婚活パーティー行ってきたけどダメだった人はコレを読め!

すべての失敗には必ず原因がある!

婚活をするにあたり、パーティ参加は有力な手段です。

婚活サイトや結婚相談所で紹介システムだけに頼っていると、いつまで経っても実際に会えなかったり、長い期間中に少人数しかお見合いできなかったりします。

特に、早く結婚したい人にとっては効率の悪い手段だと思います。

その点、婚活パーティだら、たくさんの色んな人と会うことが出来ます。

インプットしたスペックなんかでは人間の本質的なことは何も分かりません。

一緒にいて楽しいか?自分を自然に出せるか?恋心が芽生えるか?、なんてことは、実際に会ってみないと分からないのです。

第一印象や直感はとても大切です。

この記事では、勇気を出して婚活パーティに参加したけど、思うような結果を得られなかった人向けに、失敗のパターン・原因・対策を考えたいと思います。

服装がダサくね?

女性は洋服に興味をもち、研究を重ねている人が多いと思いますが、男性、特に、女性経験が乏しい男性は服装が世間ば離れしていることがあります。

最低限、悪い印象を与えないようにしなければいけませんが、身近にアドバイスしてくれる人がいない場合もあるでしょう。

ネットで検索すれば、人気のコーディネートがたくさん載っていますが、自分に合うのがどれか見当もつかないことがあります。

そういう時は、スタイリストの専門家にアドバイスをもらうのも手です。

下記リンク先の記事も参考にしてください。

おしゃれな服装(メンズ)をスタイリストに提案してもらうには?

初対面での容姿は大きなポイント:

顔かたちがモデルや俳優並みかどうかは、遺伝的な要素が大きいのでどうしようもありません。

そのために整形手術するなんてお勧めしません。

イケメンだったり可愛いければ、パーティでは多くの人に囲まれるかもしれません。

しかし、人間として中身がなければ、1回デートをしただけで飽きられてしまいます。

美男美女だというだけで、婚活の勝者になることはできないのです。

容姿で大切なのは、顔つき目つきです。

顔つき目つきには、あなたという人間の生き方の本質が現れます。

チャラいイケメンや可愛いだけの女など敵ではないのです。

遊びではなく結婚を前提とした活動なのですから当然です。

自分に自信がない、都合の悪いことが起こるとすぐに被害者ヅラする、出来ない理由ばかり考える、直ぐにあきらめる、地道な努力が出来ない、エゴ丸出しで他人の立場や考えに耳を傾けない、甘えん坊のくせに見栄っ張り、などなど・・、相手を疲れさせる要素を持っていませんか?

人間性の改善は一朝一夕には達成できませんが、自分の弱さと対峙できる強さ、いわゆる教養を身につけることです。

自分の精神レベルが上がれば、それに相応しい精神レベルの人と結ばれます。

夫婦の精神レベルは同じなのです。例外はありません。

素敵な人と出逢いたかったら、まずは自分が変わりましょう。

年齢が高いほど不利なのは事実:

結婚を目的にしたパーティですから、必然的に年齢が高いほど不利になります。

子供が欲しいと考える男性が若い女性を好むのは、生殖機能の衰えを心配しているからです。

年齢差別をしたいからではありません。

それでも世の中には許容範囲が広い男性もいますから、諦める必要はありません。

若い人に混じるのがイヤならば、年齢条件を謳っているパーティに参加するのが良いでしょう。

仕事内容や肩書は説得力あり:

どんな業界でどんな仕事をし、どんな役割を負っているのかは、婚活で重要な要素です。

仕事は一日の中でかなりの時間を費やすものですから、職種を知れば、その人がどんな人なのかおぼろげにイメージできます。

相手がどんな人なのか分からないのは不安ですが、それを手っ取り早く把握するのに仕事内容は便利なのです。

例え偏見であっても、社会的ステータスが高いと思われてる内容をプロフィールに書くことができれば、パーティで人気者になれるかもしれません。

ただし、その後のデートで惚れてもらえるかどうかは分かりません。

プロフィールカードが空欄だらけじゃアピールできない!

パーティがフリー形式だろうが、回転寿司方式だろうが、初対面の会話のきっかけとしてプロフィールカードの記入内容は助けになります。

あまり空欄ばかりだと、自己開示の姿勢がないとみなされ、人間関係構築の足かせとなります。

窓が一つも無くて、店の中様子が見れない喫茶店には入りづらいものです。

不潔な印象を与えるのは論外!

