婚活が失敗し、結婚生活に疲れた人はこんな勘違いをしている?

はじめに:

「長いこと婚活しているのに、なかなかいい人が見つからない」

「結婚相手としっくりこない。なんか人生に疲れた」

こんな悩みを持っている人は、何か勘違いをしているのかもしてません。

この記事では、そんな勘違いを解説していきたいと思います。

自分はモテると思っている:

もしもアナタが恋愛未経験で、彼氏彼女が出来ないままアラサーになっているならば、アナタは間違いなくモテません。

モテないアナタだからこそ、いい年して婚活せざるを得ないのです。

モテる人は学生時代からモテる人になるべく努力を継続しているのです。

人の目を意識し、外見を磨き、自信を持てるようにしています。

異性に好かれる仕草・態度・会話方法・気遣いなどを身に付けるべく、日々鍛錬しています。

そうやってモテるように努力している人は、日常生活の中で自然と声がかかりますし、人間関係を発展させるべく汗をかいているのです。

繰り返しますが、婚活せざるを得ない人はモテない人なのです。

この厳然たる事実を認めることが第一歩です。

この事実を受け入れず、「私はモテる」とか「世の男性(女性)は見る目がない」とか「たまたま出逢いが無かっただけ」とか言い訳している人は、スタート地点にすら立てていません。

自分がモテない事実を認め、その原因を追究し、改善すべく努力する。

このプロセスを経ずして結婚相手は見つかりません。

モテないアナタと結婚したいと思うような奇特な人はいないからです。

結婚相手に親代わりを期待している:

物わかりの良い親に大切に育てられ、親子仲が良く、アラサーになっても実家で同居している人は、ある意味幸せです。

しかし、親が用意してくれる居心地の良い環境を当たり前だと思い、今後もずっと続くと思っているならば問題です。

現在や将来に対して問題意識が薄く惰性で生きている人は、無意識のうちに、お見合い相手に親代わりを求めていることがあります。

親代わりをしてくれる人なんていませんから、お見合い相手や交際相手は物足りないと思うでしょう。

足りない部分をあげつらい、不平不満を漏らし、簡単に断ります。

愛情を育てる努力ができませんから、関係も発展しませんし、当然、結婚にも至りません。

こんな人とデートする羽目になった人には心から同情します。

独身時代と同じ生活を期待している:

アラサーアラフォーになるまで、ずっと一人暮らしをしていた人は、自分の生活パターンが確立されています。

家事全般にわたって不自由しないノウハウを身に付けて、長い間実践してきたのです。

コンビニをはじめ、一人暮らしをサポートするサービスが今の世には溢れているのも大きいでしょう。

一人暮らしに快適さを感じている人は、わざわざ結婚しようとする動機付けに乏しいでしょう。

わざわざ今の生活を変える理由がないからです。

消極的な理由で嫌々婚活しても、厳しい生存競争は生き残れません。

また、一人暮らしに慣れたもの同士が結婚した場合、相手の生活リズムと合わなくて悩むことが多いようです。

生まれも育ちも違う者同士、しかも、男女という全く異なった生き物が同居するのが結婚生活です。

独身時代と同じ生活が続くと思っている方がおかしいでしょう。

相手に合わせたり我慢したりできない人にとって、結婚生活はツラく苦しいものになります。

自分は絶対正しいと思っている:

自分なりのしっかりしたルールや倫理観を持っているのは立派なのですが、それが無知から生まれた独善的なものだった場合は最悪です。

職場でも、そういう人間は周囲と軋轢を起こしやすいので浮いてしまいがちです。

「私は常に絶対正しいのだから、人は私の言う通り行動していればよい」「私の指示通り動いていればもっといまく事が運ぶのに・・」

こんな想念に取り憑かれて、人に強制せずにいられない人は性格的に問題があります。

婚活の末、こういう人と結婚した人は苦労します。

こういう人は、文句ばかりを言い、被害者ヅラが癖になっています。

耐えられなくなってすぐに離婚するケースも多いでしょう。

何とか持ちこたえてもストレスが溜まり、心や体に変調をきたします。

家庭が暗くなり、子供も離れていきます。

こういう人は自分の居場所がなくなり追いつめられて、ようやく重い腰を上げることもあります。

これでは、あまり頭が良いとはいえませんね。

なるべく早く自分の足りない点に気付いて改善できる人が賢い人なのです。

まとめ:

婚活も結婚生活も含めて、人生はなかなか自分の思う通りにはいきません。

うまく行かないときにその現実・原因を直視しなかったり、我を通したりすれば、事態は悪化します。

柔軟性のない人間は淘汰されます。

生き残るのには柔軟性が必要です。

ダーウィンの次の言葉は婚活や結婚生活にも当てはまります。

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』

必要な変化をしつつ、悔いのない婚活をして頂きたいと思います。

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以上

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投稿者: J-IWASAKI

元々、理科系の人間です。 大学卒業後、メーカーの研究開発職に長年従事してきました。 仕事をしながら、通信教育で人間行動学の修士号を取得。 英語は独学でTOEIC:950点取得。 このブログでは、恋愛、婚活、転職、英語学習について書くことが多いです。 どうぞよろしくお願いいたします。

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