あなたが幸せになる方法はこれだ!恋愛や結婚につながる考え方とは?

はじめに:

不幸になりたいと思っている人はいません。

しかし現実には、自分で自分の首を絞めている人が何と多いことでしょう。

本記事では幸せになるための考え方を記します。

特に、恋愛や結婚に憧れている人に読んで頂きたいと思います。

猫かぶりは通用しない:

恋愛とは、自立した大人同士の心のふれあいです。

自分を飾っているうちは恋愛に発展しません。

あなたの人間としての良さだけでなく、未熟な部分もさらけ出さざるを得ないのです。

いつまでも続く長い関係は、精神的に同レベルの人とのみ可能です。

相手が自分より立派だったり幼稚だったりすると、すぐに飽きてしまうものです。

環境のせいにしない:

世の中の人すべてが素晴らしい環境の中で過ごせるわけではありません。

親から虐待を受け、まともなコミュニケーション能力が身に付かない場合があります。

異性がほとんどいない環境で過ごしたがゆえに、男女交際のイロハすら知らない人もいます。

だからと言って、環境のせいにしてあきらめてはいけません。

不遇を問題意識に変え、人間の何たるかを学ぶきっかけにすることもできます。

心理学を学べば自分と他人について知ることができます。

男女交際未経験者が初めてのデートでスマートに振舞うことができなくても、一生懸命さは伝わります。

ノウハウ的なことはすぐに身に付きます。焦ることはありません。

まずは目の前にいる相手に対して精一杯の誠実さと思いやりを示すことです。

自分の期待した相手ではなくても悪態をつくことはせず、一期一会の精神で何かを学び取ろうとすることが大切なのです。

なんにせよ、地道な粘り強い努力を継続できる人だけが真の成功を味わうことができます。

周りの空気に流され過ぎない:

雰囲気や空気を読むこと自体は悪いことではありません。

しかし、自分の考えを何も持たず、他者の指示や考え・雰囲気にすべてを委ねてしまっているのでは人間とはいえません。

周りと同化することで得られる安心感などは動物レベルの幸せでしかありまませんし、究極の怠惰とも言えます。

気遣いは大切ですが、やはり自分の頭で考え、自分の責任で決断し行動するという自立心が社会人の条件です。

「親から言われたから婚活する、周りが結婚し出したから自分もマネする・・・」

こういう考えや態度からは、自立性や主体性が全く感じられません。

何歳くらいから、どんな相手と、どんな結婚生活をしたいのか、したくないのかは、自分で決めるべきことです。

「自分は〇歳を超えてしまっているからスペックが悪い・・・」

世の中に流布する「常識」は嘘と偏見にまみれています。

空気に流され過ぎると幸せも一緒に流されてしまうのものです。

「お前には無理だ」という周りからのささやき声には耳を傾けないことです。

自分が「幸せ」になるために他人を利用しようとしないこと:

男女交際をしたくても、自分の周りに異性がいなければどうしようもありません。

そういう環境にいる人が恋愛・結婚のために利用できるのが婚活サイトや結婚相談所です。

これらの婚活サービスを利用するときには、自分の「仕様=スペック」を入力せざるを得ません。

20歳の人に70歳の人を紹介するわけにもいきませんし、収入ゼロの生活力がない人では結婚生活自体が無理だからです。

それでも相手のスペックにこだわるのはホドホドにすべきだと思います。

なぜなら、自分の欲望達成のために他人を利用するという邪悪な気持ちが入り込んでくるからです。

そのようにして得られた「幸せ」は薄っぺらで一時的なものでしかありませんし、最終的には自分に不幸をもたらします。

自分勝手な欲望(エゴイズム)、冷酷さの成せる技です。

他者への奉仕・思いやり・気遣いと対極の考えは、苦難の道しか用意してくれません。

人生のあらゆる失敗は、自分のことしか考えられない者たちの間で発生するというのが真理だからです。

不遇という環境を変えたければ自分自身を変えるのが最善である:

幸せになる最も効率の良い方法は、他人に何かを要求することではありません。

「思い通りの結果が自分にもたらされないのはアイツのせいだ」というスタンスで生きている人が多いと思います。

不平不満や憎しみで心を一杯にして生きている人は、不平不満や憎しみで心を一杯にしている人たちに囲まれるようになります。

邪悪で濁った心の持ち主は、邪悪で濁った人間が自然と集まってくるのです。

これを不幸と呼びます。

幸せになりたいならば、他者の困りごとを解決するために自分に何ができるだろうか?、と頭を悩ませることです。

親切心・気遣い・思いやりを具体的に思考や行動で表すことです。

このように自分の思考を変えれば、善意や思いやりを持った人たちが自然と引き寄せられ、あなたの住む環境は徐々に快適なものに変わっていきます。

一生後悔するような一生を棒に振るような悲劇的な結婚をしたくなければ、「他人への奉仕」を人生の指針とすべきでしょう。

最後に:

この記事では主に、幸せな恋愛や結婚をしたい人向けに、必要な考え方や態度を記しました。

述べたことは単純な話ばかりなのですが、現実社会の中で継続的に実行するのは理性と知恵を要します。

惰性に流されているだけでは身に付きません。

「忙しい」を言い訳にしないで、時々立ち止まって考える必要があります。

下記リンク先の記事も参考にしていただければと思います。

「彼氏・彼女いない歴=年齢」の人が結婚したいならコレを読め!恋愛の心理を親切解説!

以上

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婚活での悩みを解消し成功につなげる考え方とは?

はじめに:

何年も婚活を続けているにもかかわらず良い相手が見つからないため、悩んでいる人は多いと思います。

悩みを無くして冷静な思考力を取り戻し、事態を好転させたいと思いませんか?

結論を言えば、あなたの結婚相手はこの世に存在します。

まだ見つけられていないだけなのです。

この記事では、最終的に婚活を成功に収めるための考え方を述べたいと思います。

最悪の事態とは何か自問する:

仮に、婚活がずっとうまく行かない場合はどうなるでしょうか?

一生独身のままです。

配偶者を得られないという意味では寂しいかもしれません。

しかし、刑務所に入れられるわけではありません。

罰金を取られたり、命を奪われる訳でもありません。

最悪の事態を受け入れる覚悟をする:

一生独身だと仮定して、果たしてそれは悲劇なのでしょうか?

結婚した者よりも不幸?誰にも看取られず孤独死確定?葬式もしてもらえない?自分が生きた証拠が残らない?

そんなこと誰が決めたんですか?

マザーテレサは生涯独身でしたが、多くの人に惜しまれて亡くなり、その葬儀には世界中から100万人以上の人が訪れたといいます。

恵まれない者に対する救済活動に生涯を捧げ、真の聖職者と呼ぶに相応しいその行動は多くの人の人生に計り知れない影響を与えました。

自分のことばかり考える者は苦難の道を歩かねばならないですが、マザーテレサの人生は幸せそのものだったはずです。

もちろん苦難はあったでしょうが、孤独死や死後の葬儀について頭を悩ませることはなかったでしょう。

彼女は、自分の名声や利益よりも他者に尽くすことを選んだのです。

一生独身だった自分のことを惨めだと感じていたでしょうか?

「マザーテレサのような偉人を持ち出されても・・・」と思うかもしれません。

しかし、マザーテレサもあなたも同じ人間です。

もちろん、マザーテレサと同じ行動をとる必要はありません。

一生独身だと仮定したとしても、人との付き合いができなくなる訳ではありません。

仕事や地域活動で多くの人と関係することができます。

人々と協力して、世のため人のために貢献するチャンスはいくらでもあります。

人間として正しい態度で正しい行動をとっていれば、周りから信頼され支持されます。

人生での心強い味方は、遠くの親戚よりも近くの隣人です。

家に帰って誰もいないのは寂しい?

シェアハウスとかで一緒に暮らす人を探す手もあります。

いざという時に助け合えます。

どうしても子供が欲しい?

養子縁組という手もあります。血のつながりがすべてではありません。

いい年して法的に独身なのは世間体が悪い?

