英語は出世に役立つツールだ!サラリーマンとして成功したいならコレを読め!

出世するにはどうすればいい?

思考停止状態の奴隷として上司に仕え、長時間会社にいて、たくさんの作業をしても出世はできません。

取り換え可能な、社内下請け作業員は星の数ほどいます。

その中から出世できるのは上司に好かれる人だけです!

上司に好かれなければ、より高い地位に引き上げてもらえませんし、お給料だって安いままです。

いわゆる出世できなければ権限もありませんから、人も思うように動かせませんし、一般的には仕事がツマラナイ状態が続きます。

上司に好かれるとは、どういうことか?

ここでいう「上司に好かれる」とは、上司とお友達になるという意味ではありません。

お世辞を言い、媚を売ることでもありません。

上司が困ったときに、素早く的確に助けてあげられる能力を持っていると、認めてもらうことです。

経験豊富な上司ですら解決が困難な問題に対処するのは容易ではありません。

対応を誤って、かえって問題を大きくしたら大変です。

正に、実力が試される場面です。

面倒事から逃げず、親身になって相手の意見に耳を傾け、トラブルの原因を突き止め、地道な対策を実行することが必要です。

日々の困りごとを解決し続けることで信頼関係が生まれ、結果として、あなたは目に見えない権威+信頼を獲得することができます。

何かが起こったら、あなたの名前が頭に浮かぶようにしなければなりません。

そうした信頼(=好かれた状態)が、やがて権力・肩書の獲得(=昇進・出世)をもたらすのです。

権威+信頼獲得のための手段としての言葉:

もちろん、大なり小なり社員はみんな問題解決能力を持っていますから、ライバルと差別化する必要があります。

ビジネスの世界で出世したいと思っているあなたは、どうやって差別化しようと思っていますか?

権威や信頼を得るための前提条件、基礎的条件はコミュニケーション能力です。

コミュニケーション能力は4技能(読む、聞く、話す、書く)以外に、熱意、誠意、共感能力などで構成されます。

ここで、私が知る2人の例を挙げましょう。

2人とも研究開発系の職務に就ており、年齢は50代半ば~後半です。

一人は、メーカーの研究開発職としての実績がパッとしません。

研究職として何か新しい技術や知識を生み出したわけではなく、設計もできず、生産技術や販売サポートの経験もありません。

しかし彼は快活で人付き合いが良く、他部署や社外組織との窓口的な役割を積極的に引き受けてきました。

英語も得意で、通訳なしで外国人との会議をバリバリこなすことができます。

自分の上役への報告も(悪い知らせも含めて)臆することなく行うことができ、そのやり方も正確で分かりやすいものでした。

「奴は、他者や他組織の生み出した知識を持ってきて利用しているだけだ」という評価も成り立ちますが、彼のコミュニケーション能力は経営幹部からは重宝されており、今では技術担当の重役にまで上り詰めています。

もう一人は、同じ研究開発職として様々な実績を挙げてきた人です。

彼は多くの特許を出願し、設計業務や生産技術にも精通し、ユーザー先にまで直接出向いてクレーム対応をするなど、多くの経験と能力を持っています。

しかし、しゃべる日本語は分かりにくく、声が小さく、支離滅裂なことも珍しくありません。

英語力は中学生レベルです。

交渉事は苦手であり、上役への報告も含めて、面倒なことから逃げることが多い人でした。

性格的には快活とは言えず、数人の部下を持つことはあっても、モチベーションを下げることが多かったのです。

彼は今、会社組織内で影響力が低いポジションに留まっています。

もちろん、幹部になれる見込みはありません。

他者からの信頼+権威を獲得するために、コミュニケーション能力がいかに大切かご理解頂けたと思います。

差別化手段としての英語:

さらなる出世を目指す皆さんにとって、日本語の扱いやコミュニケーション能力はお手の物かもしれません。

誰に言われるまでもなく、自己啓発に努めておられると思います。

しかし、日本語は母国語ですから、誰でも鍛錬しようと思えば出来るものですし、努力のためのハードルは低いのです。

出世している人はみんな日本語が堪能ですし、差別化が難しい場合もあるでしょう。

日本語で差別化できなければ、英語が強力な武器となり得ます。

あなたは、日本語でのコミュニケーションはOKだとして、英語ではどうですか?

国境を超えて活動している企業に勤めておられるならば、英語の習得は必須です。

相手の喋る英語を正確に聞き取れていますか?

正確に英文の真意を捉えている自信がありますか?

自分の真意を適切に相手に伝える自信がありますか?

知ったかぶりをして、いい加減にやっていると命取りですよ。

たかだかツールに過ぎない英語に足をすくわれていませんか?

あなたの今の英語力が中途半端だとしたら、それが原因で誤解とトラブルを生み、上司に恥をかかせる結果になるかもしれません。

そしたら、二度と英語に関係する仕事を頼まれることはないでしょう。

「通訳に頼めばいいだろ」と思うかもしれませんが、事はそんな単純ではありません。

社内に、あなたの仕事の事情に精通している通訳がいるのですか?

仕事の事情を分かっていない社外の英語専門家に丸投げするのは危険ですよ。

通訳作業は、あなたの真意を理解した状態でないと実行できません。

日本語であっても、社外の人に真意が伝わるように正確に伝えるのは大変な作業です。

頑張れば何割かは伝わると思います。

しかし、何割かは理解できないでしょう。

「同じ日本人なんだから大丈夫」というのは幻想です。

言葉とは便利な道具ですが、万能ではないのです。

第三者への通訳依頼は、基本的にリスクを伴うものだと覚悟してください。

さらに、通訳を介した会議は通常の倍以上かかります。

しかも、通訳を依頼すると、1時間当たり、かなりの費用を要求されます。

お金と時間がかかり、リスクも避けられない不自由な状態は避けたいですよね。

英語の実力をつけて、自分で直接外国人とやり取りした方が早いし安いし確実です!

