癒されたい女子の一人旅で海外おすすめプランはコレだ!添乗員付き

はじめに:

「空気を読んで、自分を殺し、周りに合わせて生活しなければならない」
「自分の人生を生きられない。ずっと、このままでいいのだろうか?」
「閉塞感、息苦しさを何とかしたいが、どうしようもない。先が見えず不安だ」

あなたは、こんな感覚を持ちながら日々を過ごしていませんか?

主体性を失い、上からの指図に疑問を持たずに従うことを強制される日本社会にも原因があると思いませんか?

人権意識が希薄な上意下達社会では、珍しいことではありません。

一般に、ある社会の歪みは、その弱い階層に顕著に表れます。

日本では近年、貧富の格差が広がっていますが、富裕層よりも貧困層・庶民の方が、社会構造の矛盾を敏感に感じやすいのです。

また、現状では、男性よりも女性の方が、そのしわ寄せを受けやすくなっています。

「日本は男女平等の国だ」と反論する人もいると思いますが、日本において、女性は間違いなく二等市民扱いされています。

以下に理由を述べますね。

1)女性差別

 下記リンク先の記事は私が書いたものですが、これを読めば、いかに女性が被抑圧的・被差別的立場に置かれているか認識できるでしょう。

日本は男女平等の国だと思うなら、これを見て目を覚ますべし!

 日本には明治時代の男尊女卑がそのまま残っており、女性はセクハラ・パワハラの対象となりやすいのです。

2)意思決定化の場から女性を排除

 1)とも関連しますが、女性に対する根強い差別構造・意識が積み重なり、結果として、女性は意思決定の場から排除されています。

大企業であっても、創業以来、女性管理職が一人も誕生したことがないという例は珍しくありません。

大企業の重役の中で女性が占める割合:各国別

諸外国と比べて日本では、政治家の中で女性が占める割合が極端に少ないです。これでは、女性の立場や気持ちに沿った政策が実現するはずがありません。

出典:産経新聞

女性であるがゆえに不利な条件を強要されるような社会に、明るい未来を望むことはできませんよね。

働く女性を癒す旅:リボーンプログラムとは?

冒頭に挙げたような悲鳴に近い感情的抑圧・ストレスに対処するため、人は何らかの行動をとらねばならなりません。

こうした女性たちのニーズに見事に応えた海外旅行プログラムを紹介します。

心と体を再生させる癒やし女子旅 in アンコールワット

「リボーンプログラム」と名付けられたこのツアーは、テレビ朝日や雑誌:ananでも紹介されています。

ツアーの特徴:

①働く女性の心と体を再生する3泊4日の海外ツアープログラム。

②カンボジアへの一人旅

③癒やしを求めて参加する人が多い。

④ヨガ、ハーブ、瞑想、スパ、占いなどを、有名なパワースポットであり世界遺産の「アンコールワット」で満喫

⑤団体ツアーとは異なり、「貴女のための」ツアーだから専用車を用意。

⑥一人で旅するあなたに対して、現地に精通した専属ガイドが付く。

⑦ガイドは日本語ができるので外国語の心配は不要。治安にも配慮された安心安全のプログラム。

⑧女子による女子のための女子旅プランだから、きめ細やかな心遣いが嬉しい!

⑨カンボジア屈指の豪華なリゾートホテルに宿泊し、毎日が贅沢な食事内容

⑩ツアー開始から10年経過。参加者は累計15000人を超える(2018年2月時点)

言葉だけでは伝えにくいので、下のビデオで雰囲気を感じて頂きたく思います。

下記リンク先を見ると、参加者の感想がたくさん紹介されています。

リボーンプログラム

代表的なのをピックアップするとこうなります。

出典:リボーンプログラムのウェブサイト

心理学的考察をチョットだけ・・

人の心理をコメントから類推するのは難しいですが、分かりやすくするため、図で表現しましょう。

意外かもしれませんが、人間が普段の生活の中で意識できている領域は本当に狭いのです。

自分と向き合うことで意識できる領域が増え、視野が広がり、精神の安定化につながります。

これはストレス低減に極めて有効なのです。

アメリカの心理学者であるアブラハム・マズローは、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化しました。

 人間は機械ではないので、この図通りにきっちり段階を踏むわけではありませんが、低次の欲求から順番に説明していきます。

1)生理的欲求
 生命維持のための本能的な欲求で、食事・睡眠・排泄などが挙げられます。丸々三日間飲まず食わずだと人間は理性を失います。そんな状態の人にルール遵守を説いても無駄でしょう。

2)安全の欲求
 事件や事故に巻き込まれない、経済的に安定している、健康状態が良好である、万が一健康を損ねても社会保障制度により最低限度の生活が約束されている、などが挙げられます。

3)社会欲求と愛の欲求
 家族・地域社会・会社などの組織に属して、自分は必要とされているという感覚です。人間にとって住所不定・無職・天涯孤独という状況は耐え難いものです。

4)承認の欲求
 例えばサラリーマンならば、上司から評価されたい、後輩・部下から尊敬されたい、肩書きや権限が欲しい、などが典型的ですね。この欲求が強すぎて自己中心的な態度をとり続けると、組織内で疎んじられ、誰からも相手にされなくなります。

5)自己実現の欲求
 天職を得て、自分の能力を存分に活かして活躍するという状態です。サラリーマンではよっぽど運が良くないと難しいでしょうから、好きなことで独立起業して活躍するというイメージですかね?

 この欲求段階説を唱えたマズローによると、5つの欲求すべてを満たした人間には、以下の15の特徴が見られるそうです。

1.現実をより有効に知覚し、より快適な関係を保つ
2.自己、他者、自然に対する受容
3.自発性、素朴さ、自然さ
4.課題中心的
5.プライバシーの欲求からの超越
6.文化と環境からの独立、能動的人間、自律性
7.認識が絶えず新鮮である
8.至高なものに触れる神秘的体験がある
9.共同社会感情
10.対人関係において心が広くて深い
11.民主主義的な性格構造
12.手段と目的、善悪の判断の区別
13.哲学的で悪意のないユーモアセンス
14.創造性
15.文化に組み込まれることに対する抵抗、文化の超越

オススメの「リボーンプログラム」

カンボジアへのリボーンプログラム旅行に参加した人は、「自己実現に向かって絶えず成長する」キッカケを得られたのだと思います。

まさに一生忘れられない旅です。単なる気分転換のバカンスとは異なります。

この旅行体験が楽しいのは確かですが、「癒し」という言葉だけでは不十分でしょう。

文字通りリボーン(生まれ変わる)のための旅ですね。

旅行から帰ってきた後、再び元の日常生活に戻った時、厳しい社会の現実は変わらなくても、広い視野から落ち着いてそれを観察できるはずです。

もちろん、悩みがなくなるわけではありません。

しかし、旅行前と意識が異なるならば、その行動や態度も多かれ少なかれ変わるはずです。

行動が変われば運命も変えられます。

周囲に振り回されず、自分を取り戻す。

空気を読むのではなく、自分で空気を作る。

・・・

旅行参加者のすべてに劇的な変化がすぐに起きるとは思いませんが、小さな変化でも大きな進歩です。

一人一人がそれぞれの立場で出来ることを継続するのが大切だと思います。

「リボーンプログラム」というカンボジア旅行は、日程的には数日ですが、至れり尽くせりということを加味すれば、リーズナブルな価格といえます(価格詳細はリンク先に譲ります)。

「女子による女子のための女子旅プラン」・・・

申し込み方法など、詳しくは下記リンク先で確認してください。

リボーンプログラム

以上

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