【婚活女性必読!?】アラフィフ独身男性の生態とは?

アラフィフ独身男性の生態を知ってますか?

50才の時点で一度も結婚歴がない人のことは、生涯独身者と定義されます。

生涯独身者の比率や数は年々増加傾向にあり、私の周りでも珍しくありません。

アラフィフの独身者に対するイメージは、様々な情報がネット上に流布しています。

この記事では、私の知人であるアラフィフ男性の生態について具体的に紹介したいと思います。

スペックは文句なし:

彼とは中学校以来の付き合いですから、交流期間は35年以上になります。

学校卒業後も、1年に1回くらいは定期的に会う習慣があります。

彼は、有名大学の理系の学科を卒業し、大企業に就職しました。

それ以来、ソフトウェアのシステム開発の仕事にずっと携わっています。

正社員で年齢にふさわしい安定した収入を得ており、マンションも一件所有しています。

イケメンとまでは言えませんが、都会勤務に相応しい常識的な身なりをしており、髪はふさふさで染めてもいないのに黒々しています。

身長は平均レベルで、お腹は出ておらず、スラっとしています。

どうです?なかなかのハイスペックでしょう?

学校も職場も男性ばかり:

彼とは、中学・高校と一緒に過ごしました。

男子校なので、男女交際はありませんでした。

しかし、彼には姉がいるので最低限の女性の知識は持っていたと思います。

大学卒業後に就職した職場も男ばかりですから、特定の彼女は出来ませんでした。

日常生活の中での自然な出逢いという点では、不利な状況に置かれていたことは事実です。

受け身の優等生タイプ:

進学校で問題を起こすことなく過ごし、上から言われたことには素直に従う人間です。

物事に対してあまり批判的な見方はしません。

理不尽なことがあっても、じっと我慢する方を選びます。

パワハラを受けても、サービス残業をさせられても、ヘラヘラしながら素直に従います。

質問されたときの答えは、「非難されないかどうか」を基準にして決めます。

空気を読むことを重視しているのですね。

彼が一番困るのは、「○○についてあなたの考えは?」という自由記述スタイルの質問です。

すでに、職場では年齢的に上の方であり、後輩を指導する立場です。

人当たりは良いので、それなりに慕われているようです。

そのような性格ですので、サラリーマン社会に問題なく順応しています。

両親との仲は良好:

マンションを1件所有していると書きましたが、将来の結婚を考えて購入したわけではありません。

購入理由を何度問いただしても、ハッキリした答えは返ってきませんでした。

結論としては「なんとなく」のようです。

実家で両親と過ごす時間が多く、親との関係は良好です。

「結婚しろ」とガミガミ言われないので、彼としては気楽なものです。

親はすでに彼が結婚することを期待していないそうです。

念のため書いておきますが、彼はマザコンではありません。

プライベートでは自由気ままが最優先:

恋人や結婚相手を探す行動をした形跡は、過去30年の間、見られません。

誘われれば合コンに出たこともありますが、あくまで誘われれば付き合ってもいい程度の意識です。

プライベートでは、フラッと一人で海外旅行をします。

時間的にも金銭的には余裕を持っており、自由気ままで羨ましいと感じる人もいるでしょう。

旅行が趣味で、ツアーコンダクターになることを考えていた時期もあったようです。

女性自体に興味はあるが・・

彼は同性愛者ではありません。

英語で言えばストレート、つまり、異性愛者です。

キャバクラなどで遊ぶことは、楽しくてやめられないそうです。

自分の気が向いたときに、自分のご機嫌を取ってくれる存在はOKなのです。

しかし、デートのような男女交際は色々と面倒だし、自分のプライベート時間を奪うものなのでNGです。

相手に気を遣わねばならない、時間のやりくりも大変、デートの計画も面倒、結婚するとなれば責任を負わねばならないし・・

一体、自分にとって何のメリットがあるの?、という態度です。

後先のこと、将来のことは真剣に考えていません。

今が良ければそれでいいという刹那的な態度から察するに、あまり賢い部類の人間とはいえません。

因果応報。

老後の孤独・悲劇・後悔が襲ってきても、それは自己責任です。

将来のリスクをイメージしながらそれに備えるという習慣がないようです。

「自分の人生をどうするか?」

肝心のところを、他人や「権威」に丸投げして、それで安心しようとする。

主体的に考えて行動することをしてこなかった優等生には、こういうお気楽タイプ、現実逃避タイプがたくさんいます。

まとめ:

アラフィフ独身男性の生態について、私が知る具体例を紹介しました。

もしかしたら、コレを読んでいるアナタの周りにも似たような事例があるのではないでしょうか?

結婚できないやむを得ない理由があるのではなく、明らかなサボタージュです。

易きに流されればロクな結果にはなりません。

年を取ってから「寂しい寂しい」と泣いても、誰も助けれくれないのです。

なるべく十代から自分の人生を真剣に考え、若いうちに素敵な伴侶を得るのがベストだと思います。

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以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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