髪型、ヒゲ、服など目に見える部分はまだ気づき易いのですが、盲点は口臭です。

どんな美人でも口臭がきついと幻滅します。その記憶は永遠に続きます。

普段気を付けている人であっても、初対面の婚活パーティで緊張したりすると唾液の量が減り、口臭がきつくなる場合もあります。

口臭の原因と対策については、下記リンク先の記事を参考にしてください。

口臭によるスメルハラスメントを防止するための対策一覧

表情が暗い

初対面で愛想笑いの一つもできないのは問題です。

そういう人は、仕事を含めて基本的な社会生活を営む能力が無いのでは?、と判断されてしまいます。

つねに笑っている必要はありませんが、活気を感じさせる表情は生きる力を表します。

表情が暗いと人間関係も貧困ではないかと疑われます。

そういう人の彼氏・彼女になりたいと思う人はいないでしょう。

自分で鏡を見てもなかなか分からないものです。

自分の生きる姿勢が、何気ない場面の表情に現れます。

デートの時に、雑踏で一人で待っている相手の表情をよく観察してみてください。

その表情に人間の本質が現れているかもしれませんよ。

特に自信なさげな態度や表情は要注意です(下を向くとか)。

どんなに高スペックでも自信がない人と付き合ってはいけません。

一見低スペックでも、心の中で「自分は結構イケてる」と勘違いしている人の方が見込みがあります。

不幸な結婚や離婚をしないためにも、心してください。

相手の話に耳を傾け、喜ばれるような質問をしているか?

相手と話をするときに目を合わせるのは基本ですが、もっと本質的な話をしましょう。

有名な心理学者であるアルフレッド・アドラーは、次のような名言を残しています。

「他人のことに関心を持たない者は、苦難の人生を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかける。人間のあらゆる失敗は、そういう人たちの間から生まれる。」

次に、ウィリアム・ライアン・フェルプスの言葉を引用します。

引用始め
****************
わたしは八歳のころ、ある週末に、ストラットフォードのリンゼイ叔母のところへ遊びに行ったことがある。
夕方、一人の中年の男の客が訪ねてきて、しばらく叔母と愛想よく話し合っていたが、やがて私を相手に熱心に話しはじめた。
そのころ、私はボートに夢中になっていたので、その人の話がすっかり気に入ってしまった。
その人が帰ると、夢中になってその人のことをほめた。
「なんてすばらしい人だろう!ボートがあんなに好きな人は珍しいよ!」
すると叔母は、あの客はニューヨークの弁護士で、ボートのことは何も知らないし、ボートの話など、ちっとも面白くなかったのだと言った。
「じゃあ、なぜ、ボートの話ばかりしたの?」
「それは、あの方が紳士だから。あなたがボートに夢中になっているのを見抜いて、あなたの喜びそうな話をしたのです。気持ちよくあなたのお付き合いをしてくださったの。」
と、叔母は教えてくれた。
私は叔母の言葉を一生忘れなかった。
****************
引用終わり

次に、デール・カーネギー著「道は開ける」(創元社)の中で紹介されている、ある女性のエピソードを引用します。

引用始め
******************
少女時代から青春時代にかけて、私が何より悲しかったのは、家が貧しかったことです。
私の家には、他の友達の家のような楽しみがありませんでした。
私の服はいつも安物で、しかも小さすぎて体に合わないし、流行遅れのものでした。
とてもきまりの悪い思いをしたり、恥ずかしさが募ってきて、夜など床についてからもよく泣いたものです。
最後に、絶望に絶望を重ねたあげく思いついてのは、ディナーパーティーのパートナーに彼の経験・思いつき・将来の計画などを語らせることでした。
私は彼らの話に特別の興味を感じていたわけではありません。
相手に、私の貧弱な服装を気づかせないようにするのが目的でした。
ところが、不思議なことが起こりました。
男の子たちの話を聞いて、いろいろなことが分かってくるにつれて、彼らの話に興味を持つようになり、自分の貧弱な服装のことなど忘れてしまうようになりました。
そして、自分でもびっくりするようなことが起こったのです。私が聞き上手で、男の子たちの話をうまく引き出してやるので、彼らも愉快になり、やがて私は社交グループの中で一番の人気者になりました。
そして、三人の青年から求婚されたのでした。
******************
引用終わり

他人に関心を持ち、他人を気遣い、他人を幸せにできるものは、自分にも幸福をもたらすのです。

まとめ:

婚活パーティでうまく行かなかった人のために原因や対策を述べてきました。

まだ、婚活パーティ未体験の人にも参考になればと思います。

自分の昔の体験を述べますと、正直、婚活パーティはとてもエネルギーを使います。

大して社交的でもないのに、初対面の人とたくさん会い、自分をアピールしなければならない。

同性ではなく、異性の話を聞き、臨機応変に行動しなければならない。

マニュアルもなく、予想不可能な部分が多く、結果はすべて自己責任。

運よく素敵な彼女をゲットして結婚することが出来ましたが、それまでは不安で不安でたまりませんでした。

あきらめはしませんでしたが、「もしかして一生独身のままでは・・」という考えが心に浮かんだこともあります。

読者である皆さんには次の名言を贈ります。

「やる気をすっかり無くさない限り失敗はあり得ない。自分の内部から生ずる敗北以外に敗北は存在せず、われわれが生まれつき持っている心の弱さ以外には、越えられない壁など存在しない」
(エルバート・ハバート)

ご健闘をお祈りいたします。

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以上

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