早く結婚したいなら、あやふやな願望ではなく危機感を持て!

婚活の成功率はスペックよりも危機感に比例する:

当たり前のことですが、何か未経験で不慣れなことに挑戦するにはヤル気が重要です。

ヤル気が高ければ高いほど成功する確率は高まりますし、逆に、気乗りしないまま不安のまま行動すれば確実に失敗します。

この記事では、婚活を例にして、心構えが活動内容と結果にどのように影響するか述べたいと思います。

私は結婚できるのかな?

知識も能力も不足し、自立して生活できる収入もない学生さんの場合、実績がないゆえに自信がなく、結婚して所帯を持つという将来イメージが明確にならないと思います。

社会人になり一人暮らししてるのに「私は結婚できるのかな?」と不安になってる人は、恋人が出来たことがなく、もしかしらた異性とロクに話もしたことがないのかもしれません。

学生時代から恋愛を必須科目にして行動してきた人から見れば、大きく出遅れていると言わざるを得ません。

基本的な男女関係構築能力が欠如していたら、結婚に対して不安を抱くのは当然でしょう。

不安を抱えたまま婚活を始めても、大抵うまく行きません。

よっぽど可愛かったりイケメンで育ちが良ければ、異性が自然と近寄ってくるでしょうが、コミュニケーション能力に問題があればデートも成り立ちません。

見てくれが普通以下の恋愛ビギナーだったら、パーティや合コンに出ても誰にも相手にされないでしょう。

「私は結婚できるのかな?」と不安になっている根本原因に目を向け改善しないと、活路は拓かれません。

様々な失敗から学び、他者の意見に耳を傾けて自分磨き(外見+内面)をする必要があります。

結婚しようかな?

親は顔を合わせるたびに「結婚しろ」「良い人はいないのか?」と、うるさく問い詰める。

同級生や友人はドンドン結婚して、自分だけ取り残されているような気がする。

周囲からのプレッシャーや雰囲気に何となく流されて、「結婚しようかな?」と思う人は多いでしょう。

しかし、消極的な受け身な理由で婚活を始めても、うまく行くことはありません。

なぜか?

本音ではヤル気が無いからです。

お見合いやパーティで良い印象を相手に与えるための努力をしないし、相手を真剣に見極めたりデートに誘うなどの行動をしたがりません。

婚活で成功することはありません。

結婚したいな:

仲良く手をつないでデートしている夫婦や、行楽地の楽しそうな家族連れを見て、羨ましく思うことがあるでしょう。

自分は結婚どころか、デートもしたことないし、女友達すらいない。

これではいけない!何とかしよう!、という気持ちが自然に湧き上がり、婚活市場に参入するパターンは多いと思います。。

こういう人は結婚しようという願望が人並みにあるので、それなりに行動はします。

しかし現実を見ずに、自分の妄想や狭い了見にこだわっているので、「良い人がいれば付き合ってもいいかな・・」という態度が見られます。

婚活をしなければならない人の中に、一目惚れするような素敵な人はいないと思ってください。

そんな外見的に素敵な人は、婚活などしなくても、とっくの昔に相手が見つかっているからです。

映画や漫画のような恋愛に憧れて、高望みばかりして、条件の合う人と愛情を育てる努力をしません。

結局、相手が見つからず、時間ばかりが経過して、いつのまにか中年になっていることも多いようです。

結婚するぞ!

一人暮らしの人は1回や2回は経験があると思うのですが、ケガや病気で会社を休み、一人で自宅で寝ているのはツラいものです。

体が思うように動かないのに、食事や身の回りのことをしなければいけない。

冷蔵庫に食べ物が無ければ、重い体を引きずって買い物に行かねばなりません。

健康のありがたみを痛感するとともに、困ったときに助け合える家族を渇望するようになります。

人間は痛い目に合わないと家族の有難さを理解できないようです。

独身貴族を謳歌してきた人であっても、「結婚しよう!」と思い始めるものです。

将来を見据え切実感をもって婚活するので、自分の足りないところを素直に直すなど柔軟性も発揮しやすくなります。

「一緒に暮らせそうな人はいないかな?」という現実的なスタンスで活動するので、相手を見つけやすいようです。

何が何でも結婚してやる!

自分の両親が事故や病気で他界したり、高齢で亡くなったりすると虚脱感に襲われます。

兄弟がいなければ天涯孤独となります。

人間は孤独に弱い生き物ですから、危機感を覚えます。

自分が生きるために、より良い人生を切り拓くために「何としてでも結婚してやる!」という意気込みが生まれます。

これは最強のマインドセットです。

追いつめられて後がない人、崖っぷちに追いつめられた人は火事場の馬鹿力を発揮します。

持てる能力のすべてを駆使して、必死になって婚活するのですから、成功しない訳がありません。

まとめ:

楽しい仲間に囲まれ、物わかりの良い親に甘やかされ、快適な実家暮らしを行い、何不自由ない毎日を送っていたら、婚活なんてする気が起きません。

婚活とは新しい人生を始めるための準備ですから、今までの生活とはサヨナラすることを意味します。

従って、今の生活で良いと思っている人が真剣に婚活をする理由はありません。

何かしらの危機意識がなければ、人間は新しい行動を始めないのです。

たとえ今の生活が楽しくても、少し想像力を働かせれば、そんなものいつかは終わるということは分かるはずです。

惰性で毎日を過ごして、ドンドン年を重ねている人は主体性のない地頭の悪い人と言わざるを得ません。

この記事をきっかけにして、一人でも多くの人が真剣に結婚を考えて頂ければと思います。

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以上

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J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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