眠れない原因を診断しなくてもグッスリ眠れる方法はコレだ!

運動をしよう:

普段、仕事や日常生活で体を動かす習慣がない人は、クタクタになるまで運動してみましょう。

山登りやハイキングで30㎞歩いてみてください。

夜は死んだようにグッスリ寝られますよ。

私が学生時代に工場でアルバイトした時は、朝から晩まで立ち通しの肉体労働だったので、夜は毎日熟睡できました。

「ストレスのたまる管理系の事務仕事で毎日忙しくて体を動かす暇なんてない!」という人は、通勤の行き帰りで徒歩の距離を増やしてみてください。

一日一万歩(約7㎞)なら、夜には心地よい疲労が襲ってきますよ。

とにかく体を動かして疲労させるのが大事です。

無理に寝ようとしないで読書でもしよう:

記事タイトルと趣旨が異なりますが、眠くならないときは無理に寝なくてもいいのです。

布団の中で「寝なきゃ、寝なきゃ」と頑張って、焦って、寝返りを打ちまくって、ウトウトし始めたらすでに夜が明けている・・

そんなことしても時間の無駄ですから、思い切って読書や仕事をしましょう。

そして、本当に眠くなったら布団にもぐり込めばいいのです。

何時に寝床に入って、何時間寝て、朝は何時にキッチリ起きなきゃいけない、という思い込みは止めましょう。

不眠症について悩むのを止める:

睡眠不足で死んだ者はいませんから、心配は無用です。

むしろ、「寝なくちゃ、寝なくちゃ」と呪文のように唱えるからストレスになり、体に害を及ぼすのです。

あなたが心配しなくても、体や脳はあなたの知らないところで休息をとっているのです。

布団の中で熟睡するだけが、休息ではありません。

世の中には別に病気ではなくても、熟睡の味を知らずに一生を過ごす人もいます。

しかし、そういう人でも健康長寿を保てるのです。

布団の中で寝るべき時間には個人差があります。

5時間でOKの人もいれば、10時間以上必要の人もいます。

杓子定規で一律7時間寝なければならない、という決まりはありません。

繰り返しますが、自分は不眠症だと思い込んで悩む必要はないのです。

そんな悩みは百害あって一利なしです。

寝るときは体全体の力を抜こう:

睡眠時は体全体の力を抜いている方が熟睡しやすいです。

布団に潜り込んでも、知らず知らずのうちに体に力が入りっぱなしの人が多いようです。

日ごろのストレスのせいでしょうか?

体中の力を抜くには腹式呼吸が有効です。

腹式呼吸の方法:

「背筋を伸ばして、鼻からゆっくり息を吸い込みます。このとき、おへその下に空気を貯めていくイメージでお腹を膨らませます。次に、口からゆっくり息を吐き出します。体の中の悪いものをすべて出しきるイメージです。息を吐くときは吸うときの倍くらいの時間をかけてください」

体全身の力を抜けば、深い眠りを誘いやすく、結果として質の良い眠りを得られます。

短時間でも朝起きるときにスッキリ、という感じです。

光目覚まし時計を使ってみよう:

太陽光並みの光を発する光目覚まし時計を利用してみましょう。

快適な目覚めが得られ、体内時計も整えられます。

不眠症にも効果があります。

詳しくは、下記リンク先の記事を参照してください。

不眠症を治すシンプルな方法!寝坊や二度寝ともオサラバ!この光目覚まし時計がスッキリ早起きに役立つのはナゼか?



平和な気分にさせてくれるアニメを見る:

寝る前に「ごちうさ」(=ご注文はうさぎですか)というアニメを見るといいでしょう。

もちろんフィクションですが、ストレス社会を生きるあなたに必要な癒しを届けてくれる優れものです。

ありそうで無かった作品です。

中学生~高校生の女の子たちの日常生活を描いているので「子供向け番組か?」と誤解され易いのですが、決してそんなことはありません。

50代の男性が見ても、大切なものを思い出させてくれます。

詳しくは、下記リンク先の記事を参照してください。

ブラック社会を生きるあなたの活力源!:「ごちうさ」の魅力・グッズ・フィギュア情報

最後に:

日本国民の2割が不眠症で悩んでいるという説があります。

2割、つまり約2400万人ということは、不眠症は国民病なのでしょうか?

その中には悩まなくてもいい人が相当いるはずです。

誤解させられているのかもしれません。

精神科で処方される薬は基本的には毒です。

副作用がありますので、服用せずに済めばベストです。

安易に薬に頼るのは止めましょう。

健康的な方法で、明るい前向きな気持ちで毎日を過ごすために、この記事が役立てば幸いです。

以上

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