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早く結婚したい人が知るべき婚活の現実とは?

この記事は約7分で読めます。

アナタは婚活の現実を知っているか?

昭和の時代だったら、アラサーアラフォーの独身者は珍しい部類に属し、奇異の目で見られていました。

周囲の人間も心配して、一生懸命お見合いを薦め、落ちこぼれを出さないように配慮し、社会全体が丸く収まるような力学が働いていたのです。

しかし、人間関係の希薄化が進むにつれ、善意で世話を焼く人が少なくなり、結婚することが難しい時代になりました。

近年、情報技術の進化とともに婚活支援サービスが充実してきたのには、こういう社会的背景があります。

昔とは異なる婚活の現実に打ちのめされて、あきらめかけている人はいませんか?

諦めない限り失敗はありません。

成婚するために、まずは婚活の現実をしっかりと認識しましょう。

婚活の現実1)モテる人は婚活なんてしない

世話焼きおじさんや世話焼きおばさんが絶滅危惧種になったからといって、すべての人が困っているわけではありません。

モテる人は、若い時に日常生活の中で恋人を見つけています。

例えば、学生の身分で彼氏や彼女を作れる人は、遺伝子的な素質だけではなく、後天的な努力も継続しているのです。

私の身の回りでも、そういう人は20代の適当な時期に自然と結婚しています。

個人的な葛藤や悩みはあったでしょうが、いわゆる婚活はしていないのです。

婚活せざるを得ない人は、何かしら非モテの要素を持っていると認識しましょう。

アナタが結婚相談所やマッチングアプリを利用している人だったら、アナタはモテない人に属すると思います(私もかつてはそうでした)。

反発を食らいそうですが、これは事実です。

モテる人なら日常生活の中で自然と異性からアプローチを受け、自分からも適切なアプローチができます。

しかし、モテない人はこういう出逢いが発生しません。

精神的に貧困な家庭環境で育ったり、模範となる人に出逢えなかったり、運にも左右されますが、嘆いても仕方がありません。

いい歳になるまでモテない体質を引きずっているという冷厳な事実を受け入れることが先決です。

事実を直視しないことには、原因の特定が出来ないし、有効な対応策も打てませんから。

婚活の現実2)自分が必要とされる場所で探そう

30代の女性が、20代~30代の男性からリクエストされることは少ないです。

男性の多くは、20代のなるべく若い女性に自分の子供を産んで欲しいと願っています。

生物としての本能に基づいているので仕方ありません。

つまり、アラサーアラフォーの女性だったら、40代後半や50代の男性も受け入れる必要があります。

また、女性はイケメンの高身長に目が行きがちですが、そんなことをしてたら生存競争に勝てません。

低身長のブサメン・若ハゲでもいいですから、競争の激しくないところを狙いましょう(若ハゲの人は優しい人が多いです)。

生活力があり、自分が自然に話せて、一緒にいて楽しい・・

相手男性に対して、これ以上何を望みますか?

結婚とは生活そのものです。

男性も、可愛い娘ばかりを追っかけるのではなく、自分を受け入れてくれそうな人を探しましょう。

出逢ったときに普通に話せる相手ならチャンスです。

迷わずデートに誘いましょう。

婚活の現実3)会ってくれる人は神様です

20代の若い女性だって、結婚相談所のお見合いで断ってばかりだと、次第に誰も紹介してもらえなくなります。

結婚相談所のカウンセラーは会員一人一人の人間性もチェックしています。

自分の不見識やワガママを治さなければ、最終的に相談所退会の憂き目にあいかねません。

確かに若い女性は婚活市場で引く手あまたですが、そのチャンスを生かせるのは賢い人だけです。

精神レベルが自分の身の丈に合う人、人生の伴侶として一緒に協力してやっていける人を見極める目を持たねばなりません。

自分を過大評価せずに、まずは、自分を選んでもらえそうな人とデートを重ねるのが結婚への確実な道です。

一期一会を大切にしましょう。

婚活の現実4)自分がときめく人とは結婚できない

女性はよく、「尊敬できる人と結婚したい」と言います。

夢を壊して申し訳ありませんが、尊敬できる人とは結婚できません

尊敬できる人や憧れの人は、あくまで自分が模範とすべき師であり、結婚相手ではありません。

尊敬という言葉が出てくるということは、その人と自分は精神レベルが釣り合っていないことが分かっているのです。

夫婦になる者同士の精神レベルは同じです。

この原則に例外はありません。

許嫁が当たり前だった明治時代じゃないんですから・・・

精神レベルが同じでないと、付き合っていても直ぐに飽きてしまいます。

囲碁や将棋だって、一方が強すぎたり弱すぎたりすると、もう二度とやる気が起きませんよね?