親兄弟でも友人でも、そんな心無い中傷をする者とは付き合う頻度を減らしましょう。

何も損することはありません。

生涯独身という一見悲劇に思える事態であっても、実は悲劇とは言い切れず、対処方法は存在することが分かります。

冷静さを取り戻した状態で、事態を好転させるよう努力する:

生涯独身のままの自分を想像してパニックに陥り、「誰でもいいからすぐにでも結婚したい!」と思っていた人は、冷静さを取り戻したでしょうか?

「どうせ自分は一生独身だ」と決めつけ、自分の不幸を呪い、将来の不安に悩まされて日々過ごしていた人は、冷静さを取り戻したでしょうか?

悩むのではなく、冷静に思考できる状態にならねばなりません。

そのうえで、事態を好転させる方法を見つけてみましょう。

生涯独身は悲劇とは言えませんが、どうせなら、幸せな結婚生活を実現する方法を考えてみましょう。

あなたが自然体で付き合えて、一緒にいるとホッとして、心の交流が可能で、協力し合って生きていける結婚相手は、この世に存在します。

これは事実ですが、運が悪かったり、出逢う人数が少なすぎるので、まだ出逢えていないだけです。

まずは、出逢う機会を増やしましょう。

一番オススメなのは婚活パーティです。

フリータイムが多い立食式パーティがいいと思います。

よさそうな人に出逢えたとしても、あなたの心の準備は大丈夫ですか?

特に男女交際の経験に乏しい人は、それを補うために準備が欠かせません。

具体的には、下記リンク先の記事を参考にしてください。

「彼氏・彼女いない歴=年齢」の人が結婚したいならコレを読め!恋愛の心理を親切解説!

最終的にあなたが結婚する相手は、あなたと精神レベルが同じ人です。

もしも、あなたが「素敵な人」と結婚したいならば、あなた自身も「素敵な人」にならなければなりません。

他人に求めるよりも、自分自身が変わった方が早くて確実です。

自分の性格、根源手欲求、根源的恐れ、取り柄、短所などを冷静に把握し、成長する必要があります。

精神的成長を習慣化する必要があります。

性格分析や成長に関しては下記リンク先の記事が役立つと思います。

婚活を諦めている人は必読!婚活成功のための原理原則とは?

あなたのことを素敵だな、あなたと付き合いたいな、と他人に思わせるためのヒントが下記リンク先の記事に書かれています。参考にして下さい。

婚活で疲れているあなたへ:結婚して幸せになる方法をご存知ですか?

最後に:

上の記事で婚活パーティをお勧めしましたが、結婚の意思を持っている人だけが集まったものに参加した方がいいでしょう。

結婚相談所では全員の身元を確認していますから、そこが主催したパーティがオススメです。

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ご健闘をお祈りいたします。

以上

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婚活現場での女性差別を乗り越えて幸せな結婚をする方法

婚活現場での女性差別

まずは、下の表を見てください。

あるウェブサイトからの引用ですが、「婚活市場での女性の価値は年齢で決まる」と言いたいようです。

これによると、女性は40歳になると結婚できる可能性がゼロ、ということになります。

婚活に消極的な人のお尻を叩いて切実感を持たせるのが目的かもしれませんが、それにしてもヒドイですね。

確かに、将来子供を欲しいと思っている男性にとって、女性の年齢は気になるものです。

年齢が高くなるにつれて妊娠しにくくなりますし、出産リスクも増えます。

生物学的には仕方がないことです。

自分のお金・労力・時間をかけて面倒くさい婚活をやっているんだから、どうせなら条件がいい人を選びたいというのは自然な感情だと思います。

しかし、相手が人間である以上、年齢で価値のあるなしを論ずるのは控えるべきです。

人間はモノではないのですから。

しかし昨今、このような無教養で視野の狭い極論をテレビ番組でも堂々と流しているのですから嘆かわしい限りです。

もし、このような差別的風潮に何の疑問も持たずに賛同している男性がいるとしたら、その人は自分の幸せを遠ざけていることになります。

人を人として尊重できない者は、自分自身に対する肯定感も低いからです。

自分に自信を持っていない人ほど、特定の物差しで人間の優劣を判断しやすいものです。

女性差別は日本社会の抱える病気?

「生殖能力を失ったババアは生きている価値がない」

この発言は、東京都知事を長年やっていた人の発言です。

こんな発言をしても、発言撤回も謝罪も辞職もせずに済むのですから、日本というのはある意味恐ろしい国です。

こんな人が大人気で、圧倒的な得票を得て支持され続けていたのです。

裏返してみれば、このような女性差別発言に本音では賛同している人が多いということです。

「人口を増やすには、子供を産む機械である女性に頑張ってもらいたい」

この発言は、ある「保守」政治家の発言です。

マスコミのいる前でこんな発言を堂々としているのです。

一部の国民から反発されましたが、辞職はしませんでした。

むしろ、「この発言はそんなに大騒ぎするようなことなのか?」という反応も目立ち、改めて日本という国の後進性を再認識しました。

男性に対してこんな人権無視の発言をしたら、タダじゃすまなかったでしょう。

女性差別は、日本社会が抱えている病気といえます。

男女がお互いを商品とみなす発想

「女性は30歳になった途端、婚活市場での価値が激減する」「40歳女性が結婚できる可能性は限りなくゼロに近い」

こういう見方や発言をする男性が多いですが、逆に、女性側も男性の「スペック」を過度に気にする傾向にあります。

年収、容姿をはじめ、様々な条件を出すのは自由です。

「妥協したくない。条件を満たさない人とは付き合いたくない」

せっかく、高いお金や多大な労力をかけるのだから、結婚後に楽できそうな相手を選びたいという気持ちも分からないではありません。

しかし結局、異性をモノ・道具扱いしているという点では同罪だと思います。

何か、大切なものを見失っていると思いませんか?

個人の尊厳を軽んじる発想が蔓延している原因は?

やはり、組織の歯車になるべく、人格や人権を踏みにじる学校教育のせいでしょう。

上からの命令に条件反射的に従うことが絶対という教育環境では、問題意識も考える力も身に付きません。

人間を判断する物差しは偏差値のみで、それだけで人間価値の優劣をつけてしまう。

日本社会では、老若男女関係なく、この恐ろしい宗教に毒されています。

人間というものに対する見方が、浅く狭いのです。

先進諸外国に比べて、日本の若者の自己肯定感が低く、また、無気力でもあるのは当然と言えましょう。

さらに、昔から女性は二等市民扱いされてきました。

社会・政治の中で女性が意思決定に参加する機会が乏しく、女性が生きにくい社会構造になっています。

女性は幼い時から男性に媚を売るように強いられ、有形無形の圧力を受けて育ちます。

男性には分からないかもしれませんが、日本社会は、女性から搾取し精神的な奴隷状態にすることで成り立っています。

女性は自尊心を持つことを諦め、性差別に順応し、知らず知らずのうちに服従する習慣を身に付けてしまうのです。

無教養で貧しい心の持ち主は、同レベルの相手と一緒になる

個人の尊厳を軽んじるような考えや態度が蔓延しています。

思いやりや共感力は死語になってしまったのでしょうか?

貧しい心や低い精神レベルの持ち主は、それに相応しい相手としか結婚できません。

貧しい人生でも、相手の「スペック」が立派なら満足なのでしょうか?

そんなことはないでしょう。

そもそも何のために結婚するのでしょうか?

精神的な貧困は子供にも受け継がれます。

親を反面教師にして立派に成長することは稀です。

負の再生産は防がねばなりません。

心の中の無意識の差別に気付き、脱却するべきです。

「スペック」に振り回されるな!

結婚相談所や婚活サイトで「スペック」といわれる条件を入力しなければならないのは当然です。

数字や事実により人間を分類・選別するという作業をしなければ、お見合い相手を紹介することが出来ないからです。

誰でもいいと言ったら対象者が多すぎますし、誰と会うべきか判断できません。

それでも、「スペック」は参考程度にすべきだと思うのです。

「人生は金が全て。相手の年収で自分の幸福度が決定される」と思い込んでいる女性は、相手に頼り過ぎていませんか?

相手の男性が失業したら離婚するつもりなのでしょうか?