是非とも英語の基礎力を身に付けましょう。

決してネイティブレベルになる必要はありません。

あの孫正義さんだって、ブロークンイングリッシュで堂々とビジネスをしています。

英語ができない人ばかりの環境下で、もしも、あなたが抜きん出た英語力を持っていたら、それだけで権威と信頼を得られますよ。

TOEICなどの点数で証明できれば説明不要です。

自然とチャンスが増えるのです。

下図は、インターネット上で使われている主要言語の比率を表しています。

出典:ガベージニュース

日本語と比べて、英語の割合が圧倒的なのが分かるでしょう。

情報収集という基本的な作業でもあなたは優位に立てます。

相手外国人の言っていることがさっぱりわからなくて困っている経営幹部は大勢います。

「こんな時に英語ができる部下が傍にいてくれたらなあ・・」という呟きが聞こえませんか?

忙しいあなたの為の効率的・合理的勉強方法とは?

残念ながら、英語は一朝一夕に身に付くものではありません。

1週間だけ講習会を受ければOKという類のものではないのです。

学生時代以来、英語からすっかり遠ざかって錆びついている人は基礎からやり直さねばなりません。

だからと言って、独学で、何年もの時間を費やして勉学に励む意志の強さがあなたにありますか?

なるべく短期間で、忙しい中スキマ時間を有効活用して、専門家の親身なサポートも受けながら目標を達成したいですよね。

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詳しくは下記リンク先でご確認ください。

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英語学習の基本的なことが分かっていない人のために:

下記リンク先の記事では、英語学習の基本的なノウハウを紹介しています。

社会人のための英語勉強法を簡単解説!スキマ時間を使って効率よく!

分かっているようで、意外に分かっていないことも多いと思います。

どんな英語学習方法を採用するにしても、この記事で書かれた基本は役立つと思います。

是非とも、参考にしてください。

以上

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【英語学習で挫折しているあなたへ】英語を勉強するメリットを一挙に公開!

はじめに:

「一体、何のために英語を勉強しなきゃいけないの?」

「英語を勉強して何の得になるの?」

「就活で有利だから?会社の方針だから?」

英語の勉強は大変です。

時間、労力をたくさんかけないと習得できません。

おまけに、ほとんどの日本人は英語が嫌いです。

なぜなら、言語構造が日本語とあまりに違い過ぎるからです。

学生時代から英語が好きというのは少数派なのです。

それでも企業活動のグローバル化やインターネットの発達によるボーダレス化の影響により、英語を目にしない日は稀になりました。

「大変そうだけど、英語を勉強しようかなあ・・」と思っている人は多いはずです。

この記事では、英語を勉強するメリットについて、私の体験をもとに具体的に述べさせて頂きます。

初めての海外出張で役に立った:

まだ20世紀のころ、当時の上司のお供でドイツに出張する機会を得ました。

学生時代からコツコツ勉強してきた英語を実践する初めてのチャンスです(この時のTOEIC点数は400点台前半)。

大学卒業後もNHKの英会話を聞いていたせいで、必要最低限の日常会話は何とかすることができました。

込み入った話は無理でしたが、全く喋れずに周りの人間に頼りっぱなしという事態は避けられました。

やはり、たとえ簡単なやり取りでも直接話ができるのとできないのでは大違いです。

文法も含めて英語を勉強しておいてよかったと思いました。

TOEIC700点程度でも上司にほめられた:

会社の施策である英語学習サポートプログラムを利用してTOEICの勉強を40代になってから始めました。

様々な教材に取り組んだおかげで、TOEICで約700点取れました。

この点数は、当時在籍していた部署の中でも断トツでした。

「素晴らしい点数だ!何も言うことなしだ!」と部長からほめてもらいました。

サラリーマンにとって、上長から褒めてもらう、能力を認めてもらうというのは重要です。

生き残りのために他者と差別化することにつながるからです。

本業の仕事で大した実績がなくても、TOEICの点数が良いので昇格・昇給できた:

当時の私は、本業の研究開発職での実績に乏しく業績評価が低空飛行を続けていました。

本来ならば昇格試験すら受けさせてもらえない状態だったのですが、TOEICの点数が良かったために下駄を履かせてもらえたのです。

社内試験を無事にパスし、昇給につながりました。

社内の特別プロジェクトのメンバーに抜擢された:

会社内では様々なプロジェクトが行われています。

海外から外国人を招いて実行されるものも珍しくありません。

その内容から考えると、本来なら私に声がかかるはずがないものだったのですが、TOEICの点数が良い(約800点になっていた)ために抜擢されました。

外国といってもイタリア人だったので、大した英語力は必要なかったのですが、それでも意思の疎通に不安を覚える人が多かったのです。

イタリア人のブロークン英語ですので少し苦労しましたが、コミュニケーションの機会を得たことで、運用力はアップしたと思います。

非ネイティブ(イタリア人)の作成した英文解読でも大いに重宝がられたものです。

イタリア人は複数いましたが、英語力には個人差があり、TOEICの表現や発音がそのまま通用しないことも多かったです。

そういう時は、よりやさしい別の表現に変えて、なんとか工夫しつつやり取りしました。

世界中の英語スピーカーのうちネイティブの占める割合は少ないですから、英会話は非ネイティブ同士のたどたどしいものが普通なんだ、ということに気づくことができました。

ネイティブのアメリカ人がやってきた:

会社の方針で、積極的に外国人を採用することが多くなりました。

そのうちの一人(アメリカ人)が、私と同じ部署に配属され、私の隣の席になりました。

なぜ私の隣になったかというと、私のTOEIC点数が高かったからです(当時で860点程度)。

まだ20代の若者で、ブロンド+青い目がとても素敵です。

彼は幸いにも親切な人だったので、私の英語力の足りない部分も考慮して丁寧な英語運用に努めてくれました。

英語学習と言えば、TOEICの読む+聞くというインプットばかりに偏りがちでしたが、アウトプットを磨く良い機会を得たのです。

彼とはトータルで3年間の付き合いになりましたが、英語の実践力アップにつながったと思います。
(TOEICのスコアは最終的に950点まで上がりました)

何と言ってもネイティブのアメリカ人ですから、学んだTOEICの実用的表現が100%通じました。
(TOEICの勉強に半信半疑の人は、どうぞご安心ください。)