同レベルの相手とだったら、楽しいからいつまでも続けることが出来ます。

結婚生活も同じです。

人間は自分自身のことが良く分かっていませんし、過大評価をしがちです。

付き合う相手が、自分の願望の7割程度を満たしてれば御の字だし、それが自分と釣り合う相手だと思っていいでしょう。

身の程知らずは、婚活で身を亡ぼすだけです。

婚活の現実5)自分の「理想」は脇に置こう

アナタは、自分の理想をどうやって作り出したのですか?

テレビドラマ、映画、漫画、アニメ、恋愛小説などからイメージを膨らませたのですか?

そんなイメージは非現実的です。

根拠のない自分のこだわり、思い込み、狭い見識は捨てるべきです。

現実的な結婚相手のイメージは、婚活しながら見つけていくのが正解。

自分の「理想」を現実に押し付けるのではなく、現実に付き合ってる人間をしっかり観察しつつ、その人との結婚生活をイメージしていくのです。

一緒にいて楽で、協力して結婚生活を維持できそうな相手なら御の字じゃないですか?

自然に手をつなげる相手なら、それがあなたの理想です。

幸せやチャンスは、すぐ近くに転がっているものです。

婚活の現実6)大らかさと素直さがある人は最強

自分は「福山雅治」や「堀北真希」とは結婚できないんだという事実を認め、謙虚になることが大切です。

自分の本当の実力なんで、自分の思っている十分の一程度です。

婚活市場からの要求、婚活市場での自分のポジションを知ったら、それに合わせて柔軟に考えを変えましょう。

ダーウィンも言ってるように、適応力がない人間は生き残れません。

頑固を誇るのは凡人の常。

相手の話に真剣に耳を傾けるという素直さも必要です。

相手の趣味の話を色眼鏡をかけながら聞いていませんか?

オタク系なら自動的に「キモイ」という反応をしていませんか?

ステレオタイプ的なものの見方や偏見に凝り固まっている人は、脳が老化している証拠。

年齢ではなく、精神的な若さの話です。

知ったかぶりは止めて、素直に人の話に耳を傾けましょう。

好奇心旺盛で、とても知的に見えると思いますよ。

婚活の現実7)上から目線は自殺行為

アラサーアラフォーくらいになると、社会経験を積んできているため、ある意味、生きることに自信がついてきます。

しかし、自信と言っても、その内容はたかだか知れているのではないですか?

サラリーマンとして人に雇われている程度で、一人前ヅラですか?

今は、大企業で社長という肩書を持っている人ですら、実質サラリーマンです。

会社から追い出されたら瞬時に息絶えてしまうような生命力しかない「偉い人」は珍しくありません。

全てを失ってもまたやり直せるような真の実力者は、気持ち的にも余裕があるので、初対面の人間に対して上から目線で対応することはありません。

謙虚さを兼ね備えています。

こういう人はとても魅力があります。

上から目線でふんぞり返っているような人は、婚活市場では誰にも相手にされません。

生涯独身確定です。

また、アラサーアラフォー女性によく見られますが、「何も言わなくても、あたしの気に入るように接待してよ!」という女王様マインドでは、即、男性から捨てられるでしょう。

婚活でのワガママは自殺行為だと心得てください。

婚活の現実8)自分を変える必要性を認めよ

結婚生活をするにあたり必要な技能は色々ありますが、その技能を磨くのは大きなアピールポイントになります。

料理などは代表的なものです。

別に何でもいいので、自分の強みを伸ばしましょう。

弱点があるなら、すぐできるものを優先して改善実行しましょう。

お互いに自分自身の改良改善を継続しつつ、夫婦となる準備をするのです。

最初から相手に完成品を求めてはいけません。

自分を変えるプロセスが婚活なのですから。

婚活の現実に立ち向かおうとしている人へ:

アラサーアラフォーは、結婚に対して焦りが生じる年代です。

結婚は、一般的には若い世代がするもの。

若ければ若いほど有利です。

いい年して婚活してる人は、他人より出遅れていると思って下さい。

それでも皆、生涯の伴侶を得たいと思っています。

この記事で述べた結婚するためのマインドセット(心構え)が少しでも役立てば幸いです。

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