「30歳を超えた女性は論外」と思っている男性は若い女性と結婚するかもしれませんが、子宝に恵まれなかった場合、その女性と離婚する気なのでしょうか?

人生は何が起こるか分かりません。

相思相愛でも、結婚相手は自分の思う通りにはなりません。

お互いの「スペック」が合致した程度では、人生の荒波を乗り越えることはできないのです。

逆に、お互いにスペックを妥協して結婚しても、力を合わせて人生を切り開いていき、幸せになることが可能です。

表面的な条件はほどほどにして、もっと自分自身や相手の人間性に興味を持つべきです。

関連記事リンク:
結婚相手に求める条件は顔?職業?年収?選び方知ってる?後悔したくなければこれを読むべし!

「スペック」に邪魔されずに婚活をする方法

結婚相談所や婚活サイトで相手を紹介してもらう方法だと、入力条件から外れた時点で出逢えるチャンスが失われてしまいます。

これは勿体ないことです。

自分の経験から言うと、自由度が高い立食パーティがオススメです。

いろんな人を観察できますし、直感で良さそうな人に話しかければいいのです。

話をして自然な感がしたら、時間を気にせず、ずっとその人とだけお喋りしてOKというパーティを選ぶといいでしょう。

直接会って話して「良い」と感じた相手の「スペック」はあまり気にならないものです。

デール・カーネギー著「道は開ける」(創元社)の中で紹介されている、ある女性のエピソードを引用します。

引用始め
******************
少女時代から青春時代にかけて、私が何より悲しかったのは、家が貧しかったことです。
私の家には、他の友達の家のような楽しみがありませんでした。
私の服はいつも安物で、しかも小さすぎて体に合わないし、流行遅れのものでした。
とてもきまりの悪い思いをしたり、恥ずかしさが募ってきて、夜など床についてからもよく泣いたものです。
最後に、絶望に絶望を重ねたあげく思いついてのは、ディナーパーティーのパートナーに彼の経験・思いつき・将来の計画などを語らせることでした。
私は彼らの話に特別の興味を感じていたわけではありません。
相手に、私の貧弱な服装を気づかせないようにするのが目的でした。
ところが、不思議なことが起こりました。
男の子たちの話を聞いて、いろいろなことが分かってくるにつれて、彼らの話に興味を持つようになり、自分の貧弱な服装のことなど忘れてしまうようになりました。
そして、自分でもびっくりするようなことが起こったのです。私が聞き上手で、男の子たちの話をうまく引き出してやるので、彼らも愉快になり、やがて私は社交グループの中で一番の人気者になりました。
そして、三人の青年から求婚されたのでした。
******************
引用終わり

他人に関心を持ち、他人を気遣い、他人を幸せにできるものは、自分にも幸福をもたらすのです。

是非、実践してみてください。

最後に:

ネット上の婚活パーティーには、結婚詐欺士が混じっている可能性を否定できません。

結婚相談所では全員の身元を確認しています。

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ご健闘をお祈りいたします。

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「結婚したくない理由」「結婚のメリット」「結婚の現実」を解説します。

はじめに

この記事では、婚活中の人や婚活を考えている人向けに、結婚の何たるかを解説します。

周りの人が婚活してるから自分もしている、何となく婚活しているが将来のイメージは不明確、という人にとって何かしらお役に立てば幸いです。

参考文献:「恋愛の心理」(國分康孝著)三笠書房

結婚したくない人の心理

欧米では18歳になったら親元から離れて暮らし始めるのが普通ですが、日本ではそうではありません。

学校や職場が実家から近ければ、親と同居しつつ親元から通勤・通学する人は多いと思います。

親と同居すること自体は何も悪くありません。

物わかりの良い親が自分の身の回りの世話をしてくれて、上げ膳据え膳。

親なら子供の立場で甘えられるし、気楽で安心。

生活費もかからない。

仲のいい親子なら、休日はあちこち一緒に出掛けて、話していても友達みたいで楽しい。

「運良く」こういう親子関係に「恵まれた」人の場合、わざわざ苦労して婚活し、結婚までしようと思わないかもしれません。

何と言っても楽ですから。

一方、結婚相手は対等な関係だから親みたいに依存できないし、共働きならば家事・育児も分担しなければならない。

お金の心配もしなければならないし、家庭内で起こったトラブルの解決にも主体的に対応しなければならない。

結婚した相手と、結婚後もずっとうまく行くかどうか確信が持てない。

労力がかかり、リスクがあり、お金もかかる。

こんな面倒な結婚を積極的にする理由が見当たらないのです。

居心地の良い親との同居をズルズル続け、「仕事が忙しい」とか言い訳を続けて、いつの間にか30歳、40歳、50歳・・・

私の身の回りにもこういうパターンで生涯独身になりそうな人がたくさんいます。

基本的には本人の自由です。批判する気はありません。

また、「妥協できない」、「相手に譲歩できない」、「頑なな態度で柔軟性がない」、「我慢が出来ない」、「自分の損得勘定が最優先」という人は、結婚するための資質を欠いていると言えます。

社会性を欠いた世間知らずの子どもに結婚生活は無理です。

結婚のメリットとは?

結婚にはデメリットしかないと思い込んでいる人にとっては意外かもしれませんが、結婚には様々なメリットがあります。

下記リンク先の記事も参考にしながら良いパートナーを選び、結婚後も手抜きをしなければメリット大です。

【婚活中の男女は必読!】心理テストとは違う恋愛の根本原理と方法を解説

以下に列挙します。

1)アイデンティテが確立できる

アイデンティテとは「自分は何者である」という意識です。

結婚して夫婦になり家庭の大黒柱になれば、この家を守ろうという気持ちになります。

配偶者と死別すると、夫や妻というアイデンティテが失われるため、喪失感や虚無感に襲われます。

言葉では言い表せないツラさのようです。

配偶者と死別後に、かなりの高齢であっても再婚するために奮闘する人が多いのは、夫婦というアイデンティテがそれだけ大きいことを物語っています。

アイデンティティを確立して自分の居場所がはっきりすると、自分の人生を生きているという感覚を持てるのです。

2)心理的に安定する

夫婦とは、対等な立場で家庭を運営・維持するための共同経営者と言えます。

何か問題が起こったら、遠慮なく話し合い、原因や解決方法を模索していくのです。

心強い協力者なのです。

自分一人では気付かないことでも、相手なら気付くことがたくさんあります。

独りぼっちと二人では大違いなのです。

心理的な安定度は、独身の時と比べ物になりません。

3)現実的な対応能力が高まる

結婚すると、配偶者、子供、近所づきあい、親、親戚関係などに気を遣う場面が増えます。

自分の家庭を安定させるには、関係者全員とうまくやっていく必要があります。

つまり、現実を踏まえて適切に判断し対応するという能力が養われるのです。

「自分さえ良ければ他人はどうでもいい」「自分は特別だ」という幼児性を脱却し、大人になるということでもあります。

結婚の現実とは?

1)欲求不満を溜めないためには、相手に譲歩したり妥協することが大切である。

いちいち衝突していたら身が持ちません。柔軟に対応しましょう。

2)本音と建前の使い分けが要求される。

一緒に暮らしている仲であれば、すべてを本音で通すことは不可能です。

3)似たもの夫婦がベスト

性格が似ていて、一緒にいてホッとできるのが理想です。
喋らなくても相手の考えていることが分かるというのは快適です。

4)相手を助けるという目的で結婚してはならない

カウンセラーとクライエントのように一種の主従関係、上下関係があれば、相手を変えることは可能です。
しかし、夫婦関係は対等ですから、一方がもう片方を教育して変えるのは無理だと思ってください。

5)相手の悪口を言ったり、被害者面をすることは関係破綻の元

自分の思う通りに相手が動いて当然という考えを持っている人は多いですね。
「相手は自分の召使」という感覚です。
こういう人はうまく行かないと何でも人のせいにして、自分は被害者だと言い張ります。
人を非難するのが癖になっています。
人を非難していれば自分が非難されずに済むからです。
面倒事から逃げずに地道な努力ができるタイプではありません。
精神的には非常に怠惰な部類に属します。
本質的に怠惰な人間にとって、結婚生活は分不相応といえます。
結婚生活では、「悪いのは私の方だよ」とお互いに言える必要があります。

6)相手の人格を否定するような発言をするべからず

何か失敗したとしても行為を問題にすべきであって、それを行った人のパーソナリティまで否定してはいけません。

終わりに

トータルで考えれば、婚活や結婚は人生を充実させるのに大いに役立ちます。

最初からあきらめて、面倒くさがって生涯独身を決め込むのは勿体ないと思います。

結婚するには、何はともあれ行動することが大切です。

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とにかく第一歩を踏み出すことが大切です。



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ご健闘をお祈りいたします。

以上

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「彼氏・彼女いない歴=年齢」の人が結婚したいならコレを読め!恋愛の心理を親切解説!