仕事上でのやりとりは、内容が分かっているのでそんなに苦労はしませんでした。

むしろ、英会話で一番難しいのは仕事を離れて雑談をするときです。

予備知識に乏しい話題の時は、特に大変で、なかなかスムーズに会話できません。

相手の発言内容を踏まえて、その場で最適な表現を見つけ出して文章を構築する作業をしなければならないので、本当の実力が試されている感じがしました。

日本人同士での日本語会話であっても雑談は結構難しいものです。

どんな場面でも、どんな話題でも、誰を相手にしても、スムーズによどみなく会話できる人はいませんよね。

予備知識やそれに関連する言語表現の蓄積が、コミュニケーションには不可欠だということを再認識した次第です。

英語の仕事を優先して回してもらえた:

翻訳などの日本語英訳は、私が頼りにされることが多くなりました。

前述のアメリカ人と協力しつつ、取扱説明書の英文化作業をやったこともあります。

ネイティブだけあって、とてもボキャブラリーが豊富なので、自分の勉強にもなりました。

私の書いた英語は決して完璧でも流暢でもないのですが、それでも社内で私の英文に文句を言う人はいませんでした。

TOEICのハイスコアが無条件の安心感となり、信頼されてしまったのです。

上司もチェックするだけの英語力が無かったので、事実上、最終的な判断は私に委ねられました。

我々が普段使っている日本語のおかしさを認識するようになった:

日本語を英語に訳す作業をする過程で、普段みんなが使用している日本語がとても雑なことに気づきました。

同じ仲間内の日本人が読んでも意味不明、支離滅裂、誤字脱字・・・

英訳するには、まず日本語で真意を捉えねばなりませんが、何を言いたいのかよく分からない、誤解を与えかねない表現が満載だったのです。

このことを明確に認識できたのは、英訳の仕事を請け負ったからです。

逆に英文を日本語にするときも同じです。

英語の構造に引きずられたまま直訳すると、へんてこりんな不自然な日本語になってしまいます。

ジャパンタイムズが発行しているテキストには英文記事の日本語訳が載っていますが、これは、真意を捉えた自然な日本語表現になっており、大変すばらしいと思いました。

外国語を勉強する効用の一つとして、母国語を丁寧に扱う意識が高まることが挙げられます。

世界中の英字新聞を抵抗なく読めるようになった:

私が毎日読んでいるのはジャパンタイムズです。

ジャパンタイムズは、日本に住んでいる外国人をメインターゲットにしており、彼らが知りたい記事を優先して書いているそうです。

ネットで読んでいるのですが、英語力の維持のみならず、有用な情報も得られます。

日本の新聞社とは視点が違う情報も得られるのです。

日本の大新聞社は日本政府のご機嫌を忖度することはありますが、ジャパンタイムズは忖度しないと感じます。

英文なので、権力側の人間もチェックをする余裕がないという事情もあります。

つまり、政府が日本国民に知らせたくない情報は日本語新聞からは得にくいですが、英字新聞からは得られ易いのです。

ニューヨークタイムズなんかもオススメです。日本に関する記事もたくさん載ってますよ。

ネットで手軽に読むことができます。

時事問題を扱った英文は最初は抵抗があると思いますが、英語学習を積み重ねることで自然に読めるようになります。

自分を守るためにも情報源は広い方がいいと思います。

TOEIC950点で部長以上の経営幹部全員が知るところとなった:

TOEICの点数などは個人情報なので社内で公開されていませんが、幹部以上の人間はアクセスすることができます。

当然、点数が高いのは誰かをチェックします。

研究開発系の仕事をしている社員のなかで、TOEIC900点を超えているのは私だけだったので当然目立ちます。

ことあるごとに色んな人から話しかけられるようになりました。

「だから何だ」と言われるかもしれませんが、サラリーマンとして何らかの差別化要素を持っているのは強みです。

確かにTOEICは英語力を測る物差しの一つにすぎませんが、数字という客観的な指標で実力が証明されているという事実はとても重いのです。

点数を言うだけでOK。余計な説明が一切不要なのです。

点数だけで、ある種の信用を得られるというのは楽なものです。

頑張って自己アピールしなくても、存在感を示せます。

その他大勢とは違うものを持っていると、リストラの対象にもなりにくいものです。

英語で仕事をする上での怖さを明確に認識できるようになった:

いくらTOEICの点数が高くても、それだけでネイティブスピーカー並みの実力を持っていることにはなりません。

TOEICの900点超えとは、「英語に関しては基礎がしっかりできています」という証明に過ぎないのです。

実際、英語を学習して実力を付ければ付けるほど、ネイティブスピーカーとの実力の差を、より明確に認識するようになりました。

自分に足りないことを正確に認識できるというのは大切なことです。

危険を事前に察知できるからです。

仕事がスムーズに運ぶようにするため、具体的に事前に何を準備すればいいのか的確に判断できます。

また、その準備作業も早く完了することができるようになります。

地味ですが、これらは大きなメリットです。

社内で英語学習法に関する講習会を主催した:

部内メンバーのTOEIC点数があまりにも低いので、スコアアップのためのコツについて講習会開催を依頼されました。

私の話を1時間程度聞いただけで英語力そのものがアップすることはありませんが、勉強を始めるきっかけにはなったと思います。

英語学習にまつわる様々な誤解や偏見も指摘しました。

私の講習会をきっかけにして勉強を1年間続け、実際にスコアが400→600に上がったと報告を受けた時は少し嬉しかったです。

嫉妬という名の賞賛を浴びる:

これは避けられないことなのですが、一人だけ抜きん出てTOEIC点数を上げるとジェラシーの対象になります。

有形無形の嫉妬心を感じます。

上司に取り入って優遇されている者に対する嫉妬とは別種類の嫉妬です。

言葉や態度には出さなくても私を見つめる目が物語っていることもあります。

これはとても名誉なことです。

嫉妬とは形を変えた賞賛に他ならないからです。

同情されるのではなく、嫉妬されるようになりましょう。

「きっと、あなたは普通の人間とは頭の出来が違うんですね」という誤解を受ける:

私が新入社員だったころ、英文科出身の人たちがTOEIC高得点なのを聞いて単純にすごいと思ったものです。

「この人たちはきっと宇宙人に違いない」と感じたのです。

実際には、TOEICの点数というものは、地道な学習を継続すれば上がっていくものです。

なにか特別な能力が必要なわけではありません。

老若男女だれでも可能なのです。

「私は若くないから語学は今さら無理・・・」というのは誤解です。

「頭の出来(=IQ?)がよくないとTOEIC高得点は無理」というのも誤解です。

私のような平凡な学歴しかなくても地道な学習習慣を身に付ければ達成可能なのです。

「きっと、あなたは普通の人間とは頭の出来が違うんですね」と言われましたが、この誤解は解けていません。

でも、「あなたは馬鹿なんですね」と誤解されるよりはマシだと思いませんか?

