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アナタが結婚したい理由はどれですか?

アナタが結婚したい理由は何ですか?

私が結婚相談所に初めて行ったとき、カウンセラーの人から、「どうして、結婚したいと思ったんですか?」と訊かれました。

もう、二十数年前の話ですから、うろ覚えですが、「一人より二人の方が人生が充実しそう。家庭を持つと心の拠りどころが出来る。」のような曖昧な回答をしたと思います。

結婚したい理由は人それぞれです。

結婚しなければならない義務もありません。

世界的な潮流としては、異性間ではなく同性間の結婚も増えているようです。

この記事を読むアナタは結婚したいですか?

結婚したいなら、その理由は何ですか?

何となく・・でも良いと思いますが、何かをしようとする場合は理由が目的が明確な方がスムーズに行くと思います。

下の記事を参考にして、考えてみてください。

親がうるさいから:

親の立場では、子供の将来を心配してガミガミ言う場合もあるでしょう。

自分が死んだ後、マトモに生きていけるのか・・・

結婚して支え合える人がいる方が、親としては安心なのです。

親がうるさいから仕方なく婚活を始めた人もいると思います。

でも、そういう受け身の人は、親が急死したら婚活をやめるんですかね?

結婚しなくていいと親が言ってくれたら、婚活をしないんですか?

仕事を辞めたいから:

女性の間では専業主婦願望が増えていると聞きます。

確かに、サラリーマンとして人に使われるのはツラいですよね。

最近は男女問わず非正規雇用割合が増えていますし、搾取労働が蔓延し、努力しても報われないと感じている人は多いでしょう。

むなしい職業環境とオサラバして、高収入の人と結婚して生活を安定させたいという願望を非難出来ません。

でもそういう人は、相手が失職したら離婚するんですか?

転職して年収が下がったら離婚するんですか?

事業が失敗して一文無しになったらどうするんですか?

病気で働けなくなったら見捨てるんですか?

子供が欲しいから:

女性の妊娠出産は年齢の制限を受けますから、年齢的な焦りを感じる人もいるでしょう。

早く子供が欲しいから、というのは立派な理由になると思います。

でも、そういう人は、結婚して子供が出来なかったらどうするんですか?

離婚して別の相手を探しますか?

出産できないような年齢の女性は、結婚をあきらめないといけないんですか?

友達に遅れを取るのが嫌だから:

アラサーに近づくと、「結婚しました」という年賀状を受け取ることも多くなるでしょう。

友達の結婚式にお呼ばれすることもあるでしょう。

自分だけ後れを取りたくないという見栄が、婚活のモチベーションになることも多いですよね。

でも、この受け身の態度は脆いものです。

付き合っている友人たちや職場の同僚が未婚者ばかりだったら、必然的にモチベーションは下がります。

未婚者ばかりに囲まれて安心できるからです。

私の周囲にも、そういうケースがよく見られます。

半人前だと思われるから:

今は少なくなってきていると思いますが、古い体質の会社では、未婚者の方が既婚者よりも人事査定が低いなんてこともあるようです。

「いい歳になってまだ身を固めてないなんて半人前だ」という意識は根強いのです。

アラサーアラフォーになっても独身で、恋人すらいない人に対して、「何か問題があるのでは?」と疑う人もいるでしょう。

これらの判断には根拠はなく、偏見に過ぎません。

偏見の目で見られるのが嫌だから、社会的承認を得たいから、という受け身の姿勢で婚活しても、それは本当のヤル気とは言えませんから、壁にぶつかったらすぐに挫折しそうですね。

家事が面倒くさいから:

特に男性に多いのが、この理由です。

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家庭的な女性を好む男性はとても多いです。

お弁当を作ってきてくれる女性には弱いのです。

男性は胃袋を掴まれたら終わりなのかもしれません。

一人暮らしで家事が面倒だと思っている男性は、家に帰ってきたとき、晩御飯とお風呂が用意されている状況に憧れます。

こんな名言もあります。

「わたしのために夕食の支度をして待っていてくれる女性がどこかにいたら、わたしは才能のすべてを投げ捨てても悔いはない」
(ロシアの文豪:ツルゲーネフ)