はじめに:

様々な恋愛心理テストが流行っているようですが、それらの内容に満足していますか?

誰でも悩むであろう恋愛の原理や方法論について、信頼できる情報をお持ちですか?

漫画、テレビ、映画を見て何となくイメージしているだけ、ということはありませんか?

学生時代から異性との付き合いを日常的にこなしている百戦錬磨の人は十分に知識・経験を持っているかもしれません。

しかし、運悪くそういう環境にいなかった人は、不十分な知識のまま婚活しても期待するような結果を得にくいと思います。

そこで、カウンセリングや心理学の知見も活用して、役に立つ記事をいくつか用意しました。

下記リンク先の記事が皆様のお役に立てば幸いです。

1)異性との付き合いには5種類ある

言うまでもありませんが、異性との交流がすべて恋愛関係ではありません。

では、恋愛関係とそれ以外を明確に区別できていますか?

勘違いして恥をかいたり、相手に迷惑をかけていませんか?

本当の恋愛とは何か?、分かりやすく解説した記事です。

【婚活疲れ・悩みの原因?】男女関係での勘違いとは?本当の恋愛とは何か?

2)どういう人がモテるのか?どういう人がモテないのか?

人間は、「スペック」がいいからモテる訳ではありません。

東大・イケメン・高身長・一流企業正社員・キャリア官僚で売れ残っている男は大勢います。

女優さんのような若い娘がモテモテという訳ではありません。

どういう要因が揃うと恋愛関係が生まれやすくなるのか解説した記事です。

【婚活に疲れた人必読!】あなたがモテる理由、モテない理由

3)出逢いのチャンスを生かすための心の準備とは?

例えば、20代の若くて可愛い女性は婚活パーティで人気者になるらしいですが、そこで何十人、何百人という男性と出逢っても、肝心の本人が準備不足では恋愛関係に発展させることはできません。

準備とは、心の準備のことです。

男と女、こうも異なる生き物同士が、心と心を触れ合わせる体験をするには、正しい心構えが必要です。

恋愛してから結婚したい人が行うべきマインドセットについて解説した記事です。

【彼氏・彼女ができない人は必読!】出会いのチャンスを生かすための準備はOKですか?

4)恋愛を進展させるためのハウツー

恋愛は人間関係の一種ですが、社会の中でも重要な位置を占めると思います。

にもかかわらず、学校教育の中で指導していないのは不思議という他ありません。

恋愛のハウツーは娯楽ではありません。

科学であり、社会人が身に付けるべきソーシャルスキルです。

どのように異性と関わり、どのように関係を深めればいいか具体的に解説した記事です。

【婚活中の男女必見!】恋愛を成就させる具体的な方法とは?

5)お互いの将来のために上手に別れる方法

お互いに別れた方がいいと何となくわかっているのに、ズルズルと関係を続けてしまう場合があります。

結婚してから離婚するよりも、恋愛中に別れた方が傷ははるかに浅くて済みます。

別れるべきかどうか判断する方法、つらくてもお互いのためになる賢い別れ方について解説しました。

彼氏・彼女と別れた方がいい場合とは?勇気をもって上手に別れる方法

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皆様のご健闘をお祈りいたします。

以上

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彼氏・彼女と別れた方がいい場合とは?勇気をもって上手に別れる方法

はじめに

会社が生活費を得るための収入源になっている場合は、無能な上司や堕落した組織と長年付き合わねばならないかもしれません。

職場で自己実現できなくても、お金という限定した目的だけでつながることが可能なのです。

しかし、男女関係では、将来につながらない非生産的な付き合いをダラダラと続けるのは無意味ですし、有害ですらあります。

恋愛とは、精神的に自立した大人同士が心の交流をすることであり、ギブアンドテイクを通じてお互いに成長する行為です。

一方的に与えるだけだったり、何かしてもらうだけでは、慈善活動と変わりません。

隷属的に相手に仕えたり、乞食のような施しを受ける関係は非生産的であり、恋愛とは呼べません。

精神的に離乳できていない「子供」は、恋愛のための準備が出来ていないのです。

しかし、世の中には不幸な「恋愛」関係が溢れています。

相手を支配したいがために悪知恵や浅知恵を使う人、理不尽な要求を突っぱねることができずに唯々諾々と従ってしまう人。

この記事では、不幸な男女関係を清算する方法について論じたいと思います。

新しい生産的な人間関係を築くためにも必要だと考えるからです。

参考文献:「恋愛の心理」(國分康孝著)三笠書房

別れるべきか見極めるためのチェックポイント

1)あなたは、相手に好かれていると思いますか?
2)あなたは、今の相手が好きですか?

基本的なことですが、この肝心なところが欠落しているケースが珍しくありません。

3)あなたは、相手から大切にされてますか?
4)あなたは、相手を大切にしていますか?

あなたを軽蔑するような、馬鹿にするような笑いをすることがあれば要注意です。
あなたがいないところで、あなたの悪口を言ってませんか?
逆に、あなたは相手を尊敬できますか?
相手の悪口を他の人に言ってませんか?

5)デートの時間は楽しくて充実していますか?

デートの後、ゲッソリと疲れていませんか?

6)お互いに、問題解決的な前向発言が多いか?悲観的な後ろ向き発言が目立たないか?

馬鹿にしたり、批判したり、冷やかしたりしてませんか?

7)病気や困りごとがあった時に、助け合ってますか?
8)お互いに何かを教えたり、教えられたりという関係ですか?

協力関係ができていないと、夫婦になった後に困りますし、結婚生活が破綻するのは時間の問題です。

この記事を読んでいる方の中には、婚活中で将来の結婚を考えている人もいると思います。

上に挙げた1)~8)以外にも、どうしても自分では譲れないポイントがある場合は、別れることを躊躇してはいけません。

目をつむって結婚することは可能かもしれませんが、その後に後悔して離婚するのは大変な労力とお金を要します。

人生の遠回りになります。

それでも、離婚できるのは恵まれてる方です。

離婚すらできない状態になり、ズルズルと悲劇的な結婚生活を余儀なくされている人は数知れずです。

戦前と異なり、今は本人の自由意思で結婚相手を選べるのですから、自分の人生を生きるためにも主体的に判断してください。

どうして別れを恐れるのか?

本人よりも周囲の人間の方が状況をよく理解している場合があります。

「なんであんな人と付き合ってるの?」
「目を覚ませ!別れた方がいい」

親切な忠告が本人には理解できず、不幸な付き合いをズルズルと続けてしまうのはナゼでしょうか?