最後に:

この記事を読んで、英語を勉強するメリットを色々と感じていただけたでしょうか?

もしも英語を勉強したいと思った人は、具体的な方法を下記リンク先の記事で書きましたので参考にしてください。

社会人のための英語勉強法を簡単解説!スキマ時間を使って効率よく!

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社会人のための英語勉強法を簡単解説!スキマ時間を使って効率よく!

はじめに

「学生の時以来ブランクがあるので、英語はすっかり錆びついている」

「英語を身に付けたいけど、勉強法がよくわからない」

「仕事が忙しくて英会話教室なんて通ってる時間がない!」

英語ができた方が便利だし、仕事上も有利だし、マスターしたいのは山々だけど、きっかけがないと第一歩を踏み出しにくいですよね。

「語学習得は若い人じゃないと無理だ」とか、「留学経験がある人じゃないと上級者入りは無理」とか、変な誤解をしていませんか?

この記事では、忙しい社会人でもスキマ時間を使って効率よく英語を勉強する方法を記します。

留学も海外赴任もせずに、独学で試行錯誤してTOEIC950点を取得した私が、自分なりの考えをまとめました。

下記を参考にして、正しい方法で無理なく継続する習慣を付けて頂きたいと思います。

文法

文章の仕組みや構造が分かっていないのに、ただ丸暗記して覚えろというのはツラいです。

というより、無理といった方がいいでしょう。

幸い、日本の英語教育では文法を重視してしっかり学んでいますから、すべて忘れてしまっている人は稀でしょう。

高校レベルで構いませんから、昔の教科書や参考書を復習しましょう。

ゼロから学び直すわけではありませんから、比較的楽だと思います。

正直言いますと、文法の勉強というのはあまり面白いものではありません。

しかし、実用的な英語運用能力を身に付けるための土台となるものですから、手抜きは禁物です。

人気のある予備校講師が書いた分かりやすいものがオススメです。

下記リンク先のTOEICコースを選択すると、スマホ画面で予備校講師の分かりやすい解説を聞くことができます。

TOEICテスト対策

スキマ時間に効率よく文法を見直したい人にオススメです。

読む(リーディング)

何を読むか選択に悩むと思います。

仕事上の運用力を高めたいならば、TOEICの対策本を繰り返し読むのが一番近道です。

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典型的な場面展開と、その場にふさわしい英語表現を覚えてしまえばいいのです。

平均して、1分間あたり150文字のスピードで読み進められればOKです。

このスピードならば、TOEICテストを時間以内に全部解き終わることができるので基準を満たしています。

よく、「辞書を片手に単語を調べつつ時間をかければ難しい英文でも読める」と言う人がいますが、こういうのは読めるとは言いません。

読解の正確さはもちろんですが、早さも同じくらい重要です。

英文を読むことに慣れてきたら、英字新聞にトライしてみるのもいいでしょう。

インターネットで無料で読むことができます。

ニューヨークタイムズのレベルを読みこなせたら怖いものなしです。

日本のメディアからは得られない情報にもアクセスできれば、この情報社会であなたは隣の人より優位に立てるのです。

時事問題を英語で扱うのは、最初は抵抗があると思います。

しかし、自分にとって必要だったり、自分が興味のある話題や分野だったら、継続しやすいのではないでしょうか?

好きこそものの上手なれです。

聞く(リスニング)

アメリカ、カナダ、オーストラリア、イギリスなどのネイティブスピーカーの音をシャワーのように浴びまくりましょう。

仕事関係の場面を想定するなら、やはりTOEIC関係の対策本がベストです。

付属のCDを繰り返し聞いてください。

聞き取れなければ、本に書いてある英文を見ながら聞いてください。

ネイティブスピーカーの発音をオウムのようにマネして、自分でも発音してみましょう。

音読は、英文を自分の脳みそに刻み込むのに有効です。

下記リンク先の記事も参照してください。

スマホを使った社会人の英語勉強法を紹介:スキマ時間で効率よく実力アップさせる方法とは?

TOEIC関係の教材に慣れてきたら、海外メディアの英語ニュースにもトライしてみましょう。

海外映画を字幕で観るのも有効な方法です。

ニュースでも映画でも、自分の好きなタイトル・カテゴリーに取り組むのがコツです。

最初は一字一句すべて聞き取れなくてもOKです。

半分でも音を聞き取れれば、映像の助けを借りながら何となく雰囲気が分かると思います。

とくにニュースの視聴は毎日のことですから、習慣化できればしめたものです。

しゃべる(スピーキング)

スピーキングはアウトプットですから、できればネイティブスピーカーを相手に会話をすることが望ましいです。

私は会社の同僚にアメリカ人がいたのですが、そんな幸運な人は滅多にいないと思いますので工夫が必要です。

幸い、今はスマホが普及していますので、日本のどこにいてもアメリカ人相手にしゃべる練習をすることが可能なのです。

方法の詳細は、下記リンク先の記事をご覧ください。

スマホで気軽に英語運用力を高めたい人に朗報!アメリカ人講師からいつでもどこでも学べる理由。

下記プログラムの英会話コースもおすすめです。

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外国人を相手にしなくても、TOEIC対策本の会話場面を丸暗記して、自分で一人二役スピーキングしてしまうのも有効です。

まるで、その場にいるか様にイメージしながらしゃべるのがコツです。

毎日長い時間やる必要はありません。

短時間でもいいですから、毎日続けることが重要です。

書く(ライティング)

ライティングもアウトプットの一種です。

読むと聞くが得意でも、英訳は苦手という人は多いものです。

日本語の真意を正確にくみ取った上で英語に訳すのは大変なことです。

同時通訳の卵たちでもかなり苦労しているようですが、その原因は、普段何気なく使っている日本語の意味を正確に理解していないことにあります。

そこらへんの事情を把握するには下記文献がオススメです。

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仕事で英文メールを送る機会がある人は、それ自体がライティングの練習になります。

ただし、スキルアップするには意識して練習することが必要です。

ここでもTOEIC対策本(新公式問題集)の出番です。

TOEICリーディングパートの英文は、そのまま使える表現の宝庫です。

そのまま覚えてしまいましょう。

そのためには、リーディングパートを自分で書いてみるといいです。

対策本は読むだけでは勿体ないです。

読む、聞く、話す、書くの4技能を向上させるのに活用できる優れものです。

ところで、あなたは日本語でしっかりした分かりやすい文章を書けますか?

