した服のうち何割かはほとんど使われずにタンスの肥やしになり、最終的には無駄に廃棄されることは明らかなのに、やめられないのですね。

服装への執着傾向は、老婆になってもあまり衰えないようです。

死期が迫って目も不自由な老婆が、昔の写真に写っている自分の服装がおかしくないか心配して訊いてくることもあるようです。

女性の変身願望を一番手っ取り早く満たしてくれるのは服装かもしれません。

だからこそ、女性の服を「良く似合う」とか「可愛い」とか褒める気遣いが男性には要求されるのです。

まとめ:

男性から見ると、女性の行動には不可解なことがたくさんあると思います。

違う生き物なのだから仕方がないのですが、その違いを少しでも埋める手助けができればと思って、この記事を書きました。

特に、恋愛経験が少ないのに婚活を頑張っている男性のお役に立てば幸いです。

関連リンク:
【ハッピーカムカム】

今、独 身 の あ な た が 求 め ら れ て い ま す♪

婚活にプロデューサーの力を【クラブ・マリッジ】

以上

Pocket

投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です