以下に、理由を四つ挙げます。

1)幼児性を克服できていない

幼少期に必要な愛情が親から注がれれば、心理的に離乳し、同世代の仲間との付き合いに重点が移るのが普通です。

しかし、何らかの事情で家庭での愛情充足が不完全な場合は、幼児性が残ってしまうことがあります。

自分一人では生きていけないという感覚があるので、特定の誰かに依存しようとします。

親代わりを期待されている恋人は、次第に心理的な負担が大きくなります。

2)歪んだ親子関係の再現

子供を個人として尊重せず、自分の下僕のように扱って絶対服従を求める親がいます。

そういう親に依存し服従する生き方をせざるを得なくても、ある時、別の生き方もあると気づいてくれれば、まだ救いがあります。

しかし、視野が狭く、他者のご機嫌をとり、依存するしか方法はないと思い込んでいる人は、ワガママな恋人に隷従してしまう場合があります。

こういう人は、「自分は誰かに頼らなくても一人で生きていける」ことを認識する必要があります。

3)アイデンティティの喪失を恐れている

人間は大人であれば、自立性というものが求められます。

例え孤立しても自分は自分であるという気持ち・姿勢です。

空気を読まず空気を作る、組織に依存せず、といった感じです。

そういう気概に乏しいと、社会的な肩書や立場を失ったときに虚無感や絶望感を味わう可能性が高くなります。

恋人がいる状態でないとアイデンティティが保てない人は、恋人を失うと自分自身を失う恐怖に駆られます。

こんな状態では、冷静に賢明な判断をすることはできません。

4)現実を直視できない

性格や価値観が合わないにも関わらず、いつまでもズルズルと付き合いを続けてしまう場合があります。

「もういい年なのだから、ここら辺で手を打って結婚しなければならない。散々苦労してようやく見つけた相手だ。これ以上探しても、自分と付き合ってくれる人は見つからない・・」

恋活や婚活が上手くいかない期間があまりにも長いと、こんな妄想に取りつかれることがあります。

妄想に過ぎないのですが、本当に信じてしまうのです。この人がラストチャンスだと・・

相手からどんなにひどい仕打ちを受けても、ガマンにガマンを重ねて、最終的には悲劇が待っている・・

こんな状況に陥らないようにするには、親身になって相談に乗ってくれる人が必要です。

損得勘定抜きで冷静に忠告してくれる親や友人、カウンセラーの存在は貴重です。

別れる決断をするために必要な考え方とは?

別れるという決断ができないのは、思考の整理が不十分という可能性もあります。

下記のような考えを持つことが助けになります。

1)恋人がいなくても生きていける

子供じゃあるまいし、彼氏・彼女に依存せずとも大人として生きていけるのです。これからの長い人生、新しい出逢いをいくらでも探せます。

2)一時的に愛を失っても、人生全ての愛が失われる訳ではない

特定の異性と別れたくらいで、残りの人生が全て真っ暗になるはずがありません。自分の人生は自分でかじ取りをすべきです。

3)別れる原因や責任は男女が半々で負うものだ

恋愛は大人同士の対等なやり取りです。相手にすべて責任転嫁するような人間は世間知らずの子どもだと思えばいいのです。
自分がすべて悪いという考えも間違いです。

4)嫉妬心(所有欲)があるからといって、その相手を愛しているとは限らない

単なるに競争心や自己保存の本能に根差しているだけかもしれませんよ。

5)男女どちらかがカウンセラー役になって関係修復するのは無理である

男女関係は上下関係ではなく対等な関係ですから、こういう期待をしない方がいいです。

6)「ずっと友達のままでいよう」というセリフは本心である

このセリフに嘘偽りはありません。潔く真に受けましょう。

7)今の相手とずっと付き合うのがベストな選択とは限らない

中途半端どころか、人生を台無しにする男女関係も存在します。今の相手と別れて、新しい人生を模索できるチャンスを有難いと思いましょう。

8)別離のつらさはやがて消える

子供なら天涯孤独の恐怖感を味わうかもしれませんが、幸いあなたは大人です。忙しい日常生活と新しい出逢いが心の傷を癒してくれます。

9)恋人と別れてもあなたの人間としての価値は不変である

人間関係というのは自分だけの力ではコントロールしきれない不安定なものです。状況がどう変わっても、あなた自身の価値まで変わりません。周囲の空気に流され過ぎない自立心を持っていますか?

相手を気遣った上手な別れ方とは?

同じ時期にお互いが愛想を尽かせば楽に別れられますが、こういうケースは稀です。

どちらか一方が未練を感じるツライ別れになるのが普通です。

別れを切り出す側は、相手への敬意や気遣いが欠かせません。

人間はモノではありません。

「気に入らなくなったら別のに取り換えればいい」という消耗品扱いをしてはなりません。

恋愛は人生の勉強、人間関係の勉強をする機会でもあるのですから、最後の最後まで手抜きは厳禁です。

「第三者を挟んで三下り半を突き付ければいいや」「面倒事は避けよう」という態度は、自分の人生そのものの否定にもつながります。

こういう人間は現実を直視せず、原因も把握せず、失敗から学べず、進歩せず、結果、同じ過ちを永遠に繰り返す愚か者です。

厳しい現実から逃げず、自分の至らなさを直視しなければ精神的成長は望めず、貧しい人生が待っているだけです。

別離のプロセスは具体的には、下記の基本方針の元、慎重に進めるべきです。

・徐々に会う頻度を減らす(別離不安を刺激しない)
・相手を誹謗中傷しない(別れた後も挨拶くらいはできる関係にする)
・時と場所を選ぶ(相手が入院中の時や、入社試験の前日に別れを切り出すなんてサイテー)

別れる原因は二人にあるのですから、二人で力を合わせて解決しなければなりません。

なるべくスムーズに別れたければ、真摯に向き合うことです。

手抜きや逃げ腰、卑怯な態度は問題をこじらせるだけです。

最後に:

男女関係はいつかは終わります。

恋愛関係も結婚につながるものだけではなく、別れた方がお互いのためになるケースもあります。

その判断方法や、別れる方法について述べてきました。

特に別れ方については、新しい人生を始めるためにも慎重に進めるべきだと思います。

相手の心を踏みにじるような態度は、その後の自分に不幸をもたらします。

本記事が何かしらお役に立てば幸いです。

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以上

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【婚活中の男女必見!】恋愛を成就させる具体的な方法とは?

はじめに

婚活で自分の「理想」に近い人に出逢うだけでも、かなりの労力・時間・お金がかかるものです。

何年経ってもいい人と出逢うことができずに、諦めてしまう人も多いと聞きます。

頑張った末にようやく出逢えても、その後の対応が悪ければ、関係を深めるどころか破綻してしまうかもしれません。

男女関係の構築は、人間社会の維持・発展のために必要不可欠ですが、そのノウハウは学校や家庭で教えられているでしょうか?

「ある程度の年齢になったら、勝手に学んで、勝手に相手を見つけろ!」という方針では、生涯独身率が低下することはないでしょう。

この記事では、男女の関係を深めるための方法について述べさせて頂きます。

参考文献:「恋愛の心理」(國分康孝著)三笠書房

1)二人だけでこまめに直接会うこと

異性との出逢いを増やすことは大切ですが、趣味のサークル活動を皆で楽しむだけでは、特定の異性との関係は何年経っても深まりません。

感情の交流を促進させたいならば、勇気をもって二人だけの時間を確保する必要があります。

そして、1回のデートにかける時間を長くするよりも、短時間でもいいから頻度を増やす方が効果的です。

例えば、1か月に一回8時間のデートをするより、1週間に一回2時間のデートを4回する方がいいのはナゼか?

1回のデートが終わった後、結果を振り返り、原因を考え、改善すべきことは次に生かすなど、次のデートまでに心の準備をすることが可能だからです。

電話・メール・ラインも悪くありませんが、可能な限り直接会うべきです。

営業マンだって、盆暮の挨拶をメールで済ます人よりも、きちんと訪問して直接顔を合わせる人の方が親近感が湧きますよね。

とにかくマメさが大切です。

恋愛で手抜きをするとロクなことがありません。

2)質問をすること

質問をすることで、相手に興味があること、さらには、相手に好意を持っていることを示せます。

人間は興味を持ってもらえると嬉しいものです。誰にでも承認欲求があるからです。

質問をするには、相手を観察して、相手が興味を持っていることは何か判断しなければなりません。

相手が訊かれて喜ぶような質問をすると効果的です。

「よくぞ訊いてくれました!」という質問をすれば、相手はとても愉快になり、質問者に対して好意を持つようになります。

質問には、「はい、いいえ」で答えられるものや、考えを尋ねるものがあります。

どうぜ質問するなら、ある特定の話題について広く深く理解できるように配慮するべきです。

関連性のないバラバラな内容の質問だと、「単なる思い付きで訊いているのか?」と思われてしまいます。

かえって逆効果です。

3)自分のことを話すこと

自分の趣味・生い立ち・考え・価値観・夢など、プライベートなことを思い切って相手にぶつけてみるのも大切です。

自己開示は、「あなたを信用しているから話してるんです」というメッセージにもなります。

信用されれば、相手は嬉しくなります。

人間関係では、信用しない相手には話しかけもしないし、目も合わせないものです。

とりあえず相手を信用して、自己開示して、それを相手がきちんと受け止めてくれれば成功です。

受け止めてくれなければ、あなたに興味がない証拠ですから、見切りをつけましょう。

4)関係を深めるためのしぐさや行動とは?