もし自信がないならば、英文で高度の表現をするのは無理でしょう。

我々日本人は、自分の持っている日本語の能力以上に外国語を使いこなすことはできません。

英語運用力が伸び悩む人は、自分の日本語力を疑ってみましょう。

日本語の「読む+聞く」は問題なくても、「しゃべる+書く」はどうでしょうか?

支離滅裂で分かりにくいと、他人から言われたことはありませんか?

言語能力は、年を取れば自然に身に付くものではありません。

母国語といえども、意識して努力しなければ能力の向上は望めないのです、

それゆえ、個人差が大きいですね。

これを機会に、自分の日本語運用力を見直してみてください。

辞書について

学生の時は英和辞典を使っていたと思います。

しかし、私は英英辞典をお勧めします。

自分で使っているのは下の辞書です。DVDが付属しているので、PCにインストールすれば画面上で使えます。

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よく、英単語帳を使って日本語と英語を一対一で暗記している人がいますが、愚の骨頂です。

英単語は、あくまで英語の文脈の中で覚えねばなりません。

同じ英単語でも、様々な場面で様々な使われ方をします。

また、英文を読んでいるときは日本語を頭に思い浮かべてはなりません。

英語を読んで英語のまま理解するのです。

TOEICの試験では、頭の中でいちいち日本語に変換していたら時間が足りません。

ネイティブスピーカーは英文を扱う時は英語しか頭に思い浮かべません。

それと同じ作業を身に付ける必要があります。

文章中に見知らぬ英単語が出てきたら、かならず英英辞典で調べ、英語の説明文を読んで確認する習慣を身に付けましょう。

英英辞典は、ネイティブの感覚に近づくために有効なツールです。

最初は心理的に抵抗があるかもしれませんが、是非ともトライしてみてください。

とにかく継続する習慣を身に付けよう

自信が持てるレベルにまで英語力を上げるには、数か月では無理です。

毎日コツコツ取り組んでも、何年というスパンで考える必要があります。

継続して勉強する習慣を身に付けられるかどうかにかかっています。

この記事を読んだ人が途中で挫折することなく英語をモノにして、新しい世界を楽しめることを願っています。

終わりに

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このプログラムは、1年間だけと期間を決めて、あなた個人の能力や目標に合った学習内容を提案してくれます。

あなた専属のコンサルタントが日々の学習のサポートをしてくれるので、9割以上の継続率が可能となっています。

一般論ですが、英語学習を本当に独学だけで行うと、ほとんどの人が挫折するという現実を知っていますか?

面倒事から逃げ回る平凡な管理職で終わりたくないあなた。

さらなる出世を目指して他人と差別化を図りたいという向上心を持っているあなた。

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以上

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英語が苦手の人にオススメ:挫折せずにTOEICの点数を上げる方法とは?

あなたはナゼ英語が苦手なのか?

あなたは日本語に苦手意識がありますか?

ないですよね?

日本生まれの日本育ちなら、当たり前のように道具として毎日使ってきたのですから。

しかし、十代で習い始める初めての外国語:英語には苦手意識を持つ人が多いようです。

ナゼでしょうか?

それは、言語構造があまりにも違い過ぎるからです。

ドイツ人やフランス人が英語を学ぶ場合と比べて、必要な労力や時間が桁違いに多いのです。

頭の中に、基本構造が異なる二つの言語を格納するのはとても難しいことです。

英語をマスターしてる人は、日本語しかできない人に比べてボケにくいとかいいますが、それは、脳に対する負荷が大きく、高度な作業だからです。

元々、我々日本人は英語習得に関して大きなハンディキャップを抱えているのですから、「英語は苦手・・」と感じても当たり前なのです。

あなたはナゼ英語学習で挫折するのか?

ずばり、ツラい作業は続かないからです、

・早起きして英語の勉強をする
・仕事から帰ってきたら英語の勉強をする
・休みの日に英語の勉強をする
・わざわざ英会話教室に通う
・その他・・・

現実のことを言えば、面倒くさい作業をわざわざお金と時間をかけて真面目に取り組むモノ好きは少数派です。

ツライといえば、毎日長時間の通勤ができるのはナゼでしょうか?

生活の糧を得るために仕事場に行く必要があるからですよね?

やむを得ず、強いられているからですよね?

追いつめられた状態、それをしないと生きていけないような理由があるから、毎日通勤するという面倒くさい作業を継続できるのです。

英語の勉強が続かないのは、わざわざ時間を作って英語の勉強をしなければならない、強い理由がないからです。

実際、私の勤める会社内でも、外人と英語でしゃべる必要があって、TOEICの点数を上げるように言われている立場の人間でも、なかなか英語学習に取り組みません。

英語学習をサボる理由、英語の勉強ができない理由を探すのにはとても熱心です。

年だから、頭悪いから、飽きっぽいから、・・・

言い訳をする彼らを責めることはできません。

追いつめられてもいないのに、わざわざ面倒くさい英語学習をするハズがないのです。

勢いで教材を買う人は十人に一人、さらにそれを継続的に取り組んでマスターできる人は、さらに、そのうちの十人に一人です。

独学で実際に取り組み成功するのは百人に一人くらいです。

これが私の偽らざる実感です。

「苦手だから挫折する」を繰り返さない方法とは?

では、どうすれば語学習得に必要な継続的な取り組みを実現できるのでしょうか?

逆に、日常的に何の苦も無く当たり前のようにせっせと行っていることは何でしょうか?

