好きという感情がわからない、好きってどんな気持ち?答えはコレ!

「人を好きになるとはどういうこと?」と問われても、答えるのは難しいと思います。

小説、ドラマ、漫画、アニメで恋愛ものはよく見られますが、それは、人間にとって普遍的なテーマだからです。

「人を好きになるとはどういうこと?」

この質問に対する答えを知りたい人のために、恋愛に関する古今東西の名言を集めてみました。

以下、何かしら参考になれば幸いです。

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「青年の、最初の、しかも深い恋愛の気持ちは、しばしば成年の婦人に、また少女のそれは年長の権威をもった男性に向けられる。すなわち、彼らに母や父の姿を思い浮かばせるような人々に向けられる」
(フロイト)

「恋愛とは、その二人が一体となることであり、一人の男と一人の女とが一人の天使になって融け合うことである。それは天国である」
(ユーゴ―)

「恋心というやつ、いくら罵り喚いたところで、おいそれと胸の砦を出ていくものでもありますまい」
(シェークスピア)

「恋愛に年齢はない。それはいつでも生まれる」
(パスカル)

「恋とは、われわれの魂の最も純粋な部分が未知なものに向かって抱く、聖なる憧れである」
(ジョルジュ・サンド)

「一つの眼差し、一度の握手、いくぶん脈のありそうな返事などによってたちまち元気づくのが、恋をしている男女なのだ」
(モロア)

「愛人の欠点を美点と思わないほどの人間は、愛しているのではない」
(ゲーテ)

「心が激している時には、人は誤って愛する。本当に愛するには、落ち着いて愛さなければならない」
(ジューベール)

「自ら苦しむか、もしくは他人を苦しませるか、そのいずれかなしには、恋愛というものは存在しない」
(アンリ・ド・レニエ)

「人間の心は愛することを学びながら苦しむことも同時に学ぶ」
(ユウジン・ド・ゲラン)

「まじめに恋をする男は、恋人の前では困惑し、拙劣であり、愛嬌もろくにないのである」
(カント)

「ある一人の人間がそばにいると、他の人間の存在など、まったく問題にならなくなることがある。それが恋というものである」
(ツルゲーネフ)

「恋するとは、自分が愛し、自分を愛してくれる相手を、見たり、触れたり、あらゆる感覚をもって出来る限り近くに寄って感じることに快感を感じることである」
(スタンダール)

「私がこの手を、ランプの炎の上にかざしていられる間だけでいいから、彼女に会わせてください」
(ゴッホ)

「愛人たちの間の争いにおいて、自分の方が余計に間違っていたのだと、常に認めようとするのは、いちばん強く愛している方の側である」
(スコット)

「恋愛は発狂ではないが、両者に共通な点が多い」
(カーライル)

「自分の生活に何物かを与え、あるいは何物かを減じ、自分の生活を変えてくれる相手でなければ、愛する価値はない」
(モンテルラン)

「愛することは、ほとんど信じることである」
(ユーゴ―)

「物質の影を宿さない恋愛は不滅です。なぜなら、そうした恋愛を経験する精神は不死だからです。愛し合うのは我々の肉体ではなくて精神なのです」
(ユーゴ―)
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以上

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