・ささやくような、人の心に沁み込むような声で話す(早口・高音はNG)

・顔の表情と話の内容を一致させる(人の死を語るときに笑顔はNG)

・話すときは相手の顔を見て、必要な時はうなづくこと。

・服装は状況に合わせる(コーディネートが苦手ならスタイリストに相談する手もある)。
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・立ち居振る舞いは接客業の心構えで臨む(とくに口臭・体臭は盲点!)
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・相手との会話が最優先ということを態度で示す(携帯電源OFF、マナーモードにするなど)

・レストランではカウンター席に並んで距離を狭める。

・プレゼントは効果あり(誕生日、バレンタイン、クリスマス、旅行のお土産など)

彼女へのプレゼントでサプライズさせたいなら、このバスボムで決まり!

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・手をつないだり肩に触れたりすると親近感が促進される(互いに好意を持っている場合のみ)

「気安く触るな」

5)相手に脈があるかどうかを見極めるには?

・こちらの問いかけに良く反応するか?(ボソっと一言返すだけなら心を開いていない証拠)

・リラックスしているか?(面接試験のような態度なら上下関係に過ぎない)

・弱点や秘密を語っているか?(涙を見せるくらいなら信用されている証拠)

・カジュアルなプレゼントをくれるか?(例えば、抽選で当たったティッシュを無造作にくれるなら身内扱いです)

・あなたの好みや話をよく覚えているか?(好きな相手なら、どんな些細なことでも聞き漏らさないものです)

・あなたに対して嫉妬心らしきものを示したか?(愛には所有欲・独占欲が伴います)

・あなたのために時間のやりくりをしてくれるか?(忙しさを理由に断るだけなら脈なし)

6)恋愛関係を長続きさせるには?

せっかく仲良くなれた相手とは長く付き合いたいものです。長続きさせるコツは以下の3点です。

・相手を批判しない。
基本的に、相手は自分の思い通りにはなりません。「冷たい人ね」と言う代わりに、「今はあなたに甘えたい」と言った方がベター。

・話の引き出しを豊富にする。
恋愛するには、趣味や仕事だけでなく、広く政治・社会について勉強することも大事です。

・二人だけの行動パターンをつくる
毎週、なじみの喫茶店の同じ席で待ち合わせするとか・・ 物理的に同じ行動を二人で繰り返していると、心のリズムが合い、親密さが促進されます。「我々意識」の醸成ともいえます。

最後に

この記事では、男女の関係を深めるための方法について述べさせて頂きました。

以下の関連記事も合わせて、参考になれば幸いです。

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【彼氏・彼女ができない人は必読!】出会いのチャンスを生かすための準備はOKですか?

はじめに

たくさんの出会いがあっても、全く恋人ができない人もいれば、数少ないチャンスでも有効に生かして彼氏・彼女をゲットできる人もいます。

違いはどこにあるのでしょうか?

大切なのは、出会いのチャンスを生かすための心の準備が出来ているかどうかだと思います。

この記事では、その心の準備について、5項目を説明いたします。

参考文献:「恋愛の心理」(國分康孝著)三笠書房

1)相手のパーソナリティ(人格)に関心を示せるか?

結婚相談所、婚活サイト、婚活パーティなどで相手選びをするとき、年齢、容姿、職業、年収、住所、家族構成、血液型など、表層的な事実にしか関心を示さず、まるで人をモノ扱いする人がいます。

自分のお金と時間をつぎ込んでいるんだから、少しでもいい買い物をしたいという感覚でしょうか?

自分を守りたい、自分が「幸せ」になりたいという気持ちは大切ですが、相手様への人格を尊重する姿勢を示せないのは、傍から見てて醜いものです。

そんな人にどうして「幸せ」が訪れるでしょうか?

表層的な条件にこだわるのはホドホドにして、相手のパーソナリティに関心を示さねばなりません。

自分に対して興味を持ってもらう前に、まず、自分が相手に対して誠実な関心を示すべきです。

おしゃべりで英語学習が話題になったと仮定して、以下に例を示します。

「30分も音読の練習を続けたら声が枯れませんか?」(身体感覚)
「このスマホアプリの利便性をどう評価しますか?」(思考)
「TOEICで900点を超えた時、どんな気持ちでしたか?」(感情)
「わざわざ英英辞典を使っているのはナゼですか?」(意図)
「英語学習のための時間をどうやって確保してるんですか?」(行為)

英語学習に熱心に取り組んでいる男性が、初対面の女性からこんな質問を投げかけられたら、きっと感激するでしょう。

楽しく愉快な気持ちになり、その女性とずっと一緒にいたいと思うでしょう。

相手の女性のことに興味が湧き、お付き合いしたいと思うに違いありません。

容姿や年齢のことなど二の次になります。

相手の人格に関心を示す態度・言動は、これほどまでに有効なのです。

2)自分の心を開けますか?

1)で述べたような人格に関する問い掛けをされたら、自分の感情や考えを堂々と言えることが望ましいですね。

まずは自分の心を相手に開くことが重要です。嫌われることを恐れ過ぎてはいけません。

心を開けば相手の警戒心が薄まり、さらに、同じ人間として共通点があることを理解してもらえるので、交流しやすくなります。

交流によって得た情報や考えはお互いにとってプラスになるので、人生が豊かになります。

結果として、関係の継続につながりやすくなるのです。

相手から問いかけられたときに恥ずかしがったり、おざなりな社交辞令レベルにとどまっていたら、いつまでも人間関係は深まりません。

最近は、婚活において「スペック(仕様)」という言葉が流行っています。

自分はこの程度のスペック(年齢、容姿、年収、学歴・・)だから、婚活市場でこの程度の需要はあるかな?とか、まるで自分のことを売り物のように表現するのには驚かされます。

こういう人は、一人の個人としてプライドを持って生きているのでしょうか?

過去にどんな失敗があっても、その結果をしっかりと受け止め、原因を突き止め、改善のために地道な努力を積み重ねるという態度で生きているならば、現在どんな状況に置かれていようとも、自己卑下・自己嫌悪することはないはずです。

自分という人間に自信がないと、せっかくの出会いでもそれがマイナスに作用し、自分の心をまともに開くことはできないでしょう。

3)相手との心理的距離を調整できるか?

初対面で携帯電話番号の交換をするのは普通かもしれませんが、いきなり肩を抱いたりするのは馴れ馴れしいですよね。

こちらが相手をすごく気に入っても、相手がそうでない場合があります。

・こちらが話したことを覚えていない。
・目を合わすこともなく、不愛想
・携帯番号も教えてくれない。
・問いかけに対してボソっと一言返すのみ

こんな状態ならばあなたは嫌われている証拠ですから、さっさとあきらめましょう。

・こちらがしゃべったことを細かなことまでよく覚えている。
・ニコニコしながら体を近づけてくる。
・個人的なことをドンドンしゃべってくれる。
・こちらの問いかけに対して、二言も三言も返してくれる。

こんな状態ならば、あなたに対して好意を持っている証拠です。

相手の様子を観察して、相手の感情を判断し、「これは行ける」と思ったら、より親しくなるためのアプローチをするのです。

下の名前で呼ぶとか、手をつなぐとか・・・

相手の様子に合わせて柔軟な対応をすることが要求されます。

これは一種の訓練ともいえますが、男性の役割でもありますし、女性の役割でもあります。

お互いが積極的に人間に関心を持つ必要があるのです。

4)上手に自己主張できますか?