それでも、「家事が面倒くさいから結婚したい」とハッキリ口にするのはどうかと思います。

女性からすると、「家事に困ってるなら家政婦を雇えばいいでしょう」と言いたくなりますよね。

自分の欲望のために人を利用とする露骨な態度は嫌われる原因となります。

職場でも、そういう安っぽい人間は長期的には支持者がいなくなり淘汰されていきます。

家のなかの仕事分担は、相手への気遣いや思いやりがベースにあるべきだと思います。

ウェディングドレスを着たいから:

二十代の若い時にウェディングドレスを着て結婚式を挙げたいという女性はいますか?

そういう人は、ウェディングドレスをレンタルして、プロに写真を撮ってもらえばいいのではないでしょうか?

結婚式を挙げるよりもお金がかからないし、婚活のような面倒な作業も不要です。

良いアイディアだと思いませんか?

一人暮らしが寂しいから:

昔、会社の同僚(既婚男性)が飲み会で次のように話していました。

「オレは本当に心の底から結婚したかった。一人暮らしで家に帰ると真っ暗なのが堪らなく嫌で、家の電気をつけっぱなしにして出勤したこともある」

一人暮らしを快適と感じる人もいれば、寂しさを感じる人もいます。

個人差は大きいようです。

一般に、人間は孤独に弱い生き物です。

生涯独身者の方が既婚者よりも平均余命が短いというデータもあるようです。

私は既婚ですが、もし今まで一人暮らしを続けていたら、首つり自殺していたかもしれません。

寂しいという感情は結婚を考えるきっかけとして十分だと思います。

しかし、あくまできっかけです。

寂しいから救って欲しいという感情を前面に出したら、相手に引かれてしまうでしょう。

孤独死が怖いから:

一人暮らしをしていて健康な時は良いのですが、病気をして寝込んだり、ケガをして不自由な思いをしたときは、孤独を実感するものです。

熱を出して寝込み、洗濯も掃除も食事の準備も出来ず、「このまま自分は死ぬのか・・」と感じたことはありませんか。

体調が悪いのに無理して買い物に行かねばななない時は、「助け合って暮らせる人がいたら・・」と心から思います。

年齢を重ねて体が弱ってくると、誰にも看取られぬまま孤独死し、時間が経ってから発見されることをイメージしてしまうかもしれません。

お金に余裕があればケアサービスを利用するでしょうが、貯蓄額の低い人は人とのつながりが生命線となります。

生きるにあたっての切実感に見舞われると、独身貴族を謳歌してきた人も結婚を考え始めるようです。

好きな人とずっと一緒にいたいから:

若い時から異性と交際し、この人といると楽しいし、できればずっと一緒にいたいという自然な感情で結婚するのが王道でしょう。

アラサーアラフォーで恋人がいない人でも、これから結婚相談所で探せばいいと思います。

一目惚れするような人とめぐり逢うのは難しいでしょうが、一緒にいて自然に話せる相手なら大いに可能性があります。

お互いに愛情を育てる努力をして、「この人となら一緒に暮らせるな」と感じられる状態にもっていくのが婚活です。

まとめ:

結婚したいと思う理由は人それぞれです。

正解はありません。

上に挙げた理由の一つだけに絞る必要はありません。

理由が複数あってもOKです。

何が最重要かは個人の価値観の問題です。

自分で主体的に考えて結論を出すことが大切だと思います。

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以上

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投稿者: JUN

現在は中年の男性既婚者。 26歳で結婚相談所に登録後、34歳で運命の人とゴールイン。 利用した相談所は合計3か所。 男子校+理系+非モテゆえ、婚活は惨憺たる有様でした。 その経験も踏まえ、恋愛/婚活ノウハウをこのブログで紹介してます。 基本的には、婚活中の皆さんを応援するスタンスなので気軽に読んで下さいね。 その他プロフィール: ・理系の大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事。 ・英語は独学でTOEIC:950点達成。 ・通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。