電車に乗ってみると分かるのですが、最近は老若男女誰でも、いつでもスマホの画面を覗き込んでいますね。

雨の日に傘をさして自転車に乗り、夜なのに無灯火で、しかもスマホでゲームをしている人に出くわしたことがあります。

お巡りさん見つかったら、きっと捕まるでしょう。

彼に限らず、スマホの画面から片時も離れられない人は多くなっています。

この状況を利用して、スキマ時間を使って効率よく英語学習を続け、TOEICの点数を上げる方法があります。

リクルートが提供しているスタディサプリという英語学習支援サービスです。

リンク:
TOEICテスト対策

ほんの数分のスキマ時間であっても、いつものゲームの代わりにこのアプリで学習するのであれば、苦じゃありませんよね?

時間や場所を選ばないし、予約の必要もない。

英文法は中学・高校レベルを思い出してくれれば十分です。

スマホ画面で、TOEIC満点講師の関先生が分かりやすく解説してくれます。

TOEICの問題形式で、短時間だけ集中して、クイズ形式で楽しく取り組めばいいのです。

英単語は文脈の中で自然と身に付きます。

単語帳を使って無理に単語だけ覚えるような不合理なことは止めましょう。

私は、40過ぎてから本格的に英語の勉強を始め、TOEICで950点を取るまでになりました。

様々な方法を試し、いろいろと遠回りしました。

不器用人間である私の判断ですが、スタディサプリは、最も洗練された万人向けのツールといえます。

下記リンクは、このサービスの詳細を説明した関連記事です。

スマホを使った社会人の英語勉強法を紹介:スキマ時間で効率よく実力アップさせる方法とは?

私のような凡人にできるなら、あなたにも出来る!

あくまで私事ですが、TOEIC高得点のおかげで社内では一目置かれ、英字新聞も英語ニュースも苦にならず、洋画ドラマも楽しめ、何より情報収集の範囲が広がり、良いことづくめです。

同じ気分をあなたにも味わって欲しいと思います。

インターネットで検索しても日本語の記事なんてほんの一握りです。

ウェブサイトや記事の多くは英語で書かれているのですから、英語に苦手意識を持っていると、これからの時代は損ばかりしますよ。

私は、海外に住んだことも、留学したこともありません。

あなたと同じく、ずっと日本語環境でずっと過ごしてきたのです。

「日本の英語教育は使えない」と海外からは嘲笑されていますが、学生時代、私もそういう環境にいました。

私のような凡人にできるなら、あなたにも出来ます。

悲壮な覚悟なんて要りません。

毎日の気楽な習慣として、あなたの生活に組み込めばいいのです。

まずは下記リンク先で、1週間の無料体験を試してみてください。

TOEICテスト対策

「自分の行動に気後れし過ぎたり、気をつかい過ぎてはならない。人生はすべて実験である。実験の数は多ければ多いほどよい。」(エマーソン)

「人間の能力はいまだにその限界が知られていない。人間に何ができるか、先例から判断することもできない。人間の試みてきたことは、あまりにも少ないから。」(ソロー)

「いつまでも無知のままでいたければ、極めて簡単で効果のある方法がある。自分の取るに足らぬ意見と知識に満足しておればよい」(エルバート・ハバート)

以上

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スマホを使った社会人の英語勉強法を紹介:スキマ時間で効率よく実力アップさせる方法とは?

はじめに:

「TOEICの点数をなるべく短期間でアップさせたい」

「仕事で外国人と話す機会がある。彼らの言っていることをなるべく正確に聞き取りたい」

「すっかり錆び付いて文法知識も怪しくなった英語力を何とかしたい」

グローバルなビジネス活動が当たり前になった昨今、上記のような悩みをよく耳にするようになりました。

「日本人は中学・高校を通じて6年間も英語を勉強しているのに簡単な英会話すらできない」と言われますが、学校教育のおかしさを嘆いても始まりません。

今、ここで、あなたに起こっている問題を解決しなければなりません。

しかし、学生ならともかく、社会人は時間の融通が利かず、英語の勉強のためにまとまった時間を確保するのが難しいですよね。

英語のために学校に行ったり、英会話教室に通ったりなんて、夢のまた夢・・・

費用だって馬鹿になりません。

安価なSkype英会話が流行っていますが、予約をしなければいけないし、どこでも受講できるわけではないし・・、結局、場所と時間を拘束されます。

しかし、どんなに忙しいように見える人間にも、必ずスキマ時間というのがあります。

そして、現代では、猫も杓子もスマホの類を、肌身離さず持ち歩いています。

この状況、すなわち、スマホ+隙間時間を活用して効率よく英語力をアップさせる便利なサービスを2種類紹介いたします。

リクルート提供のスタディサプリ:TOEICコース

TOEIC(R)スコアアップを目的とした本格的プログラムです。



TOEIC(R)は、リスニング(聞く)とリーディング(読む)の能力が問われます。

すなわちインプットですね。

アウトプット(話す、書く)をするためには、まず、ある程度のインプットが必要です。

インプット能力のベースとなるのが、英文法です。

英語の構造が分かっていなければ応用することもできません。

やっていて苦痛でしかありません。

スタディサプリのTOEICコースでは、TOEIC満点講師による親切解説を聞くことができるので、中学生レベルの英語力の人も安心です。

実際に講義をしてくれる関先生からのメッセージを以下に引用します。

引用始め
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TOEIC®対策は、学生のテストのように丸暗記は無理がある。だから、英語の本質、理屈に立ち戻るアプローチをする。自分で本質に立ち戻るのは難しいので、僕の講義でそのコツを習得してほしい。

『ネイティブはこう言う、決まりだから覚えて』というような精神論が横行しているが、僕は明確に理由を説明する。そしてそれがスコアに直結する。

大事なことは、スキマ時間の活用ですね。今回のTOEIC®対策講義はそれを前提に構成しています。1つの動画が1駅~2駅分の長さ。次の駅までにこの問題を解く、などあえて追い込んでみるといい。焦った中で英語を読むのはとてもいい練習になります。

