思いやりがない彼氏彼女を避けて幸せな結婚をするための考え方

はじめに:

不幸になりたいと思っている人はいません。

しかし現実には、自分で自分の首を絞めている人が何と多いことでしょう。

本記事では幸せになるための考え方を記します。

特に、恋愛や結婚に憧れている人に読んで頂きたいと思います。

猫かぶりは通用しない:

恋愛とは、自立した大人同士の心のふれあいです。

自分を飾っているうちは恋愛に発展しません。

あなたの人間としての良さだけでなく、未熟な部分もさらけ出さざるを得ないのです。

いつまでも続く長い関係は、精神的に同レベルの人とのみ可能です。

相手が自分より立派だったり幼稚だったりすると、すぐに飽きてしまうものです。

環境のせいにしない:

世の中の人すべてが素晴らしい環境の中で過ごせるわけではありません。

親から虐待を受け、まともなコミュニケーション能力が身に付かない場合があります。

異性がほとんどいない環境で過ごしたがゆえに、男女交際のイロハすら知らない人もいます。

だからと言って、環境のせいにしてあきらめてはいけません。

不遇を問題意識に変え、人間の何たるかを学ぶきっかけにすることもできます。

心理学を学べば自分と他人について知ることができます。

男女交際未経験者が初めてのデートでスマートに振舞うことができなくても、一生懸命さは伝わります。

ノウハウ的なことはすぐに身に付きます。焦ることはありません。

まずは目の前にいる相手に対して精一杯の誠実さと思いやりを示すことです。

自分の期待した相手ではなくても悪態をつくことはせず、一期一会の精神で何かを学び取ろうとすることが大切なのです。

なんにせよ、地道な粘り強い努力を継続できる人だけが真の成功を味わうことができます。

周りの空気に流され過ぎない:

雰囲気や空気を読むこと自体は悪いことではありません。

しかし、自分の考えを何も持たず、他者の指示や考え・雰囲気にすべてを委ねてしまっているのでは人間とはいえません。

周りと同化することで得られる安心感などは動物レベルの幸せでしかありまませんし、究極の怠惰とも言えます。

気遣いは大切ですが、やはり自分の頭で考え、自分の責任で決断し行動するという自立心が社会人の条件です。

「親から言われたから婚活する、周りが結婚し出したから自分もマネする・・・」

こういう考えや態度からは、自立性や主体性が全く感じられません。

何歳くらいから、どんな相手と、どんな結婚生活をしたいのか、したくないのかは、自分で決めるべきことです。

「自分は〇歳を超えてしまっているからスペックが悪い・・・」

世の中に流布する「常識」は嘘と偏見にまみれています。

空気に流され過ぎると幸せも一緒に流されてしまうのものです。

「お前には無理だ」という周りからのささやき声には耳を傾けないことです。

自分が「幸せ」になるために他人を利用しようとしないこと:

男女交際をしたくても、自分の周りに異性がいなければどうしようもありません。

そういう環境にいる人が恋愛・結婚のために利用できるのが婚活サイトや結婚相談所です。

これらの婚活サービスを利用するときには、自分の「仕様=スペック」を入力せざるを得ません。

20歳の人に70歳の人を紹介するわけにもいきませんし、収入ゼロの生活力がない人では結婚生活自体が無理だからです。

それでも相手のスペックにこだわるのはホドホドにすべきだと思います。

なぜなら、自分の欲望達成のために他人を利用するという邪悪な気持ちが入り込んでくるからです。

そのようにして得られた「幸せ」は薄っぺらで一時的なものでしかありませんし、最終的には自分に不幸をもたらします。

自分勝手な欲望(エゴイズム)、冷酷さの成せる技です。

他者への奉仕・思いやり・気遣いと対極の考えは、苦難の道しか用意してくれません。

人生のあらゆる失敗は、自分のことしか考えられない者たちの間で発生するというのが真理だからです。

不遇という環境を変えたければ自分自身を変えるのが最善である:

幸せになる最も効率の良い方法は、他人に何かを要求することではありません。

「思い通りの結果が自分にもたらされないのはアイツのせいだ」というスタンスで生きている人が多いと思います。

不平不満や憎しみで心を一杯にして生きている人は、不平不満や憎しみで心を一杯にしている人たちに囲まれるようになります。

邪悪で濁った心の持ち主の周りには、邪悪で濁った人間が自然と集まってくるのです。

これを不幸と呼びます。

幸せになりたいならば、他者の困りごとを解決するために自分に何ができるだろうか?、と頭を悩ませることです。

親切心・気遣い・思いやりを具体的に思考や行動で表すことです。

このように自分の思考を変えれば、善意や思いやりを持った人たちが自然と引き寄せられ、あなたの住む環境は徐々に快適なものに変わっていきます。

一生後悔するような一生を棒に振るような悲劇的な結婚をしたくなければ、「他人への奉仕」を人生の指針とすべきでしょう。

最後に:

この記事では主に、幸せな恋愛や結婚をしたい人向けに、必要な考え方や態度を記しました。

述べたことは単純な話ばかりなのですが、現実社会の中で継続的に実行するのは理性と知恵を要します。

惰性に流されているだけでは身に付きません。

「忙しい」を言い訳にしないで、時々立ち止まって考える必要があります。

下記リンク先の記事も参考にしていただければと思います。

「彼氏・彼女いない歴=年齢」の人が結婚したいならコレを読め!恋愛の心理を親切解説!

以上

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