ダイソン掃除機が故障で止まる?メーカーの感動的神対応を紹介

私は、ダイソン製の掃除機(DC12 plus complete)を、2009年くらいに購入しました。

今はコードレスが流行りですが、この頃はまだありませんでした。

コントローラ部の電池を交換したことはありましたが、基本的に、5年以上の間、調子よく使っていました。

しかし、扱い方がやや乱暴だったせいもあり、電源コードの一部に傷をつけ、コード内部がむき出しになってしまったのです。

危ないので、当然、使用を中止しました。

まさか、電源コードの一部が破損したくらいで何万円もする掃除機を買い替えるわけにはいかないので、修理することにしました。

購入時に渡された保証書を引っ張り出し、早速、ダイソンお客様相談室に電話しました。

事情を話したら、すぐ次の日に佐川急便が掃除機を受け取りに来ました。

その翌日、メーカーのサービスセンターへ送られ、その日のうちに修理と検査、梱包、出荷が完了し、何と、私がダイソンへ電話してから3日後には、修理が完了した掃除機が届いたのです。

「掃除機をご使用の際、このように電源コードに負担がかかっていませんか?」という絵付きの親切な解説書が同封されていました。
この指摘は図星でした。

私が購入した掃除機のメーカー保証期間は2年です。
しかも、メーカーの製造上のミスがあった場合だけ無償修理するという決まりです。

私の場合、すでに購入から5年以上が経過し、しかも、ケーブルの破損はメーカー責任ではなく、乱暴に使用したのが原因です。

にもかかわらず、修理代の請求金額はゼロ円でした。
送料、検査料、交換部品代、作業料など一切かかりませんでした。

ダイソンの修理対応の早さ、費用ゼロ、親切さ・・・すべてにおいて、私の予想を大きく上回っていました。

いわゆる「感動」がもたらされたのです。

一般に、メーカーの社会的責任は、商品を販売した後も続きます。
市場から最後の1個がなくなるまで、その責任は続くのです。

しかし現実には、多くのメーカーは、その社会的責任をないがしろにし、「売れた後のことなんかに構っちゃいられない」という態度を取りがちです。

目先の売り上げ・利益ばかりに目が行き、長期的な信用・ブランド構築作業は軽視されやすいのです。

顧客のファンを増やし、結果として会社組織を発展させるには、経営者が哲学を持ち、それを会社の隅々にまで行き渡らせるシステムが必要です。

そのシステムが機能しているかどうか判断するのは、末端ユーザーです。

わたしは末端ユーザーの一人として、良い意味で大きく期待を裏切られ、ダイソンの経営哲学を感じました。

大げさではなく、感動したのです。これは正直な気持ちです。

言い訳を一切しないダイソン・サービス担当者の行動に感銘を受けました。

ブランドはお金をかけた広告活動ではなく、末端従業員の日々の行動によって築かれるのだと再認識しました。

ダイソンはイギリスのメーカーです。

凋落するばかりの日本企業はサラリーマン経営者ばかりになり、もしかして商売の基本を見失っているのではないでしょうか?

みなさんは、たかだか家電製品と思うかもしれません。

しかし、掃除機のように5年も10年も使うものは、アフターサービスがとても重要です。

メーカーとしての真のブランドを築いているところとお付き合いした方が良いと思うのです。

単に知名度や性能、価格、デザインだけでなく、安心感という目に見えないものにお金を払ってみませんか?

掃除機を買い替えようと思っている人は、是非とも、下記リンク先をのぞいてみてください。

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