モテる男の雰囲気がどうやって生まれるか知ってますか?

モテる男の雰囲気はどうやって生まれる?

道を歩いているだけで多くの女性の視線が集まるようなイケメンは、当然女性からのアプローチを受けやすいものです。

しかし、だからと言って、そのイケメンがモテるとは限りません。

高学歴で可愛い顔をした男性で、一流企業に勤めて平均以上の安定した収入に恵まれていても、「こりゃ絶対彼女いないな」と雰囲気で分かってしまう場合があります。

その一方、イケメンでも高スペックでもないのに、モテそうな雰囲気が漂っている人がいるものです。

このモテる雰囲気の正体を解説していきたいと思います。

自分の不遇をバネにする:

モテる人というのは内から生命力と自信が溢れています。

どうして自信があるのかというと、苦難を努力で乗り越えてきた実績の成せる技です。

他人の実績をかすめ取るとか姑息な手段ではなく、地に足の付いた自分の努力を継続してきたのです。

なぜ努力をしたのかと言えば、人生における不運や不遇にめげず、それをきっかけとして問題意識を高め、どうすれば事態を打開できるか思案し決断したからです。

決断したら着実に実行し、目的を達成するまで絶対にあきらめず継続する。

その過程で実力だけでなく意志の強さも身に付くのです。

こういう人は、愚痴や人の悪口を言っている余裕がないくらい精神的に追いつめられた経験をもっており、それがゆえに行動せざるを得なかったと言えます。

人から嫌われることを恐れない:

嫌われたくないから、誰にでもいい顔をする八方美人を見かけませんか?

空気を読み過ぎて自分を見失い、他人の意向に沿ってどう行動するか決めるなんて愚の骨頂です。

自分の人生でなく他人の人生を生きて何が面白いのでしょうか?

サラリーマンならば生き残る術として必要なのは分かりますが、度が過ぎると信用を失います。

婚活の場では、猫をかぶって良い人を演じる人は誰とも親密になれません。

むしろ嫌われます。

自分の心に壁を作って素を出そうとしないわけですから、相手は退屈してしまい、二度とデートする気になれないのです。

モテる人は、自分に自信があるので人から嫌われることを恐れません。

どうせ全員から好かれるのは無理なのですから、一人でも理解者がいればOKと考えます。

だから自分の考えや自分の判断に従って行動できるのです。

自分を飾らず、自分に嘘をつかず、まっすぐに生きる姿勢を持った人は少数派です。

だから余計モテるのですね。

見返りを期待せずに他人を助ける習慣がある:

自分の得にならない人間は粗末に扱い、自分に利益をもたらしそうな人間には擦り寄る。

アナタの周りにもこんな御仁がいませんか?

同僚や部下には挨拶すらしないのに、「偉い人」には媚びへつらう輩が・・

そして、そういう部下が大好物な上司を見かけませんか?

そういう人は職場で優遇されることがあるかもしれませんが、間違いなくモテません。

誰からも愛されませんし、苦難と後悔の人生が待っています。

モテる人は見返りを求めず、人にために動ける人です。

モテる人は、自分の行動の結果、人が喜ぶ姿を見るのが楽しいので、「恩知らず」なんてセリフを吐きません。

モテる人は、人から何かをしてもらうよりは、他人に与えることを優先します。

モテる人は、人から気遣ってもらうよりも、人に優しく気配りすることが多いものです。

だから、たくさんの人から愛され慕われるのです。

まとめ:

「イケメンで裕福な家庭で生まれ、理解のある両親の元で何不自由なく暮らしていれば幸せな人生を送りやすい」なんて常識はどこで生まれたのでしょうか?

苦労もせずに順風満帆な人生を送っている人の方がモテるのでしょうか?

苦労知らずの人生を送っている人はとても不幸な人だと思います。

人生の深みも知らず、人への思いやりも育たず、自分に対して自信もありません。

自信がないから空気ばかり読んで、周囲の雰囲気に簡単に流されます。

自信がないから自分の素を出して人と付き合うことが出来ません。

心が不安定で気持ちに余裕がないから、人に優しくすることができません。

・・・・

この記事が、モテる男になるための一助になれば幸いです。

以上

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投稿者: J-IWASAKI

大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で心理学・人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点まで到達。 自分の知識と経験を活かし、恋愛・婚活・結婚について書いています。 どうぞよろしくお願いいたします。 なお、ブログ記事の無断転載は法律で禁止されています。

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