婚活でモテる男性は趣味欄で女性にどうアピールしているのか?

婚活でモテる男性は趣味欄で女性にアピールしている?

趣味コンというのが流行っているらしいですね。

趣味コンとは、同じ趣味の男女が集う婚活パーティのことです。

パーティで初対面の異性と仲良くなるのが苦手な人にとっては、少し敷居が高いかもしれません。

女性の友達すらいないような奥手男子なら、なおさらです。

そういう男性は結婚相談所で女性を紹介してもらい、お見合いするのが一般的でしょう。

お見合いを了承してもらうには、外見・学歴・年収・仕事なども重要ですが、趣味欄も重視されます。

デートをするときや結婚をした後に一緒に楽しめる人かどうかが、とても重要だからです。

この記事では、男性が趣味欄に何を書けば婚活を乗り切りやすいか書いていきます。

女性を幻滅させる趣味とは?

実際に会ったこともない男性がどんな人か、女性はプロフィールを頼りにしてイメージを膨らませます。

その趣味欄に次のようなことを書くと誤解されやすく、お見合いが不成立になる可能性が高まります。

1)読書
きわめて個人的な営みを趣味欄に書いてもアピール性に乏しいですね。お互いが本の虫同士であっても、興味関心が一致することは稀です。話をするうちに一致点を見つけられたしたとしても、それが親密になる手助けにはならないでしょう。

2)映画鑑賞
「この人と付き合えば映画デートに誘われるかも・・」と思ってもらえるかもしれません。しかし、映画デートと言うのは意外に盛り上がりません。映画を見ているときはお話しできませんから。

3)ギャンブル関係
パチンコ・競輪・競馬・競艇・麻雀が大好きな男性は多いですが、そんなことを趣味欄に正直に書いてはいけません。結婚するにあたっては、生活の安定と平和を何より望むのが女性です。不安定さとリスクの象徴ともいえるギャンブルを前面に押し出したら自爆することは確実です。

4)アニメ・漫画・ゲーム
初対面でいきなり、「アニメや漫画が好きです」なんて言ったら、この人は社会生活の苦手なオタクかなと誤解されるのがオチです。もちろん、アニメも漫画もゲームも趣味としてはOKなのです。付き合い始めてしばらく経ってから「実はこういう漫画が面白いと思っている」と伝えるのが無難だと思います。

5)囲碁・将棋
一流と言われる大学出身者の中には「囲碁将棋が得意です」という人が結構います。しかし、女性で囲碁や将棋をやる人はほとんどいません。一緒に楽しめそうもないことを書かれてもスルーされるだけです。

6)株の運用
これもギャンブルと同様、不安定というイメージを持たれます。投資信託が一般化しているとは言え、お見合い前のアピールにはなりません。お付き合いを進める中で、自分の資産状況を話す場面が出てくると思いますが、その時に株の運用について紹介するのはいいでしょう。

7)釣り
映画「釣りバカ日誌」の主人公の奥さんのように、釣りに理解を示す女性はごくごく少数派でしょう。

馬鹿正直に趣味を書いて失敗した実例:

私がかつて婚活していた時に、プロフィールの趣味欄に色々記入しましたが、それが有効に作用したことはありませんでした。以下に、私の失敗例を挙げます。

1)読書
私は確かに読書をしていました。心理学や社会科学系が多かったですね。しかし、そんなことをお見合いの時に話しても盛り上がらないんですよね。相手を疲れさせウンザリさせるだけでした。本で得た知識は、交際や生活上の困りごとを解決するために活かしてこそ価値が出てくるものです。知識そのものを必要もないのに披露しても、相手は迷惑なだけです。

2)ラグビー
20代のころ、地域のクラブチームでラグビーをしていました。未経験のことをやり見識を広げ、体と精神を鍛え、自己改造をするのが目的でした。しかし、ラグビーに興味を持っている女性は、当時は少数派でした(今は知りません)。デートでラグビー観戦に誘われても困ってしまうというのが本音でしょう。

3)音楽鑑賞
私は昔も今もハードロックが好きです。家内がクラシックでピアノを弾くのでそれを聞くことはありますが、自分からすすんでクラシックを聞いたりはしません。夫婦でも音楽の趣味は異なります。そもそも音楽なんて多かれ少なかれ誰でも聞くものですから、趣味欄に音楽鑑賞と書く人は、「自分には趣味がありません」と言っているようなものでしょう。

こんな趣味が好感度大!

多少事実と異なっていても、次のようなことを趣味欄に書けば、お見合いをしたいと思ってもらえる可能性が高まります。

1)グルメ
女性は食べることが大好きです。デートでも食べることは最大の楽しみです。コストパフォーマンスの良いワイン選びとか食べ歩きも歓迎されるでしょう。美味しい店をリサーチして紹介するとポイントが高いです。男性がスイーツ好きと書いても、何もおかしくありません。

2)ショッピング
女性は買い物が大好きです。洋服類、バッグ、アクセサリー、食品類・・・女性は買い物に時間をかけます。慣れてない男性はウンザリするかもしれませんが、そんなことは顔に出さないで、女性の都合に合わせましょう。男性だって誰でも生きていくために買い物をするのですから、趣味欄にショッピングと書いてもOKです。女性の間で流行っていることなどを事前に調査しておけば話を合わせることは可能なはずです。

3)国内+海外旅行
旅行が趣味という女性は多いです。旅行先では美味しいものを食べたりショッピングをするのがお決まりです。趣味欄に旅行と書いておけば、結婚してから一緒に楽しむイメージを描きやすいでしょう。年に何回以上旅行に行かなければ趣味として認定されないなどという規定はないのですから、記入するにあたり遠慮は要りません。婚活を機会に旅行について興味関心を広げるようにすればいいのです。

まとめ:

婚活プロフィールの趣味欄は、結婚後の楽しい生活をイメージしてもらうためのものです。

なんでもかんでも事実を馬鹿正直に書く必要はありません。

正直に書き過ぎると、かえって誤解を招くこともあります。

男性側は、女性に合わせて柔軟に対応することが求められます。

もちろん、今まで自分が大切にしてきた趣味を捨てる必要はありません。

赤の他人である女性と親密な関係を築き、協力して生活を営む努力をする。

そういう姿勢があるかどうかが問われているのです。

婚活を、自分の視野や見識を広げる良い機会だと捉えてはいかがでしょうか?

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以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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