例えば電車のアナウンスで「次は○○駅」と言ってから到着までに1分はある。そこで1問解く。コンビニの待ち時間、信号待ち、エレベーターが目的階に着くまでに1問など、そういう時間をまとめると1日に50分は確保できる。文法なら1分間に3問解く。時間に追われるTOEIC®だからこそ、この使い方がとても有効です。
****************
引用終わり

この関先生による5分間解説が、合計140本も収録されているのです。

あなたが学校で習った不親切な英語教師とは違います。

人気講師と言うのは、生徒がどう受け止めるか、生徒にとって分かりやすいのか、ということに命を懸けていますから、説明に用いる言葉の一つ一つが洗練されています。

文法をしっかり理解したうえで、TOEICの出題形式に沿った問題をスマホ上で解くのです。

TOEIC対策に重点を置いているので、とても効率よく点数をアップすることができます。

スキマ時間を活用して楽しく勉強してるイメージは、下記のビデオで確認してください。

TOEICの対策本を購入して独学するのも手ですが、一部の意志が強い人しか続きません。

実際は、ほとんどの人が挫折するのです。ツラいからです。

挫折せず、スキマ時間で楽しく継続できるノウハウがこのサービスにはありますから、是非とも活用しましょう。

出典:スタディサプリWEBサイト

出典:スタディサプリWEBサイト

他人の口コミを気にするのもいいですが、まずは、1週間の無料体験にトライしてみてください。

人により感じ方は様々です。自分で体験して、納得してから始めればいいのです。

一日当たり83円に過ぎません。

申し込みは、下記リンク先で簡単に行えます。

TOEICテスト対策

リクルート提供のスタディサプリ:日常英会話コース

TOEICの点数アップは手始めです。

インプットばかりでは、本当の能力は磨かれません。

アウトプットして、真の使える英語が身に付くのです。

スマホを使ってスキマ時間を活用して、マンツーマン並みの英会話レッスンを受けられるサービスが下記リンク先で紹介されています。



1)書く
本当に正確に聞き取れているのかどうか確認するために、自分で書いてみる(ディクテーション)という作業を行います。
他人が書いたものを読むだけでは受け身ですが、主体的に文章を書くことで英文の構造や表現がしっかりと身に付きます。
やってみると分かりますが、ディクテーションの効果は絶大です。
会話力向上に大きく寄与します。

2)しゃべる
なりきりスピーキングというメニューで、実際にスマホ画面に向かって英語の発音をします。もしもおかしな発音があれば、音声認識機能でチェックしてくれます。
一人でできるので、気後れせずに思い切り発声できます。
口先でボソボソではなく、お腹の底から重低音を響かすように声を出しましょう。
発音や会話表現のコツは、動画の解説で確認できます。

学習レベルは7つに分かれており、好きなものを選択できます。レベルは途中で変更OKです。

2~5分程度のスキマ時間を見つけながら学習できます。
思い立ったらでもいいのです。

毎日コツコツやるのもよし、短期集中型の勉強にも使えます。

非常に柔軟性のある英語学習サービスですね。

本格的な英会話レッスンでありながら通学や予約が不要というこのサービスは、3か月で効果を実感できる人が多いようです。

他人の口コミを気にするのもいいですが、まずは、1週間の無料体験をしてみてください。

人により感じ方は様々です。自分で体験して、納得してから始めればいいのです。

一日当たり33円~です。

申し込みは、下記リンク先で簡単に行えます。

寝る前3分でできる英会話アプリ!スタディサプリ ENGLISH

まずは、1週間の無料体験で良さを実感してください!

以上、忙しい社会人がスキマ時間を活用して英語運用力をアップさせる方法を述べてきました。

「継続は力なり」とか堅苦しいことを考える必要はありません。

空いた時間を使って毎日楽しみながら続ければ、英語力は自然とアップします。

誰でもアップします。

語学に関しては学習を行っただけ実力が身に付きます。

裏切られることがありません。

もちろん、数か月間やっただけでネイティブスピーカーのレベルに到達するわけではありませんが、仕事や日常場面で必要な能力が効率よく身に付きます。

そのうち、手が届かないと思われていた洋画のセリフや英字新聞も楽しめるようになるでしょう。

ネットの口コミばかり気にしないで、まずは、1週間の無料体験を試してみてください。決めるのはあなたです。

TOEICテスト対策

寝る前3分でできる英会話アプリ!スタディサプリ ENGLISH

以上

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【スマホでスタディサプリを活用!】スキマ時間でTOEICスコアを効率よくアップさせる方法とは?

「今度の社内昇進試験までに、TOEICを〇〇点以上にしないといけない」
「就職活動中だが、入社の条件がTOEICで〇〇点以上を要求されている」
「忙しくて勉強時間が確保できない。少ない時間で効率よくTOEICのスコアアップをしたい」

日本だけで年間200万人以上が受験しているというTOEIC。

アメリカで開発されたこの英語テストは、今や全世界に普及しています。

TOEICは、英語を母国語としない英語学習者を対象としていますが、英語力を測る万能の物差しではありません。

しかし、主にビジネス活動のグローバル化、ボーダレス化に伴い、コミュニケーション能力を判断する目安として重宝されているのです。

たかだかTOEICですが、その点数で評価されてしまうサラリーマンやサラリーマン候補生にとっては悩みの種です。

勉強をしたくても、仕事が忙しく日々追われるように過ごしている人にとっては、毎日まとまった時間を確保するのは難しいですよね。

よっぽど英語そのものが好きな人は無理にでも時間を作るでしょうが、そんな人は例外です。

「今までの生活ペース・パターンを変えずに、空いた隙間時間だけを活用して、最小限の労力で効率よくTOEICの目標点数に到達したい!」

これが、大多数の人の本音ではないでしょうか?

