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自分に自信がない人は恋愛も結婚も出来ないのはナゼか?

 自分に自信がない人は恋愛も結婚も出来ないのはナゼ?

「自分に自信がない」「私ってこんな人間だから・・」

精神的に未熟な人は、こういうセリフをよく口にします。

中学生や高校生ならともかく、二十歳を過ぎた大人がこんな状態では困ります。

面倒事から逃げずに地道な努力を行い、失敗を積み重ねてもあきらめずに挑戦を継続することでしか自信は得られません。

確固たる自我を確立し自分に自信が持てなくても仕事はできます。

組織やマニュアルの力を借りることが出来ますから。

しかし、自分に自信のない人に恋愛や結婚はできません。

該当するケースをいくつか以下に述べます。

親から自立できていない:

精神的に親に依存して生きている人は、親なしでは生きていけない人です。

そんな「子供」が、赤の他人と恋愛したり結婚生活を営める訳がありません。

恋愛も結婚も精神的に自立した大人だけに許される行動です。

恋愛ごっこが実ることはありません。

精神的に子供の女性が男性とお付き合いすると、無意識のうちに、男性に親代わりを期待するからです。

いい歳した子供の世話なんて疲れるだけですよね?

アラサーでも親離れできていない「子供」を見かけます。

親が何でも口を出し世話を焼き、子供に自立を促すことをしないのです。

こういう親は子離れできておらず、精神的に子供に依存している状態です。

野生動物にも劣る人間の親が増殖しています。

自分が死んだ後に、自分の子供がどんなに悲惨な目に遭うか想像しない親は、究極の自己チューと言えましょう。

嫌われたくないから良い人ぶる:

自分に自信がない人は、自分の本性がバレることを恐れています。

バレたが最後、みんなに嫌われて誰にも相手にされなくなる思っているのです。

 だから、必死になって猫を被ろうとします。

かわい子ぶりっ子が廃れないのは、それが、多くの馬鹿な男に効果的だからです。

しかし、良い人ぶるという方法には限界があります。

女の仕草が可愛ければ、男はデートに誘うかもしれませんが、素を見せてくれなければいつまでも気を遣わねばなりません。

次第に疲れて、飽きてきて、関係は自然に消滅します。

この繰り返しです。

恋愛も結婚も夢のまた夢です。

 八方美人の人は誰にも嫌われたくないという気持ちが強く、空気を読む技術が優れています。

自分というものがなく、他人のご機嫌取りのために生きているのです。

他人に依存しているのですね。

少しくらい嫌われることを厭わず、自分の足で立って生きられなければ自信がある状態とは言えません。

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自身がない人は自分自身が嫌いなのですが、人から嫌われないために良い人ぶっています。

そして、どうでもいい人に成り下がり、最終的には嫌われます。

これは、人生における悲劇と言っていいでしょう。

相手に対する思いやりがない:

 自分に自信がない人は自分のことだけで手一杯です。

気持ち的に余裕がありませんから、他人への気遣いや思いやりに欠けます。

自分が恋心を抱いた相手には気を遣いますが、それは、損得勘定に基づいた打算的なものです。

エゴイスティックで冷たい人間性は少し付き合えば分かってしまいます。

何か気に食わないことが起これば簡単に捨てられるであろうことは、容易に想像できます。

そんな人間と結婚したいと思う人はいません。

異なる価値観を許容できず、柔軟性がない:

自分に自信がない者は気持ちに余裕がないので、柔軟性もありません。

自分の考え・やり方に固執し、しかもそれを他人に押し付けようとします。

男と女は全く違う生き物なので、一生かかっても完全に理解し合うのは難しいと言われます。

しかも、生まれも育ちも職業も異なれば、価値観や判断基準が異なるのは当然です。

相手が自分と同じでないことを発見するたびに立腹していたのではキリがありません。

とりあえず落ち着いて相手の言い分をしっかり聞き、譲れるところは譲らねばなりません。

違いを楽しむ心の余裕が必要です。

不確実性に対する耐性がない:

恋愛も結婚生活も、こうしておけば安泰という方法論がありません。

男女交際がうまく行くかは、やってみなければ分からない。

結婚したって、すったもんだの連続。

うまくいかず、離婚してしまうかもしれない。

そうした不確実性があっても、それに耐える力が必要です。

「保証なんてなくて当たり前。とりあえずやってみよう。何かあったら、またその時に考えよう。」

こうした楽天的な態度が要求されます。

気持ち的に余裕がないとツラいですよね。

自分に自信がない人には厳しい道となるでしょう。

まとめ:

 自分に自信がない人には、恋愛も結婚も無理である理由を述べてきました。

一見明るく振舞っていても、実はまったく自分に自信がない人がいます。

いい歳した大人が、実は何の芯も持たない中身空っぽ人間であることも珍しくありません。

人の目ばかり気にして、人の言う通りに動いていても自信はつきません。

目先の損得にこだわって楽な手段を選んでも、自分自身は向上しません。

本質を見失わずにリスクを恐れず挑戦し、失敗を繰り返し、地道に努力し実績を積み重ねることでしか自信は得られません。

王道はないのです。

 数か月単位、年単位で時間がかかるかもしれませんが、諦めずに継続して欲しいと思います。

以上

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投稿者: J-IWASAKI

男性既婚者です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点まで到達。 自分の知識と経験を活かし、恋愛・婚活・結婚について書いています。 どうぞよろしくお願い致します。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。