英語は出世に役立つツールだ!サラリーマンとして成功したいならコレを読め!

出世するにはどうすればいい?

思考停止状態の奴隷として上司に仕え、長時間会社にいて、たくさんの作業をしても出世はできません。

取り換え可能な、社内下請け作業員は星の数ほどいます。

その中から出世できるのは上司に好かれる人だけです!

上司に好かれなければ、より高い地位に引き上げてもらえませんし、お給料だって安いままです。

いわゆる出世できなければ権限もありませんから、人も思うように動かせませんし、一般的には仕事がツマラナイ状態が続きます。

上司に好かれるとは、どういうことか?

ここでいう「上司に好かれる」とは、上司とお友達になるという意味ではありません。

お世辞を言い、媚を売ることでもありません。

上司が困ったときに、素早く的確に助けてあげられる能力を持っていると、認めてもらうことです。

経験豊富な上司ですら解決が困難な問題に対処するのは容易ではありません。

対応を誤って、かえって問題を大きくしたら大変です。

正に、実力が試される場面です。

面倒事から逃げず、親身になって相手の意見に耳を傾け、トラブルの原因を突き止め、地道な対策を実行することが必要です。

日々の困りごとを解決し続けることで信頼関係が生まれ、結果として、あなたは目に見えない権威+信頼を獲得することができます。

何かが起こったら、あなたの名前が頭に浮かぶようにしなければなりません。

そうした信頼(=好かれた状態)が、やがて権力・肩書の獲得(=昇進・出世)をもたらすのです。

権威+信頼獲得のための手段としての言葉:

もちろん、大なり小なり社員はみんな問題解決能力を持っていますから、ライバルと差別化する必要があります。

ビジネスの世界で出世したいと思っているあなたは、どうやって差別化しようと思っていますか?

権威や信頼を得るための前提条件、基礎的条件はコミュニケーション能力です。

コミュニケーション能力は4技能(読む、聞く、話す、書く)以外に、熱意、誠意、共感能力などで構成されます。

ここで、私が知る2人の例を挙げましょう。

2人とも研究開発系の職務に就ており、年齢は50代半ば~後半です。

一人は、メーカーの研究開発職としての実績がパッとしません。

研究職として何か新しい技術や知識を生み出したわけではなく、設計もできず、生産技術や販売サポートの経験もありません。

しかし彼は快活で人付き合いが良く、他部署や社外組織との窓口的な役割を積極的に引き受けてきました。

英語も得意で、通訳なしで外国人との会議をバリバリこなすことができます。

自分の上役への報告も(悪い知らせも含めて)臆することなく行うことができ、そのやり方も正確で分かりやすいものでした。

「奴は、他者や他組織の生み出した知識を持ってきて利用しているだけだ」という評価も成り立ちますが、彼のコミュニケーション能力は経営幹部からは重宝されており、今では技術担当の重役にまで上り詰めています。

もう一人は、同じ研究開発職として様々な実績を挙げてきた人です。

彼は多くの特許を出願し、設計業務や生産技術にも精通し、ユーザー先にまで直接出向いてクレーム対応をするなど、多くの経験と能力を持っています。

しかし、しゃべる日本語は分かりにくく、声が小さく、支離滅裂なことも珍しくありません。

英語力は中学生レベルです。

交渉事は苦手であり、上役への報告も含めて、面倒なことから逃げることが多い人でした。

性格的には快活とは言えず、数人の部下を持つことはあっても、モチベーションを下げることが多かったのです。

彼は今、会社組織内で影響力が低いポジションに留まっています。

もちろん、幹部になれる見込みはありません。

他者からの信頼+権威を獲得するために、コミュニケーション能力がいかに大切かご理解頂けたと思います。

差別化手段としての英語:

さらなる出世を目指す皆さんにとって、日本語の扱いやコミュニケーション能力はお手の物かもしれません。

誰に言われるまでもなく、自己啓発に努めておられると思います。

しかし、日本語は母国語ですから、誰でも鍛錬しようと思えば出来るものですし、努力のためのハードルは低いのです。

出世している人はみんな日本語が堪能ですし、差別化が難しい場合もあるでしょう。

日本語で差別化できなければ、英語が強力な武器となり得ます。

あなたは、日本語でのコミュニケーションはOKだとして、英語ではどうですか?

国境を超えて活動している企業に勤めておられるならば、英語の習得は必須です。

相手の喋る英語を正確に聞き取れていますか?

正確に英文の真意を捉えている自信がありますか?

自分の真意を適切に相手に伝える自信がありますか?

知ったかぶりをして、いい加減にやっていると命取りですよ。

たかだかツールに過ぎない英語に足をすくわれていませんか?

あなたの今の英語力が中途半端だとしたら、それが原因で誤解とトラブルを生み、上司に恥をかかせる結果になるかもしれません。

そしたら、二度と英語に関係する仕事を頼まれることはないでしょう。

「通訳に頼めばいいだろ」と思うかもしれませんが、事はそんな単純ではありません。

社内に、あなたの仕事の事情に精通している通訳がいるのですか?

仕事の事情を分かっていない社外の英語専門家に丸投げするのは危険ですよ。

通訳作業は、あなたの真意を理解した状態でないと実行できません。

日本語であっても、社外の人に真意が伝わるように正確に伝えるのは大変な作業です。

頑張れば何割かは伝わると思います。

しかし、何割かは理解できないでしょう。

「同じ日本人なんだから大丈夫」というのは幻想です。

言葉とは便利な道具ですが、万能ではないのです。

第三者への通訳依頼は、基本的にリスクを伴うものだと覚悟してください。

さらに、通訳を介した会議は通常の倍以上かかります。

しかも、通訳を依頼すると、1時間当たり、かなりの費用を要求されます。

お金と時間がかかり、リスクも避けられない不自由な状態は避けたいですよね。

英語の実力をつけて、自分で直接外国人とやり取りした方が早いし安いし確実です!

是非とも英語の基礎力を身に付けましょう。

決してネイティブレベルになる必要はありません。

あの孫正義さんだって、ブロークンイングリッシュで堂々とビジネスをしています。

英語ができない人ばかりの環境下で、もしも、あなたが抜きん出た英語力を持っていたら、それだけで権威と信頼を得られますよ。

TOEICなどの点数で証明できれば説明不要です。

自然とチャンスが増えるのです。

下図は、インターネット上で使われている主要言語の比率を表しています。

出典:ガベージニュース

日本語と比べて、英語の割合が圧倒的なのが分かるでしょう。

情報収集という基本的な作業でもあなたは優位に立てます。

相手外国人の言っていることがさっぱりわからなくて困っている経営幹部は大勢います。

「こんな時に英語ができる部下が傍にいてくれたらなあ・・」という呟きが聞こえませんか?

忙しいあなたの為の効率的・合理的勉強方法とは?

残念ながら、英語は一朝一夕に身に付くものではありません。

1週間だけ講習会を受ければOKという類のものではないのです。

学生時代以来、英語からすっかり遠ざかって錆びついている人は基礎からやり直さねばなりません。

だからと言って、独学で、何年もの時間を費やして勉学に励む意志の強さがあなたにありますか?

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英語学習の基本的なことが分かっていない人のために:

下記リンク先の記事では、英語学習の基本的なノウハウを紹介しています。

社会人のための英語勉強法を簡単解説!スキマ時間を使って効率よく!

分かっているようで、意外に分かっていないことも多いと思います。

どんな英語学習方法を採用するにしても、この記事で書かれた基本は役立つと思います。

是非とも、参考にしてください。

以上

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