恋愛関係は主従関係ではありません。

自立した大人同士が、対等な立場で本音で交流する関係です。

当然、自己主張する場面があります。

自己主張とは、自分の考えを分かってもらうだけでなく、相手を動かそうとする積極的な行動です。

結婚を前提とするならば、現実的で必要な自己主張は行うべきです。

ただし、自分のワガママを通したいがために、「言う通りにしなければ別れる」なんて発言を繰り返す人は要注意です。

一方が我慢に我慢を重ねてようやく結婚できたとしても、関係が破綻するのは時間の問題でしょう。

お互いを思いやる、気遣える大人でなければ、恋愛や結婚はできません。

5)「スペック」だけを見て人を判断しようとしていないか?

前述しましたが、容姿、年齢、学歴、家族構成、職業、年収などにこだわる人が多いですよね。

表面的なスペックばかりに気を取られて、肝心の相手の人間性を見極めようとしないのは勿体ないです。

良いスペックの人と付き合えば自分が幸せになれるという思い込みも危険です。

もちろん収入ゼロでは生活できませんが、年収が億単位でも犯罪を犯す人がいますので・・。

婚活サイト、婚活パーティ、結婚相談所ではスペックを書き込みますが、表層的な事柄はホドホドにして、相手の人格に興味を持つようにすべきです。

そうでなければ楽しくないし、自分自身も成長できませんし、恋愛すら始まりません。

自分の都合や快楽のために人を利用するような態度は利己的ですし、自分で不幸を呼び寄せる行為です。

終わりに

いかがでしたか?

恋愛をするためのに必要な心の準備について、5項目述べさせて頂きました。

心構えができてないがゆえに、大切な出会いを生かせないのは、ある意味悲劇です。

準備が出来ているつもりでも、失敗してしまうこともあると思います。

失敗しても自暴自棄にならないで、原因を自分で突き止め、再び挑戦してほしいと思います。

実りある恋愛体験ができることをお祈りいたします。

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【婚活に疲れた人必読!】あなたがモテる理由、モテない理由

はじめに

記事タイトルを見て警戒して欲しくないのですが、あなたにダメ出しをしたいわけではありません。

以下の文章を読んで、もしも、役立ちそうな部分があれば、少し立ち止まって自分を振り返るきっかけにして頂きたく思います。

参考文献:「恋愛の心理」(國分康孝著)三笠書房

恋愛するために必要な4つの条件とは?

1)自分に性感情があることを認める

「いつまでもお友達でいましょう」というセリフは、「お互い性感情を持つのは止めよう」という宣言です。

相手に性感情を持たなければ恋愛は始まりません。

性感情があればお互いに惹きつけ合えます。

性感情を表わせば、それが相手に好意を示す手段となります。

また、性感情を交換しているときは、お互い身構えることなく、子供のような心の触れ合いが促進されます。

親離れしていない未熟な青年の中には、自分に性感情があることを認められない場合があります。

異性を見て赤面や発汗する人は、自分が性的人間であることを隠している可能性があります。

自分が持つ性感情を楽しみ、素直に表明できるのが大人というものです。

2)憧れの人物像に合致している

仮に、今の自分に100%満足していたら、自分と似たような人物に惹かれます。

今の自分にはない理知的なものを相手に求めて、知的な雰囲気の人に惹かれることもあります。

内気で引っ込み思案な人が外交的な人に惹かれるのは、それによって補完し自分を完成させたいという欲求に基づきます。

しかし、お互いがお互いの理想像に合致するような出逢いの確率は低いものです。

婚活パーティーなどに積極的に参加し、出逢う人の数を増やし、直感で見分けるのが現実的ではないでしょうか?

3)心を許し合えること

安心して相手に身をゆだねる、ゆだねられた相手もその状況を素直に楽しめる。

損得勘定なしの母子的一体感、すなわち愛というものが赤の他人同士で成り立つとき、恋愛が成立します。

お互いの思考・感情・行動に共感できる状態ともいえます。

自分の狭い了見・価値観・視野・常識を他人に押し付けるタイプの人間は、こういう共感体験を持ちにくいので、恋愛体質でないといえます。

住んでる場所や文化の違いを乗り越えられるような柔軟性が必要です。

4)今の自分を相手に開示できること

欠点や足りない部分も含めて今の自分を許容し、自分の生き方に自信をもっていることが必要です。

そういうありのままの自分を相手に開示しなければ、恋愛は始まりません。

失恋恐怖がある人は、相手に嫌われまいとして本当の自分を隠してしまうので、表面的なやり取りになりがちです。

「あたしはダメ人間だから・・」なんてセリフを言う人間は自己嫌悪の塊であり、自信がない人であり、克服のための努力を放棄している人です。

共感や心の交流などな望むべくもありません。

人付き合いが嫌いで引っ込み思案すぎる人は、親が心配して結婚相談所に勝手に登録する場合がありますが、見込みがないからお金の無駄でしょう。

恋愛とは自立した大人同士の心の交流ですから、自分に自信がない人には無理な芸当です。

恋愛して身に付くこととは?

1)自己主張能力の向上

恋愛対象へのアプローチを他人に頼むことはできません。

自分の判断と責任で、自分で実行し、その結果にも自分で責任を持たねばなりません。

「ごめんなさい」と相手から拒否されるリスクを背負わねばなりません。

見栄っ張りの甘えん坊には難しいでしょう。

恋愛行動で培った自己主張の体験は、恋愛以外の仕事や日常生活で人間関係を円滑にし、目的を達成するためにも役立ちます。

2)独立心の醸成

誰と付き合うべきか、どう誘うか、デートの計画をどうするか、このまま付き合いを続けるか、別れるならどういう方法が最適か・・・

恋愛活動をするには、基本的には誰にも頼らずに、自分の頭で考え、自分の責任で判断し、実行しなければなりません。

男とか女とか関係なく、お互いが精神的に自立した大人同士でなければならないのです。

親子の仲がいいのは大いに結構ですが、親に心理的に親に依存してしまっている子供に、まともな恋愛は無理でしょう。

異性と付き合った経験がない人向けに、結婚相談所のカウンセラーが至れり尽くせりのサポートをすることを売りにしている場合があります。

デートのやり方、交際の進め方、はたまた、プロポーズの仕方まで・・・

経験が無いならば無いなりに、失敗を恐れずに思い切って行動するくらいの気概がないと、婚活(恋活)は難しいというのが現実です。

「高い金を払ったんだから」という理由で、結婚相談所のサービスに頼り過ぎていると、恋愛して結婚までたどり着くのは難しいでしょう。

利用者の行動が全体的に消極的なせいもあり、結婚相談所での成婚率は、実質10%程度のようです。

3)柔軟性が養われる

例えば、1週間に一度デートする場合でも、毎回映画を見るという訳には行きません。

お互いがホドホドに満足するイベントや行き先を色々と考えて提案しなければなりません。

時間やお金の都合も考慮して、臨機応変に対応することが要求されます。

イベントの面白さが多少期待外れであったとしても、露骨に嫌な顔をするわけにもいきません。

相手ばかりではなく、自分も提案する側に回る必要があります。

つまり、柔軟性、人間の丸み、遊び心などが備わっていないと、特定の相手と長期間交際することは難しいのです。

4)不確実性への耐性が身に付く

恋愛関係は不安定な状態です。

結婚すれば法的な義務が伴いますが、恋愛では、気に入らなければいつでも別れられます。

従って、関係を維持するための労力を惜しむことができません。

それでも半年後、一年後どうなっているか分かりません。

将来結婚を考えていても、何が障害になって関係が破綻するか予測しにくいものです。

このような不確実・不安定な状態を自然と受け入れ、楽しめるような大らかさが必要と言えます。

5)自己認識が深まり、視野が広がる

特定の異性と深い心的交流を行うと、必然的に、自分に対する様々なフィードバックが相手から得られます。

自分では気づいていなかった自分に気付けます。

結婚に対する考えを問われれば、将来のことを具体的に考えるきっかけになります。

また、相手の考え・意見・価値観に触れることで、自分の世界や知識、視野を広げることが可能になります。

自分自身が人間的に成長することに興味がなければなりません。

最後に

この記事では、恋愛するために必要な条件と、恋愛して身に付くことについて述べてきました。

これらの項目を一つ一つ見直してみれば、自分がモテる理由、モテない理由が分かると思います。

何よりも自己認識を深めることが大切です。

無意識の領域をなるべく狭くするということです。

自分を知り、心理的にも安定した状態で、人生を楽しみたいものです。

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【婚活疲れ・悩みの原因?】男女関係での勘違いとは?本当の恋愛とは何か?