幸いにもスマホなどの携帯型端末が普及したこともあり、みなさんの要望に応えられるサービスが生まれました。

リクルートがリリースした、TOEIC(R)スコアアップを目的とした本格的プログラムです。
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TOEICテスト対策



まずは、商品イメージビデオをご覧ください。

TOIECといえば対策本がたくさんありますが、次のような問題があります。

・重くてかさばるものを常に持ち歩くのは大変
・満員電車の中では本を開いて勉強できない。
・信号待ちや電車待ちのちょっとした隙間時間で、いちいち本を開けない。
・リーディングはいいけど、リスニングができない。
・一人だけで勉強すると飽きてきちゃうし、短期間でくじけそう・・

このスタディサプリというサービスは、スマホなどの携帯型端末を利用できるので、上記のような悩みを抱えずに済みます。

学習内容はTOEICの出題形式に沿っているのでスコアアップを効率よく実現できます。
簡単に言えば次の2項目です。

①TOEICでよく出題されるビジネス上の典型的場面を知ることができる。
②TOEICの問題でよく使われる表現や単語を覚えることができる。

完全な独学と異なり、TOEIC満点講師の関先生が端末の画面上で分かりやすい説明をしてくれます。
関先生からのメッセージを以下に引用します。

引用始め
****************
TOEIC®対策は、学生のテストのように丸暗記は無理がある。だから、英語の本質、理屈に立ち戻るアプローチをする。自分で本質に立ち戻るのは難しいので、僕の講義でそのコツを習得してほしい。

『ネイティブはこう言う、決まりだから覚えて』というような精神論が横行しているが、僕は明確に理由を説明する。そしてそれがスコアに直結する。

大事なことは、スキマ時間の活用ですね。今回のTOEIC®対策講義はそれを前提に構成しています。1つの動画が1駅~2駅分の長さ。次の駅までにこの問題を解く、などあえて追い込んでみるといい。焦った中で英語を読むのはとてもいい練習になります。

例えば電車のアナウンスで「次は○○駅」と言ってから到着までに1分はある。そこで1問解く。コンビニの待ち時間、信号待ち、エレベーターが目的階に着くまでに1問など、そういう時間をまとめると1日に50分は確保できる。文法なら1分間に3問解く。時間に追われるTOEIC®だからこそ、この使い方がとても有効です。
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引用終わり

この関先生の5分解説が、合計140本も収録されているのです。
中学生レベルの英語にも不安を持っている人でも安心です。

独学はよっぽど意志が強い人でない限り続きません。

関先生の講義をはじめ、モチベーションを維持するための仕掛けがソフトに仕組まれているので、楽しんで学習継続できます。

次に、実際の利用者の声を紹介しましょう。

出典:スタディサプリWEBサイト

出典:スタディサプリWEBサイト

「継続は力なり」と言いますが、そんな堅苦しい格言を持ち出さなくても、スマホを使って楽しく学習を続ければ、スコアは自然にアップするのです。

実は、この記事を書いている私自身、独学で英語学習に取り組み、TOEICで950点まで到達しました。

長年に渡って様々な教材や方法に取り組み、試行錯誤を繰り返した結果です。

留学経験も、海外に赴任した経験もない凡人ですが、地道にコツコツ継続した結果、TOEICで高得点を出すことができるようになったのです。

しかし、皆さんには、私のような遠回りをおススメしません。

今回紹介している「スタディサプリ」というサービスは、私が今まで出会ったTOEIC対策の中でも、一番洗練された方法だと思います。

そうは言っても、初めて試す方法には不安があるのは当然です。

不安を払しょくするため、最初の7日間限定で無料のお試しサービスが提供されています。

人の話を聞くばかりではなく、実際に自分で使って、自分で確認・実感することが大切です。

実際に有料サービスになっても、一日当たり、わずか約83円です。

申し込みは、下記リンク先で簡単に行えます。

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期間限定のギフト券進呈サービスもやってます。




英語という新しい武器を身に付けて他者と差別化を図り、新しい自分の世界を切り拓いていってください。

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スマホで気軽に英語運用力を高めたい人に朗報!アメリカ人講師からいつでもどこでも学べる理由。

「英語の辞書を使って時間をかければ文章を理解できるけど、いざ話そうとすると言葉が出てこない」
「Skype英会話は、どうしても自分に合わなかった」
「英会話教室に通うのは面倒だ」
「どうしてもネイティブスピーカーの先生から教わりたい」
「忙しいので、空き時間を有効に使いたい」
「単なるTOEIC点数対策ではなく、実践的な英語運用力を身に付けたい」

そんなあなたに、朗報です。

スマホという便利な機器を活用して、英語を「しゃべる+書く」というアウトプットを行い、実践力を身に付けるサービスを紹介します。

毎日のアウトプット習慣で、使いたいときに使いたい英語が使える!【 HiNative Trek 】

スマホを使ったサービス内容の概略を以下に記します。

1、平日の毎日、課題が届きます。
2、自分でライティングとスピーキングを行い、それをを投稿します。
3、13時までに投稿すれば、その日のうちにアメリカ人の先生が音声つきで添削してくれます。

出典:株式会社Lang-8

4、最大3往復まで、先生に質問をすることができます。
5、やり取りはデータとして残るので復習できます。

メリット:
・予約をする必要がありません。
・アメリカ人の先生とリアルタイムでやり取りをする必要がない。いつでもどこでも自分の都合で投稿作業が出来ます。
・忙しくて、その日にこなせなかった課題は、後日まとめて提出できます。
・価格は、1日あたり約400円。コーヒー一杯の価格です。
・非ネイティブのブロークンイングリッシュに悩まされません。
・マーク・ザッカーバーグやアメリカの副大統領の同時通訳を担当した関谷英里子さんが教材を監修しています。

出典:株式会社Lang-8

日本人は、中学・高校を通じて、読む・聞くという受動的作業を中心に行ってきました。

自分の考えをしゃべる・書くという能動的なアウトプット作業が足りないのです。

相手に何かを伝えたい場合、「どういう表現がいいかな?」と自分の頭で考えることが大切です。

そうして編み出したアウトプットを相手に伝え、適切なフィードバックを受けることで本物の英語運用力が身に付きます。

自分でしゃべることができる内容なら、聞くのは簡単です。

自分で書くことができる内容なら、読むのは簡単です。

スピーキングはリスニングに、ライティングはリーディングに好影響を与えます。

相互に関連しているのです。

結果として、TOEICの点数をアップさせることにもつながります。

忙しい生活の中でも英語を実践する機会を増やしてください。

1日あたりコーヒー一杯の価格で効率よく学ぶサービスを是非とも試してみてください。
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実践英語を1日1題。着実に英語力を伸ばすなら、【 HiNative Trek 】



以上

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