35歳過ぎで独身?もてない 男になってる理由は何か?

もてない 男になってる理由は何か?

35歳過ぎても、婚姻歴はおろか、彼女の一人も出来たことがない男性は結構多いですよね。

年収とか学歴とか外見とか、スペック以前の問題を抱えていることが殆どです。

漠然とした結婚願望を抱いているのかもしれませんが、その程度では事態を打開することは不可能です。

この記事では、35歳を過ぎるまでずっと独り身が続いているモテない君を対象にして、その原因と対策を考えていきます。

今の生活を変える必要性を感じていない:

今の生活が快適で何の不自由も感じていないなら、わざわざ結婚しようとは思わないでしょう。

婚活への切実感は人それぞれです。

「結婚できたらいいな」では弱いですね。

「何が何でも結婚してやる!」という気構えが必要です。

将来誰にも看取られずに孤独死するかもしれない、という恐怖・リスクを想像できれば、それが危機感につながります。

人間は危機感があれば何でもできるはずです。

危機感以上のモチベーションはありません。

行動できない:

モテない男は、とにかく行動力がありません。次のような項目に当てはまる人は要注意です。

  • 女性という不慣れな分野なので躊躇している。
  • 失敗を恐れ過ぎており、不確実性への耐性がない。
  • 仕事の忙しさを言い訳にしがちである。
  • そのうち良い出逢いがあると思っている。
  • 婚活しても相手への返事も遅く、タイムリーにマメに連絡するという姿勢に欠ける。
  • 優柔不断な印象を受ける。
  • 精神的に不安定で気まぐれである。

婚活は、受験や就職よりも難しいことが分かっているでしょうか?

イヤイヤ行動してもダラダラ長期間の婚活になりがちです。

少しでも気に入ったら、この人と仲良くなるために、あの手この手でアプローチを仕掛ける熱意が必要です。

一期一会の心得で、その都度誠意をもって対応するようにしましょう。

選り好みし過ぎ:

女性と付き合った経験が乏しい人は現実を知らないため、ドラマや漫画のヒロインイメージを現実に押し付けがちです。

若い子・可愛い子ばかりに目が行く・・

アラフォーになって20代の女性を求めても、キモイと思われるだけです(女性は自分の年齢±3歳の男性を好みます)。

自分を客観視できておらず、無駄にプライドが高い人もモテません。

自分の本当の実力なんて、自分の自惚れの十分の一以下だと思って間違いありません。

分をわきまえ、分相応の相手を選ぶべきであり、根底には謙虚さがなければなりません。

謙虚さがない人はモテません。

外見がダサくてオジン臭い:

爽やかで若々しいイケメン「風」にするのは基本中の基本です。

美容院で髪型をカッコ良くし、イケてる服をデパートで新調し、口臭チェックをするべきなのですが、モテない男性に限って外見に無頓着なんですね。

仮の話として、もしも女性がノーメイクの髪ボサボサで現れたら、男性はどう思うでしょうか?

「舐めるんじゃねえ!お前は社会人か?!」と思うはずです。

外見がダサくてオジン臭い男性は、この「ノーメイク+髪ボサボサ女」と同じだと思いましょう。

ケチである:

女性に気前よくおごるという甲斐性がない男はモテません。

金払いの悪さという事実から、人間としての器の小ささ・実力の無さを見破られてしまうのです。

ケチな男は心も貧しいものです。

心の貧しい人間とつまらない人生を歩みたくないと思うのは人間誰しも同じでしょう。

一円単位で割り勘とか、せっかく高級喫茶でお見合いしたのに「1000円だけ出して下さい」とか、有り得ないですよね。

大らかさがない:

大らかな人は人間の多様な価値観を認めることができ、欠点も許容する心の広さを持っています。

いろんな状況に柔軟に対応することが出来、些細なことで怒ったりしません。

ニコニコしていることが多いので、誰にでも好かれやすいのです。

スペックという名の条件で、杓子定規に人間を解釈したりしません。

大らかな人は窓口が広いので、結果として様々な人と出逢う機会が得られ、交際がうまく行く可能性も高いのです。

婚活において、大らかさは無敵だと言えましょう。

決断力がない:

婚活は日々決断を迫られる活動です。

結婚相談所に登録すれば、もちろんカウンセラーが助言してくれますが、最終的には自分で決めねばなりません。

「この人は魅力的だからアピールしよう、アプローチしよう」「いつどんな風にデートに誘おうか?」「デートプランをどうするか?」「また誘うか、このまま友達関係に留めておくか?」「別の相手を探すか?」「将来の結婚前提の付き合いにするために告白するべきか?」・・・

これらすべてが決断です。

人から言われたとおりに動くことしかしてこなかった優等生タイプは、婚活において情けないほどダラシナイ姿を晒すことになります。

自分では何も決められない人は、前に進むことが出来ません。

会社の仕事と違って誰からも指示してもらえない婚活を、人生における試練と感じている人も多いでしょう。

自己中:

他人に譲れない人、我慢が出来ない人に結婚は無理です。

次の自己中チェックリストに当てはまっていませんか?

  • 目先の自分の損得にしか興味がない。
  • 自分の気分が最優先で、他者に対する気遣いが皆無
  • 相手のために尽くして喜んでもらおうという気持ちが無い。
  • ギャンブル好きで酒癖が悪い。
  • 自分の趣味ばかりにお金と時間を費やしたがる。
  • 怠け者で働かない。
  • 親に甘やかされているため社会に出られない。

他人のことを考えられえない人間は苦難の道を歩まねばなりませんし、決して幸福にはなれません。

人間の犯す失敗というのは、こういう類の人間から生まれるのです。

まとめ:

もうすぐ中年と呼ばれるような年代に入りつつあるのに全く女っ気がない人、モテなくてモテなくて困っている人のために、処方箋のつもりでこの記事を書きました。

すこし厳しい表現もあるかと思いますが、どうか逃げずに現実の自分と向き合って欲しいと思います。

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以上

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投稿者: J-IWASAKI

大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点まで到達。 男性既婚者です。 自分の知識と経験を活かし、恋愛・婚活・結婚について書いています。 どうぞよろしくお願い致します。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。

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