はじめに

好きな人と恋愛関係になって、そして結婚したいという思いは誰でも持つと思います。

しかし、なかなか自分の思う通りに事が運ばない。

悩んで悩んで、婚活に疲れ、挫折している人もいるかもしれません。

そんな人は、もしかして、男女関係の基本的な仕組みや種類が分かっていない可能性があります。

この記事では、婚活中の皆さんにために、男女関係の5類型を説明いたします。

参考文献:「恋愛の心理」(國分康孝著)三笠書房

日常生活を円滑にするための付き合い

1番目が日常生活を円滑にするための付き合いです。

典型的なのは、バレンタインデーの義理チョコです。

これは、言うまでもありませんが、愛の告白ではなく、日ごろ世話になっていることへの感謝表明や人間関係の維持が目的です。

女性にとっては負担かもしれませんが、職場で習慣的に行われている場合もあります。

これは、忘年会や慰安旅行と同じような機能を持っています。

決して無駄ではなく、人間関係がバラバラになるのを防ぎ、協力して目的を達成するために有用なのです。

このような心遣いを「自分に気があるのでは?」と勘違いする人もいます。

勘違いして恥をかかないようにするにはどうすればいいか?

少し時間を置いて様子を見て、追加のアプローチが無ければ脈なしです。

また、こちらからデートに誘っても、いろいろ理由をつけて応じない場合、さっさとあきらめるべきです。

脈がないのに無理に関係を構築しようとしても、労力ばかりがかかり、実りがありません。

仕事上の役割関係

2番目が、仕事上の役割関係です。

職場での出逢いや職場恋愛を選択肢として考えている人は注意すべき問題です。

例えば、職場で親切に報告・連絡・相談し合うのは、お互いの役割・肩書を尊重し、目的を達成させるためであり、相手に恋愛感情を持っているからではありません。

役割関係がスムーズに機能していると、男女で仕事をしている時も、快適で楽しいものです。

しかし、仕事の関係に恋愛感情を持ち込んだらどうなるでしょうか?

嫌われることを恐れて厳しく指導できない、ミスをしたのに甘い点数をつける、えこひいきするなど、職場の機能不全を起こしかねない行為が横行したら、組織の自殺行為です。

昔と比べて、今の職場は、個人的な冠婚葬祭に関知しないところが増えてきました。

欧米のようにドライになってきたともいえますが、公私混同を防ぐという意味では良いと思います。

昭和の時代には、職場の上司が結婚相手を紹介し、結婚式の仲人まで務めるのが普通でした。

もしも、上司の紹介相手を断ったら、以後の職場での人間関係が悪くなり、仕事上の待遇や昇進などに悪影響を与えていたのです。

職場に個人的感情や私事を持ち込むことは、このようにリスクのある行為です。

職場恋愛を考えている人は、仕事上の枠割関係と恋愛関係を臨機応変に使い分ける自信がありますか?

そうでないならば、あまりお勧めできる選択肢ではありません。

遊び・息抜きとしての付き合い

3番目がこれです。

仕事その他でストレスが溢れる時代ですから、遊びで息抜きすることは大切です。

その一時的な息抜きを目的として、男女交際する人がいても不思議ではありません。

同じ趣味のサークルでも、同性しかいないよりも男女ミックスしてる方が楽しいものです。

レクリエーション・遊びですから、表面的な軽い付き合いと言えます。

なかなか異性との出逢いが無くて、ネット上の婚活パーティに応募している人の中に、悪気はなくても遊び目的の人が一定数混じっているのは避けられないことです。

女性の扱いに慣れていて、人当たりが良くて、優しくしてくれる男性だったら、「自分に気がある」と勘違いする女性も出てくるでしょう。

遊び目的の人は、個人の感情や個人的な価値観・情報に関して、濃密なやり取りをしたがりません。

息抜きが目的なのですから当然です。

一時的な息抜きが達成されれば、家に帰った後、出逢った相手のことを思い出すことはありません。

いつまでも恋愛関係や結婚につながらないのは当然なのです。

婚活を真剣にしている人は、息抜きの関係に時間を費やしている余裕はありません。

ダマす結果になってしまう関係

策略家ではなくても、結果として相手をだまし、傷つけてしまう場合があります。これが4番目です。

付き合い始めてしばらくして、自分でもよく認識していなかった心理的な問題があふれ出すのは珍しくありません。

禁欲的過ぎて一緒に何をやっても楽しめないとか、自意識過剰過ぎて自分を出せないとか、・・・

デートをしていてもお互い苦痛でしかないなら、早めに別れた方が良いでしょう。

保護者が子供にするような無条件の愛情、慈善活動を、恋愛感情と勘違いする人もいます。

恋愛は、独立した大人同士の対等な付き合いですから、一方的という時点で見込みはありません。

さっさと見切りをつけましょう。

恋愛らしき行為が、何らかの問題可決手段として用いられている場合もあります。

自分の足りないものを手に入れるためだったり、失恋事実を受け入れるのが怖いから別れたくないとか・・・

自分の都合のために相手を利用するのは、利己的な行為に過ぎません。

人間同士の本音で交流する恋愛

最後の5番目が本物の恋愛です。

人間としての自分を開示し、純粋に好意を示し、本音と本音で交流できる関係、すなわち恋愛には5つの特徴があります。

1)常識や社会通念に縛られない。
恋愛関係にあれば、「デートでは男がおごるべきだ」「男性がデートに誘うべきだ」なんて「常識」にこだわらりません。
女性がお金を出したり、女性から誘っても、自然なことだと感じます。
恋愛関係にあれば、相手の身長・年齢・年収・経歴・職業・肩書などを理由にして別れたりしません。
相手の条件を気にしてもいいですが、気にし過ぎる人は恋愛自体を諦めた方が良いかもしれません。

2)相手に対して自然体でいられる
婚活パーティは全員初対面ですから気を遣うのは当然ですし、2時間もすればグッタリだと思います。
しかし、一日デートしてみてドッと疲れが出るならば、その相手とは自然体で振舞えず、身構えて過ごしていたことになります。
恋愛とは、一日24時間、365日一緒にいても疲れない関係です。
営業スマイルとは無縁です。
気の張る異性関係に陥ってしまうのは、自分のなかに許容できないものがあり、それを隠そうと不自然に饒舌になっているケースもあります。
とにかく、いつまで経ってもホッとする関係を築けないならば、恋愛関係に発展する見込みはないでしょう。

3)駆け引きがない。
恋愛関係には損得勘定が伴いません。ただ、一緒にいられるだけで楽しいのです。
特別お金を掛けなくても、休日に家で一緒にダラダラ過ごすだけでOKなのです。

4)沈黙が苦にならない
相性が合うとは、あまり喋らなくても相手の考えていることが分かるものです。
どんなに愛想がいい相手でも、心がブラックボックスのように感じられると警戒心を解けません。
気を遣ってしまい、沈黙が気まずさの原因となり、取り繕うために何かしようと努力してしまいます。
自然体と程遠いこんな状況が恋愛関係であるハズがありません。
初回のデートは仕方ないと思いますが、いつまで経っても心がくつろげないならば、恋愛には発展しないと思います。

5)お互いに競争心がない
恋愛は、負けず嫌いや競争とは無縁です。
心が触れ合って一体感がありますから、相手の成功や優れた点を素直に喜べます。

最後に

この記事では、男女関係の様々な種類や、本当の恋愛関係の特徴について述べてきました。

人によっては「こんなの常識だ」と言うかもしれません。

人様のことであれば、人間関係を賢く識別できるかもしれません。

しかし、自分自身のことであっても常に冷静に判断できるでしょうか?

自分の全体像を自分で眺められる人間はいません。

客観的に自分のことを見るのは至難の業です。

信頼できる友達やカウンセラーの力を借りれば何とかなるかもしれません。

いすれにしろ、この記事が、恋愛を含む婚活をなるべくスムーズに行い、「理想」の結婚相手に巡り合う手助けになれば幸いです。

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以上

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